『TWO WEEKS』10話(最終回)ネタバレあらすじ感想!灰谷の正体が意外!有馬はいい奴。

 

成瀬
「TWOWEEKS」最終回を見たので感想を書く!
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ドラマ『TWO WEEKS』各話感想
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ドラマ『TWO WEEKS』とは?

殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げる姿を描くタイムリミットサスペンス。
カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠にて2019年7月16日に放送スタートした。
原作は韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ。主演を三浦春馬が務める。

 スッタフ・キャスト

原作 – 『TWO WEEKS』(韓国ドラマ)
脚本 – 山浦雅大
演出 – 本橋圭太、木内健人
オープニング – 04 Limited Sazabys「Montage」
エンディング – 三浦春馬「Fight for your heart」

結城大地 – 三浦春馬
月島楓 – 芳根京子
青柳すみれ – 比嘉愛未
有馬海忠 – 三浦貴大
青柳はな – 稲垣来泉
角田智一 – 近藤公園
乾大輝 – 鈴木仁
葛城茂 – バッファロー吾郎A
岩崎恭二 – 神尾佑
間宮裕 – 久保田悠来
ホンダ – 玉置玲央
灰谷 – 磯村勇斗
相良サトル – 森永悠希
小池夏美 – 原沙知絵
久留和保 – 池田鉄洋
柴崎要 – 高嶋政伸
久我早穂子 – 黒木瞳

 

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ドラマ『TWO WEEKS』10話(最終回) あらすじ

すみれ(比嘉愛未)の救出に奔走する結城(三浦春馬)を横目に、柴崎(高嶋政伸)は、はな(稲垣来泉)を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大)から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?
2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

ここからネタバレあらすじ

はなの救出に向かった結城。
柴崎は灰谷にはなを殺すように命じる。

 

しかし灰谷は「子供は殺せない」と命令を拒否。
そんな灰谷に柴崎は「どうでも良い女に産ませたお前を育ててやった恩を忘れたのか!」と大激怒。
なんと、灰谷は柴崎の息子だった・・・・!

 

柴崎は灰谷を刺し、続けてはなにも襲いかかる・・・。
そんな柴崎にしがみつく灰谷。
その隙にはなを連れて逃げる結城。

 

一方、有馬はすみれを救出。
すみれを拉致していた久留和保(池田鉄洋)と部下たちはその場を逃げ去るのだが、すぐに警察に見つかる。
柴崎に切り捨てられると思った久留和は、有馬に柴崎が柏木愛を殺害した証拠を警察に渡し、全てを話す。
こうして柴崎は誘拐の容疑で指名手配をされる。

 

その頃、楓は早穂子に会っていた。
テープを見せて「父のことですよね」と問い詰める。
だが早穂子は「明日になったら認可が下りて息子の治療ができる」と。
そんな早穂子に楓は「融くんは一年前に死んでいます。」と事実を突きつける。
早穂子は現実が受け止めきれていなかった・・・。

 

柴崎から逃げている結城は、どこかの学校の保健室に忍び込み、はなを寝かせる。
一晩を学校で過ごした2人。
朝になると柴崎が追ってきた・・・!!!!

 

はなを守るために柴崎と戦う結城。
そこへ楓と有馬が駆けつけて、柴崎は逮捕された。

 

結城は出血が多いが感染症にはかかっておらず、ドナーになることができた。
はなも衰弱はしているが手術はできる。
「すぐに移植して欲しい」と結城。

 

手術は成功した。

 

その後、早穂子は自首。
有馬は「はなは父親を望んでる」と身を引く。

 

結城は元気になったはなとすみれと3人でキャンプに行く。
はなの夢だったサッカーもできた。

 

「俺は辛い時に頼れる父親になりたい。
だから今ははなの側にはいられない」
「だから今日、あの子の願いを叶えてくれたのね」
「いつか準備ができたら、あの子に会いにきてもいいかな?」
「もちろんよ、あなたははなの父親なんだから」

 

結城は遊ぶはなを眺めながら、すみれに誓った。

 

「ねぇ、パパ。これからはずっと一緒にいられるんだよね。」
「パパは今までたくさん間違ってきたのね、
だからはなちゃんが誇れるようなパパになるまで、少し時間を貰えるかな。」
「また会える?」
「絶対、はなちゃんに会いに行く。
どんなことがあっても、パパはパパだよ。」

成瀬
ラストは逃げ切ることと手術成功しかないと思ってたので、予想通り。

予想通りではあるんだけど・・・・いろんな意味でびっくりした最終回だった🤔

 

 

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ドラマ『TWO WEEKS』10話(最終回)感想・レビュー

ずっと気になっていた灰谷の正体にびっくり!
まさかの柴崎の息子。
しかも親子関係がなかなか悪いwwww

「どうでも良い女に産ませたお前を育ててやった恩を忘れたのか!」
って何なんこいつ🤮

我が子に対してこんなこと言って、部下にも裏切られるって・・・信頼できる人間いるんかな?

灰谷もなんでこんな奴のいうことを聞いていたのか不思議で仕方ない。
育ててもらった恩を感じていたのかな?
どうでもいい女だろうが孕ませた時点で育てる義務はあるはずだが・・・。

本当に柴崎とは何だったのか?
ここまで春馬に執着し、はなちゃんまで手にかけようとしていた理由が分からない。
いったい何をしたかったんだろうか。

最終的に元サヤに収まる

有馬がかわいそすぎた。

結城に向かって発砲した時は散々酷いこと言ってごめんね。
嫉妬で行動している小さい男だとか言って本当にごめん。

最後にはなとすみれの幸せを願って身を引く潔さ・・・・有馬はいい奴だった!!!!
途中からすみれの気持ちは結城に向いているって気づいていたと思うんですよ・・・。
それでも結城の逃亡を手助けした有馬は本当にえらい
男の中の男だわ・・・・!!!!

有馬のおかげで、元サヤにおさまったかと思われた結城とすみれ。
しかし結城はまだパパになる準備が出来ていないので、ヨリを戻すのはしばらく先になりそう。

でも、それでいいよ。
流石にすぐにヨリ戻したら、すみれが最低な女に見えるから。
今でもちょっと最低な女に見えてるもん・・・。

成瀬
有馬さんにも幸せになって欲しいです。

 

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まとめ

満足度 100点満点中65点

三浦春馬が主演じゃなかったら50点くらい。
さらに子役が可愛くなかったら40点くらい・・・。
物語はそんくらいにつまんなかった。

前情報で春馬が逃げるだけのドラマって分かっていたので深く考えず見てましたが、それでもおかしな点が目立った。
ちゃんと考えながら見ていた人たちは早くから離脱しちゃったんじゃないかな〜。

黒木瞳が黒幕だということを明かすタイミングやミスリードへ誘うなど、もうちょっと工夫していたらもっと面白くなってたんじゃないかと思っている。