【オヤハル】親バカ青春白書5話ネタバレあらすじ感想!ガタローは美咲とワンチャン狙えるのか?6話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅くなりましたが「親バカ青春白書」5話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

『親バカ青春白書』感想一覧
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想

 

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「親バカ青春白書」基本情報

2020年8月2日から日本テレビ系列の『日曜ドラマ』枠で放送開始されたテレビドラマ。
主演はプライム帯の連続ドラマ初主演となるムロツヨシ。脚本統括と演出は福田雄一が務める。
同じ福田監督作品である『今日から俺は!!』のキャスト11名がゲスト出演すると発表されている。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

脚本統括・演出 – 福田雄一
脚本 – 穴吹一朗
音楽 – 瀬川英史
主題歌 – ゆず「公私混同」
撮影協力 – 明星大学
落語指導 – 春風亭昇也

小比賀太郎 – ムロツヨシ
小比賀さくら – 永野芽郁
畠山雅治 – 中川大志
山本寛子- 今田美桜
根来恭介- 戸塚純貴
衛藤美咲 – 小野花梨
尾崎 – 谷口翔太
前田のおばちゃん – 濱田めぐみ
大村教授 – 野間口徹
小比賀幸子 – 新垣結衣

 

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「親バカ青春白書」5話 あらすじ

元カレ騒動以来、美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んで2ヶ月。ガタロー(ムロツヨシ)たちは大学2年の初夏を迎えていた。家族の一員のように小比賀家の生活に馴染む美咲だが、さくら(永野芽郁)は年の差を物ともせず家でもバイト先でもやけにウマが合うガタローと美咲の仲の良さが気にかかる。ガタローの仕事部屋で小説を読み漁る美咲にただならぬものを感じるさくらは、寛子(今田美桜)とハタケ(中川大志)に相談。しかし、やけに小慣れた二人の掛け合いを見て、今度は寛子とハタケの関係も気になりだし……。

そんな中、ガタローは最近大学に姿を現さなくなった根来(戸塚純貴)のことを心配していた。YouTubeチャンネルの動画は毎日更新されているものの、友達からの連絡にも返信を返さない根来はその頃……。

一方、相変わらず恋に奥手なさくらをもどかしく思う寛子は、さくらとハタケを呼び出しある作戦を決行する。ついに動き出すさくらとハタケの恋!その時、親バカガタローは!?

(公式HP https://www.ntv.co.jp/oyabaka/)

ここからネタバレあらすじ

寛子(今田美桜)のおかげでハタケ(中川大志)とつき合えることになったさくら(永野芽郁)

 

とある休日。
初デートをするさくらとハタケ。
もちろんガタロー(ムロツヨシ)も同行する。

勝手にデートについてきた父親をウザがるさくらだったが、ガタローは根来(戸塚純貴)を心配していた。
毎日更新されていたユーチューブの動画の更新が途絶えたのだ。
さくらに友達のピンチに気づいて欲しかったいうガタロー。

 

ガタローはさくらとハタケを連れて根来の家を訪ねる。
根来は動画のネタが思いつかずに病んでいた。

 

バズった動画をアレンジしてあげ続けてる毎日。
しかしワンパターンで視聴者は飽きてきている。
動画の再生回数は下がる一方だった。
ついにスタッフも辞めたいと出て行ってしまった。

 

とりあえず散らかりきった根来の部屋を片付けることにしたガタローたち。
根来は机の上に置いていた封筒がなくなっていることに気がつく。300万円入っていた。
消えた大金を探し回る4人。
たまたまビデオカメラの電源が切れていなかった。

 

映像を見てみると、昨日辞めたスッタフが封筒を盗む姿がバッチリ映っていた。
スッタフに陰口を言われていた根来はお金を諦めようとするが、ガタローがそれを許さない。

 

スッタフの事務所で待ち伏せするガタローと根来。
ビデオカメラに盗撮映像が映っていたことを伝えると焦ったスッタフは言い訳をはじめる。
まぐろやネゴロTVは落ち目だから先にギャラの前払いとしてもらったらしい。

 

「ギャラはちゃんと払うよ」
「と言ってますんでソレ返してもらいます?」

 

焦って金を返すスッタフ2人。
ガタローは2人を警察に突き出すか根来に聞く。

 

「もういいです。警察には言わないから二度とこないでくれ」
「わかったよ」

 

スッタフ1は穏便に済ませようとするが、もう片方のスッタフはなぜか逆ギレ。

 

「もう二度と行く気なんてなかったけど。たかが一発屋のクセに偉ぶってんじゃねぇよ」

 

