『TWO WEEKS』6話ネタバレ感想・レビュー!黒幕はやはり黒木瞳!有馬のポンコツさに唖然!7話あらすじも!

 

『TWO WEEKS』6話見ました!

意外性が全くない展開でハラハラ感皆無。
タイムリミットサスペンスとして大丈夫なのか?という感じでした・・・。

それでは、そんな『TWO WEEKS』6話を見たネタバレと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでね!)

ドラマ『TWO WEEKS』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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ドラマ『TWO WEEKS』とは?

殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げる姿を描くタイムリミットサスペンス。
カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠にて2019年7月16日に放送スタートした。
原作は韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ。主演を三浦春馬が務める。

 

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スッタフ・キャスト

原作 – 『TWO WEEKS』(韓国ドラマ)
脚本 – 山浦雅大
演出 – 本橋圭太、木内健人
オープニング – 04 Limited Sazabys「Montage」
エンディング – 三浦春馬「Fight for your heart」

結城大地 – 三浦春馬
月島楓 – 芳根京子
青柳すみれ – 比嘉愛未
有馬海忠 – 三浦貴大
青柳はな – 稲垣来泉
角田智一 – 近藤公園
乾大輝 – 鈴木仁
葛城茂 – バッファロー吾郎A
岩崎恭二 – 神尾佑
間宮裕 – 久保田悠来
ホンダ – 玉置玲央
灰谷 – 磯村勇斗
相良サトル – 森永悠希
小池夏美 – 原沙知絵
久留和保 – 池田鉄洋
柴崎要 – 高嶋政伸
久我早穂子 – 黒木瞳

 

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ドラマ『TWO WEEKS』6話 あらすじ

結城(三浦春馬)の身柄を拘束し、はな(稲垣来泉)の名前をチラつかせてデジカメを脅し取ろうとする柴崎(高嶋政伸)。結城は隙を見て逃げ出すが、背後にはナイフを手にした灰谷(磯村勇斗)が! 再び窮地に陥った結城を助けたのは、駆けつけた楓(芳根京子)だった。

楓は、自らが8年前に結城が殺害したとされる被害者の娘だと明かし、検事の自分を信用してほしいと訴える。しかし、楓が柴崎への復讐を目論んでいることを知った結城は、自分がその計画に利用されることを懸念し、楓を信用しない。一方、楓が結城と接触したことを知り、デジカメが検察に渡ることを恐れた柴崎は、ある人物に電話を。楓もまた、柴崎の行動から、警察や検察に内通者がいるのではないかとにらむ。

翌日、結城が病院にいるすみれ(比嘉愛未)の元に現れる。楓から、8年前の結城の決断が、恋人の自分を守るためだったことを聞かされていたすみれは、不器用な生き方しかできない結城を責めるが、一方で、その優しさをもう一度信じると決め、デジカメを手に入れるために協力してほしいという結城の頼みを聞き入れる。しかしそこへ、はなの様子を心配した有馬(三浦貴大)がやって来て……。

目の前に結城がいることに気付いた有馬と、すみれの婚約者が自分を追う刑事だと知った結城。そのとき、すみれは……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

すみれは有馬に、結城がはなの父親でドナー提供者だと言うことを伝える。
そして結城を逃して欲しいと頼む。
有馬は結城がはなのドナー提供者だったことに驚く・・・。

 

有馬は結城を逃して欲しいというすみれの願いをきかなかった。
彼女の周りに結城が現れるのではないかと、部下・乾(鈴木仁)にすみれを見張らせる。

 

すみれは結城から指示を受け、とある場所に向かっていた。
乾はすみれを尾行するが、すみれはうまく尾行をまいた。
さらに有馬もすみれを尾行していたが、すみれを見失ってしまう。

 

すみれが向かっていた場所は、サトルの彼女のバイト先。
サトルは彼女にデジカメを託していた。
デジカメを手に入れたすみれ。
バレないように結城にデジカメを渡す。

 

