【ラジエーションハウス2】2話ネタバレあらすじ感想レビュー!人が本当は何を考えているか分からないグリマス。3話あらすじも

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【ラジエーションハウス】2話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

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ドラマ『ラジエーションハウスII ~放射線科の診断レポート~ 』基本情報

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9の続編。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

トライアル期間中は無料で見れます!

放送開始日 2021年10月4日
放送枠 フジテレビ月9

 

スタッフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
田中福男 – 八嶋智人
灰島将人 – 髙嶋 政宏
大森渚 – 和久井映見

 

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「ラジエーションハウス2」2話あらすじ

唯織(窪田正孝)たちのもとへ、陸上大会中にてんかん発作を起こして転倒し、頭部を強打したという12歳の小学生のCT検査依頼が入る。その小学生・速川走太(長野蒼大)は、ともに陸上のオリンピック選手だった一郎(眞島秀和)と叶恵(入山法子)を両親に持ち、ひとつ下の妹・花恋(白鳥玉季)とともに数々の大会で優勝するなど、日本陸上界の未来を担う才能として注目されている選手だった。

走太は、てんかんの治療中で、以前から甘春総合病院の脳外科に通院していた。走太のCT画像を読影した杏(本田翼)は、薬物療法が上手くいかなくなっているため、外科手術を選択する可能性に言及する。そこで唯織は、少しでも治療の選択肢を増やすために、詳しい検査をしてはどうかと提案するが……。

同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、庭木の手入れ中に転落したという患者・柳田哲平(きたろう)の検査を担当する。だが柳田は異常もないのに、いちいち大げさに騒ぎ立て、裕乃を困惑させる。「世の中には、どうしても治したくても、治せない人だっているのに…」。そんな世の中の不条理に憤りも覚える裕乃だったが……。

(公式HP引用 fujitv.co.jp/radiationhouse2/introduction/index.html)

ここからネタバレあらすじ

てんかんの治療中の速川走太(長野蒼大)が頭部を強打した。

CT検査の結果、杏(本田翼)は薬物療法が上手くいかなくなっているため、外科手術を選択する可能性に言及する。

しかし息子をオリンピック選手にしたい走太の両親・一郎(眞島秀和)叶恵(入山法子)は手術を大反対。
一郎は今まで通り走太には薬物療法を続けるという。

 

後日、走太は陸上の練習中に倒れて甘春総合病院に運ばれてくる。
五十嵐(窪田正孝)は、杏に走太には薬が効いていないのではないかと言及する。

 

しかし杏は医師にも出来ることと出来ないことがあると激怒。
子どもの治療方法を決めるのは親だ。
両親が手術を許可しないんだからどうしようもない。

 

一方、裕乃(広瀬アリス)は、庭木の手入れ中に転落したという患者・柳田哲平(きたろう)の検査を担当する。

 

柳田は裕乃が【あかね】というむかし世話をしていたチンパンジーに似ているからと事あるごとに裕乃を呼び出し、大げさに痛みを騒ぎ立てた。

 

裕乃は走太のことで頭がいっぱいで、柳田にウンザリしていた。
「世の中には、どうしても治したくても、治せない人だっているのに…」

 

しかし、柳田は重大な病気だった。
そのことに気づいたのは五十嵐。
五十嵐は主治医に頼み込んで足の超音波検査をした。
足には血栓が見つかり、あと少し見つかるのが遅くれたら命が危なかったそうだ。

 

裕乃は患者に向き合えていなかったことを反省する。
後日、裕乃は柳田に謝罪。
そんな裕乃に柳田はチンパンジーが見せるグリマスについて語る。
グリマスとは一見笑っているように見えるが、実は怖がっている表情のこと。

 

「最初にきみが私を見たとき、私を見て怖がっていたはずなのに笑顔を剥けてきた。
その笑顔がアカネにそっくりでな。アカネが笑ってる顔を見るたびに思った。
きっと人も違う、見えてる顔と心の中は違う。なのに人の気持ちを全部理解しようとするなんておこがましい」

