【屍人荘の殺人/カツベン!】2019年12月公開予定のオススメ映画&期待作一覧!【THE UPSIDE 最強のふたり】

 

こんにちは。成瀬です。
11月は「閉鎖病棟」「ひとよ」「影踏み」と重い映画が多くて、毎週考えさせられてた月でしたw

早いことで今年もあと1ヶ月。
2019年最後の注目映画(個人的)を紹介ししていきます😌

 

12月6日公開映画 ラスト・クリスマス
“隠れビッチ”やってました。
午前0時、キスしに来てよ
ルパン三世 THE FIRST
12月13日公開映画 屍人荘の殺人
カツベン!
ぼくらの7日間戦争
12月20日公開映画 この世界の(さらにいくつもの)片隅に
THE UPSIDE 最強のふたり

 

 

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12月6日公開映画

『ラスト・クリスマス』

2019年11月8日にアメリカで公開された『ラスト・クリスマス』を2019年12月6日に日本で上映される。
「ワム!」が1984年に発表した同名の楽曲に触発された作品である。
監督はポール・フェイグ。

スッタフ・キャスト

監督 – ポール・フェイグ
脚本 – エマ・トンプソン、ブライオニー・キミングス
原案 – エマ・トンプソン、グレッグ・ワイズ

ケイト – エミリア・クラーク
トム – ヘンリー・ゴールディング
サンタ – ミシェル・ヨー
アデリア – エマ・トンプソン
アディス医師 – レベッカ・ルート
マルタ – リディア・レオナルド
ジョイス – パティ・ルポーン
婦警クローリー – イングリッド・オリヴァー
劇場のプロデューサー – ピーター・セラフィノウィッツ
劇場の支配人 – ロブ・ディレイニー

『ラスト・クリスマス』あらすじ

いつも心のそばに──
あなたにもあなたを大切に想うひとがきっと…
ロンドンのクリスマスショップで働くケイトは、小妖精の格好をしてきらびやかな店内にいても仕事に身が入らず、生活も乱れがち。そんなある日、不思議な好青年トムが突然現れ、彼女の抱えるいくつもの問題を見抜いて、答えに導いてくれる。ケイトは彼にときめくけれど、ふたりの距離は一向に縮まらない。トムを捜し求めつつ自分の心の声に耳を傾けたケイトは、やがて彼の真実を知ることになる……。

(公式ホームページ引用 https://lastchristmas-movie.jp/index.php)

 

 

『“隠れビッチ”やってました。』

あらいぴろよによるコミックエッセイを三木康一郎監督で実写映画化。
見た目は清楚だが思わせぶりな言動で男を翻弄する「隠れビッチ」な女性の恋模様を描く。
佐久間由衣の映画初主演作となる。

スッタフ・キャスト

監督・脚本 – 三木康一郎
原作 – あらいびろよ『“隠れビッチ”やってました。』
主題歌 – Kitri「さよなら、涙目」

荒井ひろみ – 佐久間由衣
小島晃 – 村上虹郎
木村彩 – 大後寿々花
安藤剛 – 小関裕太
三沢光昭 – 森山未來
川田利光 – 前野朋哉
永田裕志 – 片桐仁
小橋健太 – 前川泰之
坂口征二 – 柳俊太郎
船木誠勝 – 戸塚純貴
田上明 – 笠松将
秋山準 – 田中偉登
森島 – 岩井拳士朗
ひろみの上司 – 山本浩司
荒井涼子 – 渡辺真起子
荒井雄二 – 光石研

映画『“隠れビッチ”やってました。』あらすじ

26歳の独身女・ひろみの趣味&特技は異性にモテること。
絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。
そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジと彩は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。
ある日、気になるお相手・安藤が現れるも、数年ぶりの負け試合。
さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。
やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢に目撃され、すっかり醜態をさらしてしまう。
ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、封印してきた過去と向き合い始める。
本当のしあわせに気づいた時、彼女が出した答えとは…。