デジカメを手に入れた結城。
動画を見ようとするがパスワードがかかっていた。
デジカメの持ち主である楓ならパスワードが分かるはずだと、楓に連絡をとる。

 

結城は楓と共に動画を見る。
そこには・・・柴崎と早穂子が密談する様子が映っていた!!!!
楓は信頼している早穂子と憎き柴崎が繋がっていたことを知って言葉を失う・・。

成瀬
こんな感じでした。

黒幕は黒木瞳!
とくになんのひねりもなくて逆に驚きましたw

 

 

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ドラマ『TWO WEEKS』6話 感想・レビュー

やぱっり黒幕は黒木瞳でした〜!
もうちょっとミスリード欲しかったです。
こんな簡単に正体が分かって案の定1番怪しい人物が黒幕って・・・全くおもしろくない😩

あと4話もあるのに、黒幕が分かってよかったのだろうか。
柴崎と黒木瞳の悪事を暴いて2人が逮捕されて、春馬が逃げ果してはなちゃん助かってハッピーエンドってとこまで後4話もいるのかなぁ・・・・

正直、このドラマ。2夜連続とか2時間ドラマでよかったんじゃないかとさえ思える・・・・。

有馬がポンコツすぎて唖然

以前「父親のこと聞かないでくれてありがとう。終わったら全て話す」的なことを有馬に話したすみれ。

こんなことを言われてるにも関わらず、有馬は結城がはなのドナーだと気づいていなかったみたいです。
これには唖然だった・・・・。
結城を必死に追いかけてたのは、ただ単に嫉妬してただけなのかなぁ?

有馬さん。粘着質なタイプと見た!
部下の乾(鈴木仁くん)にすみれを尾行させておいて、自分もすみれの後をつける入念さ。(そしてなぜか見失う)
4話では嫉妬で発砲。5話では結城を捉えるために単独行動&不法侵入。
そして何より全体から執着心が溢れている・・・・・。

申し訳ないけど、なぜすみれがこの男とつき合っているのか分からない
住居を提供してくれた優しさに惚れたんかな〜?

結城と有馬は正反対だし、すみれ有馬のことタイプじゃないだろ。
楓から8年前に結城が無実だったと聞かされて、結城に気持ちが戻ってるような気がするなぁ〜。

成瀬
柴崎と関わってたようなヤンチャ系の男が好きな女が、おぼっちゃま系キャリア刑事を好きになるはずがない。

 

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ドラマ『TWO WEEKS』7話 あらすじ

結城(三浦春馬)がようやく手に入れたデジカメには、柴崎(高嶋政伸)と早穂子(黒木瞳)が密談する様子が映っていた。母親のように慕う早穂子の裏の顔を知った楓(芳根京子)は衝撃のあまり言葉を失い、放心状態に。すると次の瞬間、灰谷(磯村勇斗)が2人に襲いかかり、デジカメは柴崎の手に渡ってしまう。

すみれ(比嘉愛未)から、結城が8年前と今回の事件で何者かに無実の罪を着せられ、命をも狙われていると聞いた有馬(三浦貴大)は、すみれが元恋人を案じていることに少なからずショックを受けるが、それでも、手術を控えるはな(稲垣来泉)のために結城を死なせるわけにはいかないと、8年前の事件の捜査資料を読み、やがて楓が当時の事件関係者だったことに気付く。

そんななか、はなが入院している病院では、ある騒ぎが起きる。何者かが結城の友達を名乗り、はなの病室に侵入したのだ。男が結城のことを探っていたと聞き、ピンときた有馬が担当看護師に確認すると、侵入者は柴崎だと判明。薄汚いやり方に、はなを利用されたと怒り心頭の有馬は、すぐさま柴崎のオフィスへ。しかし反対に、はなが確実に移植手術を受けられるよう、ある取引を持ちかけられる。

一方、デジカメを奪われ、柴崎に対抗する手立てを失った結城は、突然、楓に出頭すると告げる。しかし、そこにはある思惑があり……。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

成瀬
おいおいデジカメ柴崎の手に渡るのかよ😩
この感じじゃデータのコピー取ってる感はないな😩