【2021年スペシャルドラマ一覧 】新春お正月SPドラマをまとめてみた。

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

あけましておめでとうございます!
2021年一発目の記事はSPドラ一覧をまとめてみました⭐︎

この記事は随時更新予定です\(^o^)/

↓2021年冬ドラマ情報はこちら↓

【2021年冬ドラマ 一覧】にじいろカルテ・天国と地獄 ~サイコな2人~ ・君と世界が終わる日に ・ボス恋 ・ウチカレ

2021.01.04

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2021年スペシャルドラマ一覧

1月2日 ライジング若冲 天才 かく覚醒せり
逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!
1月3日 教場II
1月4日 教場II
人生最高の贈りもの
岸辺露伴は動かない(再放送)
1月5日 岸辺露伴は動かない(再放送)
1月6日 岸辺露伴は動かない(再放送)
1月7日 黒革の手帖〜拐帯行〜
1月9日 おもひでぽろぽろ
1月10日 DOCTORS〜最強の名医〜
1月16日 金色の海

 

 

岸辺露伴は動かない(再放送)

1月4日(月) 午後11:40 ~ 午前0:29
1月5日(火) 午後11:40 ~ 午前0:29
1月6日(水) 午後11:40 ~ 午前0:29

2020年の年末に放送されたスペシャルドラマの再放送。
荒木飛呂彦による漫画「ジョジョの奇妙な冒険ダイアモンドは砕けない」のスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」を高橋一生主演で実写ドラマ化。

ネタバレ感想はこちら↓

岸辺露伴は動かない 3話「D・N・A」 ネタバレあらすじ感想!【魂の記憶】というジョジョらしい終わり方に感服!

2020.12.31

【実写ドラマ岸辺露伴は動かない】1話「富豪村」ネタバレあらすじ感想!高橋一生に岸辺露伴は似合わない。2話あらすじも!

2020.12.29

 

ライジング若冲 天才 かく覚醒せり

放送日 1月2日
放送局 NHK BS4K

謎多き江戸時代の天才絵師・伊藤若冲の実像を、その才能を目覚めさせた僧侶・大典顕常をはじめとする若冲を取り巻く芸術意識の高い京の人々との交流、代表作「動植綵絵」の誕生秘話を交え、緻密な考証と大胆な仮説をもとにドラマ化する。

スタッフ・キャスト

作・演出 – 源孝志
音楽 – 阿部海太郎
制作統括 – 宮坂佳代子、伊藤純、八巻薫
プロデューサー – 川崎直子、八木康夫

伊藤若冲 / 桝屋源左衛門 – 中村七之助
大典顕常 – 永山瑛太
円山応挙 / 岩次郎 – 中川大志
池大雅 – 大東駿介
池玉瀾 – 門脇麦
売茶翁 – 石橋蓮司
宗次郎 – 渡辺大
山師 – 木村祐一
中島勘兵衛 – 市川猿弥
与兵衛 – 加藤虎ノ介
無聞禅師 – 永島敏行

「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」あらすじ

時は宝暦年間。岩次郎(中川大志)が丁稚奉公する京の玩具屋に、僧侶・大典(永山瑛太)がやってきた。そこで謎めいた絵に大典は興味を引かれる。描いたのは錦市場の青物問屋の主・桝屋源左衛門(中村七之助)。女性や芸事に一切興味がないが、いい年で始めた絵にすっかりはまってしまった男だという。その源左衛門はある時、路上で茶をたてる謎の仙人・売茶翁(石橋蓮司)と偶然出会い「若冲」という名を譲ってもらう。そして売茶翁の紹介で、大典と運命的な出会いを果たす。大典は若冲にこう告げた。「あなたにはこの世の森羅万象を描いてもらいたい」。そして若冲は大典の取り計らいで、京の寺にある絵の模写修業に努めるのだが・・・傑作「動植綵絵」の影にあった男たちの絆とは?!

(公式HP引用 https://www.nhk.jp/p/ts/56XX9Z1XJW/)

 

 

逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!