(公式ホームページ引用 http://kakurebitch.jp/)

成瀬
佐久間由衣ちゃんの初映画主演作が『“隠れビッチ”やってました。』って・・・と思ったらこの映画の中でのビッチはわたしの想像していたビッチとは違うみたいです🤔

 

 

『午前0時、キスしに来てよ』

みきもと凜による同盟少女マンガを片寄涼太、橋本環奈のダブル主演で実写映画化。
真面目を絵に描いたようなヒロイン・日奈々(橋本環奈)が国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)と出会い運命の恋をするシンデレララブストーリー。

スッタフ・キャスト

原作 – みきもと凜「午前0時、キスしに来てよ」(講談社「別冊フレンド」連載)
監督 – 新城毅彦
脚本 – 大北はるか

綾瀬楓 – 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
花澤日奈々 – 橋本環奈
浜辺彰 – 眞栄田郷敦
内田柊 – 八木アリサ
磯山光 – 岡崎紗絵
中条充希 – 鈴木勝大
花澤陽子 – 酒井若菜
高橋茂雄 – 遠藤憲一
森川あやみ – 野田理人
有村勇太 – 宇佐卓真
桐谷ナオト – 内藤秀一郎

『午前0時、キスしに来てよ』あらすじ

優等生の日奈々(橋本環奈)は誰もがみとめる超・マジメ人間。でも、ほんとはおとぎ話のような王子様との恋にあこがれる夢見がちな女子高生だった…。そんなある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が、映画の撮影で学校にやってきた!運命の出会いをするふたり。ま、まさか、これはおとぎ話のはじまりっ?!楓の気取らない性格とやさしさにふれ、どんどん楓のことが好きになっていく日奈々。絶対バレてはいけない国民的スーパースターとJKのヒミツの恋の行方は?ハラハラ&ドキドキ&ワクワクのシンデレラ<ラブ>ストーリーの誕生です。

(公式ホームページ引用 https://0kiss.jp/)

成瀬

ポスターの環奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛かったので見に行きたい。

 

『ルパン三世 THE FIRST』

モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版第10作目にあたる。
監督・脚本の山崎貴は「STAND BY ME ドラえもん Stand by Me Doraemon」「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」に続いて3DCGアニメ映画を手がける。

スッタフ・キャスト

原作 – モンキー・パンチ
監督・脚本 – 山崎貴

声の出演

ルパン三世 – 栗田貫一
次元 大介 – 小林清志
石川 五ェ門 – 浪川大輔
峰 不二子 – 沢城みゆき
銭形 幸一 – 山寺宏一
レティシア – 広瀬すず
ランベール – 吉田鋼太郎
ゲラルト – 藤原竜也

『ルパン三世 THE FIRST』あらすじ

かのアルセーヌ・ルパンが唯一盗むことに失敗した秘宝ブレッソン・ダイアリー。その謎を解き明かしたものは莫大な財宝を手にするといわれている。そんな伝説のターゲットを狙うルパンは考古学を愛する少女レティシア(広瀬すず)と出会い、2人で協力して謎を解くことに。しかし、ブレッソン・ダイアリーを狙う秘密組織の研究者ランベール(吉田鋼太郎)と、組織を操る謎の男ゲラルト(藤原竜也)が2人の前に立ちはだかる……。ブレッソン・ダイアリーに隠された驚愕の真実とは一体!?
パリ、メキシコ、ブラジル─ かつてないスケールのお宝争奪戦が幕を開ける!!

