【超おすすめ映画】2019年版映画ベスト10洋画邦画ごちゃ混ぜ!!

 

こんにちは!成瀬です。

2019年も残ることあと数日。

このブログをはじめて1年くらいが経ちました。
当初は映画と漫画レビューブログにする予定だったこのブログもドラマの感想がメインにw

ブログの検索ワードも「サブカル女子 ドラマ感想ブログ」などが目立ちます(´・ω・`)
ブロガーとしてブログ名で検索されることは嬉しいことなのでそれはそれでいいんですけど、本来の目的である映画レビューも1年終わりにキチンとしようと思います

非常に自己満足な記事なので一個人の意見として読んでください!

ルール
  • 2019年に劇場公開されたもので私が劇場で観た映画の中から選ぶ。
  • アニメ映画は除外する。
  • 全て私の独断で決める。

見落としがあるかもですが映画館で観た映画は邦画洋画合わせて56本。
観た映画のタイトルはクリックで見れます。


  1. マスカレードホテル
  2. チワワちゃん
  3. 十二人の死にたい子どもたち
  4. 七つの会議
  5. 雪の華
  6. デイアンドナイト
  7. フォルトゥナの瞳
  8. ファーストマン
  9. アリータ: バトル・エンジェル
  10. 笑顔の向こうに
  11. 女王陛下のお気に入り
  12. 移動都市/モータル・エンジン
  13. 九月の恋と出会うまで
  14. グリーンブック
  15. 運び屋
  16. 翔んで埼玉
  17. サムライマラソン
  18. デッドエンドの思い出
  19. キングダム
  20. 新聞記者
  21. 名探偵ピカチュウ
  22. コンフィデンスマンJP -ロマンス編-
  23. 居眠り磐音
  24. パラレルワールド・ラブストーリー
  25. 町田くんの世界
  26. さよならくちびる
  27. ザ・ファブル
  28. 今日も嫌がらせ弁当
  29. Diner ダイナー
  30. アルキメデスの大戦
  31. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
  32. おっさんずラブ
  33. 引っ越し大名!
  34. 台風家族
  35. いなくなれ、群青
  36. タロウのバカ
  37. ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-
  38. アド・アストラ
  39. 人間失格 太宰治と3人の女たち
  40. 記憶にございません!
  41. 見えない目撃者
  42. かぐや様は告らせたい
  43. アイネクライネナハトムジーク
  44. ヒキタさんご懐妊ですよ
  45. 蜜蜂と遠雷
  46. 空の青さを知る人よ
  47. 真実
  48. 楽園
  49. ひとよ
  50. 影踏み
  51. 閉鎖病棟−それぞれの朝−
  52. 決算!忠臣蔵
  53. 人間失格
  54. カツベン!
  55. 屍人荘の殺人
  56. 最強のふたり

圧倒的に邦画が多いのは仕方がない(´・ω・`)

去年は圧倒的に心を動かされた「生きてるだけで、愛」という映画があったので悩まずランキングできたのだけど、今年はめっちゃ悩んでランキング作りました〜。
去年のランキングも気になる人はこちらをどうぞ。

 

 

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10位「デッドエンドの思い出」

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よしもとばななの最高傑作小説を少女時代のスヨン主演で映画化。
日本と韓国の共同制作映画である。

婚約者に浮気をされ婚約破棄をされた女性・ユミ(スヨン)は、「エンドポイント」というゲストハウスを兼ねた古民家カフェを訪れる。
エンドポイントのオーナーの西山や常連客との関わりが傷ついたユミの心をゆっくりと癒していく・・・。

まさに人生のデッドエンド(行き止まり)に見たい映画。
ゆったりとした空間が心地よくて好き。失恋中の女子は見るべき!

 

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9位「新聞記者」

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若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンス映画。

今の政権を思わせるとても踏み込んだ作品だった。

主演女優は韓国のシム・ウンギョン。
きっと日本の女優は断ったんだろうな・・・このことからも松坂桃李くんが出ていることのスゴさが分かる。

 

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8位「見えない目撃者」

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韓国映画「ブラインド」のリメイク映画。
視力を失った元警察官役と男子高校生のバディが挑むサスペンス・スリラー。

失礼だが、吉岡里帆ちゃん主演の映画を初めて面白いと思った。
主人公・なつめ(吉岡さん)と相棒となる男子高校生・春馬(高杉真宙)の関係も好きでした(´・ω・`)

今年1のダークホース。
あまり期待してなかったので本格的なスリラー展開には震えた。

 

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7位「アルキメデスの大戦」

歴史を基にしたフィクション映画。
戦艦大和の建造を阻止するため天才数学者の菅田将暉ががんばる話。

大和は作られ日本は戦争に負けたってことは全国民がご存知かと思います。
いくら菅田将暉が頑張っても大和は作られるし日本は負ける・・・分かってるんだけど菅田将暉の熱演に心打たれる。
白熱の会議シーンにはグッときた。

戦争映画なのにドンパチシーンが少ないのも新鮮だった🤔

 

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6位「アイネクライネナハトムジーク」

ベストセラー作家・伊坂幸太郎による同名小説を三浦春馬と多部未華子主演で映画化。

恋愛群像劇。スローテンポなのに飽きません。
今泉力哉監督の作風と世界観がマッチしていてとっても好きな映画。

劇的な何かが起こる映画ではないけど、日常の中に小さな幸せを見つけた気分になれる。
ほっこりしたいときにおすすめ。

 

5位「真実」

「三度目の殺人」「万引き家族」の是枝裕和監督が手がけた仏日合作映画。
フランスの映画スター・ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が出版する自伝本をを巡ってのお話。

“やがて、自伝本の内容をきっかけに、隠された親子の秘密が暴かれていく。”っていうあらすじでいろいろ期待するじゃないですか・・・でも作中で”真実”が明らかになることはないんですよ。
この観客に真実を想像させるやり方が是枝監督らしい!

