【年末年始スペシャルドラマ】2018年〜19年SPドラマ一覧【レ・ミゼラブル/犬神家の一族など】

 

気になる年末年始のスペシャルドラマをまとめておきます。
個人的に気になる番組をピックアップしています。

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年末時代劇スペシャル 剣客商売「手裏剣お秀」

剣客商売シリーズ第5弾ということで楽しみです。
2018年12月21日フジテレビ系にて21:00~23:12放送。

あらすじ

秋山大治郎(斎藤工)は、門人の飯田粂太郎(内野謙太)より、長屋の隣の部屋に住む益田忠六(金山一彦)ら三人の浪人が、人殺しの計画を立てているのを聞いたことを受け、父親の秋山小兵衛(北大路欣也)に相談をする。小兵衛が探りを入れると、浪人たちが狙っているのは、品川台町で一刀流を指南し、手裏剣の達人でもある杉原左内の娘・秀(比嘉愛未)だった。秀は、数カ月前に父親を亡くしたため道場を引き継ぎ、師範として品川台に住む町人や農夫に剣術を教えていたが、そのことをよく思わない旗本の子息である若侍三人が道場に乗り込み、秀の返り討ちにあう。これに逆恨みした侍たちは浪人を雇い、復讐を企てていたのだ。さらに、江戸の街で暗躍していた別の浪人たちからも、命を狙われているらしいとわかり、事件は混沌とした闇に包まれていく…。
そんな中、小兵衛が秀の前に現れ、父親をほうふつとさせるその姿に、秀は心を許し始める。小兵衛らは浪人の襲撃計画の背後にある因縁を探りながら、秀という女剣士の中にある剣士の心を感じていく。そこには、亡き父との約束があった…。
そして、若侍たちの復讐と、浪人たちの襲撃計画がじりじりと進行し、ついに秀に絶体絶命の危機が訪れる。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/b_hp/kenkakushoubai/index.html)

スッタフ・キャスト

小兵衛 – 北大路欣也
おはる(小兵衛の妻) – 貫地谷しほり
秋山大治郎(小兵衛の息子・秋山道場道場主) – 斎藤工
佐々木三冬(田沼意次の娘・男装の女武芸者) – 杏
四谷の弥七(御用聞き) – 山田純大
飯田粂太郎 – 内野謙太
生島治郎太夫(意次の家臣) – 山田明郷
おみね – 栗田よう子
おつぎ – 山下裕子
傘屋の徳次郎 – 竜川剛(第2作 – )
おとよ – 床嶋佳子(第2作 – )
小川宗哲 – 古谷一行
田沼意次 – 國村隼
杉原秀 – 比嘉愛未

成瀬
3年ぶりの剣客商売!ゲストの比嘉愛未ちゃん好きなので楽しみです!

 

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アシガールSP

2018年12月24日にNHKのBS4Kにて17:00 – 18:40、NHK総合にて21:00 – 22:30に放送される。
2017年9月23日から12月16日まで放送された連続ドラマのスペシャルドラマ。

あらすじ

時は永禄3年(1560)。命がけで羽木の危機を救った速川唯(黒島結菜)は、ついに若君・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と婚約。ところが和議を結んだはずの宿敵・高山宗鶴(村田雄浩)が再び戦を仕掛けて来た。高山を唆したのは、戦国最強・織田信長の家臣・相賀一成(西村まさ彦)。無為な戦を止めるため、若君は唯を残し先鋒の城に向かう。「生きることこそが勝ち」という忠清の思いを領主・忠高(石黒賢)に伝え、羽木の一族郎党を本拠・黒羽城から無事逃がした唯は、単身若君の後を追う――。
(公式ホームページ引用 https://www.nhk.or.jp/dsp/ashigirlsp/)

キャスト

速川唯/唯之助 – 黒島結菜
羽木(はぎ)九八郎忠清 – 伊藤健太郎
羽木成之 – 松下優也
吉乃 – ともさかりえ
松丸阿湖 – 川栄李奈
速川覚 – 古舘寛治
速川美香子 – 中島ひろ子
速川尊 – 下田翔大
天野小平太 – 金田哲(はんにゃ)
天野信近 – 飯田基祐
如古坊 – 本田大輔
木村先生/木村政秀 – 正名僕蔵
相賀一成 – 西村まさ彦(SP)
千原元次 – 升毅
久 – 田中美里
羽木忠高 – 石黒賢
天野信茂 – イッセー尾形

