【恋あた】この恋あたためますか5話ネタバレあらすじ感想考察!里保と復縁してもキキ社長エンドを諦めない。6話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「恋あた」5話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

「この恋あたためますか」感想一覧
1話  2話  3話  4話  5話  6話

 

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ドラマ「この恋あたためますか」基本情報

2020年10月20日からTBS系「火曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ。
主演は連続ドラマ初主演となる森七菜。
1年前にアイドルグループをクビになったコンビニ店員と社長がタッグを組みスイーツ開発を手掛ける!

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 スッタフ・キャスト

脚本 – 神森万里江、青塚美穂
プロデュース – 中井芳彦、黎景怡
演出 – 岡本伸吾、坪井敏雄、大内舞子
音楽 – 木村秀彬
主題歌 – SEKAI NO OWARI「silent」

井上樹木 – 森七菜
浅羽拓実 – 中村倫也
新谷誠 – 仲野太賀
北川里保 – 石橋静河
上杉和也 – 飯塚悟志(東京03)
李思涵 – 古川琴音
碓井陸斗 – 一ノ瀬颯
神子亮 – 山本耕史
武沢慶介 – 八神徳幸
柴田真一 – 森本のぶ
一岡智子 – 市川実日子
三田村敦史 – 佐藤貴史
土屋弘志 – 長村航希
藤野恵 – 中田クルミ
橋本奈緒 – 森脇英理子

 

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ドラマ「この恋あたためますか」5話 あらすじ

新谷(仲野太賀)からの突然のキスに戸惑う樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)と一岡(市川実日子)に“友達の話”として相談を持ちかける。だが、話の流れで里保が浅羽(中村倫也)と復縁を望んでいることを知り、複雑な気持ちになってしまう。

そんな中、ココエブリィ本社に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれる。社長の浅羽と一緒に取材を受けることになり、慌てふためく樹木は……。

一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、スイーツのリサーチと称して樹木を遊園地に誘う。そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

突然のキスで、気まずい雰囲気になっていた樹木(森七菜)新谷(仲野太賀)だが、2人でスイーツリサーチのため遊園地に行くことになった。
スイーツリサーチのはずが、アトラクションに乗ったり水族館で魚を見たり・・・。

 

そして新谷はキキに改めて告白する。
「キキちゃんといると、毎日こんなに楽しいんだなって。
俺、キキちゃんに会えてよかった。
だから、キキちゃんの特別になりたい。
今すぐじゃなくていい。いつか特別になりたい。」
「ありがとう」

 

一方、里保(石橋静河)浅羽(中村倫也)を休日デートに誘う。
デートが終わる頃はもう夜。
夜道を歩きながら、里保はつき合っていた時のことを話す。

 

「わたしいい彼女になりたかった。
夢に向かって頑張ってるなら応援したい。
ワガママ言って困らせたくない。
そういう理解ある、いい彼女に」
「君は悪くない。悪いのは俺だ」

 

里保は浅羽の手を握る。
「何も感じない?」
浅羽は里保を抱き寄せてハグ。
「今度はめっちゃワガママ言うね」

 

翌日。
キキは、「社長とヨリを戻した」と里保が新谷に話しているところを聞いてしまい、ショックを受ける。
その日はまっすぐ退社しようと思っていたが、キキは社長から呼び出された。

 

2人っきりで、先日の密着取材の記事のチェックをすることになった社長とキキ。
そこでキキは社長にスイーツを嫌いになった理由を聞いてみる。
「好きなものってなかなか嫌いになれないし。”甘いものは人を幸せにする”でしょ?」
「それは違う。甘いものが人を幸せにするんじゃない。
もともと幸せな人が甘いものを食べるとより幸せになれる。それだけだ。
ひとりぼっちの奴が甘いものを食べても幸せになれない」
「社長はひとりぼっちじゃない」

 

社長は昔話を始めた。
社長の両親は仲が悪かった。
一家団欒なんてなかった。
それでも社長は両親に喜んで欲しくてクリスマスケーキを作った。
しかし、両親はクリスマスケーキに目もくれず喧嘩を続けた。
だから社長はスイーツとクリスマスが嫌い。

 

「わたしは食べる。できることなら、全部わたしが食べる。丸ごと全部。わたしが食べても意味ないか。社長が一緒に食べたい人と食べなきゃ意味ないもんね」

 

黙ってキキを見つめる社長。

 

「インタビューのとき言えなかったんだけどさ、私は、誰かを幸せにするスイーツをたくさん作りたい。
社長を作りたいコンビニを私も一緒にやりたい。
それが社員としての私の仕事で、私の夢です。」

 

後日。
ココエブリィの役員会議にて。
神子(山本耕史)は、浅羽社長の解任緊急動議を上程。
役員たちの前で、ココエブリィの株を買い占めてエクサゾンに売ろうとしていることを暴露される。