是枝監督の映画を見るとどう受け取るのかを試されている感じがする(´・ω・`)
「真実」でもそれを感じたんだけど「三度目の殺人」や「万引き家族」より平和な映画なので鑑賞はしやすかったです。

 

4位「楽園」

吉田修一の短編小説集『犯罪小説集』を原作とし、未解決の幼女誘拐事件と同じ場所で12年後に起きた2つの事件を巡り、容疑者と疑われる青年、心に傷を負った少女、限界集落に暮らす男性の人生が交錯していく姿を描くサスペンス映画。
監督と脚本は「64-ロクヨン- 前編/後編」「友罪」などの瀬々敬久。

今年1番考えさせられた映画。
キャスト陣の演技が素晴らしくて鳥肌。
今年の日本アカデミー賞主演男優賞は綾野剛にとってほしい。

 

3位「女王陛下のお気に入り」

2018年のアイルランド・アメリカ合衆国・イギリス合作の歴史コメディ映画。
日本では2019年2月15日に公開された。
第91回アカデミー賞では『ROMA/ローマ』と並び最多9部門10ノミネートを獲得した。

一部では英国版”大奥”と言われてたけどまさしくそんな感じ。
ドロドロモノが好きな人はハマります。

コメディ部分はあんまり笑えなかったけど、 オリヴィア・コールマン、 エマ・ストーン、レイチェル・ワイズの演技に魅了された😌

 

2位「グリーンブック」

第91回アカデミー賞で作品賞など三部門で受賞したアメリカ映画。
日本では2019年3月1日に公開された。

舞台は、人種差別が根強く残る1962年のアメリカ。
ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン”ドクター”シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガの友情を描いた作品。

『最強のふたり』や『最高の人生の見つけ方』を思い浮かべる人種も性格も全く違う2人のバディ映画。
定番になりつつあるこの手の映画だけど、わたしは『グリーンブック』が1番好きだった(´・ω・`)

ラストのトニーの妻・ドロレスが素敵すぎて憧れ。
ああいう女性になりたい。

 

1位「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

1969年にハリウッド女優シャロン・テートがカルト集団チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害された事件を背景にハリウッド映画界を描いた作品。

クエンティン・タランティーノ監督最新作!
レオナルド・ディカプリオ、ブラット・ピットが初共演!
これで面白くないわけがない!

161分というながーい映画ですが、あっという間に時間が過ぎました😌
タランティーノ空間に浸りたい人は満足すること間違いナシです。

ただ賛否が分かれる映画ってのも分かる。
私はタランティーノ空間と「実際の事件をどう絡めてくるのか」というドキドキ感に浸っていましたが、見る人が見たら退屈でダラダラと長いだけの映画に感じるかもです。
ちょっとマニア向けなのかなぁ・・?
私はハリウッド映画マニアってほどではないですけど、かなり楽しめたのでただ単に好みの問題な気もしますが🤔

 

残念だった映画

ちょっと残念だった映画についてもメモしておく。

「雪の華」

安っぽいラブストーリー。
主演ふたりのファン以外は楽しめない。
ただしフィンランドの景色はめっちゃ綺麗。

「町田くんの世界」

原作の良さが全く活かされていなかった。
いきなり世界観がメリー・ポピンズ リターンズとなり唖然。
ただしキャスト陣は豪華。高畑充希のJK姿が見れたのはよかった。

「ザ・ファブル」

お金をかけたコント。

「パラレルワールド・ラブストーリー」

パラレルワールドでもラブストーリーでもなかった。
種明かしは拍子抜け。恋愛部分も最低な男女で唖然。

「タロウのバカ」

この映画を好きだという人の気持ちはすごい分かる。それくらいの衝撃はあった。でもわたしは嫌い。
監督もこういう映画を撮ったからには「分かる人にだけ分かればいい」ってスタンスだろうし堂々と言わせてもらうわ、マジで意味不明。
唯一、大賀くんはよかった。そんで菅田将暉は嫌いになりそうなレベルで演技がうまい。

「かぐや様は告らせたい」

ラブコメディーで1度も笑わなかったのは初めて。
完全に中高校生向けの映画。

「屍人荘の殺人」

盛大な予告詐欺。
予告に騙された中村倫也ファンは泣く。

 

こんな感じで2019年もハズレ映画にたくさん出会いました。
最後まで文句ばっか言ってスミマセン。

わたしが苦手だっただけでこれらを面白いと思っている人を否定はしていないです(´・ω・`)
誰かにとっての駄作は誰かにとっての名作のスタンスです。

 

まとめ

ってことで、2019年に見た映画の個人的な傑作と駄作について書きました(΄◉◞౪◟◉`)

人それぞれ好みはあるし名作駄作の基準は人れそぞれなので意見が違っても悪く思わないでね!
特に駄作側に好きな作品がある人まじでごめん!

ところで、今年劇場に見に行った映画は圧倒的に邦画が多いのに、ランキング上位に入って入るのは洋画が多いんですよね(´・ω・`)
もしかしてワタシ洋画の方が向いてるんじゃないの・・・?

ってことで来年は洋画もたくさん観ようと思います。