放送日 1月2日  21:00 – 23:25
放送局 TBS系

2016年10月11日から12月20日までTBSテレビ系「火曜ドラマ」で放送されていた人気ドラマ『逃げ恥』が新春SPドラマとして放送される。
みくりと平匡の結婚生活3年目を描く。

スタッフ・キャスト

原作 – 海野つなみ 『逃げるは恥だが役に立つ』
脚本 – 野木亜紀子
プロデューサー – 那須田淳、磯山晶、峠田浩、勝野逸未
編成 – 宮﨑真佐子
演出 – 金子文紀
音楽 – 末廣健一郎、MAYUKO
主題歌 – 星野 源 「恋」

森山みくり – 新垣結衣
津崎平匡 – 星野源
風見涼太 – 大谷亮平
日野秀司 – 藤井隆
田中安恵 – 真野恵里菜
梅原ナツキ – 成田凌
山さん – 古舘寛治
森山ちがや – 細田善彦
津崎宗八 – モロ師岡
津崎知佳 – 高橋ひとみ
森山栃男 – 宇梶剛士
森山桜 – 富田靖子
沼田頼綱 – 古田新太
土屋百合 – 石田ゆり子
花村伊吹 – 西田尚美
灰原慎之介 – 青木崇高
千川さん – 滝沢カレン
笠井さん – ナオト・インティライミ
坂田さん – 池谷のぶえ
相場さん – Kaito
区役所職員 – 前野朋哉
谷部長たに  – 金子昇

「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」あらすじ

家庭という仕事場の「共同経営者」である森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野 源)。共働きとなり、2人に最適な家事の分担も出来て、平和で幸せな日々を過ごしていた。

女子社員の「出産の順番待ち」、みくりの会社ではそんな話題も出ていた。そんな中、みくりの妊娠が発覚。2人はついに正式に結婚をすることになるが、入籍をめぐってひと悶着が。さらに、つわりで苦しむみくりを前に混乱する平匡は、「泣きたいのはこっち」と弱音を吐く始末。大切なプロジェクトを前に育休を取ることを決める平匡だったが、そんな窮地を支えてくれたのは昔の同僚である沼田(古田新太)たちだった——。

家事の役割分担など暮らしの再構築を目指すが、出産、育児と慣れない出来事の連続に翻弄されていくみくりと平匡。一方、百合ちゃん(石田 ゆり子)も人生の大きな転機を迎えていた・・・。

そして、“ある出来事”がみくりと平匡の間を引き裂き、離ればなれの日々を過ごすことに・・・。

2人は再び“ハグの日”を取り戻すことは出来るのか——。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/)

↓ネタバレ感想はこちら↓

【逃げ恥新春SP】逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!ネタバレあらすじ感想レビュー!新年からガッキーが見れただけで満足

2021.01.03

 

 

教場II

放送日 2021年1月3日21:00 – 22:58
2021年1月4日21:00 – 23:28
放送局 フジテレビ系

警察学校を舞台にした木村拓哉主演ドラマ。
2020年1月に放送されたスペシャルドラマの続編で、キムタクや教官陣は続投。

スタッフ・キャスト

原作 – 長岡弘樹『教場』シリーズ
脚本 – 君塚良一
音楽 – 佐藤直紀
演出 – 中江功

風間公親 – 木村拓哉
鳥羽暢照 – 濱田岳
石上史穂 – 上白石萌歌
忍野めぐみ – 福原遥
漆原透介 – 矢本悠馬
比嘉太偉智 – 杉野遥亮
稲辺隆 – 眞栄田郷敦
伊佐木陶子 – 岡崎紗絵
吉村健太 – 戸塚純貴
堂本真矢 – 高月彩良
杣利希斗 – 目黒蓮(Snow Man
坂根千亜季 – 樋口日奈(乃木坂46)
浦美慶介 – 三浦貴大
佐久野みゆ – 佐久間由衣
小嘉竜一 – 嘉島陸
出馬求久- 重岡大毅
須賀太一 – 和田正人
植松貞行- 筧利夫
小野春江 – 高橋ひとみ
田澤愛子 – 松本まりか
四方田秀雄 – 小日向文世

「教場II」あらすじ

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる-

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/kyojo2/news/index.html)

↓ネタバレ感想はこちら↓

【教場2】前編ネタバレあらすじ感想レビュー!サイコパスだらけの警察学校!入試はどうなってんの?w【キムタク主演SPドラ】

2021.01.04

 

