【シロクロ9話】シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話ネタバレあらすじ感想!真の黒幕が明らかに!最終回あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』9話を見たので感想とネタバレを書く。

(ネタバレだけ感想・考察だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【シロクロ】感想一覧

1話 2話 3話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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2020.02.20

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 佐藤友治、蛭田直美
演出 – 遠藤光貴
主題歌 – ビリー・アイリッシュ 「bad guy」
チーフプロデューサー – 岡本浩一

川田レン / ミスパンダ – 清野菜名
森島直輝- 横浜流星
門田明宏 – 山崎樹範
東山楓 – 吉田美月喜
小園武史 – 中田圭祐
前川雪乃 – 祷キララ
神代一樹 – 要潤
佐島あずさ – 白石聖
加賀佳恵 – 椿鬼奴
加賀春男 – 升毅
川田麻衣子 – 山口紗弥加
Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗
森島哲也 – 田中圭(友情出演)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』9話 あらすじ

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。
その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。

そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。連絡してきたのは、コアラ男だった。直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。
直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。
命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。彼女は、コアラ男に「どうしてこんなことをするんですか!?」と訴える。すると、コアラ男は「森島直輝を恨むんだな」と告げる。
直輝は、あずさとともに、8年前にあずさが監禁された廃屋へ向かった。2人が廃屋の中へ入ったその時――!

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)

ここからネタバレあらすじ

  • 直輝の前で死のうとした佐島は一命を取りとめたが昏睡状態に陥っていた。
  • コアラ男に指定された場所に駆け付けた直輝。
    そこにはコアラ男と拘束されたレンとあずさがいた。
    あずさはコアラ男に抵抗して撃たれて倒れてしまう。
    さらにコアラ男は直輝に、レンと直輝の二択で殺される方を選べと迫る。
    レンと答える直輝。
    その時、レンが覚醒!リコになる。
  • リコのアクションでコアラ男をやっつける!
    コアラ男の正体はあずさの兄の一郎(きづき)だった!
    全て自分の犯行だと告げて一郎は自殺。
  • 寝たふりをしていたあずさ。
    実はあずさが黒幕だった。
    一郎はシスコンであずさの言うことはなんでも聞いてくれていた。
  • 実は8年前の誘拐もあずさと一郎の仕業。
    当時、中学生だったあずさは仕事で忙しく自分を構ってくれない佐島を困らせようとして、狂言誘拐を一郎に持ち掛けた。
  • あずさと一郎は、誘拐された状況を装って撮った動画を父に送り付けた。
    あずさは父を困らせたかっただけだったが、報道されて大ごとになってしまう。
    哲也(田中圭)を殺したのは一郎。
    しかし、あずさは反省の色なし。悲劇のヒロインになれたことが嬉しかった。
  • 真実を知った直輝は復讐のためにあずさを刺そうとするが、リコがナイフを受け止める。
    「復讐なんてやめなって言ったじゃん」と言い残し、倒れるリコ。

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』9話 感想・レビュー

黒幕は佐藤二朗なのかと思っていたよ(΄◉◞౪◟◉`)

しかしあんまり真面目に見てなかったので裏をかかれた感はなかった。
ラストもリコが刺されてしまったけど、続きが気になって仕方ないと思わないのが残念。

しかしここ数話の中では1番おもしろかったとは感じてます。
佐藤二朗の熱演にはちょっと泣きそうになった。
哲也(田中圭)の死後、直輝との写真が挟まった警察手帳を見て泣くシーンとかもうね😭

しかし子どもたちの罪をもみ消すという選択は理解はできなかった。
でも職業が議員だしな(´・ω・`)
揉み消しちゃった方が今後は安泰だし、揉み消せちゃう財力もあるし、一般人の私には想像もできないほど悩み苦しんだってことで納得しておきますー。
先週のなおきへのアレもなんだったん?って感じですけど、それも全て悩み苦しんだ末ってことで🤔

あずさ闇落ちする

ただのめんどくさい女だと思っていたあずさがまさかの黒幕。
で、佐藤二朗の秘書だと私が勘違いするほどに影の薄かったお兄ちゃんが実行犯。(4話くらいまで勘違いしてたw)

しかしどうしてお兄ちゃんはあそこまであずさ命だったのでしょう?
シスコンをこじらせすぎでは?

妹のために狂言誘拐。
妹のために人殺し。
妹のために自殺。
一郎の人生はなんだったんだろう。
本当にかわいそう。本人が満足ならそれでいいですけど・・・🙄

そして闇落ちしたあずさ。
真実を打ち明けても尚、直輝が自分を選んでくれると思っていたところが意味不明でしたw

Mr.ノーコンプライアンスには悪いけど、よくもまあこんな2人に育ってしまったよなぁ。
なんだか3人ともかわいそう。
ほんとどこから間違えちゃったんだろうね。
生まれ変わったら3人には幸せな家族になって欲しいな。(一郎以外はまだ死んでませんがw)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』10話(最終回) あらすじ

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)