態度の悪いスッタフを見て今度はガタローがキレる。

 

「お前が言わないなら俺が言う!一発屋バカにするんじゃねー!
一発も当てたことがない奴が5万といる中で一発当てたんだ。それだけで十分すげぇじゃねーか。
それに一発屋なんて他人の物差しが決めたことで本人はそんなこと思っちゃいねーんだ。毎日毎日誰にバカにされてもずーっとずーっと二発目目指して頑張ってんだ。一発も当てたことない奴がゼロが簡単に人をバカにしてんじゃねー!
もし他のことを誰かにしてごらん?この動画を晒して豚箱ぶち込んでやるからな」

 

逃げて行くスッタフたち。
そしてガタローは根来のことも叱る。
あんな奴らの言うことに振り回せれたこと、そして最近の成金発言など調子の乗りっぷりについて。

 

「最近のお前、すげー性格悪かった。嫌いだった」

 

さくらとハタケも頷く。
自分の態度の悪さに気づいていなかった根来は3人に謝罪。
お詫びに魚をさばいて刺身を振る舞う。
根来の魚捌きの腕は一流だった。
実家が漁師のため、小さいな頃からやっていたらしい。

 

「それを動画にとってあげたらいいじゃん!」

 

ハタケのアイデアで動画のスランプも解決!

 

そんな根来に触発されて、ガタローは新作小説を書くことを決意する。
そして・・・美咲(小野花梨)とガタローの小慣れた掛け合いを見たさくらは、2人の関係をあやしむのであった。

 

 

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「親バカ青春白書」5話 感想・レビュー

今回もガタローかっこよかった😌

全一発屋に夢を与える話だったね。
そして全ゼロ発屋に現実を見せる話だったよw
一発でも当ててる人はスゴい。それを一発も当ててない奴がバカにするのはおかしい。
本当にその通り!

私も一発屋とか失礼なこと言わないように気をつけなきゃなぁ😩
ドラマも映画も漫画も作り手が一発当てても百発当てても関係ねぇ!
面白いものは面白いしつまんないものはつまんない。
まあつまんないと言う批判自体がつまんないのでちゃんとしたレビューが書けるように心掛けます🙄

このドラマ、回を追うごとに見やすくなっている気がしている。
3話のミスコンシーンで視聴継続を悩んだけど、離脱しなくてよかった(´・ω・`)
まあでも・・・・別に見なくても問題ない内容ではあるんだけどねw
日曜は半沢で忙しいしね🙄
どっちにしても最近のこの枠では1番好きかなぁ😌

そして今回もさくらとハタケは可愛かった。
だけどまさか5話で交際スタートさせるとはな(΄◉◞౪◟◉`)
こういうドラマではカップル成立は最終話だと思っていたから驚いたwww

さくらとハタケがつき合い根来の悩みも解決。
そろそろネタ切れの気がするけど、次はガタローの小説ヒットと美咲との恋かな?😏

ガタローと美咲。意外にお似合いだったので推せる。
恋人っていうか夫婦並みに息合ってない!?
だけど娘と同じ歳ってのがなぁ(΄◉◞౪◟◉`)
美咲がガタローを好きでもガタローが本気にならない気がする。

ってことで、ガタローと美咲の恋の行方に注目です\(^o^)/
次週も楽しみー!

 

 

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「親バカ青春白書」6話 あらすじ

親バカが高じて二度目の大学生活を満喫していたことを担当編集者の尾崎(谷口翔太)に打ち明けたガタロー(ムロツヨシ)は、小説家としての再起をはかるため頭を下げる。

5ヶ月後―。大学2年の冬を迎えたさくら(永野芽郁)たちは成人式を間近に控えていた。ハタケ(中川大志)との交際も順調なさくらだが、いい雰囲気になると必ず現れるガタローのおかげで未だにキスも未遂のまま。

そんな中、相変わらず美咲(小野花梨)が居候を続ける小比賀家に、顔にアザを作った寛子(今田美桜)が訪ねてくる。事情を抱えた寛子は、冬休みの間小比賀家に泊めて欲しいと頼み……。さらに留年危機の迫った根来(戸塚純貴)が、大量のレポートを提出するために力を貸して欲しいと転がり込んでくる。流れに乗ったさくらがなぜかハタケまで呼び出し、小比賀家での冬休み青春シェアハウスがスタート!胸に芽生えた予想外の恋、いつしか生まれた意外な友情、錯綜する人間関係……小比賀を舞台に、めくるめく青春群像劇が繰り広げられる!

(公式HP https://www.ntv.co.jp/oyabaka/)