 

 

人生最高の贈りもの

放送日 1月4日  20時 – 21時54分
放送局 テレビ東京

テレビ東京新春ドラマスペシャルとして2021年1月4日に放送される。
石原さとみはテレビ東京系ドラマ初主演となる。

スタッフ・キャスト

脚本 – 岡田惠和
演出 – 石橋冠

田渕ゆり子 – 石原さとみ
笹井亮介 – 寺尾聰
田渕繁行 – 向井理
野村 – 勝地涼
原口光代 – キムラ緑子
田辺正一 – 角野卓造

「生最高の贈りもの」あらすじ

東京・豊島区。鬼子母神堂の裏手に佇む小さな洋館に、元大学講師の翻訳家・笹井亮介(寺尾聰)は暮らしている。妻に先立たれ一人暮らしとなった今は、家事も料理も完璧にこなすが、仕事は自由奔放。〆切を守らない亮介に、担当編集者・野村(勝地涼)はいつも隣で頭を抱えていた。さらに近所に住む原口光代(キムラ緑子)は、亡き妻から「主人をよろしく」と頼まれたのを口実に、毎日勝手に家に上がり込んでいる。
一方、亮介の一人娘・ゆり子(石原さとみ)は、長野県安曇野ののどかな町で、亮介の元教え子で教師の夫・田渕繁行(向井理)と暮らしていた。ところがある日、ゆり子が父のもとに帰ってくる。連絡もなく突然の帰省に驚く亮介は理由を尋ねるが、ゆり子は一切語ろうとしない。わかったのは家にいる期間を決めていないということだけだった。これまで「父と娘」の会話をろくにしてこなかったため、二人の間にはぎこちない雰囲気が漂う。こうして始まった父と娘の2人暮らし。緊張しつつも温かく穏やかに過ぎていくが…実は娘の人生に残された時間はわずかだった。娘が胸に秘めていた決意とは?そしてそんな思いを知った時、父は・・・。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/greatest_gift/story/)

 

 

黒革の手帖〜拐帯行〜

放送日 1月7日 20:00 – 21:48
放送局 テレビ朝日

松本清張の同名小説を原作にドラマ化された2017年の武井咲主演連続ドラマのスペシャル版。
松本清張の短編小説「拐帯行」を下敷きとしている。
2018年3月に第1子を出産した武井咲の復帰作となる。

スタッフ・キャスト

原作 – 松本清張『拐帯行』
脚本 – 浅野妙子
監督 – 片山修
主題歌 – 福山雅治「聖域」

原口元子 – 武井咲
神代周吾 – 渡部篤郎
森村隆志 – 毎熊克哉
板橋レイナ – 安達祐実
佐藤良樹 – 風間杜夫
山田波子 – 仲里依紗
中岡市子 – 高畑淳子
橋田常雄 – 高嶋政伸

「黒革の手帖〜拐帯行〜」あらすじ

3年前、横領と恐喝の容疑で逮捕され、その後実刑判決を受けた原口元子(武井咲)。刑期を終え、出所した後、スーパーのパートとして出直そうとするも、運悪く『楢林クリニック』の看護師長・中岡市子(高畑淳子)と遭遇してしまい、過去を明かされてしまうなど、うまくいかない日々が続いていた。
このまま東京にいるよりは、誰も自分のことを知らない土地で再出発しようと考えた元子は古都・金沢へ。偶然再会した『上星ゼミナール』の理事長で、元子とも因縁の深い橋田常雄(高嶋政伸)を伝い、日本屈指のITビジネス経営者で総売上1千億円を誇る神代グループCEO・神代周吾(渡部篤郎)を紹介してもらうと、彼が経営する高級クラブ『アルテローズ』でホステスとして働き始める。
天賦の才能と魅力であっという間に頭角を現し、ママを任されることになった元子。それまで『アルテローズ』でママを務めていた板橋レイナ(安達祐実)はもちろん怒り心頭。さらには銀座時代のライバルでもある山田波子(仲里依紗)までも現れて…。
そんなある日、神代を訪ねて森村隆志(毎熊克哉)という男が『アルテローズ』にやってくる。両親が営んでいた喫茶店を閉店させた上、父親を自殺に追い込んだ神代に復讐したい、という森村。顧客データを流出させ、金を得た森村に対し、元子は「その程度の復讐でいいのか」と尋ね…?
その後、ある事件をきっかけに逃避行を余儀なくされた元子と森村。死を覚悟して行きついた海沿いにある静かな旅館での佐藤良樹(風間杜夫)とその妻との出会いによって、元子の人生は再び大きく動き始める!

