【35歳の少女8話】ネタバレあらすじ感想考察!本格的に鬱展開突入!今度は望美がママを目覚めさせる!9話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「35歳の少女」8話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『三十五歳の少女』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

 

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ドラマ「35歳の少女」基本情報

2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送開始されたテレビドラマ。
『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』などの制作チームが再集結し、遊川和彦が脚本を手がける。
主演は柴咲コウで、遊川和彦とは『〇〇妻』以来5年ぶりにタックを組む。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スタッフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
主題歌 – King Gnu「三文小説」

時岡望美 – 柴咲コウ
広瀬結人 – 坂口健太郎
時岡愛美 – 橋本愛
今村達也 – 竜星涼
相沢秀男 – 細田善彦
林田藤子 – 大友花恋
今村加奈 – 富田靖子
今村進次 – 田中哲司
時岡多恵- 鈴木保奈美

 

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ドラマ「35歳の少女」8話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた……。望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録していた……。

その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう……。

一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈(富田靖子)に手を焼く。さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次だが……。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する!25年間を奪われた望美は今、別人のような姿に豹変し意外な生活をしていた……。

そして、意外なところから、ついに望美の居場所が判明する!
25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、彼女を別人のように変えてしまっていた。
何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く・・。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)

ここからネタバレあらすじ

達也(竜星涼)は、実の父親から手に入れた200万円を競馬で擦る。
加奈(富田靖子)から貰った100万円も駆けようとする達也を進次パパ(田中哲司)が止める。

 

パパは達也に100万円を加奈に返すように促す。
しかし加奈は部屋から出てこない。
「そんなことより自分の心配したら」URLを送ってきた。

 

URLを開くと、望美(柴咲コウ)が投稿した動画が出てきた。
望美は動画で「25年間眠っていた私が今の世界を見て思うのは多くの人が何も生み出さずに時間を無駄にしているってことです。
一方、生産性のある仕事をしている人たちは忙しくて時間がなくて困っている。だったら、皆さんの時間を私に売ってください」と訴えている。

 

動画に映る 背景から望美の住所を特定したパパは、望美に会いに行く。
望美は広い部屋に1人で住んでいた。
暇を持て余している人から時間を買って、やることがいっぱいあって時間が足りない人のために時間を使ってもらうサービスで生計を立てているらしい。
手数料とユーチューブの広告収入でパパの年収を1月で稼いでるという。

 

可愛らしかった望美の姿はもうない。
無表情でまるでママのような喋り方をする望美に絶望するパパ。

 

「パパと違ってやりたいことがいっぱいあるの。だからもう私の時間を無駄にしないでくれる?」

 

続いて、マナミ(橋本愛)も望美を訪ねてきた。
マナミは望美に結人(坂口健太郎)やママと連絡を取るようにすすめる。

 

「なんだかんだ優しんだね、マナちゃん。結人くんのことも好きなんじゃないの?」
「いい加減にしてよ!男なんていらないし、代行業で忙しいし、ママに会う時間なんてない。」
「もうやめたら?そうやって誤魔化すの。本当はグラフィックデザイナーになりたいし誰よりもママのそばにいたいんでしょ?だったら素直にそう言えばいいじゃない。このままだと一生幸せになれないわよ」
「心も35歳になったもんだから姉貴面?」
「これ以上、身勝手な寂しさを人前でばら撒くのやめたら?本当はさみしくて気が狂いそうなんでしょ」

 

キレて出て行くマナちゃん。

 

今度は、結人がやってきた。
望美が置いていった荷物を渡す結人。

 

『弱者は切り捨てられて当然』『非生産的な人間は時間を無駄にしているだけ』それらは望美が1番やりたくないことではなかったのか?
「私はあなたたちと同じになったの。これからの時代は心地よい言葉や都合のいい情報を与えて大衆の心を操作し自分の利益を上げることで生き残れるの。そんなことも気づかれずに騙される方が悪いのよ」
「今のお前見てると、お前が眠ってた25年の間に俺たちがなんでこんなになってしまったのかを見てるような気がして。でも、お前はそんな人間じゃないだろ。周りの人の痛みを誰よりも分かり、人の幸せを素直に喜び、みんなを笑顔にするすげぇ才能があったじゃねぇか」

 

結人は、こないだ見た夢の話をする。
幸せな結婚式の夢だった。
それが望美が本当に望んでいた未来なのだと思った。

 

「頼むから俺の好きだった時岡望美に戻ってくれよ!俺はお前みたいな人間になりたかったんだからずっと」
「ふふ・・どうして自分のこと棚に上げて人のこと言えるんだろう。ああしろこうしろ説教してる暇あったら自分のことちゃんとしたら?学校で自分の理想通りやってるの?ご両親は?あなたは子どもの頃から成長してないの。それなのに熱血教師みたいに説教されても迷惑なのよ」

 

「もう終わりなんだな、俺たち」
「こないだ古い映画見てたら私たちにピッタリのセリフがあった。“私たちはサヨナラを言うために出会ったの”

 