 

柳田は五十嵐にはそれが分かっていたのだと言う。

 

柳田の件は一件落着したが、五十嵐は走太の治療方法について技師のみんなに相談する。

 

「きちんと治療法があることを彼に伝えたいんです」

 

しかし技師メンバーは乗り気じゃない。
両親は手術に反対だし、両親を無視して本人と話しをする訳にもいかない。

 

「何をやるにしたって自分で決めないといつかきっと後悔すると思うんです」

 

走太にはこの先、苦しいことや悲しいことが待っているかもしれない。
だけど誰かのせいにしないで自分の力で乗り越えるためには自分の意思で決めていく必要がある。
五十嵐はそう言う。

 

裕乃は柳田が言っていた【グリマス】を思い出す。
足が動かなくなるなんて絶対に嫌だろうし、走太の気持ちは両親が1番理解しているはずだ。
でも見えている顔と心の中は違う。

 

「ずっとてんかんに苦しんできた走太くんの気持ちは走太くんにしか分からないと思います。だから私は走太くんに聞いてみたいです。彼が何を思っているのか」

 

裕乃の言葉に心打たれた技師の皆さん。

 

「もう1度きちんとご両親と話し合ってみましょう」

 

杏は裕乃と一緒に、走太の父親を説得しに行く。
なんとか説得を試みるが、一郎は聞く耳を持たない。

 

走太くんはてんかんを治すためにきちんと検査を受けていた。
大人でも逃げ出してしまうような検査でも頑張っていた。

 

「その想いにきちんと答えないまま大人だけで勝手に決めていいんでしょうか?」
「親の自分があの子の気持ちを1番分かっています」
「親でも分からないことはあると思います。体も違えば心も違います。子供にしか分からないこともあると思います」

 

これには妹・花恋(白鳥玉季)も同意。
父親のスパルタ毒親ぶりには妹もウンザリしていた。

 

そんな時に、走太の発作が始まった。
一郎は叶恵に言われてやっと走太に打ち明けることを決意する。

 

走太が落ち着いて、両親は走太に手術について相談する。
手術をすればてんかんは治るが、足が動かなくなる可能性がある。

 

悩む走太。
そこへ五十嵐登場。

 

五十嵐は走太はてんかんの発作が怖かったはずだと言う。
てんかんは発作が起こるたびに呼吸が止まって目の前が真っ暗になる。
もう2度と目を覚ますことがないんじゃないかと怖くなる。
発作が起きていない時もまたいつ発作が起きるんじゃないかと思ってしまう。

 

「その怖さは走太くんにしか分からないんだよ。
陸上を頑張りたいのも走太くんにしか分からない。
だからどうするかは自分で決めていいと思う」
「走太くんはどうしたい?本当のことを聞かせて」

 

「僕はてんかんをなおしたい。
てんかんだけはどんなに僕が努力したってどうにもならない。
僕にはどうすることもできない」

 

走太は一郎に謝る。

 

「ごめんね、お父さん。お父さんの夢叶えてあげられないから」
「ごめんな、走太‥‥」

 

走太を抱きしめる一郎。

 

 

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「ラジエーションハウス2」2話 感想・レビュー

相変わらず五十嵐が1番スゴい。
五十嵐がスゴすぎてみんな成長しているように見えない。

未熟とまでは思わないけど、杏も広瀬さんも2年経ってるとは思えないんだよな。
今日の五十嵐の万能ぶりを見て、とても杏が五十嵐が追いつけないほどの放射線医になっているように思えなかった。

そんで五十嵐も技師の仕事を勘違いしたままだよね。
「走太くんのお父さんを説得できたのは広瀬さんのおかげ」ってそれ技師の仕事じゃないのでは(΄◉◞౪◟◉`)
まあこれは1期から感じてたことなので今さら言うことでもないか。