(公式ホームページ引用 https://lupin-3rd-movie.com/about.html)

成瀬

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」で原作ファンから酷評を受けた山崎貴監督の3DCGアニメーション作品(΄◉◞౪◟◉`)

ちょっと不安だが、大好きなルパンの映画なので楽しみにしている。

 

 

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12月13日公開映画

『屍人荘の殺人』

大ヒットした今村昌弘によるミステリー小説を神木隆之介、浜辺美波主演で実写映画化。
監督はドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」や「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」などの木村ひさし。
また、主人公たちが同行することとなる合宿を行うサークルが【映画研究会】から【ロックフェス研究会】に変更されている。

スッタフ・キャスト

原作 – 今村昌弘『屍人荘の殺人』
監督 – 木村ひさし
音楽 – Tangerine House
主題歌 – Perfume『再生』

葉村譲 – 神木隆之介
剣崎比留子 – 浜辺美波
進藤歩 – 葉山奨之
重本充 – 矢本悠馬
名張純江 – 佐久間由衣
静原美冬 – 山田杏奈
下松孝子 – 大関れいか
星川麗花 – 福本莉子
出目飛雄 – 塚地武雅
高木凛 – ふせえり
菅野唯人 – 池田鉄洋
立浪波流也 – 古川雄輝
七宮兼光 – 柄本時生
明智恭介 – 中村倫也

『屍人荘の殺人』あらすじ

神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。
しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。
事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。
そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘】。
そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。
しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。
それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだったー

(公式ホームページ引用 https://shijinsou.jp/about.html)

成瀬

「倫也が大学生役ってまじかw」と不安だったけどきちんと「年齢不詳」ってことになってて安心😌

原作小説は続編まで読んだ。

原作はあまり好きではなかったのだが(←)、映画は面白そう(΄◉◞౪◟◉`)
ドラマ大好き人間なので木村ひさしさんの演出も楽しみ!

 

 

 

『カツベン!』

周防正行監督の『舞妓はレディ』以来のオリジナル映画作品。
まだ映画が「活動写真」という名で呼ばれ、声もなくモノクロだった時代に活躍した”活動弁士”を主人公とした物語。
主演の成田凌は本作が映画初主演。

スッタフ・キャスト

監督 – 周防正行
脚本・監督補 – 片島章三
音楽 – 周防義和
エンディング曲 – 奥田民生「カツベン節」

染谷俊太郎 – 成田凌
栗原梅子 – 黒島結菜
山岡秋声 – 永瀬正敏
茂木貴之 – 高良健吾
永尾虎夫 – 音尾琢真
浜本 – 成河
梅子の母親 – 酒井美紀
無声映画「南方のロマンス」ヒロイン – シャーロット・ケイト・フォックス
お宮 – 上白石萌音
アルマン – 城田優
マルギュリット – 草刈民代
牧野省三 – 山本耕史
二川文太郎 – 池松壮亮
青木富夫 – 竹中直人
青木豊子 – 渡辺えり
橘琴江 – 井上真央
橘重蔵 – 小日向文世
木村忠義 – 竹野内豊

映画『カツベン!』あらすじ

子どもの頃、活動写真小屋で観た活動弁士に憧れていた渋谷俊太郎。
“心を揺さぶる活弁で観客を魅了したい”という夢を抱いていたが、今では、エセ弁士として泥棒一味の片棒を担いでいた。
そんなイン基地に嫌気がさした俊太郎は、一味から逃走し、とある小さな町の映画館<青木館>に流れつく。
青木館で働くことになった俊太郎は、”ついにホンモノの活動弁士になることができる!”と期待が膨らむ。
しかし、そこには想像を絶する個性的な曲者たちとトラブルが待ち受けていた!
俊太郎の夢、恋の運命やいかに・・!?
(公式ホームページ引用 https://www.katsuben.jp/)

成瀬

成田凌くんが映画初主演ってのは意外\(^o^)/

6年ぶりの周防正行監督の最新作なので期待です!