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/kurokawanotecho/story/special/)

 

 

おもひでぽろぽろ

放送日 1月9日 21:00 – 22:29
放送局 BSプレミアム・BS4K同時放送

岡本螢原作、刀根夕子作画の漫画でのちにスタジオ・ジブリでアニメ映画化もされた「おもひでぽろぽろ」を実写ドラマ化。
舞台を2020年に変更した上で、主演は松坂慶子。娘・夏希を杏が演じる。

スタッフ・キャスト

岡本螢・刀根夕子 – 「おもひでぽろぽろ」
脚本 – 矢島弘一
演出 – 渡辺一貴

杉本タエ子 – 松坂慶子
杉本夏希 – 杏
杉本正伸 – 浅野和之
杉本みずき – 横溝菜帆
村田マチ – 濱田マリ
坂口 – 山中崇
<昭和41年(1966年)>
岡島タエ子 – 稲垣来泉
岡島建造 – 高橋克実
岡島芙美子 – 鶴田真由
岡島ナナ子 – 森迫永依
岡島ヤエ子 – 原菜乃華

「おもひでぽろぽろ」あらすじ

杉本タエ子(松坂慶子)のもとに、娘の夏希(杏)と孫娘のみずき(横溝菜帆)が引っ越してくる。賑やかな共同生活がはじまった。そんな中、タエ子は、みずきの姿にかつての自分を見る————初めて食べたパイナップルの苦い味、算数テストの悲惨な点数、学芸会で目醒めた女優魂————そんな小学生の日々を思い出してゆくタエ子は、永らくあきらめ封印してきた夢を解き放つ。「私、舞台に立ちます!」 さっそくオーディションを受け、シェイクスピア劇の稽古に打ち込むタエ子。だが、その矢先、公演を予定していた劇場が倒産してしまう。「また夢をあきらめなくちゃならないの!?」

(公式HP引用 https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/440407.html)

 

 

DOCTORS〜最強の名医〜

放送日 1月10日 21:00 – 23:10
放送局 テレビ朝日系

2011年から放送されているテレ朝の人気ドラマシリーズ『DOCTORS 最強の名医』の新春スペシャル版。
これまで通算シリーズ3本、スペシャルは4本目になる。

スタッフ・キャスト

脚本 – 福田靖
音楽 – 林ゆうき
ゼネラルプロデューサー – 三輪祐見子
チーフプロデューサー – 黒田徹也、都築歩、松野千鶴子
監督 – 本橋圭太

相良浩介 – 沢村一樹
森山卓 – 高嶋政伸
宮部佐知 – 比嘉愛未
相原亜美 – 黒川智花
田村戸紀子 – 宮地雅子
佐々井圭 – 正名僕蔵
渋谷翔子 – 滝沢沙織
瀬戸晃 – 浅利陽介
高泉賢也 – 敦士
千住義郎 – 斉藤陽一郎
段原保 – 尾崎右宗
吉川みずき – 阿南敦子
花村玲子 – 石田ひかり
平賀洋二 – 橋本じゅん
乾丈太郎 – 野間口徹
アンジェロ田中 – 飯尾和樹
三田沢和久 – 吉田鋼太郎
桃井正一 – 小野武彦
森山日美子 – 松坂慶子
皆川和枝 – 伊藤蘭
堂上たまき – 野際陽子

