【シロクロ10話】シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。最終回ネタバレあらすじ感想!最後まで理解不能!でも切ない!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』10話(最終回)を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想・考察だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【シロクロ】感想一覧

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2020.02.20

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 佐藤友治、蛭田直美
演出 – 遠藤光貴
主題歌 – ビリー・アイリッシュ 「bad guy」
チーフプロデューサー – 岡本浩一

川田レン / ミスパンダ – 清野菜名
森島直輝- 横浜流星
門田明宏 – 山崎樹範
東山楓 – 吉田美月喜
小園武史 – 中田圭祐
前川雪乃 – 祷キララ
神代一樹 – 要潤
佐島あずさ – 白石聖
加賀佳恵 – 椿鬼奴
加賀春男 – 升毅
川田麻衣子 – 山口紗弥加
Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗
森島哲也 – 田中圭(友情出演)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』10話(最終回) あらすじ

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)

ここからネタバレあらすじ

  • 佐島(佐藤二朗)に会いに行ったあずさ(白石聖)。
    一郎(きづき)が自殺したことを告げ、直輝(横浜流星)を消して欲しいとあずさは父親に頼む。
    佐島はあずさをビンタし、2人で自首する決意をする。
  • ミスパンダ(清野菜名)は直輝を呼び出す。
    いきなり直輝に襲いかかるミスパンダ。
    直輝はリコがリコを消すようにわざと挑発していることに気づいていた。
  • リコは、刑務所にいる麻衣子(山口紗弥加)と会っていた。
    麻衣子は、自分がこれまでしてきた仕打ちを謝罪し「私の娘でいてくれてありがとう」とリコに告げる。
    母親に認めてもらったことで夢がかなったリコ。
  • 思い残すことのないリコは直輝に消して欲しいと懇願。
    リコは、自分の代わりに死んでしまったレンに幸せになってほしいと願っていた。
    悩んだ末、直輝はリコの思いを受け入れる。
    「ミスパンダ、君に会えてよかった」
    「さよなら、飼育員さん」
    別れのキスをして、リコに催眠をかける直輝。
  • レンは、夢の中でリコと再会する。
    リコは「いなくなっても私はレンのそばにいるから」とレンの前から去っていく。
  • 退院したレン。
    直輝とすれ違うが、直輝に気づかない。
    直輝はレンにミスパンダと自分の記憶を消していた。
    全てが終わって、鏡に向き合う直輝。
    最後は自分自身にも全て忘れるように催眠をかける。
  • レンは囲碁に励み、順調に成績を上げていた。
    ある日、レンはパンケーキ屋さんへ行く。
    横には直輝が座っていた。
    お互い気づかないままパンケーキを食べる2人。
    ーーーふと横を見た2人は、見つめ合う・・・。

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』10話(最終回)感想・レビュー

9話で終わりに出来たんじゃないかな(΄◉◞౪◟◉`)

ともあれ、ラストシーンはよかった。
記憶を消して1から出会い直した直輝とレンには幸せになって欲しいですね!

ラストシーンは綺麗だったと思うんですけど、相変わらずツッコミどころのオンパレード。
毒親・麻衣子(山口紗弥加)に認められて満足したリコの気持ちがちょっと分かりません。
麻衣子もなぜそういう思いに至ったのかよくわからなかった。
椿鬼奴に何か言われたくらいで考えを改めれるものかな?
感情移入が全く出来なかった。
どうせならそこらへんはもうちょっと丁寧に書いて欲しかったです。無駄なシーンは沢山あるんだからさw

正直、9話の方がまだ感情移入できたかな。
行動は理解はできないけど佐藤二朗さんの演技はシビれた。

ということで、もう1度言っておく。
この内容なら9話でまとめられたんじゃないの?

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』まとめ 個人的満足度

最終回を終えた『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』の個人的評価と満足度を書いておく。
あくまで一個人の意見として読んでね!

個人的満足度 100点満点中45点

1話では勧善懲悪なコメディかと思って期待しかけましたが、全体的にチープなドラマだった。
3年A組とあな番が成功したので、この枠では考察を煽るドラマを作りたいんでしょうけど、前クールから失敗続きですね。
この出演者でラブコメ作った方が絶対視聴者は喜んだと思うよw
ネットの評判を読む限りみなさん内容より流星くんについての意見が多いし。

来期は中村倫也の推理モノらしいですが、考察班を意識せずに楽しいドラマを作って欲しいです(´・ω・`)