【時効警察・復活スペシャル】ネタバレ感想・考察!美魔王武田真治の過去が泣ける!『時効警察はじめました』1話あらすじも!

 

日曜プライム【時効警察・復活スペシャル】を見たので感想を書きます。

12年ぶりの時効警察!
久々だったけどやっぱり面白かった。
この独特の雰囲気、好き😌

そんな感じで【時効警察・復活スペシャル】のネタバレあらすじと感想を書いていきます〜!
(第1話のあらすじも書いてるよ!それぞれ目次から飛んでください!)

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【時効警察・復活スペシャル】基本情報

本作は2006年に第1シリーズ、2007年に第2シリーズが放送された『時効警察』シリーズの続編にあたる『時効警察はじめました』のスペシャルドラマである。
『時効警察はじめました』は金曜ナイトドラマにて10月11日に放送スタートする。

スッタフ・キャスト

監督 – 三木聡
脚本 – 三木聡

霧山修一朗 – オダギリ ジョー
三日月しずか – 麻生久美子
彩雲真空 – 吉岡里帆
又来康知 – 磯村勇斗
十文字疾風 – 豊原功補
又来 – ふせえり
サネイエ – 江口のりこ
蜂須賀 – 緋田康人
浜田山 – 内藤理沙
久我山 – 田中真琴
諸沢 – 光石研
熊本 – 岩松了
美魔王藤原 – 武田真治
九品仏さやか – 菊地凛子
背黒岩夫 – 渋川清彦
ずぶ濡れニンゲン – 森下能幸
猪股 – スマイリーキクチ
ナスB – なすび
針巡査 – 笹野高史
沢村加奈子 – 余貴美子

新キャラ&ゲストキャラ紹介

3期から登場する新キャラとゲストを個人的意見を踏まえて紹介する。

  • 彩雲真空(あやくも・まそら) – 吉岡里帆

総武署・刑事課の新人刑事。
「ガンバリマス!」が口癖で、何でも頑張る熱血女子。
十文字(豊原功補)の部下。
十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

  • 又来康知(またらい・やすとも) – 磯村勇斗

総武署・鑑識課の若きエースで諸沢の助手。
霧山から頼まれる時効事件絡みの鑑識にも“無料”で協力する。
時効管理課に所属する又来の息子。

成瀬
まさかの又来さんの息子!
スペドラではほとんど出番なかったので連ドラでの活躍を期待。
  • 美魔王藤原(びまおうふじわら) – 武田真治

こいつは新キャラではなくスペシャル版のゲスト。
武田真治の外見で(自称)71歳!
霧山たちは美魔王が年齢を偽っていて、さらに24年前の「浦島ガソリンスタンド火災事件」に関わっているのではないかと疑っている。

成瀬
武田真治ももうアラフィフ。リアルでも割と美魔王w
  • 九品仏さやか(くほんぶつさやか) – 菊地凛子

同じく今回のゲスト。24年前にガソリンスタンドの火災で亡くなった沢村浩司のことを好きだったライター。

成瀬
24年前に好きだった相手の事件を追うってなかなか一途・・・🤔

 

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日曜プライム【時効警察・復活スペシャル】あらすじ

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)――あの伝説の男がFBIに派遣されてから12年が経ったある日、ふらっと総武警察署の時効管理課に帰ってきた。しかも舞い戻るや、霧山は24年前に発生した「浦島ガソリンスタンド火災事件」に興味を抱く。寂れた港町・浦島町のガソリンスタンドが全焼した上に大爆発を起こし、焼け跡から損傷の激しい焼死体が見つかった、この事件…。警察は当時、死体が握っていた制服のボタンや体格などから、犠牲者は元アルバイトの高校生・沢村浩司と断定し、事故・殺人・自殺の可能性も含めて捜査したが、真相は闇に覆われたまま。くしくも9年前、殺人の時効が廃止されるわずか1日前に時効を迎えていた――。

日本に戻ってきたところで特にやることもない霧山は、この事件を調べてみることに。霧山への恋心が再燃した交通課の三日月しずか(麻生久美子)も、下心をちらつかせながら、趣味の捜査のお手伝いを名乗り出る。さらに新人刑事の彩雲真空(吉岡里帆)も刑事課という自分の本業は二の次で、時効事件の捜査に首を突っ込んでくるのだった。そんなこんなで週末、霧山と三日月は事件の情報を集めるため浦島町の交番へ。焼死体が見つかった部屋が当時空き部屋だったこと、沢村の母・加奈子(余貴美子)や離婚した父・新一の現在の消息が不明であることなど、新情報を得る。しかも、判明したのはそれだけではなかった。先日、九品仏さやか(菊地凛子)というライターが交番に現れ、事件のことを聞いていったというのだ!

