【わたどう】私たちはどうかしている3話ネタバレあらすじ感想考察!残る謎は椿の父親殺しの犯人のみ!4話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

更新遅れましたが、「私たちはどうかしている」3話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

「私たちはどうかしている」感想一覧
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想

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「私たちはどうかしている」基本情報

BE・LOVEにて連載されている安藤なつみの漫画『私たちはどうかしている』を浜辺美波と横浜流星のダブル主演でドラマ化。
2020年8月12日から「水曜ドラマ」枠にて放送される。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

原作 – 安藤なつみ 『私たちはどうかしている』
脚本 – 衛藤凛
主題歌 – 東京事変 「赤の同盟」

花岡七桜 – 浜辺美波
高月椿 – 横浜流星
城島祐介 – 高杉真宙
長谷川栞 – 岸井ゆきの
山口耕一 – 和田聰宏
富岡勝 – 岡部たかし
安部大吾 – 前原滉
杉田綾人 – 草野大成
多喜川薫 – 山崎育三郎
宮部夕子 – 須藤理彩
大倉百合子 – 中村ゆり
高月樹 – 鈴木伸之
高月宗寿郎 – 佐野史郎
高月今日子 – 観月ありさ

 

 

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「私たちはどうかしている」3話 あらすじ

なぜ椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。

そんな中、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて…!?自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)ではないかと考える。

自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。

翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会から椿に御菓子の依頼が入る。大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会。下手な御菓子を出せば光月庵の看板に傷がつく。右手の怪我のせいで満足な御菓子を作れない椿は、作りたい気持ちを抑え、依頼を断ろうとする。しかし、椿の気持ちを汲んだ七桜は、茶会の亭主の前で「お任せください」と宣言する。

店を立て直す力になりたいという七桜に動かされ、二人三脚で茶会の御菓子作りを始める。しかし、その先に数々の難関が待ち構えていた…!!
(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/watadou/)

ここからネタバレあらすじ

椿(横浜流星)七桜(浜辺美波)を物置に閉じ込めた理由は、七桜を守るためだった。
今日子(観月ありさ)が七桜に嫌がらせをしようとしていたことに気づいた。
案の定、七桜が物置から出た瞬間にツボが落下。庇った椿がケガ。

 

「大人しくあの部屋にいればこんなことにならずにすんだのに」
「もしかして私をあの部屋から出さなかったのって、私のためだったの?」
急にラブラブになる2人。

 

椿は七桜に昔の話をする。
大旦那(佐野史郎)はある日を境に冷たくなった。
椿は父の殺人事件で、七桜のお母さんが部屋から出てきて”2人が揉めていた”と証言した。
しかし本当は揉めていなかった。2人はキスをしていた。

 

椿はびっくりしてそのことは言えなかった。
そのことを祖父に打ち明けた日から、椿は孫として扱われなくなった。

 

お茶会当日。
大旦那の姿が見当たらない。
探しい行く七桜。
そんな中、七桜は多喜川(山崎育三郎)に会った。
茶会が終わるまでいなくならないと約束をしてもらい、七桜は大旦那を探す。

 

大旦那は具合が悪そうにしゃがみ込んでいた。
「私はただ庭を眺めていただけだ。いま茶室に行こうとしていたところだ」
強がる大旦那。

 

大旦那は茶会の席に戻る。
お菓子の説明を行う椿。
本日は父の日。
椿は父の話をする。
感動する草薫会の皆さん。
お菓子の評判もよかった。
しかし大旦那はお菓子を口にしなかった。

 

茶会は終了。
七桜は多喜川を探す。
多喜川はここらの地主でいろんな事業を手広くやっている人らしい。
七桜によくしてくれていた理由は、七桜の母のファンだったから。
おぼっちゃまの多喜川は子どもの頃から七桜の母の和菓子を食べていた。(高校生の多喜川も山崎育三郎w)

 

多喜川は七桜のお菓子を食べて感動したらしい。
お母さんと同じ味で嬉しかったと言う。
「君がお菓子を作り続ける限り僕が見守ってる」

 

帰る直前、椿は茶会場の人から大旦那はお菓子を包んで持ち帰ったと聞く。

 

大旦那は椿の作ったお菓子を息子(鈴木伸之)の仏壇に供えて一口食べていた。
その様子を隠れて見ていた椿と七桜。
椿は涙を流す。

 