「DOCTORS〜最強の名医〜」あらすじ

堂上総合病院の創立100周年を翌年に控え、院長の森山卓(高嶋政伸)は広告会社と記念式典についての協議を進めていた。国会議員に都知事、果ては人気芸人まで呼んで盛大に催そうとする森山に事務長の桃井正一(小野武彦)は渋い顔。案の定、東京よつば銀行の融資課課長・花村玲子(石田ひかり)からも、式典のための融資、総額1400万円は無下に断られてしまう。
実は2年前、周囲の反対を押し切って温泉を掘ろうとした森山。結局温泉は出ず、多額の損失を出した結果、堂上総合病院は2期連続の赤字経営となっていたのだ。玲子から「根本的な“体質改善”が必要なのでは」と問われ、森山は“体質改善”=経営改革に取り組むことに。しかし、いつものことながら的外れな方向に進んでいく森山の“体質改善”に、相良浩介(沢村一樹)や皆川和枝(伊藤蘭)は面倒が起こりそうな予感を抱くのだった。

その矢先、堂上総合病院に玲子が救急搬送されてくる。階段から転落し、右足の腓骨を骨折した玲子はひとまず入院することになるが、「背中が痛い」という訴えに違和感を覚えた相良が検査をした結果、膵頭部に腫瘍が見つかる。玲子を助け、恩を売っておけば、記念式典のための融資を優遇してもらえると考える森山だったが、事の重大さに動揺した玲子は「セカンドオピニオン」を求め、転院を希望し…?
その頃、東京よつば銀行では、急に休暇の延長を申し入れた玲子の様子に支店長の三田沢和久(吉田鋼太郎)が疑問を抱いていた。一方、玲子の存在を疎ましく思う融資課係長の平賀洋二(橋本じゅん)は森山に接近。自分に融資の決定権が移る可能性を示唆し、玲子の本当の病名を聞き出してしまう!
どの病院でも膵頭部がんの診断は変わらず、平賀に病状を聞いた三田沢からは、仕事のことは気にせず治療に専念するよう命じられてしまい絶望する玲子。そんな玲子に、相良が手を差し伸べる。しかし、堂上総合病院で引き受けることを報告する相良に、森山は突然、猛反対を…!
森山の翻意の裏に、融資がらみの“何か”があると睨んだ相良は…?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/doctors/#/?category=drama)

 

 

金色の海

放送日 1月16日 10時30分
放送局 NHKBSP

NHK秋田放送局制作による「秋田発地域ドラマ」としてNHKBSプレミアムで放送されるテレビドラマ。
東京での生活に挫折し秋田県大潟村の夫の実家に移住した女性が、人々とのふれあいの中で生き方を見直し新たな道に歩み出す姿を描く。

スタッフ・キャスト

作 – 瀬戸山美咲
演出 – 廻田博思(NHK秋田放送局)
制作統括 – 天野元裕(NHK秋田放送局)、松川博敬(NHK制作局)

橋田早苗 – 岸井ゆきの
橋田真治 – 上川周作
八木祐也 – 川口覚
橋田亜矢子 – 藤本喜久子
橋田達彦 – 山崎直樹
橋田和子 – 草村礼子
八木源二郎 – 小野寺昭

「金色の海」あらすじ

東京の広告代理店で働く橋田早苗(29歳)は、心身の疲労が蓄積し、大事なプレゼンをすっぽかしてしまう。挫折感に打ちのめされる中、秋田県大潟村にある夫・真治の実家に移り住むことに。ところが前職の出版業界に未練があった真治が東京に戻ってしまい、早苗と夫の両親、祖母との奇妙な共同生活が始まる。そんな中、偶然出会った青年に誘われ、村で50年続くバンド「ハチロウボーイズ」の練習を見学、半ば強引に入団させられる。戸惑いながらも練習に参加するうちに、“自分の居場所”ができたと感じ始める早苗。やがて減反の賛成派、反対派など、考え方の異なる多様な人たちが、立場の違いを超えて一緒にバンド活動を続けてきたことを知る。そして早苗は自らすすんで稲刈りに挑戦。悪戦苦闘の末、ふと見上げた目の前には、早苗を迎え入れてくれるかのように広大な“金色の海”が広がっていた…
義理の家族や、個性豊かなバンドのメンバーと交流するうちに、自らの生き方を見つめ、新たな一歩を踏み出す女性の姿を描く。村の開拓の歴史、美しい田園風景とともに届ける心温まる物語。

(公式HP引用 https://www.nhk.or.jp/akita/kinironoumi/)