なぜ九品仏が自分たちと同時期に同じ事件を調べているのか気になった霧山は、すぐさま本人と接触。すると、九品仏が追っているのは沢村の事件ではないことが分かる。なんでも彼女は“71歳にして40代の肉体を持つ男”として大人気のタレント・美魔王藤原(武田真治)の年齢詐称を疑い、過去を追って浦島町に行ったというのだ。しかし、九品仏の何気ない言動からふと、沢村の事件と美魔王の関連性を疑った霧山はさらなる捜査を敢行。やがて“驚愕の真相”が浮かび上がる…!
(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)

ここからネタバレあらすじ

九品仏(菊地凛子)が美魔王藤原(武田真治)の年齢詐称を疑っていたのは、24年前に発生した浦島ガソリンスタンド火災事件で亡くなった高校生・沢村浩司と美魔王藤原が似ているからだった。

 

24年前、九品仏は沢村と同じ予備校に通っていた。
どこか彼に惹かれていた九品仏だったが、沢村はガソスタの火災後に予備校に来なくなってしまう・・・そして、メディアに美魔王藤原が現れた。
九品仏は美魔王藤原はガソスタの火災で亡くなった沢村と同一人物ではないかと考えている。

 

霧山たちは、九品仏と共に藤原と沢村が同一人物だという線で捜査をすることに。
亡くなった沢村は美魔王藤原の甥である。ますます怪しい。

 

まずは美魔王藤原の過去について調べる。
美魔王藤原には黒幕がいる。背黒岩夫。マネージメントを一手に引き受けて自身も健康食品会社を立ち上げて美魔王ブームで莫大の利益を出している男だ。
2011年頃、背黒は自分が経営していた農場で美魔王を働かせるようになった。

 

藤原と背黒は若い頃からの知り合いで、2人とも裏社会と繋がりがあった。
しかし、藤原には埋まらない時間、空白の時間がある。調べても何も出てこない胡散臭い時間だ。
警察も別件で背黒と美魔王について調べているという。

 

藤原の過去について調べている刑事は、なんと三日月の元旦那だった!!!

 

三日月の頑張りで藤原の過去はなんとか分かった。
美魔王藤原が浦島町を離れたのは26年前。
東京から来た若い女とできて東京に行ったとか。
で、お世話になっていたヤクザの組の金を1000万円ほどネコババした。
その後、美魔王藤原としてナスBの取材を受けるまでは何をしていたのか分からないという。
ちなみにそのヤクザの組は十数年前に抗争で負けて壊滅状態。

 

霧山と三日月は24年前火災の起こったガソリンスタンドの跡地に行ってみた。
そこで霧山は浦島町の交番で24年前の火災について聞き込みを行うが、当時の資料は何も起こっていないという。
そんな霧山と三日月の前に、美魔王藤原が現れる・・・!
美魔王はこのガソスタ跡地を購入しようとしているらしい。
霧山は「ガソスタの調査を趣味でやっている」と堂々と名乗る。
そんで連絡先をもらった三日月。

 

九品仏は、当時ガソスタで働いていた従業員の似顔絵を入手していた。
それを見た三日月は、先日訪れた浦島町で出会った不審者・ずぶ濡れ人間にソックリだと気がつく。

 

再びずぶ濡れ人間に会いに行く霧山と三日月。
ずぶ濡れ人間によると火事が起こる前、ガソリンスタンドには藤原安二郎が匿われていたらしい。
藤原は東京でやらかして暴力団に追われていた。
ガソスタのオーナー・猪股は藤原を匿っていたのだ。

 

遺体が浩二ではなく藤原安二郎の可能性を問う霧山だったが、
「火事の後に安二郎を見かけた人がいた」とずぶ濡れ男は話す。

 

ガソスタのオーナー猪股が安二郎を匿っていた理由は、安二郎に借りがあるからだった。
安二郎の兄で沢村浩司の父・藤原しんいちを殺したのは安二郎なのだと、ずぶ濡れ男は睨んでいるらしい。
猪股と安二郎は2人とも藤原しんいちに金を借りていた。金銭トラブルによっての犯行だ。
ガソスタで働いていた2人は藤原しんいちの車を改造し、故障に見せかけて事故を引き起こした。(ずぶ濡れ人間談)

 

そんでオーナー猪股はガソスタ火災後、ボロが出て殺人がバレるのを恐れて安二郎を匿ったことを誰にも言わなかった。

 

一方、彩雲は沢村の母親が自殺したという資料を見つけた。さすが刑事課。
しかし、その資料は間違っていて沢村の母・沢村加奈子(余貴美子)は存命していた。
早速、会いに行く霧山と彩雲。
美魔王藤原の写真を見せるが加奈子は「そんな人知らない」という。

 

霧山は諸沢に沢村加奈子と美魔王藤原DNA鑑定を依頼。
2人が親子である確率は96パーセント!ビンゴ!

 

美魔王藤原に話をしに行く霧山と三日月。
霧山の口から真実が語られる。

 

美魔王藤原の正体は沢村浩司で、本物の藤原安二郎は沢村加奈子が殺していた・・・!