結人は望美ママ(鈴木保奈美)を訪ねる。
結人は土下座。
「お願いです。アイツを助けてやってください。
望美を救えるのはお母さんしかいないんです。
望美をあんな風にしたのは俺だし、もう二度と近づかないって約束するので、アイツを元の時岡望美に戻してやってください」

 

その頃、望美は悪夢を見ていた。
10歳の頃の望美が訪ねてきた。
「何やってんの、あんた。一人ぼっちで全然幸せそうじゃない。あんたが1番時間を無駄にしてる」

 

目を覚ますと、今度はママがやってきた。
ママはユーチューブ撮影用のカメラを破壊。
「いつまでこんなくだらないことを続ける気?
人を不幸にするのは誰でもできる。
だけどたくさんの人を幸せにできる人間は少ししかいない。
あなたはその1人なのに。
こんなことしても何の意味もないことくらいあなたが1番分かってるんでしょ?」

 

望美はキレる。
ママを罵倒。
「言っとくけど、私はもう子どもの頃の自分に戻る気ないから。
私はもう誰も愛さない。そしたら失わずに済むし。
だから、勝手に戻れとか言うのやめてくれる?
どいつもこいつも私ばっかり悪者扱いしてるけど、私をこんな風にしたのは誰?
あなたたちじゃない?
もうほっといてよ。今の私が、この私が、本当の望美なの」
「じゃあ、一緒に死のう」

 

ママは望美と共に窓から飛び降りようとする。
望美が眠っている時も、望美と死のうとしていたことがあると言う。
あの時はトンボが止まったから思い留まれた。

 

「私はあなたをこんな人間にするために25年がんばった訳じゃない」

 

【なんか・・・眩しい。そうか・・・私はこうやって死ぬんだ・・・】

 

望美が気がつくと、ママが倒れていた。

 

「え?何やってるの?ママ」

 

 

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ドラマ「35歳の少女」8話 感想・レビュー

望美が鉄仮面になって急激につまんなくなった(΄◉◞౪◟◉`)
少女の頃の望美はあんなに可愛かったのになぁ🙄

8話はファンタジーさに拍車がかかってましたね。
こないだまで10歳だった子がパソコン弄ってユーチューバーってスゴすぎるw
結人の家を飛び出してからどうやってパソコン環境を手に入れたんだろう(´・ω・`)

まあ、このドラマにツッコミを入れたら負けですよ。
1話からおかしなことだらけだったもんな・・・25年眠ってた子がいきなり退院できて、通院もしてないってアリエナイ。

で、望美がやってることってそんなに悪いこと?
時間売買のサービスとユーチューバーで成功するってフツーにすごいじゃん。
弱者を煽ったり酷いところもあったかもだけど、詐欺ではないんでしょ?

なんでみんなが怒ってるのかよく分かんなかったな〜。
結人とパパは10歳の望美を好きだったからまだ分かるけど、マナちゃんはどんな望美でも気に入らないんだな😩

ママは・・・怖ぇよ・・・。
闇落ちしかけてる娘に「一緒に死のう」って、こんな母親イヤだ。
結人もママに頼まずになんとかしてやって欲しかったわ(´・ω・`)
この人たちは家族だけでなんとかしようとせずに、病院やカウンセラーを頼ったら?

鬱展開突入

本格的に不幸展開突入\(^o^)/
ママ倒れる\(^o^)/

遊川さん脚本ってことで覚悟はしていたけど、死んではないみたいですね!

今度は望美がママを目覚めさせてあげるって感じで終わるのかな?
個人的には、まだハッピーエンドはあり得ると思います。
今まで望美が成長してこれたのは、カセットテープのママの声のおかげだった。
カセットテープが壊れて、ママが倒れて、これからが望美の本当の成長物語なんじゃないかな〜と🤔

でもバッドエンドの匂いがプンプンするんだよなぁ。
バッドエンドは〇〇妻だけで十分なので、今回はハッピーで終わって欲しい。

まぁ、どちらにしても私は坂口健太郎のファンなので最後まで見ますよ・・・・。
広瀬結人。いいキャラだったな〜😌
健太郎ファンとしては、タラレバ娘より幸せな気持ちを過ごせたかもしれない。(個人の好みですw)

ってことで。最終回まであと少し。
ちょっと見るのしんどくなってきたので、結人のターンを増やしてほしい(´・ω・`)
あ、あとニート竜星涼とパパのやり取りはけっこう好きかもw
あのニートにも幸せになってほしい😌

 

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ドラマ「35歳の少女」9話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)に任せて病院を後にする。

そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれた思い「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」を知り、望美のマンションに説得に行く。しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。

時岡家を訪ねた結人ゆうと(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人……。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親の容態が急変していた……!

一方進次は、自分の今の家族のことを何とかしようと決意。止める加奈(富田靖子)を振り切り、達也(竜星涼)が引きこもる部屋に突入する!

そしてたった一人、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていた。多恵が倒れたことを機にそれぞれの歪んでしまった時計の針が動き始める、果たして、凍り付いた望美の心に届く言葉はあるのか……!?

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)