【恋する母たち7話】ネタバレあらすじ感想レビュー!急に夢を追いかけはじめる斉木w丸太郎はプロポーズ!8話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『恋する母たち』7話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

『恋する母たち』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話(最終回)
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ドラマ『恋する母たち』基本情報

柴門ふみ原作の同名漫画をドラマ化。
私立のエリート男子校に通う息子を持つ45歳前後の母親たちの人妻としての不倫が女性目線で描かれる。
2020年10月23日からTBS系「金曜ドラマ」にて放送開始。

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スッタフ・キャスト

原作 – 柴門ふみ 『恋する母たち』
脚本 – 大石静
音楽 – 出羽良彰、兼松衆
演出 – 福田亮介、吉田健
主題歌 – 松任谷由実「知らないどうし」

石渡杏 – 木村佳乃
林優子 – 吉田羊
蒲原まり – 仲里依紗
斉木巧 – 小泉孝太郎
赤坂剛 – 磯村勇斗
山下のり子 – 森田望智
斉木由香 – 瀧内公美
林大介 – 奥平大兼
蒲原繁秋 – 宮世琉弥
石渡研 – 藤原大祐
八木尚人 – カズマ・スパーキン
石渡慎吾 – 渋川清彦
蒲原繁樹 – 玉置玲央
林シゲオ – 矢作兼
石渡綾子 – 夏樹陽子
今昔亭丸太郎 – 阿部サダヲ

 

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ドラマ『恋する母たち』7話 あらすじ

杏(木村佳乃)が、斉木(小泉孝太郎)から一方的に別れを告げられて1カ月。研(藤原大祐)は、元気のない母を心配しているが、最近は父・慎吾(渋川清彦)と自分のところを行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。
まり(仲里依紗)の一家は、繁樹(玉置玲央)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会から懲戒処分を受け、信用も仕事もなくし、高級タワーマンションも手放した。そんなまりたちに、優子(吉田羊)は空き家になっていた林家を提供する。一瞬にしてすべてを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのり)のもとに1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、「房総酒場」はライバル会社であるアオシマ食品一本やり。そこに優子たちコジカフーズが食い込むことができたら、塚越もコジカフーズと契約すると言われた優子。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きは不安だ。そんな中、優子は会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。会議を終えたところを赤坂(磯村勇斗)が待っていて…。

その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼)と大介(奥平大兼)父子。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。
一方、杏は斉木のことが忘れられずにいた。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら、酔いつぶれてしまう杏。優子は代わりに斉木に電話をするが…。

(公式HP引用 http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

杏(木村佳乃)

斉木(小泉孝太郎)にフラれてショックを受けていた。
優子と飲むことになり、愚痴を吐露する。
優子が斉木に電話をかけてくれた。
しかし、斉木は素っ気なく「シラフの時に話しましょうと伝えてください」とすぐに電話を切る。

 

ある日。
ヨガ教室でヨガをしていると隣に斉木がいたw
「一緒にいるとイライラするんだけど、会えないともっとイライラするから来たんだ」

 

「何よ、こないだも優子さんの電話切ったくせに」
「杏さんも俺に会いたかっただろ?」
「・・・私も会うとイライラするけど、会えないともっとイライラしたかも」

 

斉木は何故か仕事を辞めていた。
学生時代から夢だった一級建築士になろうと思うといきなり自分語り。
「杏さんと出会ってやり残したことにもう1度チャレンジしようと思ったんだ」
実績を積むのと勉強で2年間収入は少なくなるけど、もう一度そばにいてほしいと頼む斉木。

 

「そばにいてくれないか?気難しいことは言わないようにするから」
「はい」

 

1ヶ月後。
杏と斉木は結婚した。

優子(吉田羊)

本社に会議にやってきた優子は、赤坂(磯村勇斗)に再会。
営業のこと悩んでいる優子。
赤坂は「やるだけやって相手のオウンゴールを待てばいんじゃないでしょうか」とアドバイスする。

 

その後も仕事を頑張る優子。
契約を取りたい営業先の居酒屋には毎日通った。
それとなく店長にもアピール。
「林さんの熱意と分析は社長にも伝えてみます」

 

そして・・・ついに相手がオウンゴールを決めた。
ライバル会社のアオシマ食品が生産地の偽造表記を犯していた。
大手は軒並みコジカフーズに乗り換えた。

 

本当に赤坂が言った通りになった。
優子は赤坂に感謝のメールを送る。

まり(仲里依紗)

まりは失業した旦那・繁樹(玉置玲央)の代わりにパートをはじめる。
しかし、キャバ嬢みたいな接客をしてしまいクビに。

 

失業して荒れまくっている旦那は、パートをクビになったまりを馬鹿にする。
「主婦以外なんにも出来ないんだから、これからは俺の言う通りおとなしくしとけよ」

 

そんな両親を見た繁秋(宮世琉弥)はまりに話しかける。
「捨てちゃえよ、あんな男。俺が面倒みるから。必ず売れるから」
ラップを仕事として頑張っているシゲアキ。
シゲアキは事務所の寮に入りたいとまりに話す。
まりと妹たちには実家に帰るように促す。
「このままだと俺、親父殴っちゃうかもしれないし。そうなる前にバラバラになった方がいい」
「パパだって苦しいのよ」
「苦しいのはみんな同じだよ。自分だけ苦しいみたいな顔してる親父、俺は嫌いだ」

