おっさんずラブ-in the sky-最終回(8話)ネタバレあらすじ感想!どうしてこうなった。最悪のラストw

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。
『おっさんずラブインザスカイ』最終回を見たのでネタバレと感想を書く。

ラストは意味がわからなかった(΄◉◞౪◟◉`)

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『おっさんずラブ-in the sky-』基本情報

2016年からテレビ朝日系列において放送されている人気ドラマ『おっさんずラブ』の第二シリーズ。
今度の舞台は「天空ピーチエアライン」という航空会社!
主要キャストは田中圭、吉田鋼太郎のほかに、新たに千葉雄大、戸次重幸が加わる。

スッタフ・キャスト

脚本 – 徳尾浩司
音楽 – 河野伸
主題歌 ‐ sumika「願い」

春田創一 – 田中圭
黒澤武蔵 – 吉田鋼太郎
成瀬竜 – 千葉雄大
四宮要 – 戸次重幸
橘緋夏 – 佐津川愛美
根古遥- MEGUMI
烏丸孫三郎 – 正名僕蔵
有栖川民代 – 木﨑ゆりあ
十文字美冴 – 片岡京子
道端寛太 – 鈴鹿央士
獅子丸怜二 – 山崎育三郎

 

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『おっさんずラブ-in the sky-』8話(最終回) あらすじ

「さよならだ、春田―。 」

突如告げられた、黒澤キャプテン(吉田鋼太郎)のパイロット引退宣言。
その決断に春田(田中圭)は、自分でも驚くほどに激しく動揺する。

一方、社員寮を出て行った整備士・四宮(戸次重幸)の行方を心配する成瀬(千葉雄大)だが、ひょんなことから、四宮が“黒澤家”に居候していることが発覚…!
黒澤の“愛の境地”を学ぶべく、魁黒澤塾に弟子入りしたようで…。

尊敬するグレートキャプテンの退役を受け入れられない面々に、
ある日黒澤から、呼び出し状が届く。
約束の時間、土手に現れた黒澤は、おもむろに『黒澤杯相撲大会』の開催を告げ…?

そして迎えたクリスマスイブ。黒澤機長のラストフライト――。
自ら機内アナウンスを志願した春田が、最後に紡ぐ言葉とは…?

おっさんたちの青春(アオハル)、ついに完結。
人を“愛する”とは、一体どういうことなのでしょうか―?

それぞれが着陸する、愛の終着地はいかに…!

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/)

ここからネタバレあらすじ

 

『黒澤杯相撲大会』を開催したキャプテン。

 

シノさんには「人を好きになった自分を否定してんじゃねぇ。誰かを愛するってことは素晴らしいことなんじゃないのかよ。」と。

 

成瀬には「機長を目指すんならもっと周りを信頼して周りと話してもっと自分を開け。俺は開きすぎだけどな」と。

 

そして春田には「自分で考えろ」という言葉を送る。

 

3人はキャプテンに抱きついて大泣き。
全員おっさんなのにアオハルw

 

後日、春田と成瀬は二人でコンビニでかける。
歩きながら色々話す二人。

 

「最近、俺、周りに変わったって言われるんですよね。多分それ、春田さんのせいです。いまの方がいいって言うのがちょっと心外なんですけど。」
と成瀬は春田に文句を言いつつ感謝を伝える。

 

「今までの俺だったら何も考えずに春田さんとも軽く付き合ってたと思うんです。でも、でもね、俺にとって春田さんは大切な人だから。だから、それができない。できない。誰かを大事にしたいとか、本当に好きだって思う気持ちとか、逃げないで向き合うかっこよさとか、そう言うのいっぱい教えてくれたのはあなたです。だから、春田さんのこと尊敬してます。ありがとうございます。」

 

改めてハッキリとフラれた春田。
頷きながらハグ。

 

キャプテンのラストフライトの日がやってきた。
フライト中、キャプテンへの感謝の気持ちをアナウンスする春田。

 

