『TWO WEEKS』8話ネタバレ感想・レビュー!モテない女が見習うべき可愛さ・青柳はな(8歳)!9話あらすじも!

 

『TWO WEEKS』8話見ました。

ラストはタイムリミットサスペンスらしい展開でヒヤヒヤしました〜!

そしていつにも増して、はなちゃんが天使だった・・・😌💕

それでは、そんな『TWO WEEKS』8話を見たネタバレと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでね!)

ドラマ『TWO WEEKS』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話

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ドラマ『TWO WEEKS』とは?

殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げる姿を描くタイムリミットサスペンス。
カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠にて2019年7月16日に放送スタートした。
原作は韓国MBCで放送された韓国のテレビドラマ。主演を三浦春馬が務める。

スッタフ・キャスト

原作 – 『TWO WEEKS』(韓国ドラマ)
脚本 – 山浦雅大
演出 – 本橋圭太、木内健人
オープニング – 04 Limited Sazabys「Montage」
エンディング – 三浦春馬「Fight for your heart」

結城大地 – 三浦春馬
月島楓 – 芳根京子
青柳すみれ – 比嘉愛未
有馬海忠 – 三浦貴大
青柳はな – 稲垣来泉
角田智一 – 近藤公園
乾大輝 – 鈴木仁
葛城茂 – バッファロー吾郎A
岩崎恭二 – 神尾佑
間宮裕 – 久保田悠来
ホンダ – 玉置玲央
灰谷 – 磯村勇斗
相良サトル – 森永悠希
小池夏美 – 原沙知絵
久留和保 – 池田鉄洋
柴崎要 – 高嶋政伸
久我早穂子 – 黒木瞳

 

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ドラマ『TWO WEEKS』8話 あらすじ

結城(三浦春馬)、楓(芳根京子)、有馬(三浦貴大)が手を組んだ出頭作戦は見事成功し、灰谷(磯村勇斗)は殺人未遂の現行犯で逮捕される。はな(稲垣来泉)の手術まであと5日、灰谷の自供をもとに、何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。

取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。それどころか、黒幕・早穂子(黒木瞳)からの圧力もかかり…。

圧倒的な力の前に手も足も出ず、八方ふさがりとなった結城は、打開策が見出せずに焦りを覚えていた。するとそこへ、はながすみれ(比嘉愛未)の目を盗んで電話をかけてくる。はなとの会話により、初めて父親として認められた気がしてうれしくなった結城は、「会いたい」と言ってくれる娘のため、次なる一手を思いつく。目をつけたのは、柴崎の片腕であり、クラブオーナーの久留和(池田鉄洋)。結城は、久留和の柴崎への忠誠心を逆手に取り、恐怖心をあおることで揺さぶりをかける。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)

ここからネタバレあらすじ

やっとの思いで逮捕した灰谷は、証拠不十分ですぐに釈放されてしまった・・・。

 

だが、このことで結城の件は世間に注目を浴びている。
柴崎たちはイライラしているはずだ。

 

結城は柴崎の部下・久留和(池田鉄洋)に電話をかけて、揺さぶりをかけることにした。
久留和の部下であるホンダ(玉置玲央)から柏木愛を殺したのは柴崎だと聞いたことを話す。
このことがバレれば、次に柴崎の身代わりになるのは久留和だと、結城は久留和を脅す。

 

結城はホンダのいる質屋に盗聴器を仕掛けていた。
そこに結城からの電話で怒り狂った久留和がやってきて、ホンダを叱責する。
そして久留和は、自分が身代わりになった時のことを考え「動画のコピーが・・」と呟く。

 

この音声で、結城は動画にはコピーがあることを知る。

 

一方で、楓(芳根京子)は早穂子(黒木瞳)に会いにいく。

 

8年前、楓の父は、”医療機器治験の治験”に疑問を感じていた。
早穂子は認可を急いでいて、楓の父が邪魔になった。
その処理を柴崎に依頼した・・・。
「どうして柴崎なんかと手を組んだんですか!」

 

「私の知っている早穂子さんはそんな人じゃなかった。
どうしてですか?なんで早穂子さんは変わっちゃったんですか?」

 

「理想を実現するためには特には小さな犠牲もやむおえないの。」
「だから8年前に父を殺して、今度は結城大地の娘を見捨てるんですね」
「あの子のことは気の毒に思うわ・・
でも私がやっているプロジェクトが成功すればもっと多くの命が救えるの。
あのプロジェクトは私にとって大事なもの。棒にふる気はない」
「早穂子さんだって、同じように病に苦しむ子どもを抱える母親じゃないですか」
私を身勝手というならご自由に。
でもね、人ってみんな身勝手なの。
あなたは検事じゃありません!
私怨のため検事の地位を利用しているだけです。
「早穂子さん。あなたは私の憧れでした。今までありがとうございました」
「こちらこそ」

 

こうして楓と早穂子は決別した。

 

有馬は柏木愛のマンション前に停められていた車のドライブレコーダーに、愛の死亡推定時刻に柴崎が映っていたのを見つける・・・。
さらに柴崎はマンションに入ったときと出るとき、違うシャツを着ていた。返り血を浴びた可能性が考えられる。

 

結城は楓と会い、柴崎たちはなぜ焦って結城を殺そうとしているのか考える。
確実に結城を殺したいなら、はなの手術の日を狙えばいい。どうして後4日待てないのか。
楓は、ハッとする。

 

早穂子が進めている大型プロジェクト
【ディアチャイルドプロジェクト】
の認可が下りる日が4日後なのだ・・・。

 

それまでに結城が捕まり事件のことを喋れば、柴崎と繋がっている早穂子は大打撃を食らう。
プロジェクトも吹き飛びかねない。

 

有馬は柴崎に任意同行を求める。
その隙に、結城は柴崎のマンションに忍び込んでデジカメ動画のコピーを探す・・・!

