【タリオ2話ネタバレあらすじ感想】世界観がまんまTRICK!伊藤歩のインチキ感がすごいw3話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「タリオ 復讐代行の2人」2話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

ドラマ「タリオ復讐代行の2人」各話感想リスト
1話 2話 3話

 

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「タリオ 復讐代行の2人」基本情報

蒔田光治作、木村ひさし演出によるオリジナルドラマ。
NHK「ドラマ10」枠で2020年10月9日から放送されている。
元弁護士の女性と男性詐欺師が手を組み、悪事を働きつつも罰せられず平然と生きる卑劣な悪人たちに被害者に代わって執行する復讐劇。

スッタフ・キャスト

作 – 蒔田光治、瀧本智行、渡辺雄介、徳永富彦
演出 – 木村ひさし、山本透
メインビジュアル – 永井博
OP曲 – 流線形/一十三十一「金曜日のヴィーナス feat. 堀込泰行」
主題歌 – 流線形/一十三十一「悲しいくらいダイヤモンド」

白沢真実 – 浜辺美波
黒岩賢介 – 岡田将生

2話ゲスト

谷村寛治(冠華喜村の和紙職人) – 竹原ピストル
教祖(火出教の新しい教祖) – 伊藤歩

 

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「タリオ 復讐代行の2人」2話 あらすじ

真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)の元へ和紙職人が訪ねてくる。彼の村に伝わる宗教の現在の教祖は、信者にお布施を強要し、貢献度が低い信者にはたたりが降り掛かると脅しているという。また、懸命に教団に貢献していた彼の妻は、心労が重なり、他界していた。彼は憎い教祖に仕返しがしたいと二人に伝える。

(引用元 https://thetv.jp/program/0000987704/)

ここからネタバレあらすじ

谷村寛治(竹原ピストル)の依頼で、冠華喜村の教祖(伊藤歩)へ復讐することになった真実(浜辺美波)黒岩(岡田将生)
教祖は火を自在に操ることができ、手のひらに火をつけることもできる。

 

2人は冠華喜村の旅館にしばらく滞在することにした。
この旅館の主人のタツゾウも谷村の味方で村で教祖の支配下にないのはこの2人だけだと言う。

 

真実と黒岩は、旅館の女将のすすめで教祖の集会に参加。
教祖は2人にお札を渡し、入信させようとしてくる。
しかし騙されない真実。
教祖が風呂に入っている間に教祖の部屋を探ってみた。

 

教祖の部屋には法律に関する本がたくさんあった。
今、教祖が愛読しているのは平成28年版の六法全書の模様。
他にも様々な薬品が揃えられていた。

 

真実は教祖が手のひらで火を燃やしていたトリックを見破った。
濡らした手のひらにエーテルを垂らしてマッチで火をつけると、水の非加熱で熱さを感じず手のひらで火を燃やすことができる。
他にもいくつかのトリックがインチキだと分かった。

 

次の日。
お札の効果なのか、黒岩の経営コンサルの仕事がうまくいきはじめる。
谷村からは復讐だけではなく、和紙の経営コンサルも頼まれていた。
入手困難の和紙の材料を安く仕入れることができた。

 

教祖は自分のお札のおかげで経営コンサルが上手くいったと言い張るが、黒岩は自分の実力だと主張。
そんな黒岩に、教祖はすぐに災いが降りかかると言うのだった・・・。

 

その夜。
和紙の材料が燃えてしまった。
しかし契約書にハンコは押している。
取引先は代金を請求してくるが、ここで元弁護士の真実が立ち上がった!

 

真実は黒岩と谷村と一緒に教祖の元へ行く。
教祖は谷村が契約した材料が燃えたのは天罰だと言う。
「契約書はかわしましたが、引き渡しがまだすんでいませんでしたので、代金を払う義務はないはずです」
ここで教祖が反論!

