【七人の秘書5話】ネタバレあらすじ感想レビュー!大島優子のバックボーンが薄いw6話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅れましたが「七人の秘書」5話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

ドラマ『七人の秘書』感想一覧
1話感想  2話感想  3話感想  4話感想  5話感想

 

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ドラマ「七人の秘書」基本情報

2020年10月22日から放送スタートするテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠の連続ドラマ。
様々な組織に溶け込み目立たぬことを信条とする秘書たちと元締めが社会的に理不尽な目に遭っている弱者を救うべく、あらゆるネットワークを駆使してお金や権力に溺れた非情な権力者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を影で操りながら変えていく姿を描く。
主演は木村文乃。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 中園ミホ、香坂隆史、林誠人
演出 – 田村直己
音楽 – 沢田完
主題歌 – milet 『Who I am』『The Hardest』

望月千代 – 木村文乃
照井七菜 – 広瀬アリス
長谷不二子 – 菜々緒
朴四朗(パク・サラン) – シム・ウンギョン
風間三和 – 大島優子
鰐淵五月 – 室井滋
萬敬太郎 – 江口洋介
霧島和夫 – 小林隆
鈴木二葉 – 杉田かおる
安田英司 – 藤本隆宏
安田幸世 – とよた真帆
一原福造 – 橋爪功
北島剛次 – 木下ほう
西尾忠彦 – 大和田伸也
三好麻里 – 松本若菜
南勝子 – 萬田久子
望月一男 – マキタスポーツ
白鳥六郎 – リリー・フランキ
小杉映子 – 永瀬莉子
粟田口十三 – 岸部一徳

 

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ドラマ「七人の秘書」5話 あらすじ

東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)は、幼い兄妹が東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけながら「僕たちの家を返せ!」と怒鳴っているところに出くわす。それを制止し、2人を家まで送っていくことにするが、着いたところは児童養護施設だった。千代が職員に話を聞くと、以前、勝子が老朽化した施設を“ハイクオリティーな児童施設”に新設すると公約したものの、突然その計画を撤回。しかし土地はすでに都のものになっているため、子どもたちはこの施設で暮らせなくなるという。しかも、どうやらこの決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいるようで…。
富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代が秘書軍団にこの話をすると、都知事秘書・風間三和(大島優子)は、「そんなのよくあることでしょ?」と一蹴。三和の追い打ちをかけるような余計なひと言にカッとした千代と険悪ムードに…。さらに三和は、子どもたちを助けたいというほかのメンバーとも対立してしまい…?
そんな中、ラーメン店「萬」に粟田口がやって来る。表情を一変させた店主の萬敬太郎(江口洋介)に千代らの緊張感が高まる中、粟田口は自分の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが萬ではないかと疑いの目を向けて…?
一方、裕福な家庭に育ちながらも闇を抱えて生きてきた三和は、そんな自分を認めてくれた萬のために、粟田口と自分のボス・勝子をぶっ潰す決意を固める。秘書軍団は手始めに勝子の弱点を探し始めるのだが…?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/)

ここからネタバレあらすじ

東京都知事・南勝子(萬田久子)の弱点は、運転中に気性が荒くなることだった。

 

千代(木村文乃)は、動物病院の従業員を装い、都知事に連絡する。
都知事が溺愛しているペットの犬・ハッピーの緊急手術を行うことになったと話す千代。
ハッピーが心配な都知事は動物病院に急ぐ!
しかし運転手は不二子(菜々緒)の色仕掛けにかかって車にいない。

 

都知事は自ら運転して動物病院に行くことにした!
道中、道路整備員に扮した七菜(広瀬アリス)やノロノロ走る原チャリの五月(室井滋)が都知事をイラつかせる。
イライラした都知事は、信号待ち中の五月に暴言を吐く。
その様子はドライブレコーダーで録画されていた。

 

秘書たちは都知事の暴言をネットに拡散する。
炎上し、都知事は大バッシングを受ける。
焦った都知事は謝罪文を考えるよう秘書・三和(大島優子)に命じるが、ネットで謝罪するのは逆効果だと三和は諭す。

 

都知事は、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)との会う約束をドタキャンし、謝罪会見を開く。
報道陣の前で不適切な発言を潔く謝罪し、都民のための都政にすることを約束する。
そして児童養護施設の建設を進めると宣言。
「国との協議でこの件は撤回しましたが、やはり、当初の予定通り施設の建設を進めることとします
私がお約束した相手は都民の皆様であり、国ではございません」
謝罪会見を見ていた粟田口は大激怒。

 

一件落着。
報酬はもらえなかったが、施設の子どもたちは大喜び。

 

ちなみに三和が秘書軍団に入った理由は、萬敬太郎(江口洋介)に惚れていたからだったw

 

 

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ドラマ「七人の秘書」5話 感想・レビュー

成敗シーンは相変わらずだったけど、都知事が粟田口を切ったのは気持ちよかった。
今回の話は仕返しが目的ではなく、児童養護施設の建設を勧めさせることが目的だったのでこれでよかったかな🤔

だけどやっぱり、それまでの過程がご都合主義というか、我田引水もいいところな気がしている。
運転手は簡単に菜々緒の色仕掛けに引っかかるし、都知事もすぐに思惑通りに動いてくれる。
チョロすぎ(΄◉◞౪◟◉`)

よくもまあこんなテキトーな方法で毎回うまくいってるよね。
同じ無茶苦茶でもちょっとくらい失敗した方が二転三転しておもしろそうだけどね😏

だけどこの枠は勧善懲悪で単純なストーリーがウケるのかもしれませんね。
なにやら視聴率は今期トップクラスらしいし、そろそろこういうドラマだと受け入れますw

あと気になったのは、三和のバックボーン。
思ったより単純な過去で驚いた。
失礼だけど、サランや不二子と比べたらちょっと薄いよね・・・。
千代の過去はまだハッキリと分からないけど、けっこう深そうだし

仲間になった理由も萬さんを好きだからってのもなんだかな。
ってことで三和は推せません。
今んところ、不二子推しかな😌
もちろん文乃ちゃんも好きだけど。

次週はリリーフランキー登場!
てか、またサラン回か!
シム・ウンギョンさんは回を追うごとに可愛くなってる気がしてる😳

 

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ドラマ「七人の秘書」6話 あらすじ

東京都知事・南勝子(萬田久子)が倒れ、パク・サラン(シム・ウンギョン)が病院長秘書を務める慶西大学病院に救急搬送される。勝子の秘書・風間三和(大島優子)がサランに勝子の病名を尋ねると、急性心筋梗塞だった。
勝子の入院を知った財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)は、“日本一のゴッドハンド”として名高い東帝大学病院の心臓外科教授・白鳥六郎(リリー・フランキー)に執刀を依頼。そんな中、白鳥の名を聞いて動揺するサラン…。
一方、ラーメン店「萬」には、東都銀行頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)に連れられ、夫とともに青果店を営む康子が来ていた。康子は、心臓に難病を抱える夫の手術日がようやく決まったにも関わらず、突然病院から断られたという。この手術ができる医師は日本に一人しかいない…と嘆く康子の話を聞き、店主の萬敬太郎(江口洋介)は力になることを約束する。
その夜集合した東都銀行常務秘書・望月千代(木村文乃)たち秘書軍団は、康子の手術を断った医師が勝子の手術を担当する白鳥だと知り、大ブーイング。翌日、粟田口が勝子の見舞いにやってくる。体調を気遣うふりをして勝子にやんわりと退陣を促したものの拒否された粟田口は、白鳥に勝子の手術をわざと失敗するよう持ち掛けて…?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/)