【シロクロ考察】シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話ネタバレあらすじ感想!もはや横浜流星のPVw9話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想・考察だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【シロクロ】感想一覧

1話 2話 3話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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2020.02.20

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 佐藤友治、蛭田直美
演出 – 遠藤光貴
主題歌 – ビリー・アイリッシュ 「bad guy」
チーフプロデューサー – 岡本浩一

川田レン / ミスパンダ – 清野菜名
森島直輝- 横浜流星
門田明宏 – 山崎樹範
東山楓 – 吉田美月喜
小園武史 – 中田圭祐
前川雪乃 – 祷キララ
神代一樹 – 要潤
佐島あずさ – 白石聖
加賀佳恵 – 椿鬼奴
加賀春男 – 升毅
川田麻衣子 – 山口紗弥加
Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗
森島哲也 – 田中圭(友情出演)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話 あらすじ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)

ここからネタバレあらすじ

  • 誘拐事件は佐島(佐藤二朗)好感度と知名度を上げるための自作自演だった。
  • 佐島の自作自演に気づいた直輝(横浜流星)の父・森島哲也(田中圭)はパンダ男として佐島にシロクロつけようとする。
    証拠を突きつけられた佐島は哲也を殺す。
  • 罪の意識に苛まれた佐島は、ミスターノーコンプライアンスを名乗ってミスターパンダの代わりにグレーな人間を裏で裁いてきたのだと、直輝に告白する。
  • 起こった直輝は佐島の首をしめる!
    そのまま殺害しようとするが佐島にはまだ話していない真実があるはずだ。
    その時、佐島は薬を飲んで自殺を図った。
    倒れる佐島の手帳を手にして驚く直輝。
  • 佐島は、コアラ男誘拐事件が自作自演であり、哲也を殺したのは自分だと告白する映像を残していた。その映像が公開され、神代のスクープは誤報だったことが明らかになる。
  • 直輝は、哲也の警察手帳の中に入っていた写真の裏に、“直輝へ”という言葉が書かれていたことに気付く。ロックがかかっていたファイルのパスワードとして“tonaoki”と入力すると、哲也が直輝に語りかける動画が開く。
  • 一方、その頃、レンはコアラの着ぐるみの何者かに連れ去られてしまう。

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話 感想・レビュー

横浜流星くんのPVみたい(´・ω・`)
今日は流星くんの迫真の演技に圧倒されました。
内容はあんまり頭に入ってこなかったけど流星くんはすごかったです。

このドラマ、ミステリードラマではないよね(΄◉◞౪◟◉`)
伏線も何もあったもんじゃない。全く考察できない。
見ている時だけ「えーそうだったんだー」と思いながら見てる。
んで、続きが気になるわけでもないw

1話からこのブログの感想を読んでくれてる人は分かると思いますが、わたしは1話の時点ではこのドラマを割と好きだったんですよ。
勧善懲悪のコミカル具合がおもしろな〜と思っていた。
それがどんどんチープな内容になっていってどんどんついていけなくなってる。
でもスッパリ視聴を切らないのは1話と2話がそこそこ好きだったからってのがある。
最終回で納得できる気はしないけど、最後まで見てみます。
ちなみに8話まで見終えての感触は、前クールの「ニッポンノワール」よりかはいいですw

意外性が全くない展開

リコレンの人格問題もそうでしたが、誘拐事件はやっぱり佐島の自作自演。
誰もが予想できた内容通りの展開でびっくりしてますw

でもまあ、そこが分かりやくていいのかもしれませんが。

たぶん視聴者の半数以上が横浜流星くんのファンなので(偏見w)、とにかく流星くんを前面に出した演出と分かりやすいストーリーで視聴者は満足しているんじゃないかな?
もちろんわたしも横浜流星くんのビューネくんぶりを見るために視聴を継続しています

流星くんはいいんだけど直輝はよく分かんない男ですよね。
父親の汚名を晴らすために好意を抱いてくれる女たちを利用する悪い男なのかと思いきやそこまでキレる男でもないw
利用されてるレンもあずさ(白石聖)もかわいそう(´・ω・`)

なんだかんだ直輝が1番惚れてるのはミスパンダ(リコ)だろうな〜。
でもリコはレンと直輝が結ばればいいと思ってるから複雑だよね。
ミスパンダとかコアラ男とかのあれこれより単純に恋の行方を楽しみたいw
ぶっちゃけこのキャストでラブコメドラマ作った方がウケたんじゃないかな?とも思ってるw

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』9話 あらすじ

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。
その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。

そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。連絡してきたのは、コアラ男だった。直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。
直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。
命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。彼女は、コアラ男に「どうしてこんなことをするんですか!?」と訴える。すると、コアラ男は「森島直輝を恨むんだな」と告げる。
直輝は、あずさとともに、8年前にあずさが監禁された廃屋へ向かった。2人が廃屋の中へ入ったその時――!

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)