【群青領域】3話ネタバレあらすじ感想!店長の女性蔑視が気持ち悪いが、おばあちゃんの名言に救われる。4話あらすじも

成瀬
こんにちは。成瀬です!

【群青領域】3話を見たのでネタバレとレビューを書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

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【群青領域】基本情報

2021年10月期のNHK総合「ドラマ10」の連続ドラマ。
主演はNHKドラマ初主演のシム・ウンギョン。

放送開始日 2021年10月15日
放送枠 NHK総合「ドラマ10」
公式HP https://www.nhk.jp/p/ts/26R5RYX9NR/

スタッフ・キャスト

脚本 – 長田育恵
演出 – 植田尚、塚本連平
音楽 – 橋口佳奈
劇中歌 – 片岡麻沙斗

キム・ジュニ – シム・ウンギョン
河西陽樹 – 柿澤勇人
望月玲二 – 細田善彦
五十嵐拓真 – 落合モトキ
柳原充 – 田中俊介
宮野悦子 – 板谷由夏
緋山恵 – SUMIRE
小木曽蓮 – 若葉竜也

 

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【群青領域】3話 あらすじ

ジュニ(シム・ウンギョン)は蓮(若葉竜也)と手分けして、入院中のたえの世話をする。持ち物すべて海でなくしたジュニは、近くのスーパーのパート従業員でシングルマザーのつぐみに誘われ、働くことに。ピアノ以外何もした事のないジュニは奮闘しながら、それぞれに事情を抱えながら笑顔で働く姿に触れる。つぐみなど弱い立場の従業員にハラスメントを繰り返す店長の根にある差別意識に、ジュニは我慢できずついに…。

(引用元 https://www.nhk.jp/p/ts/26R5RYX9NR/)

ここからネタバレあらすじ

ジュニ(シム・ウンギョン)は、シングルマザーのつぐみ(徳永えり)に誘われ、スーパーの従業員として働くことになった。

 

店長はセクハラでパワハラ。最低の男だった。
つぐみは店長から金銭援助を条件に関係を迫られているようだった。
そんなつぐみを気にかけるジュニ。

 

つぐみは子どものお迎えで急いで退勤。
仕事終わりのジュニは、子どもをおんぶしているつぐみとバッタリ出会う。
「手伝いましょうか?」とつぐみの荷物を持って一緒に家まで歩く。

 

「お礼したいから上がってって。あと、話してみたいって思ってた」

 

つぐみの子どもにオモチャのピアノを弾いてと言われて表情が曇るジュニ。
ピアノが弾けないフリをしてやり過ごす。
そのあと、つぐみが作ってくれたレトルトカレーを3人で食べた。

 

子どもが寝てしまって、つぐみの話を聞くジュニ。
つぐみは子どもがレトルト好きのことを悩んでいるようだった。
ずっと2人っきりなので出会ったばかりのジュニにも愚痴ってしまう。

 

「そんな大事な話を私にしてくれてありがとうございます。藤崎さんはすごいですよ、いつも笑顔で。そんな藤崎さんに生きる勇気をもらいました」
「・・・・そんなこと言われたことなかった。別れた旦那にはね、私なんの取り柄もないって言われてた。マサヒロの前で”お前は何もできない”って言われ続けるのだけは耐えられなくて、それで後先考えずに飛び出しちゃったんだよね。でも、この子のためには本当にこれでよかったのかなって」
「藤崎さんはそのままですごいんだから」
「ありがとう、嬉しい」

 

泣き出すつぐみ。

 

ジュニはたえの言葉を思い出す。
「誰かと関わりたいと思ったら自分を許していいんだよ」
「一生懸命、正直に生きてきたんだろ?違うかい?」

 

たえのお見舞いに病院を訪れたジュニ。
ジュニはたえに本当は逃げてきたことを打ち明ける。

 

「辛いことがあって、怖くなりました。もう二度と仕事戻れないかも」
「何の仕事?」
「音楽を」
「どうりで、大丈夫。それが本当に大切なものならそのうち戻りたくなるよ。どおりで綺麗だ、あんたの手は。大事に大事に育てた手だ。違うかい?」

 

目を潤ませるジュニ。

 

ジュニはスーパーの仕事で常連のおじさんの対応で戸惑う。
ブツブツ喋るよく分からないおじさんだった。
戸惑うジュニをつぐみがフォローしてくれる。

 

「一日の中でさ、会話するの私たちだけかもしれないでしょ?だから明るく明るく」

 