なぜフジテレビはラジハやアンサングシンデレラなど、医師以外の医療関係者で医療ドラマを作りたがるんだろう。
あんまりその職業を活かせてないし・・・🙄
患者さんに寄り沿った話を作りたいなら医療ソーシャルワーカーとか看護師とかの方がいいんじゃないかな。

だけど確か1期では技師を活かした話もあった気がするんだよな(うろ覚え)
2期でも当たり回があることを期待してます。

そんで、オッさん(きたろう)の病状を見落としたのも別に広瀬さんの責任じゃないよね?
技師ってレントゲン撮るのが仕事なんじゃないの?
病気を見つけられなかったのは主治医のせいなのでは?
ちょっとそこらへんよく分かりませんでした。

そもそも、広瀬さんをチンパンジーに似てるとか言って失礼すぎだろあのオッさん。
そりゃあセクハラのオッサンより儚げな少年に肩入れしたくなるわ😩

でもまあ、ワガママ聞いてやる義理はなくても平等に検査はするべきよね。
どこらへんが疎かだったのか分からないけど、広瀬さんも反省していたようだし、何か見落としてたんでしょう。知らんけど。

色々ツッコンでしまうところはあったけど、走太くん親子にとっていい終わり方だったのはよかった。

しかしあのお父さんは頭固すぎた🤦‍♀️
医療の知識があるわけでもないのに、どうして抗てんかん剤だけでなんとかなると思っていたんだろ。
確かに足が動かなくなるかもしれない手術は悩むけどさ‥‥気にせずトレーニング続けさせるのは極端だわw
こういう人が医療を信じず(ワクチンとか抗がん剤とか)、取り返しのつかないことになるんだろうな。

ともあれ救いようのない毒親ではなくてよかった。
あんまり感情移入できなかったけど最後はホッとしたし、泣きそうになった。

てんかんって想像しただけで恐怖だもんね。
手術の説得は技師の仕事じゃないけど、五十嵐と広瀬さんはいいことしたよ!

成瀬

相変わらず五十嵐が万能でカッコイイ!

広瀬さんはラストで五十嵐にトキめいてるように見えたけど三角関係突入・・!?

杏は辻村に告白されるし四角関係かな😂

 

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「ラジエーションハウス2」3話 あらすじ

唯織(窪田正孝)は、辻村(鈴木伸之)が杏(本田翼)を美術館デートに誘ったと知り、動揺していた。唯織の前にやってきた辻村は、杏に思いを伝えたことを明かすと、「僕の方が一歩リードです」と告げる。

同じ頃、軒下(浜野謙太)は、マッチングアプリで知り合った絶世の美女からデートの約束をすっぽかされて荒れていた。その日、軒下は、右足にギプスをはめた入院患者・荒井和真のレントゲン検査をする。その際、和真に付き添っていた幼なじみの宮本すみれ(堀田真由)が、軒下のIDを見て、声をかけてきた。軒下とのデートをすっぽかした絶世の美女とは、すみれだったのだ。すみれは、和真がスケートボードの練習中に転倒してケガをしたと聞き、病院まで付き添ったせいでデートに行けなかったことを軒下にわびると、「早くお会いしたいと思っていた」と偶然の出会いを喜んだ。事情を知り、すっかりご機嫌になる軒下。すみれは、「埋め合わせがしたい」と言って軒下をデートに誘う。

そんな折、唯織は、すみれが和真と別の入院患者を見間違える場面に出くわす。するとそのとき、近くにいた外来患者の丸井耕吉(温水洋一)が激しくせき込んで倒れた。唯織たちは、ただちに丸井のレントゲン検査を行うが、喫煙歴50年という丸井の右下肺には腫瘤(しゅりゅう)影が見られ……。

(公式HP引用 fujitv.co.jp/radiationhouse2/introduction/index.html)

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