そしてフライト終了後、春田は屋上にキャプテンを呼び出す。
「キャプテンのことを好きになってもいいですか?」
自分でも気づかないうちにいつの間にかキャプテンを好きになっていたことを告げる春田。

 

信じられないキャプテン。
現実だと分かると喜ぶ。
「まるー🙆‍♂️」
抱き合う二人。
「春・・・たん」

 

こうして春田はキャプテンと結ばれた。

 

一方で成瀬はシノさんに手料理をふるまう。
シノさんは「どうして俺がいいの?」と成瀬に聞く。
成瀬は「ほっとけないし」と答える。
二人っきりで楽しい雰囲気の中、成瀬はシノさんにキッス・・・。

 

「今、キスしようとしてたでしょ。」

 

図星をつかれたような顔をするシノさん。
こうして成瀬とシノさんも結ばれた。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

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『おっさんずラブ-in the sky-』8話(最終回)感想・レビュー

どうしてこうなった(΄◉◞౪◟◉`)

春田が誰かとくっつくならもう成瀬しかないと思っていたよ。

そんな成瀬も、改めて春田をフって「恋愛じゃなくて人間愛ね」ってことで感動していたところへこの展開。
急展開すぎてびっくり!

ワタクシ最推しは黒澤武蔵です。
黒澤部長が生まれ変わって別世界線で春たんと結ばれるエンドを望んでいたわたし。
そんなわたしですらこのラストは意味不明だった。

いつの間に春田はキャプテンのことを好きになったんだ?

『黒澤杯相撲大会』でのやり取り?
全くどこで春田がキャプテンに惚れたのか分からん。
それだけでなく、春田が成瀬を諦めた瞬間や、シノさんが春田を諦めた瞬間も分からん。

春田もシノさんも「あっちがダメだからこっち行こ」心理としか思えないw
まあシノさんの場合はあまりに成瀬が可愛いから流されてしまうのも仕方ないのかもしれないが😂

成瀬
結局、尊敬と好きの違いを1番理解していたのは成瀬だったな(´・ω・`)

このドラマのよかった点

全体的に前作の「おっさんずラブ」に劣る仕上がりだったのだが、唯一よかったのは世界観。

緋夏(佐津川愛美)や根古遥(MEGUMI)など、男が男を好きだということについて全くツッコマない。
MEGUMIは最終回で多少おどろいてはいたが「令和だしね」と速攻で理解。

前作でも登場人物たちが露骨に差別したりするシーンはなかったのだが、彼らはあくまでマイノリティーとして描かれていた。
春田が初めて牧からキスされたときも「だいたい男同士でキスとかまじでねぇから」と呟いたり、ゲイとして生きてきた牧たちの気持ちを考えると辛いものがあった。
その葛藤のシーンこそが前作ドラマの醍醐味だという人の気持ちも分かるのだが、わたしはインザスカイの登場人物たちの理解力が好きだった。

インザスカイでの春田は、男が男を好きであることについては深く触れていない。
キャプテンやシノさんが自分を好きだということに対しても「男」ということよりも「なぜ自分を?」という疑問を抱いていて、胸を痛めずにドラマを楽しめた。

こういう優しい世界があってもいいと思う。
もう令和だしね😌

最近、こちらの記事を読んで、わたしがインザスカイの世界を好きな理由が分かった。
(無印ファンが全員ゲイの苦しむ姿を見たいっていう訳ではないと思うけどw)

 

 

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まとめ

最終回を終えた『おっさんずラブ-in the sky-』の個人的評価と満足度を書いておく。
あくまで一個人の意見として読んでね!

満足度 100点満点中 45点

先週までは楽しんで見てたんですけど、ラストで全て吹っ飛んだ。
ドラマの最終回でここまで納得できないのは久々。

黒澤武蔵が幸せになってくれたのは満足なんだけどさ・・・・ただくっつけばいいってわけじゃないんだよ。
もっと春田がキャプテンを好きになる過程を見たかったよ😩

「おっさんずラブ」はただの金儲けのコンテンツに成り下がってしまった(΄◉◞౪◟◉`)