 

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犬神家の一族

2018年12月24日にフジテレビ系列で放送予定。
ニュースの加藤シゲアキさん主演。
加藤さんって俳優というより小説家のイメージなんですけど・・・期待してます。

あらすじ

昭和22年、那須湖畔の本宅にて一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界した。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子の一人息子・佐清が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに。佐兵衛は生涯に渡って正妻を持たず、それぞれ母親の違う娘が3人、皆が婿養子をとり、さらにそれぞれに息子が1人ずついたが、対立し合っていた。
数カ月後、金田一耕助(加藤シゲアキ)は犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士を務める古館の法律事務所に勤務する若林から、「犬神家で近々、血みどろの事件が起きるのでそれを防いでほしい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家の豪邸を望んでいたところ、犬神家の養女である珠世の乗っているボートが沈みかかっているのを目撃し助けようとするも自らも溺れる間に、犬神家の下男・猿蔵が珠世を救出する。ボートには細工がされており、珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目。その後、金田一がホテルに戻ったところ、若林が何者かによって毒殺されていた。どうやら若林は犬神家の誰かに買収され、法律事務所の金庫に保管している佐兵衛の遺言状を盗み見た可能性が。古館の依頼で、金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うこととなった。
そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負い、ゴムマスク姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館によって金田一の立ち会いのもと公開されることになる…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/inugamike/)

スッタフ・キャスト

演出 – 澤田鎌作
脚本 – 根本ノンジ

金田一耕助 – 加藤シゲアキ (NEWS)
犬神佐清 / 青沼静馬 – 賀来賢人
野々宮珠世 – 高梨臨
犬神松子 – 黒木瞳
犬神竹子 – 松田美由紀
犬神梅子 – りょう
犬神寅之助 – 佐戸井けん太
犬神佐武 – 笠原秀幸
犬神佐智 – 坂口涼太郎
猿蔵 – 大倉孝二
宮川香琴 – 梶芽衣子
青沼菊乃 – 安藤聖
大山泰輔 – 品川徹
若林豊一郎 – 少路勇介
弥助 – 田鍋謙一郎
藤崎正一 – 梶原善
古館恭三 – 小野武彦
橘重蔵 – 生瀬勝久
犬神佐兵衛 – 里見浩太朗
多田浩二 – 薮宏太

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新しい王様

2019年1月8日(火)深夜23時56分。
TBS×Paraviスペシャルドラマ。

あらすじ

アキバ(藤原竜也)はかつて大型買収を仕掛けて世間を騒がせたが、現在はアプリの開発が主な仕事の自由人として静かな生活を送っていた。

アキバが住み着いているのは、経営が傾いた人材派遣会社の駆け出し社長・コウシロウ(杉野遥亮)のオフィス。そこは古いゲームセンターを改修した場所だった。コウシロウは美女を集めてパーティーや食事会を開き、金持ちや成功した経営者と人脈を作って人生を一発逆転、起業家として成功したいと夢みていた。

ある日、二人は闇金融の業者に追われているエロいピンクのナース服姿の女の子・エイリ(武田玲奈)と出会う。そしてアキバ、コウシロウ、エイリの奇妙な同居生活が始まる。

一方、過去にアキバと因縁がある越中ファンドの越中(香川照之)は昔と変わらぬスタンスで投資を続けており、ファンドの規模を大きく成長させ、カネの力で人を支配し、モノや女への尽きることのない欲望を満たしていた。

いまでは真逆の価値観で生きるアキバと越中だったが、まったく別の動機から東京のキー局・中央テレビを買収する決意を固める。それによって、テレビに出たい下手な舞台女優A(夏菜)や不思議な雰囲気を持った美女・サオリ(泉里香)、越中の片腕・宮崎(MEGUMI)、若生(小関裕太)、中央テレビの制作局のアカツカサ(八嶋智人)、麻布(石黒賢)、報道局の記者たち(相島一之、野波麻帆、高橋メアリージュン、山中崇、真魚)、役員たち(鶴見辰吾、中丸新将)、老舗の芸能事務所・オフィス桜島の社長(モロ師岡)、セレブたち(伊藤正之)、元グラビアアイドルのノーリ(芦名星)らの運命も大きくうねり始める…。