 

24年前。火事が起きた日、ガソリンスタンドの二階で沢村加奈子は藤原安二郎と会っていた。
当時、浩司の学費などの資金のため加奈子は土地を担保に融資を受ける予定だった。
そこにつけ行ったのが藤原安二郎。
浩司は安二郎の息子である可能性があった・・・。
それをネタに安二郎におそわれそうになった加奈子は、安二郎を殺害。

 

そこへ運悪くずぶ濡れ人間が現れ、安二郎の遺体を発見。
加奈子は隠れてやり過ごす。

 

さらに偶然は重なる。
学校が臨時休校となり、浩司は帰宅途中にガソリンスタンドへと寄る。
そこで浩司は安二郎の遺体を発見・・・頭のいい浩司はすぐに状況を把握。
母を庇うため、偽造工作を考える。
そして自分が藤原安二郎になる方法を考えた。

 

浩司はガソスタを燃やし、安二郎の遺体を焼く。
そして遺体の近くに自分の遺留品を置いて、遺体が浩司だと錯覚させた。
焼けたガソリンスタンドを見て泣き叫ぶ母を横目に、浩司は藤原安二郎として生きていくことを決めた。

 

そして数年後、浩司は本物の安二郎との知り合い背黒と再会。
背黒は全く容姿が変わっていない安二郎の姿に驚き、若返りビジネスを持ちかける。
その頃、浦島町では大規模な火災が起こり24年前の事件の資料などはすべて焼けてなくなっていた。
当時のことを知る人は少ない。そして事件の資料も残っていない。
浩司はどこかで生きているであろう母親に気づいてもらいたくて、背黒のビジネスに乗った。

 

案の定、母・加奈子はかなり早い段階から浩司と安二郎が入れ替わっていることに気がついていたようだ。
そのため霧山が美魔王藤原の写真を見せたとき「知らない」とシラを切ったのだ。
ちなみにずぶ濡れ人間が安二郎の死体を発見したことを言わなかったのは、浩司の父親殺しに関与している負い目があったからだった。

 

こうして事件は一件落着。
時効の上に霧山の趣味なので逮捕や取り調べはないのだが、浩司は年齢偽装を世間に公表。
美魔王を引退した。そして今は、山奥で母親と2人で暮らしている。

 

おわり。

成瀬
12年経ってもこの雰囲気!
全く変わらないオダギリジョーと麻生久美子・・・😌
この2人こそが美魔王でしょ🙄

そんでハズキルーペパロが最高だった😌

 

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日曜プライム【時効警察・復活スペシャル】感想・レビュー

このゆるい雰囲気まじで好き。

本当にあの「時効警察」が帰ってきたんだなという感じだった。

で、今日の復活スペシャル・・・・泣いた😭
雰囲気はそのまんまだけど、事件内容はスペシャルだったね!
2時間ドラマとか東野圭吾感が出ているw

母を庇うために自分は死んだことにして、もう会えない母に向けてメディアデビュー・・・。
これは泣くでしょ。
まさか時効警察で泣かされるとはなあ・・・・😩
最後の真相語るシーン以外では常に笑ってたけどねw

成瀬
余貴美子さんがすごいわ🤔

ゾッとするラスト

事件の真相を語るシーンではウルウルきたのだけど
最後に「誰にも言いませんよカード」を渡しに行ったシーン・・・ゾッとしませんでした!?!?

買ってきたアイスを霧山と三日月に食べさせようとした元美魔王。
ドライアイスの冷気がモワッとして・・・そんで武田真治の顔が老けて・・・・🙄
いきなりの世にも奇妙な物語感!!!!

なんかこの感じ懐かしい。
昔から「時効警察」って長めの世にも奇妙な物語を見てる感があった。
あの感覚を一気に思い出しました🤔

新キャラの吉岡里帆と磯村勇斗

3期から登場する

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)
総武署・鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)

女に嫌われる女優としてよく名前のあがる吉岡里帆ちゃん。
私は顔が好きなので嫌いじゃないんですけど、今作でアンチがさらに増えそうな気が・・・。
演技があざといし彩雲がしゃしゃり出ることで三日月の出番が減るしで昔からの時効警察ファンから嫌がられそう。
ちょっと心配ですが圧倒的に顔がいいのでわたしは許す。

一方で磯村勇斗くんの方は、今回のスペドラではほとんど出番がなかったのでよくわかりません!
まじで一瞬しか出番なかったけど、連ドラでもこんな感じだったら辛い。

この人たちのスピンオフドラマがAbemaTVとビデオパスで配信してるらしいので、時間あるときに見てみます〜。

というか最近ネット配信でのスピンオフ作品多いよね・・・時間がいくらあっても足りない🤮
テレビで磯村勇斗をもっと見せてくれよ・・・・😩

 

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『時効警察はじめました』1話あらすじ

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。
(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)