ジュニとつぐみが話していると、店長はつぐみを説教。
「ベラベラくっちゃべてっさ。何しに来てるの?仕事舐めてるの?たかがスーパーの仕事と思ってるかもしれないけどさ、そのたかがの仕事もできてないんだからね?」
つぐみの肩を触る店長。

 

「何してるんですか?」
止めに入るジュニ。
「指導ですけど?」
「触る必要ありますか?それセクハラです」

 

相手が自分より弱い立場だからって何してもいいと思っているんじゃないか?
そういうジュニに店長は自分は「おたくらを雇ってあげてる立場」だと言う。

 

「彼女が笑顔でどれだけの働きをしているかあなたは見ていない」
「じゃあ聞いてみな。学歴もないできる事もない社会の貢献度ゼロ。むしろ邪魔。そういう中で1人で子育てしてるわけでしょ?男が必要なんだよね?欲しいのよ、男が」
「私が欲しいのは男じゃない。お金です。そのお金を稼げれる実力が欲しい。私は私の力が欲しいだけです。息子を守る力が!」
「絶対、無理!無理だよ!」
「今、なんて?あんたが決めつけんな!女も男も関係ないですよ!自分の生き方を決めるのは自分です。一生懸命生きてる人をばかにしないで!そんなことあっちゃいけないんだよ!」
「誰に向かって説教垂れてんだ?履歴書も出せないどこの誰かも分かんない奴をこっちは雇ってやってるんだよ!何様だよ?」

 

たえの言葉を思い出すジュニ。
「一生懸命、正直に生きてきたんだろ?」

 

「嘘ついてすみません。私は、私はキム・ジュニです」
ざわつくスーパーの客たち。
集まってきてスマホのカメラでジュニを撮りまくる。

 

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【群青領域】3話 感想・レビュー

心洗われた2話から打って変わって、ストレスだらけの3話🙄

セクハラ店長やばすぎてしんどかったです。

こんな絵に描いたようなミソジニー久々に見た。
あわよくばワンチャン狙ってるとこが完全な女性蔑視。
パワハラだけなら性別関係ないのかな〜と思えるけどもセクハラのダブルパンチだし、完全に女を見下してるよな😰

こういう人って、今まで女性に相手にされて来なかったんだろうな😩
女の人を怒鳴り散らして虚しくならんのかな?😂

そんなストレスの間でも回想されるおばあちゃんの言葉が心に沁みる。
ジュニにとって、おばあちゃんと料理を作ってゆったり過ごせた数日間が本当に救いだったんだね。

藤崎さんは人懐っこくて、明るくて、素敵な女性だったけど、少し心配になるところがあるな😩
出会ったばかりの履歴書も書けない女を信頼する危機感の薄さ。元旦那、店長とモラハラ野郎に目をつけられる率の高さ。いろいろと心配だわ😂

ジュニはいい子だったから良かったけど、出会ったばかりの外国人を職場に推薦とか、利用されても不思議じゃないシチュエーションだったよ🤦‍♀️
店の売り上げ持ち逃げする可能性だってあったのに。

まぁ、野暮なツッコミはやめて、出会ったばっかのジュニに「そのままですごいんだから」と全肯定された藤崎さん、嬉しかっただろうな😳
女同士の友情は尊い😢

そしてついにジュニは自分の正体を明かした訳ですが、どこからともなく沸いてきた客たちに驚いた(΄◉◞౪◟◉`)
もうちょっと人口少なめの街なのかと思ってたけど、若者やトレンドに敏感な人もたくさんいたんですねw

てかさ、地方(?)のスーパーでも名前言えば野次馬が集まってくるって、どんだけトップスターなん?
今どきバンドでそんなメジャーになれるの難しいと思うんだけどなぁ🤔

ところどころツッコミたくなる部分もあるけど、ジュニがおばあちゃんや蓮、藤崎さんと関わって、立ち直っていく様子は見ていて心が洗われる。
最終的にジュニがどうなるか見届けようかと思います。

 

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【群青領域】4話 あらすじ

バイト先の店長を糾弾し、Indigo AREAのジュニだと名乗ったキム・ジュニ(シム・ウンギョン)。下宿の蓮に別れを告げ東京へ戻る。一週間の失踪についての投稿で再び話題の人となったジュニたちメンバーに、音楽番組への出演依頼がくる。ボーカルの抜けたIndigo AREAを存続させるには、その生中継での演奏を受けざる得ない。しかしピアノの前に座ることさえ出来ずにいたジュニは、弾けるのか決断を迫られ…

(引用元 https://www.nhk.jp/p/ts/26R5RYX9NR/)