アキバと越中は本当にテレビ局の買収に成功するのか。虚々実々の駆け引きの果てに、2人の運命の対決の日が近づく──。
(公式ホームページ引用)

スッタフ・キャスト

プロデュース・脚本・演出 – 山口雅俊

アキバ – 藤原竜也
鴨宮コウシロウ – 杉野遥亮
三井エイリ – 武田玲奈
女優A – 夏菜
サオリ – 泉 里香
ノーリ – 芦名 星
ユウコ – 真魚
小寺翼 – 野波麻帆
麻布 – 石黒 賢
浅草 – 伊藤正之
桜島 – モロ師岡
迫田 – 山中 崇
塔下 – 中丸新将
柏葉 – 鶴見辰吾
西岡英美 – 高橋メアリージュン
若生 – 小関裕太
宮崎 – MEGUMI
アカツカサ – 八嶋智人
越中 勲 – 香川照之

成瀬
藤原竜也さんと香川照之さんの映画カイジぶりに共演作!それだけで期待値が高いです。

 

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レ・ミゼラブル 終わりなき旅路

2019年1月6日(日)21時~23時54分。フジテレビ系で放送予定。
不朽の名作「レ・ミゼラブル」の日本バージョンということでどういったストーリーになるのか楽しみにしています。

あらすじ

【第1幕】の舞台は平成3年(1991年)~平成7年(1995年)の神戸。ある日、殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡ります。2年前、17歳の少年・馬場純が正当防衛の末、殺めてしまった相手は、母・結子を騙(だま)して全財産を巻き上げた男・斎藤太。病気の弟の手術費を稼ぐためアルバイトに精を出していた純でしたが、刑事罰となり、少年刑務所に入れられてしまいます。ある日、弟が危篤であることを聞かされた純は思わず脱走。けれども弟はすでに死亡していて…。絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設「徳田育成園」を営む徳田浩章に助けられ、身分を隠して育成園で暮らし始めます。そこで弁護士を目指す少年・渡辺拓海と出会うのですが…。もう一人の主人公は純が殺めてしまった男・斎藤の一人息子・斎藤涼介です。悪徳な両親と縁を切っていたものの、父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族の様な報道被害にあってしまいます。そんな中、平成7年に起きた阪神・淡路大震災。未曾有の大震災が二人の少年の運命を大きく変えることに…。

【第2幕】は平成16年(2004年)の東京を舞台に、【第3幕】は平成30年(2018年)の福島が舞台です。二人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれ、世間から身を隠しながら生きる純と、純を追いかけ続ける涼介、そしてついに対峙する二人の男。30年にわたる長い旅路に打たれる衝撃的な終止符が描かれます。彼らを取り巻いてきた人々の思いを紡ぐ希望の光は、そこにあるのか…。感動のクライマックスにご期待下さい。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/lesmiserables/index.html)

スッタフ・キャスト

原作 – ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
脚本 – 浜田 秀哉
主題歌 – Aimer「Sailing」
音楽 – 吉川 慶
演出 – 並木 道子

ディーン・フジオカ
井浦 新
山本 美月
吉沢 亮
村上 虹郎
清原 果耶
松下 洸平
清水 尋也
福田 麻由子
長谷川 京子
金子 ノブアキ
富田 靖子
寺脇 康文
伊武 雅刀
かたせ 梨乃
香里奈
奥田 瑛二

成瀬
名作『レ・ミゼラブル』を日本を舞台にどうやって表現するのか予想もできない。けどモンテ・クリスト伯も同じ条件で面白かったので期待してます。
あと主題歌がAimerってところもイイネ!