 

「エクサゾンの100パーセント子会社になれば少なくとも経営基盤は強化される。潰されるよりかはいい。そう考えました。
しかし今はココエブリィでしか提供できないサービスがある・・それを追求するべきだと考えなおしました」

 

浅羽は一度は考えたことだと認めるが、今は考え直したと主張。
実際、エクサゾンの営業本部長に一度この話を断っている。
しかし神子は納得しない。

 

「これは重大な背信行為です」

 

神子は決議に影響が出るからと浅羽を退出させる。
一岡(市川実日子)以外が浅羽の解任に賛成。
社長は解任させられた。

 

社長の解任を知ったキキたちスイーツ課。
キキは社長に話を聞きに走る!
すでに社長室を後にしていた浅羽。
駐車場まで浅羽を追いかけるキキ。

 

キキは完成したリンゴプリンを渡す。
「食べるって約束したじゃん」
「もういいよ。それは。もう社長じゃない」
「嘘だ」
浅羽はキキの立場には影響がないから心配ないと言って去ろうとする。

 

「まこっちゃんと社長は友達だからまた会える。社長と里保さんは恋人だからまた会える。
じゃあわたしは?わたしと社長は?
ただの社長と社員?
なのにそれすら無くなるの?
もう会えないかもしれないんだよ?
二度と会えなくなるかもしれないんだよ!行かないでよ」
「ありがとう」

 

浅羽はそのまま車に乗り、エンジンをかける。

 

「ちょっと待って・・・社長・・・好きなの!!!」

 

呼び止めるキキを無視して車を発車させる浅羽。
キキは浅羽を追いかける。

 

「バカ社長!!!!!」

 

 

 

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ドラマ「この恋あたためますか」5話 感想・考察

これは切ない😳

今期のラブストーリーで1番好きかも。
主人公が相手役に惚れる理由が1番しっくりくるし、スイーツ作りを通して心の結びつきがしっかり描かれてるのがいいよね。
キキのこともまこっちゃんも里保さんも応援したくなる。

あと、説明セリフや心の声のナレーションに頼らず、役者さんの表情を魅せる演出にも好感が持てる。
ぶっちゃけ社長もまこっちゃんも私のタイプじゃないんだけど、倫也と太賀くんのお芝居は見応えあるわ!

それにしても浅羽社長が何考えてるのかって、本当に分かりにくいよね・・・🙄
ちょっとはキキを恋愛対象として見てたのかと思ってたんだけどアッサリ里保と復縁しやがった😂

だけど、私はまだキキ×社長エンドは諦めてないよ!
個人的な解釈として、両親に手作りクリスマスケーキを食べてもらえなかった社長の話を聞いたキキが「わたしは食べる。できることなら、全部わたしが食べる。丸ごと全部。」と言ったシーンで、社長は心持ってかれたと思うんだよね(´・ω・`)
あのシーンでの倫也の表情は印象的だった。

で、最後のガン無視立ち去りシーンは、キキを傷つけないために泣く泣くやったことだな🤦‍♀️←
社長側から見ても超切ない。

まぁ、でも正直よく分かんないっす。
個人的にはキキの幸せを願いたいんだけど、絵面的には中村倫也と石橋静河の方がお似合いなんだよなぁ😫
森七菜ちゃんはめちゃくちゃ可愛んだけど、まだ16歳くらいに見える。
倫也は大人なイケメンだし・・・見た目年齢16歳とのラブシーンはちょっとな🙄
年の差カップルは佐藤健と上白石萌音でギリギリだった。
森七菜ちゃんには同年代のイケメン俳優とのラブコメからやって欲しかったかも😳

あ、新谷まこっちゃんは、見てて可哀想なくらい脈ないよね。
いきなりキスしたり、いきなり手を握ったり、ちょっとやっちゃダメなアプローチしてるところも可哀想w
一途で真っ直ぐなところはいいヤツなんだけどな・・・。
同意を得る前にボディタッチはダメ🙅‍♀️

ってことで、「恋あた」5話もおもしろかったです。
次回の展開は全く読めない!
クビになった社長とこれからどうやって関わっていくんだろう?
次回あらすじによると、新谷と社長の自宅に押しかけるみたいですけど・・・🤔

 

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ドラマ「この恋あたためますか」6話 あらすじ

ココエブリィ本社では、浅羽(中村倫也)を背信行為として退陣させた神子(山本耕史)が社長代行に就任し、徐々に旧体制に戻ろうとしている。

スイーツ課では、樹木(森七菜)は心ここにあらずの様子。里保(石橋静河)がプロジェクトリーダーを務めるりんごのプリン=アップリンの開発も中止になり、次の企画へ方針転換が言い渡されその対応に追われていた。

見かねた新谷(仲野太賀)は、樹木を誘い浅羽の自宅へと押しかけるとそこには……。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/)