【胸キュン間違いなし!】おすすめ少女漫画【ラブコメから泣ける少女漫画まで】

 

本当にオススメできる少女漫画・ハマる少女漫画をまとめてみました。
参考にしてみてください。

ドロドロ少女漫画

NANA

作者 矢沢あい。21巻まで発売中。
『Cookie』で2000年7月号から連載された。

漫画『NANA』あらすじ

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、出身地は異なるが同い年の2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。(ウィキペディア引用)

NANAの個人的な解説

私が人生で1番どハマりした少女漫画であり、青春時代のバイブルである。
社会人になってから読み返せば「こんな恋愛のことばかり考えて生きてる恋愛脳ばかりが集まる集団いねーよ」という感じではあるけど少女漫画にそれ言ったらおしまい。
後半に連れてドロドロ展開が増していき読むのがしんどくなってきますが、続きが気になって仕方ない感覚に陥り読む手が止まらなくなる。そこで連載休載とくるので沼にハマっちゃうんですよね。焦らされ続けてもう10年の月日が経つ。
ちなみに、中島美嘉さんと宮崎あおいさん主演で実写映画化もされています。詳しい考察はこちら。

試し読みはこちら。NANA―ナナ― 1巻

 

宇宙を駆けるよだか

作者 川端志季。全3巻完結済み。

『宇宙を駆けるよだか』あらすじ

かわいくて素直な性格のあゆみは大好きな人と恋人同士になったばかり。だが、初デートに向かう途中で同じクラスの然子の自殺を目撃し、意識を失ってしまう。目が覚めると、あゆみは醜い容姿の然子と身体が入れ替わっていて…。 容姿も性格もまったく違うふたりの運命が、奇妙にねじれながら交錯していく――。(引用元

『宇宙を駆けるよだか』の個人的な解説

胸キュンだけではなく、心の温かさを感じる少女漫画でした。
可愛くて素直な性格のあゆみと捻くれた性格で醜い容姿の然子が入れ替わってしまうことから物語は始まります。容姿が入れ替わっても懸命に頑張るあゆみの姿に心打たれるし、何より男子二人がかっこいい‥!
入れ替わりモノということで少女漫画にしては異色ですが、癖のある話が好きな人ならハマることは間違いないです。
と、言うように本作は恋愛とミステリー両方の要素で楽しめる作品になってます。3巻で完結済みなので1日で読めちゃうのもおすすめ。

eBookJapanで試し読み!宇宙を駆けるよだか 1巻

 

菜の花の彼-ナノカノカレ-

作者 桃森ミヨシ×鉄骨サロ 全14巻完結済み。
『マーガレット』で2014年1号から2017年18号まで連載された。

『菜の花の彼-ナノカノカレ-』あらすじ

主人公である“菜乃花”と、同じ年の元彼“鷹人”、初めて好きになった一つ下の中学生“隼太”、3人それぞれの視点から描いた菜乃花をめぐる恋愛物語。3人は別の学校に通っており、各々に違う生活基盤と友達関係がある。単行本7巻で第一部が完結。8巻より第二部がスタートしたが第二部は王道少女漫画だった第一部と雰囲気や展開のスピードが異なり、サスペンス・ファンタジー漫画の要素が強くなる。(引用元

『菜の花の彼-ナノカノカレ-』の個人的な解説

究極の切ない三角関係を描いた少女漫画といえばこれ!
ヒーローの1人隼太は中学生ですが子供ぽさはなく見た目も大人びているので、中高生読者だけではなく大人でも読めると思います。いや、ドロドロ過ぎて大人の方が楽しめるかも。
私は元彼である鷹人くん推しだったのでラストは複雑でしたが終盤の鷹人くんはめちゃくちゃかっこいいので最後まで読んでください。
そしてとヒロインの菜乃花ちゃんはとにかく愛されヒロインなのでイケメンに愛されたい系女子にはオススメの一冊です。

 

 

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ラブコメ・青春の少女漫画

ヒロイン失格

作者 幸田もも子。全10巻完結済み。
『別冊マーガレット』2010年4月号から2013年4月号にかけて連載された。

漫画『ヒロイン失格』あらすじ

高校生・松崎はとり(以下 はとり)は、幼なじみで同じ高校に通う寺坂利太(以下 利太)に、密かな恋心を抱いていた。
利太は、その端正な顔立ちから、女の子に非常によくモテ、これまでいろいろな女の子と付き合ってきたが、ほとんどが長続きしなかった。
はとりは、利太がいろいろな女の子と付き合っても、それらの女の子はあくまで脇役で、利太が最後に選ぶ彼女ははとりで「利太のヒロインは、絶対に自分だ」と根拠のない自信を持っていた。
しかし現実はそんなに甘くない。
ある日、安達未帆(以下 未帆)が不良グループに絡まれているところを利太が助け、それをきっかけに利太と未帆が付き合い始めた。
未帆は地味で控えめな性格であったので、はとりは初め、「新たな脇役が一人増えただけ」と高をくくっていたが、未帆の「私は寺坂くんが今まで付き合ってきた彼女たちみたく、寺坂くんとすぐに終わりたくない。長い目で見て最後に私を選んでくれればいいなって・・・・・・」との発言を聞き、未帆が利太に対し自分と同じく考えているのを知り、「利太の本当のヒロインは、自分(はとり)」という絶対の自信が、急速に崩れ始めた。(ウィキペディア引用)

