『TWO WEEKS』4話ネタバレ感想!春川の裏切りに全視聴者激怒!警察(有馬)は相変らずポンコツ!5話あらすじも!

 

『TWO WEEKS』4話 見ました〜。

今週も春馬くん無事に逃げきった・・・!
けど、怪我やその他諸々の体調面は大丈夫なのかなー?

これはもう無能刑事の有馬と協力してドナーにだけはさせてもらったほうが早いのでは・・・?
有馬みたいな真面目な刑事が掛け合ってくれれば何とかなりそうな気もするけどなあ。

でもまあ、逃げるドラマなのでとにかく応援!

それでは、そんな『TWO WEEKS』4話を見たネタバレ感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでね!)

ドラマ『TWO WEEKS』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話

 

ドラマ『TWO WEEKS』とは?

殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げる姿を描くタイムリミットサスペンス。
カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠にて2019年7月16日に放送スタートした。
原作は韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ。主演を三浦春馬が務める。

 

スッタフ・キャスト

原作 – 『TWO WEEKS』(韓国ドラマ)
脚本 – 山浦雅大
演出 – 本橋圭太、木内健人
オープニング – 04 Limited Sazabys「Montage」
エンディング – 三浦春馬「Fight for your heart」

結城大地 – 三浦春馬
月島楓 – 芳根京子
青柳すみれ – 比嘉愛未
有馬海忠 – 三浦貴大
青柳はな – 稲垣来泉
角田智一 – 近藤公園
乾大輝 – 鈴木仁
葛城茂 – バッファロー吾郎A
岩崎恭二 – 神尾佑
間宮裕 – 久保田悠来
ホンダ – 玉置玲央
灰谷 – 磯村勇斗
相良サトル – 森永悠希
小池夏美 – 原沙知絵
久留和保 – 池田鉄洋
柴崎要 – 高嶋政伸
久我早穂子 – 黒木瞳

 

ドラマ『TWO WEEKS』4話 あらすじ

唯一の証拠は柴崎(高嶋政伸)の手の中に!? 楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)が逃亡を続ける真の理由に近づくが、はな(稲垣来泉)には魔の手が忍び寄り……!?

8年前と同じように、柴崎(高嶋政伸)が自分に殺人の罪を着せたのだと確信した結城(三浦春馬)は、自らの濡れ衣を晴らすために、殺された愛(立花恵理)が持っていたデジカメをサトル(森永悠希)から回収しようと考える。しかし、待ち合わせ場所で目にしたのは、幼いころから兄弟のように育ったサトルの変わり果てた姿だった――。

灰谷(磯村勇斗)がサトルを殺してデジカメを奪ったと考えた結城は、柴崎を追い詰めるための手立てを失い、途方に暮れる。そんな中、一夜を過ごした公園で、結城は若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受けた結城は、はな(稲垣来泉)のために何とか逃げ切ろうと、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが……。

そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子)は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未)の存在にたどり着く。さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳)に報告。しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。

一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大)は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそが、はなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め……。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

ここからネタバレあらすじ

楓は、結城が娘のはなのドナーだということを突き止める。
さらに柴崎も結城の元・婚約者すみれと、娘のはなにたどりついていた。

 

そして有馬は、結城に接触したという女性がすみれで、結城がはなのドナーなのではないかと疑いを抱き始めていた。
知人ではなの主治医・小池夏美に、ドナーは誰か聞くなど探りを入れる。

 

そんな中、結城は逃走中に、若者に絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。
住居を転々としながら生活をする春川。
春川はお礼に結城を匿い、故郷の離島までのフェリーのチケットを結城に渡す。

 

どうやら春川にも事情があるらしい。
結城が噂の逃亡犯だと知り、巻き込まれるわけにはいかなかった。
それでも結城が人を殺すような人間じゃないと信じ、若者から助けてくれた恩義からフェリーのチケットを用意したのだ。

 

結城は春川に感謝し、フェリー乗り場に向かう。
しかし、そこには警察が待ち受けていて・・・。
逃げる結城。

 

そんな結城の姿を春川は動画に収めていた。
春川ははじめから結城をハメるつもりだったのだ・・・!

 

とうとう追い詰められた結城。
橋の真ん中で警察に囲まれるーーー。

 

有馬は結城に拳銃を向ける。
結城がドナーだと知った楓は「撃たないで!」と叫ぶが・・・有馬は発砲!

 

結城は川へと落ちる・・・!

成瀬
こんな感じでした〜!

相変わらず警察がカスすぎて🤮
まあカスじゃないと春馬が逃げれないのでいいんですけどね。

 

ドラマ『TWO WEEKS』4話 感想・考察

世の中、甘くなかった。

やっぱり倍賞美津子さんのようないい人ばかりじゃないよねぇ・・・。
春川とかいう男。絶対に許さないからな😡😡😡

「いつか聞かせて。逃げてる理由」っていうセリフで不覚にも泣きかけたのに😭

信じた結城と視聴者を裏切った。絶対に許さない!

警察(特に有馬)がポンコツすぎる件

ラストシーン。
橋の上で左右から警察に囲まれ逃げ場を失った結城。
そしてそんな結城に銃を向ける有馬。

銃を向ける必要なかったと思うんだけど・・・。
結城なら川へダイブした気もしますが、通常ならとっ捕まえれるシチュエーション。
それをわざわざ拳銃向けるって、明らかに比嘉愛未絡みの嫉妬だよなあ😩

有馬さん。まーた来週、芳根京子に怒られる〜。
4話冒頭での怒りもナイスだったよ!芳根ちゃん。
普段はこういう怒り方好きじゃないけど「あなたのせいで犠牲者を出した!結城を取り逃がした!」は言って当然!
カス警察のせいでサトル死んでるからな😡

すみれ・はな親子が、なぜこんな男とつき合ってるかは悲しくなるので考察しないでおく。(おそらく金)

デジカメはサトルの彼女の手へ

3話でお亡くなりになったサトル(土曜のボイスでも亡くなった森永悠希くん)。

灰谷の野郎にデジカメ取られたのかとソワソワしてましたが、彼女に渡してたようです。
こういう危険も予知してたのかな?
だとしたら男前すぎる・・・・!

「デジカメは細工されていて動画は簡単には見れない」的なことを楓ちゃんが言っていたので、サトルは柴崎の動画を見てるわけではないと思います。
それなのに殺すって・・・灰谷まじ許せねぇ。

でも磯村勇斗の顔で殺し屋はヤバいな・・・。
役的には最低だけど磯村勇斗は好き。灰谷は許せないけど画面に磯村勇斗が映るのは嬉しい。

成瀬
次週も春馬くんが無傷で逃げ切れることを祈ってます!

 

 

ドラマ『TWO WEEKS』5話 あらすじ

有馬(三浦貴大)の発砲により、結城(三浦春馬)が海へ転落した。警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓(芳根京子)や柴崎(高嶋政伸)、すみれ(比嘉愛未)もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だったのだ――!

その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉)のために、結城を助けてほしいと懇願。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪を晴らそうとしているのではないかと考えて……。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)