【二月の勝者-絶対合格の教室-】10話最終回ネタバレあらすじ感想レビュー!開始10分で泣いた。全員合格おめでとう!評価も

 

成瀬
こんにちは。成瀬です!

『二月の勝者-絶対合格の教室-』10話最終回を見たのでネタバレとレビューを書きます😌

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『二月の勝者-絶対合格の教室-』各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想 5話感想 6話感想 7話感想 8話感想 9話感想 10話(最終回

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】基本情報

『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中の『二月の勝者-絶対合格の教室-』を柳楽優弥主演でドラマ化。
2020年7月より放送予定だったが、新型コロナウイルスの影響で放送開始時期が変更となり、2021年10月期から放送開始された。

放送開始日 2021年10月16日
放送枠 日本テレビ系列「土曜ドラマ」
公式サイト https://www.ntv.co.jp/2gatsu/
見逃し配信 Hulu/ティーバー

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スタッフ・キャスト

原作 – 高瀬志帆 『二月の勝者-絶対合格の教室-』
脚本 – 成瀬活雄
音楽 – 小西康陽
演出 – 鈴木勇馬
主題歌 – DISH//「沈丁花」
テーマソング – NEWS「未来へ」

黒木蔵人 – 柳楽優弥
佐倉麻衣 – 井上真央
灰谷純 – 加藤シゲアキ
橘勇作 – 池田鉄洋
桂歌子 – 瀧内公美
木村大志 – 今井隆文
森あおい – 寺川里奈
朽木伸明 – 今里真
梅原拓 – 亀岡孝洋
平松創 – 内藤聖羽
桐谷尚也 – 小熊樹
栗田頼子 – 三木美加子
白柳徳道 – 岸部一徳

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】10話(最終回)あらすじ

新年を迎えた桜花ゼミナール。二月の受験本番までいよいよ残り一カ月となり、本命校の受験前に予行演習として「一月受験」をする生徒たち。受験会場前では佐倉(井上真央)や桂(瀧内公美)に見送られ、緊張しながらも次々と会場に入って行く子供たち。

黒木(柳楽優弥)は、島津(羽村仁成)が急遽受験することになった学校へ応援に駆けつける。可能性は五分五分のチャレンジ校ではあったが、黒木はそこで目にした島津の精悍な姿に合格を確信する……。

受験本番の前日、1月31日。各教室では緊張や不安を抱えた生徒たちに、橘(池田鉄洋)、桂、佐倉が、それぞれの言葉で励まし、エールを送った。黒木もまた、この一年の桜花ゼミナールの校長としての責務に、特別な思いを抱くのだった。

そして、決戦の日、生徒たちはそれぞれの想いを胸に受験会場へ向かって行った。果たして、生徒たちは全員合格して「二月の勝者」となれるのか−−。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/2gatsu/)

【二月の勝者-絶対合格の教室-】10話(最終回)ネタバレあらすじ

島津(羽村仁成)は偏差値70の難関校に合格。

受験本番の前日、1月31日。
佐倉(井上真央)は、みんな帰った後の教室で震えている黒木(柳楽優弥)に話しかける。

「震えが止まりなくなります。自分が子どもたちにやってきたこと言ってきたことが本当に正しかったのかどうか。子どもたち一人一人の顔が一瞬一瞬の表情が思い出される」
「黒木先生。不安になるのは頑張ってきた証拠だっておっしゃってたじゃないですか」

<私はあの子たち一人一人の未来を思い向き合ってこれただろうか。
あんな風に震えるほど真剣に祈っていただろうか。>

そして、決戦の日。
生徒たちはそれぞれの思いを胸に受験会場に向かう。
講師たちも会場前で生徒の応援!

2月2日。
1日に行われた試験は、早いところでは当日夕方。そして翌日、翌々日と次々と合格発表が行われた。

前田花蓮は桜蔭中学に合格。
直江樹里と柴田まるみも揃って双葉女子学園へ。
鉄道好きの加藤くんも海堂中学の合格を手に入れた。

桜花ゼミナール吉祥寺校の快進撃は続いた。
そしてさらに翌日。

開成の合格発表が行われる。
上杉海斗(伊藤駿太)は落ちてしまった。
島津順は合格!

大喜びする講師たち。
黒木も校長室で雄叫び!

島津は家で母と祖母から褒められて嬉しそう。
桜花ゼミナール吉祥寺校は史上最高の合格実績を記録した。

それから・・・。
開成には届かなかった上杉もトウオウに合格。
苦戦を続けた今川リイサも最後の1つ泰知中学に合格。
6年生から受験をはじめた三浦くんもサッカーの強豪校に合格。
浅井紫さんは園芸部のあるカトレア女子中学に合格。
ゲーム好きの武田くんも無事に合格。

受験の打ち上げ。
上杉は島津に話しかける。
「開成合格、おめでとう」
「ありがとう」
「俺も開成チャレンジできてよかったよ。お前がいなきゃ受けることなかったし。俺は満足」
「そうか」