ヒロイン失格の個人的な解説

イケメン二人との三角関係が描かれてますが、このイケメン二人がとにかくカッコいい!!!
私は少女漫画を読むとき「このキャラが推し!」とくっついてほしいイケメンキャラを選んで読み進めていくのですが、ヒロイン失格では利太と弘光くんどっちかには選べなかったです。どっちか決めれないくらいに二人ともかっこいい。
こじらせイケメンで女子からモテモテの幼馴染・利太と、モテモテでアイドル並みのルックス・弘光くんに取り合われる夢のようなストーリーなのですが、ヒロインのはとりのキャラが面白いのでそこら辺のただ甘いだけの少女漫画で終わりません。
ギャグもピカイチではとりの顔芸は芸人並みのクオリティー。まさにタイトル通り『ヒロイン失格』である。
桐谷美玲・山﨑賢人・坂口健太郎で実写映画化もされています。山崎賢人と坂口健太郎に取り合われるとか羨ましくて死にそう。

試し読みはこちら。ヒロイン失格 1巻

 

虹色デイズ

作者 水野美波。全16巻完結済み
『別冊マーガレット』で2012年2月号から2017年4月号まで連載された。

『虹色デイズ』あらすじ

夢みがちな妄想男子・夏樹、チャラくて女好きの智也、いつもニコニコ実はドSな恵一、空気読まないマイペースオタク・剛。なんだかいつも一緒にいて、楽しい毎日。高校生男子4人がお届けする、お騒がせな日常!(引用元

『虹色デイズ』個人的な解説

少女漫画には珍しく男の子側から視点で物語が進むのが面白いです。
メインの男子4人と女子4人とその他わちゃわちゃと登場人物も多くてみんな個性的。自分のお気に入りの子を見つけるのもいいかも。ちなみに私は恵一くん推し。
男子と女子4人ずつで恋愛を進めて行くので男女7人夏物語みたいな感じでザ・青春です。

試し読みはこちら。虹色デイズ 1巻

 

思い、思われふり、ふられ

作者 咲坂伊緒 既刊10巻。
『別冊マーガレット』にて2015年7月号から連載をスタート。

『思い、思われ、ふり、ふられ』あらすじ

人見知りが激しく、他人と話すのが苦手で、自分に自信が持てない市原由奈は、高校進学を機に引っ越す親友を見送りに行った際、子供の頃に読んだ絵本に出てきた王子様そっくりの男子を見かける。同じく離れ離れになる友達を見送りに来ていた山本朱里とひょんな事で知り合い、朱里が同じマンションに引っ越してきた同級生だと分かる。
少女漫画の恋愛に憧れ、夢見がちで消極的な由奈と、明るく積極的で現実的な恋愛を楽しむ朱里、2人は正反対の性質だが、不思議と親しくなっていく。由奈が気になっていた「王子様」が朱里の弟・理央であることが判明、恋愛未経験の由奈は理央への気持ちは恋ではないと思っていたが、次第に自分が理央を好きになったことに気が付く。朱里は姉の目から見て、由奈には理央を薦められないと伝えるが、由奈の人生初の恋を応援しようと決心する。朱里は、由奈が唯一親しく話せる幼なじみ・乾和臣のストレートな言動にドキドキさせられる。4人の青春が始まる。(ウィキペディア引用)

『思い、思われ、ふり、ふられ』の個人的な解説

正反対の由奈と朱里の恋愛を描いた少女漫画。
ヒーローの理央と和臣も違ったタイプで好みの分かれる読者を飽きさせないと思います。
途中まで「ドロドロ展開か?!」と思わせておいて突如甘々展開に突入します。しかし一筋縄ではいかないことばかりで「これぞ少女マンガ」というストーリー。

 

アオハライド

作者 咲坂伊緒。全13巻完結済み。
『別冊マーガレット』2011年2月号から2015年3月号まで連載。

アオハライドあらすじ

中学生時代のとき、男子が苦手な双葉だったが「田中くん」だけは特別で大丈夫だった。夏休み中に田中くんは転校してしまい、自分の気持ちを伝えることができなかった。その後、男子にモテる双葉は女子からハブられてしまい、辛い中学生時代を過ごした。高校では女子に嫌われないようにと、わざとがさつに振舞う双葉は、想いを伝えることさえできなかった中学時代の淡い初恋の相手「田中くん」と高校で再会する。しかし、田中くんは中学生の時の性格と変わっていた。(ウィキペディア引用)

