【はじこい 】『初めて恋をした日に読む話』6話ネタバレ感想・考察と7話あらすじ!肉食系の山下くんが一歩リード!

 

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はじこい6話めちゃくちゃ胸キュンしました😌💕

わたしも中村倫也と横浜流星と永山絢斗に取り合われたい人生だった。

 

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』とは?

持田あきによる漫画『初めて恋をした日に読む話』を深田恭子主演でドラマ化。
TBS系列で火曜午後10時から放送。1月15日にスタートした。

見逃し分はParavi
トライアル期間中は無料で見れます!

スタッフ・キャスト

原作 – 持田あき 『初めて恋をした日に読む話 』
脚本 – 吉澤智子
演出 – 福田亮介
主題歌 – back number「HAPPY BIRTHDAY」

キャスト
春見順子 – 深田恭子
八雲雅志 – 永山絢斗
由利匡平 – 横浜流星
山下一真 – 中村倫也

勅使河原勉 – 髙橋 洋
西大井司 – 浜中文一
江藤美香 – 吉川 愛

エンドー – 永田崇人
ナラ – 堀家一希
カブ – 櫻井圭佑
木佐 – 若林拓也
今井桃 – 加藤小夏
田島さくら – 黒崎レイナ
春見 正 – 石丸謙二郎
由利菖次郎 – 鶴見辰吾
松岡 美和 – 安達祐実
ゴリさん – 皆川猿時
梅岡 道真 – 生瀬勝久
春見しのぶ – 檀ふみ

 

『はじこい』6話あらすじ

泥酔し、順子(深田恭子)と山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。
一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。
さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。
話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。
その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。
偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。
順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。
だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。

一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。
順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/)

 

『はじこい』6話感想と考察

本格的に順子の取り合いが始まりましたね・:*+.\(( °ω° ))/.:+
雅志を挑発する一真、一真を挑発する匡平。最高すぎた・・・
とりあえず順子さん羨ましすぎて死にそう

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

雅志VSユリユリVS山下くん

山下先生が離婚して本格参戦。
熱い順子の取り合いバトルが始まりました。

同窓会で再会した雅志と山下。
紆余曲折を経て、サシで飲むことになった2人。ここでバチバチ火花を散らします。

山下「俺は一般論じゃなくてお前の気持ちが聞きたいんだよ。俺は高校の時、告ったよ。すげぇ好きだったから。あん時はフラれて諦めたけど、けど再会してまた気になって。電話かけようと思ってやめたり結局気になってかけたり久しぶりなんだ。こんな気持ち。」

山下くんは何もしない雅志を煽り、自分の気持ちを語り始めます。そして絶対に言ってはいけない一言を・・・

山下「この前、春見の部屋に泊まった。まあ2人とも完全に酔っ払った勢いだったけどな」

雅志、山下くんをぶん殴る。

山下「八雲くんちゃんと男の子じゃん。でも、お前に許可取る筋合いねえよな

残念だけど山下くんの言うとおりです。
これだけ煽ったら殴られるのは仕方ないけども、殴られる筋合いもなかったかと・・。
ともあれこれで山下くんは雅志に宣戦布告したことになるね!

成瀬
これで雅志が焚きつけられてヘタレから卒業できるといいです🤔

その後、山下は顔に痣を作って授業をしたため生徒から「浮気して嫁に殴られた」と噂されます。
ユリユリは順子と山下の朝帰りを目撃したこともあり、思うことがあったのでしょう。接触を図ります。

そこで山下は離婚したことをユリユリに告白。そして「俺も遊びじゃねぇからな。春見のことは。お前や八雲の気持ちも知ってるけどこればっかりは仕方ねぇ、悪いな」とまたもや宣戦布告。

山下先生が本気を見せたことでユリユリが覚醒!

ユリユリ「別に悪くないよ。20年なんもしない八雲さんにも、10何年ぶりにフラッと出てきたやつにも取られるつもりねぇから。引っ込んでろ、俺んだよ」

はじこい史上最強の名言を残してくれました。

20年なんもしない八雲さん
10何年ぶりにフラッと出てきたやつ

これは本当にその通りなんだよね〜。
だからこそ余計に、純粋に順子を好きで健気に頑張ってるユリユリを応援したくなる・・・

成瀬
ところで雅志、ぜんぜん仕事してないように見えるんだけど大丈夫?

雅志、順子と両思いだと勘違いする

山下と順子が一夜を共にしたと聞いた雅志は順子を問い詰めます。

何もなかったことを説明した順子は
「よりによって雅志に言うなんて。雅志にだけは知られたくなかったのに」
身内である雅志に知られたことを恥ずかしがります。

しかし雅志はそれを勘違い。
早速後輩の西大井に電話で報告。

「あれは好きだよな?どう考えても俺たち両思いだよな!?」

って・・・雅志こそが真のこじらせアラサーだわ。
毎回笑わせてもらってるけどそろそろ本気出して欲しい( ; ; )

成瀬
やっぱり雅志、ぜんぜん仕事してないよね?大丈夫?

山下くん、順子に告白する

「昔好きだったからじゃない。今、毎日お前のことが頭から離れない。会いたいと思う。会うと元気でる。俺、春見のこと好きだ」

リピート再生確定した。

何度も言うけど原作漫画じゃ山下くん胸キュンしなかったんですよね・・・
これ絶対中村倫也効果だよね

下ネタ連発するところも中村倫也だからこそ許されるしキャスティングが神。

成瀬
6話での山下くんの行動力すごかったです。
雅志に喧嘩売って、ユリユリに宣戦布告して・・告白って・・肉食系すぎ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

まあ、生徒の受験のこともちょっとは考えて欲しいとは思ったけどね・・・
勉強頑張ってる時に動揺させるのはかわいそうだわ🤔

西大井と美和がいい感じになる

なんと、雅志の部下の西大井と美和が運命の出逢いを!!!

美和が『ラッキーアイテムはエメラルドグリーンのスニーカー』という占いをアテにしていたのは意外でしたが、割といいカップルになりそうな予感。

西大井は雅志と「学歴と商社マンに釣られた女子がやってくるのは短所。学歴や肩書きもない自分になったら本当の出会いがあるかもしれないなと思うんですよね」という会話をしていて金目当ての女性には懲りている様子。
美和と出会い、咄嗟に「ダンサーで貧乏」と嘘をつきます。
美和はその嘘の職業を信じていて尚、お茶に誘っているので、これは2人にとっていい出会いなのでは・・・?

 

『はじこい』7話あらすじ

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。花恵会の講師の中で一番人気の百田明奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドー(永田崇人)たちは魅力的な百田にデレデレ。初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。
一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和(安達祐実)から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。

同じ頃、順子に告白をした山下(中村倫也)の元に、ある人物が訪れ…。
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/)