 

“谷村たちは、契約書を交わした後に倉庫の中の材料を確認した。
この時点で認定上の特定物となり代金を支払う義務がある。”
と教祖は主張。

 

しかし教祖の法律の知識で平成28年のもので、つい6ヶ月前に法律が変わっている。
現在では、谷村に代金を支払う義務はない。
村人たちの目の前で教祖の予言を外した真実は勝利を実感するが・・・そう簡単には行かなかった。

 

村人たちは教祖の予言に便乗していた。
教祖の予言を村人たちが実行し、持ちつ持たれつの関係を築いていた。
教祖のインチキを暴いた真実たちは村全体を敵に回したことになる。

 

そしてついに、真実と黒岩が泊まっている宿の部屋でボヤ騒ぎが起きる。
教祖の仕業だと睨んだ真実は、教祖の部屋に潜入。
今度は旅館の主人もついてきた。

 

教祖の部屋には黄リンのビンが置いてあった。
黒岩はビンから黄リンを落としてしまう。
黄リンは床に落ちた途端に燃えはじめた。
とっさに旅館の主人が「危ない!」と叫び、ボヤ騒ぎは防げたが、この黄リンが和紙の材料燃やしに使われたことが分かった。

 

そんな時、教祖が部屋に戻ってきた。
見つかってしまった3人は捕らえられ、罰として燃やされそうになってしまう。
教祖は最後に「自分のやったことを悔い改めるならばこの中の1人だけ助けてやる」とチャンスを与える。
速攻で名乗りでる黒岩w

 

真実と旅館の主人は燃やされそうになってしまう・・・!
しかしなかなか火をつけない教主。
旅館の主人は教祖と共犯だった!!!
教主の部屋で黄リンに素早く反応したのもそのためだ。

 

教祖はもともと科学薬品会社に努めるOLだった。
だから法律にも科学にも詳しかった。
たまたま村を訪れた時に泊まった潰れかけの宿の主人がタツゾウだった。
2人とも未来に見切りをつけた者同士だった。
こうしてであった2人は共謀し村から金を巻き上げることにした。

 

逮捕される教祖は谷村に一言。
「私は彼女を癒し不安を取りのぞいてあげていたのです。」
谷村の妻は小さな村で先の見えない商売をしている谷村との未来に不安を抱いていた。
だから教祖は谷村の妻を癒した。
しかし谷村はそんな妻を責めた。
「あなたの奥さんを殺したのはあなた自身だったのです。分かっておられたんでしょ?」
谷村にとって復讐とは奥さんにとって罪悪感を隠すものだったのかもしれない。

 

「この村は地獄の炎に焼かれることになるでしょう」
最後に不吉な予言をして去る教祖。

 

一件落着。
しかし谷村からの報酬は、真実がコッソリ返したw
村から帰り、真実には帰る家がない。
とりあえず黒岩の事務所に住み着くことにした。

 

 

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「タリオ 復讐代行の2人」2話 感想・レビュー

2話もおもしろかった〜!

なんだか「TRICK」ぽいよね。
蒔田光治さんも木村ひさしさんもTRICKに関わっているし世界観が似てる。
なかなかぶっ飛んだ内容なのに、許せちゃうのは独特の世界観のおかげかな。
これはドラマファンからの評判よさそう(´・ω・`)

ぶっ飛んでる割に伏線回収はちゃんとするし、テンポもいい。
脚本、演出ともにお見事です。
これは毎週の楽しみ確定だわ。

美波ちゃんと岡田将生のやりとりも最高。
特に岡田将生のキャラがおもしろすぎるw
顔はかっこいいのに全くイケメンキャラじゃない🙄
三枚目までこなせるなんてさすが岡田将生だわ!

でも、2話はゲストの伊藤歩さんに持ってかれたかなー。
ここまでインチキ教祖が似合う女優いる?
信者からの人気を得るカリスマ性とインチキ感を兼ね備えるのはなかなか難しいよ😳
1話より面白く感じたのも伊藤歩さんのおかげかも😌

ってことで、「タリオ 復讐代行の2人」2話もおもしろかったです!

 

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「タリオ 復讐代行の2人」3話 あらすじ

真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)の元に9歳の少女が訪ねてくる。彼女の父親は、3カ月前に自ら命を絶っていた。父親は転職して新たに就いた仕事を楽しんでいたが、徐々に笑わなくなり、「大人になってもいじめはなくならない」とつぶやいたという。彼女は、父親をいじめた大人たちを懲らしめてほしいと依頼する。

(引用元 https://thetv.jp/program/0000987704/)