 

しかしそこへ柴崎が帰って来てーーーー!!!

成瀬
こんな感じだった。

面白かったです。
そして最後はヒヤヒヤした〜!

 

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ドラマ『TWO WEEKS』8話 感想・レビュー

先にツッコミを入れておく。

愛の家の前に停めてあったドライブレコーダーに柴崎が映ってたって何なん?
そもそもドライブレコーダーって、エンジンつけてなくても動作してるものなの?

そういうことを多めに見ても、どうして今まで警察はドライブレコーダーを調べなかったのか謎。
結城が現場にいて現行犯逮捕されたから、それで捜査終了なの?
それらしき人物を犯人に見立てて罪を擦りつければ人殺し放題じゃん!

警察がいかにテキトーに操作してるのかが分かるシーンだったなぁ😩
有馬だけじゃなくて警察自体がポンコツな世界だね!

あと、ラストシーン。
タイムリミットサスペンスらしい展開で非常にヒヤヒヤしました。

楽しく見させていただいたのですが、
結城は以前、柴崎の家に住み込みしてたので、オートロックの暗証番号を難なくクリア!
って・・・・御都合主義すぎない!?

さらに途中で柴崎帰ってくるし、有馬、取り調べ早めに終わったんなら教えてくれや・・・😂
まじでポンコツで気が利かないな有馬。

成瀬
いろいろツッ込んだけど、こういうのは辻褄合わないくらいがちょうどいいので大して気にしてません。
ただ、持病のツッコまずにはいられない病が疼いたw

はなちゃんの小悪魔ぶりがすごい。

すみれの目を盗んで結城に電話をかけたはなちゃん。
小悪魔テクニックがすごい!

はな「パパですか?パパなんでしょう?」
結城「はなちゃん?どうしてパパだってわかったの?」
はな「この番号のところに、はなのパパって書いてあったから。
どうしてこないだはパパじゃないフリをしたの?」
結城「ごめんな・・・まさかこないだは
はなちゃんがパパだって知ってるって思ってなかったから」
はな「わたしはずっと知ってたよ」
結城「どうして?」
はな「知りたい?」
結城「うん」
はな「パパが私に会いにきてくれたら教えてあげる」
結城「4日後、会いに行くよ」
はな「手術の日だ。私は今日でもいいけどなぁ

これが三浦春馬をメロメロにした女かあ😩
モテない女は見習うべきかわいさw

「知りたい?」→「うん」→「パパが私に会いに来てくれたら教えてあげる」
と持ってくところが駆け引き上手。あざとい。可愛い。小悪魔。

灰谷(磯村勇斗)は本当にただの殺し屋なのか?

7話で逮捕された灰谷(磯村勇斗)。
すぐに釈放されてワロタwww

けど、そりゃそうか。
被害者が逃げてるし、証拠もない。
なのに逮捕っておかしいよね😩

で、灰谷について未だ何も明らかにされていないのだが、
まじで磯村勇斗くん、これだけの役なん!?

灰谷は柴崎に恨みがあり、下についているフリをしているだけで、実は柴崎自身の命を狙っている・・・という裏設定を妄想してたんですけど、フツーにただの殺し屋っぽいな🤔

一向に柴崎を裏切る様子ないし、なんならすみれにまで近づいて・・・本気で結城を殺しにかかっている・・・!

まじで灰谷が使えない殺し屋なら、春馬以外全くおいしくないドラマだな・・・・😩

 

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ドラマ『TWO WEEKS』9話 あらすじ

柴崎(高嶋政伸)が事情聴取を受けている隙に、デジカメ動画のコピーを盗み出そうと自宅に忍び込んだ結城(三浦春馬)。しかし、早穂子(黒木瞳)が手を回したことで柴崎は早々に釈放され、結城は戻ってきた柴崎と鉢合わせてしまう。ところが予想に反し、結城は無傷のまま部屋を出ることを許される。去り際に柴崎がつぶやいた「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」という不気味な一言が気になるも、急いで部屋を後にする結城。

灰谷(磯村勇斗)の一件といい、黒幕・早穂子の権力の強さをまざまざと見せつけられた結城。楓(芳根京子)から、早穂子に重度の心臓病を患った息子がいると聞いた結城は、楓の力を借りて早穂子と直接交渉することに。その結果、早穂子との間である取引を成立させるが、その様子を何者かが見ていて……。

一方、すみれ(比嘉愛未)は、病床で父親を恋しがるはな(稲垣来泉)の姿に複雑な思いを抱いていた。8年前の事情を知った今となっては、これまで通り結城を憎むことなどできるはずもなかったが、自分たちを助けてくれた有馬(三浦貴大)への恩も捨てられない。そんなことを考えていた矢先、病院を出たすみれの前に、久留和(池田鉄洋)たち柴崎の部下が立ちふさがり……。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/twoweeks/index.html)