『アオハライド』の個人的な解説

アオハライドとは「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」という意味を込めた作者による造語です。


(アオハライドより)

高校生になった双葉は中学時代に特別だった存在「田中くん」と再会します。しかし田中くんは中学時代とは180度性格が変わっていた。実は田中くんは双葉と離れている間に辛い出来事を経験していました。
これだけで切ない設定ですが恋愛だけではなく学校での友情関係で無理をしていた双葉が洸との出来事をきっかけに新たな友情を育んでいく姿が青春!という感じでいいです。というようにタイトル通りの作品になっています。
あと当て馬キャラである菊池くんが押せ押せ系でかっこよくて胸キュンでした。

試し読みはこちら。アオハライド

 

 

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切ない・泣ける少女漫画

夏目友人帳

作者 緑川ゆき 既刊23巻。
『花とゆめコミックス』で2003年7月号から連載をスタートさせた。

『夏目友人帳』あらすじ

「妖怪が見える」という秘密を抱えた孤独な少年・夏目。強力な妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、妖怪たちから追われる羽目に!!祖母が妖怪たちと交わした「契約」をめぐって、用心棒・ニャンコ先生とともに忙しい日々を送ることになった夏目は…!?あやかし契約奇談!(引用元

『夏目友人帳』の個人的な解説

少女漫画ですが恋愛要素はほぼありません。(主人公の夏目貴志にまつわる恋愛話はありませんがゲストキャラ、その他のキャラについての恋愛話はたまにあります)
胸キュン話を求めている少女漫画ファンにはオススメできませんが、こんなにも心が温まって感動する漫画はそうそうないのでオススメです。
妖怪の見える少年・夏目のあやかし契約奇談ですが心霊要素もないのでホラーが苦手な人も安心してください!


(夏目友人帳より)

試し読みはこちら。夏目友人帳 1巻

 

360°マテリアル

作者 南塔子。全8巻完結済み。
『別冊マーガレット』で2010年2月号から2012年10月号まで連載。

『360°マテリアル』のあらすじ

IQ高めでポーッとしてて――。滝くんはそんな男子です。 大高美桜は、駅のホームで空を見上げてる男子に遭遇。次の瞬間、彼は電車にひかれそうに!! 美桜が間一髪で助けます。そんな滝くんを好きになったきっかけは…?(引用元

『360°マテリアル』の個人的な解説

まず滝くんが不思議キャラっていうのが魅力的。こういうヒーローあんまりいないです。
当て馬役の丸井くんもかっこよくて正直私はこっちの彼のほうがタイプ。
美桜が滝くんからもらったイルカのストラップをずっと探してるシーンは切な過ぎてちょっと泣きました。

試し読みはこちら。360°マテリアル 1巻

 

僕等がいた

作者 小畑友紀。全16巻完結済み。
『ベツコミ』で2002年5月号から2012年3月号まで連載された。

『僕等がいた』あらすじ

釧路市の高校に入学したばかりの高橋七美は、新しい環境に胸を膨らませていた。友達もでき、順調な高校生活がスタートしたように思われたが、中学ではクラスの3分の2の女子に好かれていたという人気男子矢野元晴との出会いは、七美にとってあまりよい印象のものではなかった。クラスメイトとして共に過ごすうち、徐々に矢野に惹かれていく七美。だが、矢野は恋人との死別という暗い過去を引きずっている。
紆余曲折を経て大好きな矢野と両想いになり付き合い始めた七美だが、彼が上京し遠距離恋愛に。再会を約束した翌年、七美が上京すると矢野は消息不明になっていた。待ち続け苦しむ日々が続いた末、ようやく七美が再会できた矢野はまるで別人だった。(ウィキペディア引用)

『僕等がいた』の個人的な解説

恋愛だけではなく人の死についてや深い部分まで描かれた名作。
好き同士なのに様々な困難が待ち受けていてドキドキが止まらない作品でもあります。
こんなにも切ない少女漫画がかつてあっただろうか‥。
あとヒーローである矢野の『クラスの3分の2の女子に好かれていたという人気男子』という設定もいい!

試し読みはこちら。僕等がいた 1巻

 

まとめ

今回はオススメの少女漫画について書きました。
人によって面白い作品は違ってくると思いますが、「切ない・泣ける」・「ラブコメ・青春」「ドロドロ」とジャンル別にまとめてみたのでお好きなジャンルの作品で参考になれれば幸いです。
まだまだ新たな作品を読み続けているのでまた追加するかもしれません!