【危険なビーナス8話】ネタバレあらすじ感想レビュー!伯朗が最低すぎる。蔭山くんが気の毒。9話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。
「危険なビーナス」8話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

「危険なビーナス」感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

 

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日曜劇場「危険なビーナス」基本情報

東野圭吾による同名小説を妻夫木聡、吉高由里子主演でドラマ化。
正義感が強く、美女に弱い獣医が異父弟の失踪をきっかけに妻を名乗る女性に翻弄されながらも、名家の遺産を巡る謎に挑んでいくさまを描く。

2020年10月11日からTBS系「日曜劇場」枠で放送。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 東野圭吾 『危険なビーナス』
脚本 – 黒岩勉
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – back number「エメラルド」
演出 – 佐藤祐市、河野圭太

手島伯朗 – 妻夫木聡
矢神楓 – 吉高由里子
矢神勇磨 – ディーン・フジオカ
矢神明人 – 染谷将太
蔭山元美 – 中村アン
支倉百合華 – 堀田真由
君津光 – 結木滉星
永峰杏梨 - 福田麻貴
手島一清 – R-指定
矢神佐代 – 麻生祐未
兼岩順子 – 坂井真紀
支倉祥子 – 安蘭けい
支倉隆司 – 田口浩正
矢神牧雄 – 池内万作
矢神康之介 – 栗田芳宏
矢神康治 – 栗原英雄
矢神禎子 – 斉藤由貴
矢神波恵 – 戸田恵子
兼岩憲三 - 小日向文世

 

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日曜劇場「危険なビーナス」8話 あらすじ

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。

そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。

義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか? そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)

ここからネタバレあらすじ

伯朗(妻夫木聡)は、牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと頼まれる。

 

康治と牧雄は後天性のサヴァン症候群の研究をしていた。

 

康治の元々の研究テーマは、脳の電気刺激による痛みの緩和だった。
脳腫瘍だった伯朗の実父・一清(R-指定)の脳も康治が治療した。
一清の治療はうまくいった。
しかし副作用が起こった。
「頭の中に奇妙な図形が浮かぶ」と訴えはじめた。
一清が描いた図形を見た康治は驚いた。
それは人間業とは思えない幾何学模様だったからだ。

 

その時、康治の頭に浮かんだのはサヴァン症候群の症状。
サヴァン症候群の人たちは、芸術面の才能を発揮することがある。
もし、脳への刺激で後天性のサヴァン症候群を生み出すことが出来れば、意図的に天才を生み出すことができる。
これは人類の歴史を覆す画期的な研究である。

 

一清が亡くなった後は、猫を使った実験に切り替えた。
しかし、康治は突然、研究を打ち切った。
牧雄は後天性サヴァン症候群のデータを見つけ出し、研究を続けようとしている。

 

康治が危篤。
なんとか一命は取り留めたが、矢神家の人々は再び集まることになった。
未だにアキトと連絡が取れない楓は怪しまれる。
そんな楓を庇う勇磨(ディーン・フジオカ)
佐代(麻生祐未)は、勇磨と楓(吉高由里子)の関係を怪しく思う。

 

親族会が終わり、伯朗は佐代に聞きたいことがあると呼び止める。
佐代の希望でまた楓抜きで話をすることになった。

 

伯朗は、2話で勇磨の言っていた「あの遺産は不動産や美実工芸品だけじゃない。もっと価値のあるものが隠されてるはずだ。教えてもらったんだ。ある人に」という言葉が気になっていた。
“あの人”とは佐代だと思った伯朗は、佐代なら何か知っているのではないかと思った。

 

しかし佐代は何も知らないと言う。
康之介の葬儀のとき、佐代と禎子は、矢神家から譲り受ける遺産について話した。
その時、禎子は「私、康治さんから貴重なものをいただいてるから。貴重すぎて手に余るようなもの、もう受け取ってるから」と言っていた。
禎子はそれ以上のことは話さず、少しでも喋ってしまったことを後悔しているようだった。
それからしばらくして、禎子は亡くなった。

 

佐代は、このことを勇磨に話した。
だから勇磨は「もっと価値のあるものが隠されてるはずだ」と言っていたのだ。
禎子が亡くなってから、いろいろ調べたが、何も見つからなかった。
今は康治の周辺を調べているようだ。

 

勇磨の行動を教えてくれる佐代を不思議に思う伯朗。
「勇磨と楓さんはつながっています」
勇磨は母・佐代に内緒で単独行動をしていた。

 

伯朗と佐代がバーで会っている時、勇磨と楓は会って話している。
2人はそのことを伯朗と佐代に内緒にしている・・・。
伯朗と佐代を切り捨てまで手を組むメリットが、勇磨と楓にはあると言う佐代。

 

「僕は楓さんを信じます。義妹ですから」

 

とりあえず楓を信じることにした伯朗。

 

楓といろいろ調べているうちに、康治の部屋から見つけたフラクタル図形がアップされたブログを見つけた。
あのフラクタル図形は、ブログを書いている女性の父親が描いたものだった。
早速アポイントを取り、伯朗と楓はその女性に会うことになった。