「あんたどんな魔法を使えるんだ。15年一口も食べてなかったんだ。結婚を決めてから色んなことが起こる。茶会を引き受けるって言った時、ふざけるなって思ったけど・・・ありがとな」

 

そして椿は七桜に告白。
椿は七桜に惹かれている。
「自分の我を通す結婚相手じゃなく、1人の女として。でももしお前が桜ならこの気持ちを殺さないといけない。答えてくれ。あんたは本当に花岡七桜なのか?それとも桜なのか?」

 

一方、懲りずに七桜いじめを企てる今日子。
そんな今日子の部屋には城島祐介(高杉真宙)の姿が!!!!
七桜にツボを落としたのは城島だった!!!!

 

 

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「私たちはどうかしている」3話 感想・レビュー

いろいろ展開早いな(΄◉◞౪◟◉`)

七桜が桜とバレるのも真宙くんが悪者だってバレるのも早すぎる。
ついでに椿が七桜を好きなるのも早すぎるw

一部のスッタフが「あな番」と一緒と聞いたので、もっと煽りまくるスタイルかと思ってた。
こんな早くバラして大丈夫?
残る謎は椿のとーちゃんを殺した犯人だけだよ!?

真宙くんの件はもっと引っ張った方がよかったんじゃないの?
視聴者と七桜がもっと彼を信頼してから裏切った方がショックが大きいし。

山崎育三郎が浜辺美波の味方でいてくれる理由も意外だったw
お母様のファンって・・・それだけであそこまでしてくれんの🙄
めっちゃいいタイミングで須藤理彩を送り込んでくれるしエスパーか😂
なんかもっとドロドロした理由かと思ってたけどね。
まあ七桜のママのこと好きそうではあったけどw

正直、誰にも感情移入できてない状態でいろいろ進んでいくので付いていけないです・・・。

あ、歌う観月ありささんはとてもよかったw
姑ソングが流れた途端ホラーになるところがおもしろい😂

2話では佐野史郎さんに爆笑したんだけど、もう大人しくなってきたね。
なんだか病気はガチみたいだし。
2話では元気に浜辺美波の首をしめていたので仮病かと思っていたけどw

この感じだと、横浜流星くんが出てなかったら3話で切ってたかもしれないなぁ(´・ω・`)
わたしはもっと流星くんにいい作品に出て欲しいよ。。。
「よんまり」も「シロクロ」も流星くんのために見てたけどさ、正直しんどかった。

ぶっちゃけ、ビジュアル以外で楽しめる要素があまりないドラマだと思っているので・・・継続しても感想アップするかわかりませんw
「未満警察」もそんな感じでブログで感想書いてないんですけど・・・最近の日テレのドラマ微妙すぎない!?

父親殺しの犯人

今回、椿のとーちゃん(鈴木伸之)と七桜のお母さん(中村ゆり)が不倫関係にあったことが明らかになりましたが、これで観月ありさが犯人説が濃厚になりましたね\(^o^)/

旦那と七桜の母の仲に嫉妬した観月ありさが旦那を刺し殺したってことならだいぶ納得。
ただ気になるのが、大旦那が椿を本当の孫だと思っていないところと、中村ゆりの娘(七桜のこと)を跡取りだと思っているところだよね🤔

本当に椿が観月ありさの不貞で出来た子で、七桜が高月家の跡取りなら観月ありさって本当に最悪の女では!?🙄

ってことで、本当の跡取りとか血が繋がってないとかはジジィの妄想であって欲しいです。
とりあえず椿はじぃさんの髪の毛もらってDNA検査してみてw

父親殺しの真相は気になるんだけど・・・今のところは倍速で見てもいいようなドラマなんだよねぇ😩
まあまだ3話。いきなりおもしろくなる可能性もまだ捨てられないので見続けますよ!

 

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「私たちはどうかしている」4話 あらすじ

椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白と率直な問いに、七桜(浜辺美波)はどう答えるのか?そして、椿の反応は…!?一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

そんな中、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。病気の父のために借金をしており、父のわらび餅を作れない自分は店を開けられないと話す城島。なんとか実家の店を再開して欲しい七桜は、城島が何か隠していると気付きながらも、意外な行動に出る…!城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける原因となった椿への恨みとは?そして今日子と多喜川にもなにか因縁が…。さらに、椿を想い続けている栞(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと聞き…!?
(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/watadou/)