 

次の日。
シゲアキのラップライブが行われた。
まりが見に行くと丸太郎(阿部サダヲ)も来ていた。

 

ライブ後。
お茶する2人。
まりは丸太郎にお礼を言う。
丸太郎はシゲアキを初めて褒めてくれた大人だ。
丸太郎も改める。

 

「結婚しよう。これから、子どもたちとまりちゃんに一生愛情を注ぎ続ける。その自信が私にはある」

 

結婚は二度としないと言っていた丸太郎。
だが、丸太郎が結婚しないと決めていた原因の最初の妻が亡くなったらしい。
丸太郎が再婚すると、最初の妻から嫌がらせを受ける。
再婚相手に迷惑がかからないように結婚をしないつもりだった。
しかし、もう最初の妻は死んだ。

 

丸太郎の息子は、丸太郎を応援しているらしい。
「きっと息子もまりちゃんやまりちゃんの子どもたちと仲良くできる。まりちゃん、結婚しよう」
「ありがとう。丸太郎さんと結婚したい。
でも、今は弱り切ってる夫を見捨てることができない。
夫が立ち直ったら離婚する。だから待っててほしい」
「弱ってる男は見捨てられないか・・・・任侠だね。惚れ直したよ。いつでもおいで。待ってるから」

 

そんな中、杏の元義母・綾子(夏樹陽子)が経営する化粧品会社のテレビショッピングに出演して欲しいとまりに依頼。
無事に契約金も貰い経済的にも余裕ができた!
テレビに映り活躍するまりを見て改心した様子の旦那。

 

ネットの記事が残っている限り、弁護士の仕事は難しそう。
繁樹は公認会計士の資格を取ることを決意する。
「俺はまりの魅力に慣れきっていた。本当にバカだったよ・・・これからもよろしく頼むね」

 

 

 

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ドラマ『恋する母たち』7話 感想・レビュー

先週からのまさかの展開\(^o^)/
杏と斉木結婚\(^o^)/

キレてた説明は特にナシで「一緒にいるとイライラするんだけど、会えないともっとイライラする。杏さんも俺に会いたかっただろ?」で解決しちゃうとは😂
あれはただ単に、杏が子どもや友ダチを優先させたのを拗ねてただけってこと?

なんか斉木さんさぁ、変じゃない?
仕事やめて一級建築士目指すとかいきなり自分語りはじめるし、不思議な人だよね・・・。

最初の印象はよかったし、杏と会えない時に杏の好物のココエブリィの食べ物を差し入れしてくれたり、結構キュンとしてたんだけどなぁ(´・ω・`)
なんだか騙された気分w

てか、結婚式に親とか呼ばないの?
杏は両親が他界してんのかな?
あと友達もいないのかなぁ😂
最近出会ったママ友呼ぶって・・・再婚だしそんなもんか😩

まぁ、私にとって杏と優子はまりちゃんエピソードのオマケなので少々変な展開でも我慢できます。

丸太郎がまりちゃんにプロポーズ

わたし、丸太郎のことは胡散臭いと思ってたんだけど、プロポーズにはシビれた😳
人妻をお手軽にいただきたいだけとか言っててごめんよ。
きちんと将来のこと考えてくれてて感動。

でも、やっぱ丸太郎は浮気しそうなタイプに見えるけどね🙄
バツ3だっけ?
そんだけ結婚できるってことはそれだけ人を好きになれるってこと・・・。
なんだか不安だけど、まりちゃんが幸せになれることを祈る。

だけど丸太郎と再婚したら、まりちゃんはますます自立できなくなると思う。
何かあると丸太郎に電話。
旦那がトラブル起こした時も丸太郎に相談。
めちゃくちゃ依存してて怖い(΄◉◞౪◟◉`)

せっかくテレビショッピングのお仕事もはじめたんだし、旦那と離婚したらシングルマザーでもいいかもしれない。

でもどっちにしてもあの旦那はダメだなぁ。
無職なのに「ママ、ビール!」ってドラマ見てて久々に殺意が😡
働いてるからって言っていいってわけじゃないけどね。
奥さんが専業主婦でも共働きでも、自分が飲むものくらい自分で出しましょう😂

ってことで。『恋する母たち』7話もおもしろかったです。
オムニバス形式なのがいいかも😌

 

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ドラマ『恋する母たち』8話 あらすじ

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)が結婚した。週刊春潮を辞めた斉木は、一級建築士を目指している。犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の研(藤原大祐)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦)と綾子(夏樹陽子)と一緒に暮らすことに決めた。

まり(仲里依紗)は綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。イキイキと働くまりに繁樹(玉置玲央)は、妻の魅力を再認識するが、まりの心には丸太郎(阿部サダヲ)しかいなかった。そんなまりは、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。

一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田羊)のもとに与論島にいるシゲオ(矢作兼)から「大介を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子は嬉しさのあまりシゲオに電話をすると、大介(奥平大兼)とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。
その頃、綾子の会社で働き始めた慎吾にはある変化が。

そして、杏と斉木、まりにも新たな転機が訪れる…。
物語は2020年に。母たちの新しい生活が始まろうとしていた。

(公式HP引用 http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)