井の頭ボウルさんも差し入れを持ってきてくれてみんなでパーティー。
そんな中、島津は黒木を呼び出す。

「黒木先生のおかげで開成諦めずに受験できた。本当にありがとうございました。俺は開成には行かない。合格は辞退した。都立に行くことにする」
「それはお父さまやお母さまには?」
「ママには話したよ。分かってくれた。開成合格は俺が決めた俺の目標。それは叶えられたんだ。ちょっとパパを見返してやりたいって気持ちもあったけど、パパもきっと俺のことを認めてくれたんだと思う。開成の受験日に黒木先生”いい受験にしろ”って言ったよね。いい受験だった。俺、超満足してる。だから、この開成の合格は黒木先生と佐倉先生や橘先生、桜花のみんなへのプレゼントだと思ってよ。開成に海王、それに大石山。今年の桜花の合格実績としては十分っしょ!」
「島津さん。君の最高の男です」
「やったね」

握手する2人。

「おめでとう」

灰谷(加藤シゲアキ)は相変わらず黒木のストーカーを続けていた。
スターフィッシュの子どもたちのお祝いにもついてくる。

帰り道。
「星を拾って投げてるってローレン・アイズリーの星投げ人のことだったんですね」
「はい」
「波打ち際に打ち上げられて干からびるだけのヒトデを自分の目に届く範囲だけでも拾って海に投げて返したい。スターフィッシュ。日本語でヒトデ。そこへたどり着くのに時間がかかってしまいました」

灰谷は、スターリッシュに生徒たちは学ぶことに純粋な好奇心を持っていると話す。

「学ぶことが楽しいことだと、あの子たちは確認させてくれます。あの子たちは黒木先生に学びの喜びを教えてくれるのではないでしょうか?それが、今の私がたどり着いた答えです」
「そうですね。あなたの言う通りだと思います、受験で合格することが最終目的ではない。受験を通して学ぶことの喜びや己に勝つことの尊さを知った者が未来を切り開いていく本当の勝者だと思います。私自身が子供達から学んだことです」
「未来は子供たちが作るですね。私はルトワックでやってきたことも間違っていると思いません。これからも私なりにルトワックで子どもたちを見つめていこうと思います」
「私がルトワックでやめられたのは、そういうあなたがいてくれたからだと思います」

新年度。
桜花の入塾希望者は倍増。
上の階から椅子を借りるほどに入塾希望者であふれた。

佐倉は学校に職場復帰。

<私はもう1度、自分自身と自分の夢と向き合おうとそう思えるようになった。あの時どうしたらよかったのか、悩み続けた日々だったが、その答えが見つけられた気がしている。私はもう1度中学の教師に戻る決意をした。>

教室に入る前、深呼吸する佐倉。

その頃、黒木は入塾説明会で熱弁中。
「みなさんのお子さんたちを第一志望に必ず合格させます。私と一緒に二月の勝者となりましょう」

 

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【二月の勝者-絶対合格の教室-】10話(最終回)感想・レビュー

開始10分でもう泣きました (´;ω;`)

黒木を見つけた時の島津くんの嬉しそうな顔😢
に対しての黒木の対応。

あれだけのシーンでここまで黒木を醸し出せる柳楽くん天才では?

しかも愛知まで応援に行ったってコト‥‥?
そりゃあ島津くん嬉しいよな😭

そんな島津は結局、開成も海王の合格も辞退して都立に行くらしい。
桜花の先生たちに合格をプレゼントして自分は都立へ。
なんていい子なの😭

島津以外の生徒のことは一言で片付けられてビックリw
落ちた上杉くんにももうちょっとフォーカス当てて欲しかったかも。
けど、たった一言だったけど「自分もチャレンジできてよかった」と島津に声をかけたところはよかったよ。

まぁでも、無理に泣かせようとしてこない所もこのドラマらしいのかも。

黒木を追いかけ回してた灰谷ともいい感じに終われましたね。
最初の頃はよく分からないキャラでしたが、最終的にスターフィッシュ大好き人間になっちゃって可愛いじゃん。笑

佐倉の最後もよかった。
回想シーンとモノローグで十分理解できる決着のつけ方。

このドラマ全体におけることだけど、みんな勝手に乗り越えて勝手に成長していく。
劇的なエンターテイメントを期待していたら物足りませんが、たまにはこういうドラマもいいですね!

個人的評価 100点満点中78点

おもしろかったです。
地味に好きでした。

もちろん、リアルではありえないシーンもあったし、綺麗事多めでしたが、熱血教師がモンペと問題児を攻略していく話には飽き飽きだったので新鮮味がありました。

特にモンペが少なかったのは見やすかった。
モンペって話が通じないので、毎回出てこられるとストレスなんですよね。
話せば分かる親ばかりで有り難かったですw

わたしのお気に入り回は、3話の花恋回、5話の島津と上杉の友情、7話のまとまりのよさ。などがかな。
ハズレというハズレ回も特になかったイメージ。

桜花の先生たちの雰囲気も好き。
出番多めの橘先生と桂先生はとくに良かった
最終回でもカイロ10個くらいつけてた橘先生ツボでした。

ってことで、【二月の勝者-絶対合格の教室-】
割と好きだったので個人的評価は78点で!

みんなが好評してる最愛はそんなにハマらなかったので、今んところ今期の上位は「恋です」と「二月の勝者」で共に日テレドラマ。

わたしが感想記事書いてるドラマでまだ最終回迎えてないのは、「アバランチ」「ハンオシ」「スーパーリッチ」「群青領域」くらいかな。
今期ドラマは平均点高めですよね〜。来期は期待できそうなのあまりないので憂鬱です。