【はじこい】『初めて恋をした日に読む話』7話ネタバレ感想・考察。8話あらすじ。山下先生の離婚理由は?元嫁の存在が怖い

 

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ドラマ『初めて恋をした日に読む話』とは?

持田あきによる漫画『初めて恋をした日に読む話』を深田恭子主演でドラマ化。
TBS系列で火曜午後10時から放送。1月15日にスタートした。

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スタッフ・キャスト

原作 – 持田あき 『初めて恋をした日に読む話 』
脚本 – 吉澤智子
演出 – 福田亮介
主題歌 – back number「HAPPY BIRTHDAY」

キャスト
春見順子 – 深田恭子
八雲雅志 – 永山絢斗
由利匡平 – 横浜流星
山下一真 – 中村倫也

勅使河原勉 – 髙橋 洋
西大井司 – 浜中文一
江藤美香 – 吉川 愛

エンドー – 永田崇人
ナラ – 堀家一希
カブ – 櫻井圭佑
木佐 – 若林拓也
今井桃 – 加藤小夏
田島さくら – 黒崎レイナ
春見 正 – 石丸謙二郎
由利菖次郎 – 鶴見辰吾
松岡 美和 – 安達祐実
ゴリさん – 皆川猿時
梅岡 道真 – 生瀬勝久
春見しのぶ – 檀ふみ

 

『はじこい』7話あらすじ

順子(深田恭子)は匡平(横浜流星)をなんとしてでも東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾『花恵会』に通わせることに。花恵会の講師の中で一番人気の百田明奈(高梨臨)が匡平を担当することになり、一緒に見学をしに来たエンドー(永田崇人)たちは魅力的な百田にデレデレ。初めは順子以外から勉強を教わる事を嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。
一方で、順子は自分から匡平を花恵会に薦めたものの、学歴、実績、若さ、お金…と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和(安達祐実)から「嫉妬なんじゃない?講師としても。女としても」と言われるが即座に否定。そして、百田の指導を受けた匡平が、自分の頼りなさに気づかないようにと教材作りに燃える順子だった。

そんなある日。匡平と百田が2人で歩いているのを見かけたゴリさん(皆川猿時)は、ある事を思い出し雅志(永山絢斗)に電話をかける。

同じ頃、順子に告白をした山下(中村倫也)の元に、ある人物が訪れ…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/)

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『はじこい』7話感想・考察

今週も面白かったです☺️💕毎週癒されてる・・・☺️

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

強敵と思われた百田先生もコテンパンにする順子

さすが深キョン至上主義の逆ハーレムドラマだわ。
手強いと思われた高梨臨もただの当て馬キャラだった。

周りがチヤホヤしていただけでユリユリはちっともなびかなかったし、ユリユリの順子への思いを再確認しただけでしたね〜!

そんな百田先生は高校時代、雅志にフラれた腹いせに順子をいじめていました。

百田さんが性格が悪いのは分かったんだけども、告白されて「ごめん、無理。てか、俺と話したことないよね?」という雅志の断り方もどうかと感じた。
まさし・・・デリカシーなさすぎでしょ・・・・。
それですぐに順子の元へ駆けつけてわちゃわちゃされたらさ・・・それは百田さんのプライドも傷つくし順子を妬みたくもなるよね。
順子からしたら逆恨みも甚だしいのでいじめを肯定する理由にはならないですけど。

百田さん自身の性格の歪みも感じますが、高校時代に雅志に告白をぞんざいに断れたことは間違いなく傷になってますね。
ユリユリに順子と雅志のことを聞いたりと、見たところ引きずっているようでしたし。

成瀬
百田先生、嫌な奴だったけど同情の余地はある人だと思いました!
最後には順子のことを認めていたし。
プライドが高い分、うまくいかなかったら見境なくなる(順子をいじめたり学歴詐称したり)って感じかな・・・。

ただ辛い過去を背負ってる割に、しのざきくんへの扱いは最低だった〜😩

山下先生の離婚理由ってなんなの?

山下先生の元嫁・ゆうか(星野真里)の登場。

「もう一度やりなおせない?」
と言われてましたが、どういうこと?
たしか離婚直後は【何なら今が幸せです】とかLINEで言ってたよね!?
離婚届も大量に送ってきていたようだし。

離婚して晴れ晴れな感じかと思いきや「より戻したい」って、一体離婚の理由はなんだったのか・・・。
情緒不安定な奥さんだったのかなー。訳あり気で怖いです。

成瀬
山下先生、元嫁とのゴタゴタ後に即順子の家まで押しかけたりあいかわらず行動派でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

美和と西大井

美和と西大井がいい感じになっててよかった!

電話で「ちょっとバイト中だけど」とか「今度、ライオンキングのオーディション受けるんだ」「え、そっち方向のダンスなの?」など思わず笑ってしまうような会話を繰り広げていて、見ていて楽しかったですw

 

『はじこい』8話あらすじ

牧瀬(高梨臨)が経歴詐称していた影響から「花恵会」が規則を厳格にした為、特例での匡平(横浜流星)の受講は撤回になってしまった。理数科目もすべて「山王ゼミナール」で教えることになり、順子(深田恭子)が匡平に数学を教えていると牧瀬が姿を現す。そして指導方法や授業プランを自らがまとめた授業ノートを順子に渡した。ノートを見た順子は牧瀬にある提案を…。
その夜、美和(安達祐実)の声掛けで、順子・牧瀬・雅志(永山絢斗)のメンバーでプチ同窓会のような飲み会をしていた。そこに山下(中村倫也)が現れ驚く順子。「合コンみたい!」とはしゃぐ美和の提案で、順子と山下、雅志と牧瀬がそれぞれデートをする流れになってしまう。

一方、東大模試に向けて自宅で勉強をしていた匡平は、父親の菖次郎(鶴見辰吾)が電話で揉めている声を聞き不安になる。様子を窺う匡平だったが、菖次郎から初めて優しい言葉をかけられ、嬉しさを隠せない。

迎えた東大模試当日、匡平のことが気にかかりながらも順子は山下とデートする。夕方、模試が終わり順子と匡平は、牧瀬も交え自己採点をしてみたが、予想ではE判定・・・。順子は匡平を励ますが、逆に順子が山下といるところを目撃した匡平から問い詰められる。とっさに順子はデートしていたと正直に告白すると、匡平は嫉妬して帰ってしまう。

翌日、順子は山下から、匡平が学校を欠席したと聞く。そして、雅志からもカフェで勉強していた匡平を自分の家に連れて行ったと聞いた順子は、匡平の状況が気になって仕方がない。さらに翌日、匡平が塾を欠席すると連絡が入り、心配する順子は何度も匡平に電話をするが繋がらず…。

そんな中、匡平が欠席している学校の授業中に教頭が山下を呼びに来た。そして、呼ばれた先で山下が見たものは…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/)


成瀬
順子が山下とデートしていることを知ってショックを受けるユリユリ・・・予告映像を見る限り号泣してるし・・・・8話が待ち遠しい。

とりあえずあらすじと予告を見てわかることは、雅志さんだけ順子の争奪戦に参加できてない感が🤔