 

BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸

2019年1月15日(火)21:00~23:18
カンテレ・フジテレビ系 全国ネットで放送。

開局60周年特別ドラマとなる。

ストーリー

1995年冬・神戸。
阪神・淡路大震災は、数多くの命を奪い、人々の生活を容赦なく破壊。電気・ガス・水道、そして鉄道。インフラは寸断され、神戸は陸の孤島となった。

中でも被害の大きかったJR六甲道駅は、高架橋やホームを支える一階部分が完全に崩落。
電車が動かないことで物資も届かず、大阪方面へ通う人々は、徒歩通勤を余儀なくされ、地元の人々は、ただ呆然と立ち尽くしていた…。

そこに現れた一人の男・高倉昭。六甲道駅の復旧を担う建設会社・磐巻組の工事所長だ。

まだ日常の残っている大阪に比べ、わずかな距離の神戸は、全てを失っている。
「俺たちにできることは何だ―――――?」 高倉は、ある決意をした。
通常なら、2~3年かけて復旧させる規模の工事。しかし、JRからの指示のもと、彼らがとった工法は、“ジャッキアップ”という奇抜なものだった。柱が壊れ、崩れ落ちてはいるが、先人たちが作り上げた高架橋の躯体そのものは、頑強だった。大きな危険と困難を伴う難工事になるが、これにより、工期を大幅に短縮できる。
「行くぞ、六甲道へ」 高倉は、仲間らを鼓舞し、立ち上がる。

高倉と、ひょんなことから出会った一人の少年。六甲道で生まれ育った春日豊。
ビデオカメラをぶら下げた春日を、高倉は工事の記録係に任命する。世の中の全てが面白くないとふてくされて生きていた春日だったが、困難に立ち向かう周囲の人々の姿を見て、少しずつ変わっていく。

そんな春日は、秘密を抱えていた。彼がいつも手にしているビデオカメラに記録されている幼い少女の姿。
それは彼にとって、逃れられないほど大きな意味を持っていた。
高倉はそんな春日の想いに薄々気づいていて…。

そして、2018年秋。
神戸で阪神・淡路大震災の慰霊碑にスプレーで落書きをした少年の前に謎めいた男が現れる。
23年後の春日だ。人を煙に巻くような態度で正体を明かさないまま、春日が少年に語ったのは、1995年の冬に見た、六甲道での物語だった――――――――――

姿を変えてしまった神戸と、そこに集まってきた人々。
嘆きや悲しみを抱えながらも、助け合い、ぞれぞれの困難に力強く向き合う人間たちの姿が、時を超え、今を生き抜く勇気を我々に与えていく…!
(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/info/newpress/2018/20181107/)

スッタフ・キャスト

演出  – 白木啓一郎
脚本  – 一色伸幸
音楽  – イケガミキヨシ

高倉昭(磐巻組・六甲道駅工事所長)  – 井浦新
春日豊(六甲道生まれ・神戸の少年)  – 野村周平
服部瞳(六甲道生まれ・大阪のホテル職員)  – 葵わかな
佐渡島克也(2018年の神戸の少年)  – 葉山奨之
鶴義太郎(磐巻組・計画担当者)  – 松尾諭
花祭俊貴(磐巻組・六甲道駅工事副所長)  – 波岡一喜
御手洗靖(磐巻組・安全管理担当)  – 浅香航大
國代寛治(磐巻組現場主任・長田の被災者)  – 佐藤隆太
江戸川正央(六甲道駅を作った磐巻組OB)  – 桂文枝
観音崎発光(一儲けを狙う演歌歌手)  – 片瀬那奈
あだばな(スナック「六甲小町」ママ)  – 濱田マリ
但馬源(焼き鳥屋「鳥和」店主)  – 小市慢太郎
小比類巻葵 (新聞販売店の二代目)  – 中村靖日
佐伯有(六甲道生まれ・瞳の幼馴染)  – 佐野岳
竹田里津(芦屋に通う銀行員)  – 阿部純子
高倉奈々(高倉昭の妻)  – 吉田羊
玄能美能留(JR東日本の技術者)  – ユースケ・サンタマリア
春日豊(2018年・六甲道工事の語り部)  – 椎名桔平

成瀬
キャストが豪華すぎて・・・!それにしても井浦新さん年始からスペシャルドラマに出ずっぱり!

 

さいごに

ミュージカル映画が好きだったので『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』が気になって仕方ないです。
来年になるのが楽しみになりました!
あと平成最後の犬神家も楽しみかな〜!