 

女性の父親は、交通事故で脳に損傷を受けた。
一命は取り留めたが、それ以来フラクタル図形を描くようになった。
康治は主治医からその話を聞き、後天性のサヴァン症候群を疑った。
女性の父親の話を聞き、治療についても相談に乗ってくれたそうだ。
康治は「後天性サヴァン症候群である最初の患者を亡くしてしまった」と話していた。
そのことで自分を責めていた。

 

そして伯朗は、彼女の話から康治がサヴァン症候群の研究をやめた理由を聞く。
康治は「動物の命を犠牲にしているでは息子に顔向けができないと思って」と言っていたそうだ。
伯朗は、動物実験を見て気分を悪くした過去を思い出す・・・・。

 

康治の気持ちを知った伯朗は、ブログの女性と引き合わせてくれた楓にお礼を言う。
そして楓とユウマが繋がっているのではないかと疑っていたことも謝る。
「もう二度と君を裏切るようなことをしないと誓うよ」
「いつかアキトくんが戻ってきたら三人で食事でもしようって言いましたよね?
その時の料理はお義兄様が料理を作ってください」

 

楓は牡蠣の入ったシーフードグラタンをリクエストする。
しかしアキトは牡蠣が嫌いだったはず・・・。克服したのか?

 

伯朗は、急いで職場に戻る。
蔭山元美(中村アン)が留守番をしてくれていた。
そこへ波恵(戸田恵子)から電話がかかってきた。
親族会議の知らせだった。
矢神家は楓がアキトの嫁かどうかハッキリさせることにしたらしい。

 

電話を切る前、伯朗は波江に質問する。
アキトは牡蠣を克服したのか?
「今でも全く食べられないはずです。1年前に会った時はそう言っていました」

 

伯朗は急いで楓の家に行く。
楓はお風呂から上がったばかりだとかで、玄関先までしか入れてもらえなかった。
「アキトは牡蠣が嫌いだった。絶対に食べなかった」
「さっきのシーフードグラタンのことですね?アキトくん大人になってから食べられるようになったんじゃないんですか?」
「波江さんに確認した。なんであんなウソをついた?君は一体何者だんだ?」
「しつこい男は嫌われるぞ」

 

そこにユウマ登場!
「俺たちの時間を邪魔しないでくれるかな?失せろ!負け犬」

 

ユウマとリビングに消えて行く楓・・・。
ショックを受けて病院に戻ってきた伯朗。
元美は伯朗の仕事ぶりについて注意する。
今日は伯朗の不在で急患のペットを泣く泣く追い返した。

 

「副院長は小さな命にちゃんと向き合える人だと思っていました。
そういう副院長を今まで尊敬していました。もう二度とこういう思いは・・・」

 

蔭山元美に抱きつく伯朗!

 

「僕はダメな男だ・・・」

 

 

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日曜劇場「危険なビーナス」8話 感想・レビュー

は?
最後の伯朗のハグは妄想!?
あれ現実だったらセクハラでしょ(΄◉◞౪◟◉`)

伯朗の抱きつくタイミング・・・あれはないわぁ😩
楓をディーンに取られたからって蔭山くんに抱きつくとかムリ。
蔭山くんも次回予告では伯朗に協力するみたいだけど騙されるなよ!

ストーリーはだいぶ動いてきましたね!
絶妙に原作と違う部分があるので、原作既読でも楽しめてます(´・ω・`)

マキオおじさんを突き落とした人物とか、波江さんが見ていたDNA鑑定についてとか、原作にはなかった部分が気になってる。
君津とかいう使用人は原作には登場しなかったし、DNA鑑定はあの使用人と関係してるのかな?
波江さんは君津と祥子の関係を気にしていたようなので、血縁関係ってのもあり得ますね🤔
でも・・・あんまり本筋に関係ない気がするw

んで、楓が伯朗を捨ててディーンと組むことになったんですが、これはたぶん事情があるな😏
原作ネタバレはここでは書きませんが・・・・原作と違う展開で実は黒幕でしたとかはやめて欲しい。
個人的にディーンさんの悪役は見てみたいけど、勇磨さんは原作のままでいてほしんだよね🙄

それにしてもディーンさんの「失せろ!負け犬!」は感じ悪かったなぁ〜😌(褒めてる)
あんなひどいこと言われたら伯朗も落ち込んで蔭山くんに甘えたくもなるよね😫
個人的に職場の上司にこんなことされたら、いくらイケメンでもムリだけどさ😂
「恋あた」の不意打ちキスは性教育・法的にアウトらしいけど、こっちんがアウトでしょ。
どうかこのラストが妄想でありますように\(^o^)/

 

 

 

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日曜劇場「危険なビーナス」9話 あらすじ

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。

翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すと言う。楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。

康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配か…。一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!

“楓は本当に明人の妻なのか――。” 伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kikenna_venus/story/)