 

『ぼくらの7日間戦争』

宗田理による同名小説をアニメ映画化する。
監督は村野佑太。脚本は大河内一楼が務める。
キャッチコピーは「ここが、スタートラインだった―」「自分らしく生きると決めた。」。

スッタフ・キャスト

原作 – 宗田理『ぼくらの七日間戦争』
脚本 – 大河内一楼
主題歌 – Sano ibuki「決戦前夜」「おまじない」「スピリット」

声の出演
鈴原守 – 北村匠海
千代野綾 – 芳根京子
中山ひとみ – 宮沢りえ
山咲香織 – 潘めぐみ
緒形壮馬 – 鈴木達央
本庄博人 – 大塚剛央
阿久津紗希 – 道井悠
マレット – 小市眞琴
本多政彦 – 櫻井孝宏

『ぼくらの7日間戦争』あらすじ

いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。
「青春時代は、人生の解放区よ」。
平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。

 片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。
「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。
やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。
「逃げましょう……っ!」。

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗だった。立坑櫓たてこうやぐらから屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。

だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――

 2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

(公式ホームページ引用 https://shijinsou.jp/about.html)

 

 

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12月20日公開映画

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

2016年11月12日に公開された映画『この世界の片隅に』に対して、当初の絵コンテを見直しながら復活させるほか、新たなカットも加えることにより、約30分間の映像(250カット超)が追加されるバージョン映画である。

スッタフ・キャスト

原作 – こうの史代『この世界の片隅に』
企画 – 丸山正雄
監督補・画面構成 – 浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督 – 松原秀典

声の出演
北條 すず – のん
北條 周作 – 細谷佳正
水原 哲 – 小野大輔
黒村 径子 – 尾身美詞
黒村 晴美 – 稲葉菜月
浦野 すみ – 潘めぐみ
北條 円太郎 – 牛山茂
北條 サン – 新谷真弓
白木 リン – 岩井七世
浦野 十郎 – 小山剛志
森田 イト – 京田尚子
マリナ – 目黒未奈
千鶴子 – 池田優音
小林の伯父・伯母 – 佐々木望(伯父)、塩田朋子(伯母)
知多さん – 瀬田ひろ美
刈谷さん – たちばなことね
堂本さん – 世弥きくよ
ばけもん – 三宅健太
憲兵 – 栩野幸知
テル – 花澤香菜

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』あらすじ

誰もが誰かを想い
ひみつを胸に 優しく寄り添う
広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。
昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

(公式ホームページ引用 https://ikutsumono-katasumini.jp/)

 

 

『THE UPSIDE 最強のふたり』

2011年のフランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク版映画。
スラム街出身の無職の男と全身麻痺の大富豪の奇跡の友情の物語。

スタッフ・キャスト

監督 – ニール・バーガー
オリジナル脚本 – エリック・トレダノ オリビエ・ナカシュ
脚本 – ジョン・ハートメア

フィリップ・ラカッセ – ブライアン・クランストン
デル・スコット – ケビン・ハート
イヴォンヌ – ニコール・キッドマン
ゴルシフテ・ファラハニ
アヤ・ナオミ・キング
テイト・ドノバン

『THE UPSIDE 最強のふたり』ストーリー

スラム街出身の無職の男と全身麻痺の大富豪
住む世界の違うふたりが出会い、奇跡の友情が生まれる
彼らがたどり着く<人生のUPSIDE>とは?

スラム街出身で無職、妻と息子にも見放されたデルは、ハンディキャップを持つ大富豪フィリップの介護人として働くことになる。秘書のイヴォンヌを始め周囲は、キャリアも教養もなくお調子者のデルを雇うことに反対する。だが、お互いに一人の人間として接し、刺激し合う二人は忘れていた充実した日々に満たされていく。しかしフィリップの心には、誰にも言えない秘密があった。そんなある日、ふたりを揺るがす出来事が起きてしまう。果たしてどん底だった彼らは〈人生のアップサイド〉に辿り着けるのか?

(公式ホームページ引用 http://upside-movie.jp/)

 

成瀬
ということで2019年最後の月のオススメ作品をまとめました\(^o^)/

『屍人荘の殺人』と『カツベン!』に大注目しているので12月13日が忙しそう!