まんぷく12話までの感想・考察。咲姉ちゃんの早すぎる死に涙。ネタバレ注意。

 

先週から始めた朝ドラ『まんぷく』の1週間感想書きます。
未視聴の方はネタバレ注意です。

とりあえず11話は号泣。

 

 

母の鈴(松坂慶子)にイライラが止まらない

 

娘たちの旦那の悪口を言ったり、萬平に福子に関わるなと告げたり、とにかく福子の母、鈴(松坂慶子)にはイライラしました。

ただの老害としか思えないほどでわたしが娘だったらグレるレベルだけど、娘たちを思うが故。

しかし母の異常なまでのうるささは、11話を見て仕方のないことだったと思いました。

そんな母を押しのけての萬平(長谷川博己)プロポーズはかっこよかったです!

 

 

咲姉ちゃん早すぎる退場

 

11話で咲姉ちゃんが危篤。お亡くなりになられました。

 

朝の連続ドラマ小説『まんぷく』を7話まで見て思ったこと。安藤サクラやっぱりいい。

先週の感想で死亡フラグが怖いと書きましたが‥
こんなに早くお亡くなりになるとは‥。

美人薄命とはこのこと。
ありきたりな言葉ですが、かわいそうとしか言いようがないです。

登場人物の中ではとっても好きな存在だった咲姉ちゃんが死んでしまうのは悲しくて、泣いてしまいました。

うるさいと思っていたお母さんもかわいそうだし‥。
当たり前だけど母も意地悪でうるさく言っていたんじゃなくて、ただ娘たちに幸せになって欲しかっただけなんですよね。
1番苦労をかけた咲姉ちゃんがこんなに早くに亡くなるなんて悲しすぎる。

 

11話の時点で号泣って、『まんぷく』おそるべし。

 

 

缶詰男が福子目当てでなかった件について

福子の気を引くために缶詰を渡し続けているのかと思っていた調理場の男の野呂(藤山扇治郎)だったが、なんと保科恵(橋本マナミ)に気がある様子。

本当に福子へは励ましの気持ちのためだけに缶詰を渡していたんですね‥!普通にいい奴!

しかも以前咲姉ちゃんのストーカー‥じゃなくて、咲姉ちゃんに言い寄っていた牧善之助(浜野謙太)も保科さんのことを好きの様子。
保科さんいきなりのモテ期だけど、普通に美人だしモテるのは仕方ない・・・。

 

真一(大谷亮平)の助言に涙

福子も姉を亡くしましたが、妻の咲を亡くした真一(大谷亮平)の福子への助言に涙。

「萬平と会っていない」と言う福子に真一が「自分の気持ちに正直になるべきだ」と励ますシーンではウルっときました。

大切な人を亡くした真一だからこそ言えたことだし、彼の気持ちを考えるとなんとも言えない。

 

 

来週の予告

13話では萬平(長谷川博己)が物資横流しの疑いかけられ警察に連行されるようです。

予告を見る限り、桐谷健太演じる世良がなかなかのクズ!
「友達」発言していたのにー!
見るからに胡散臭い奴だったし、ちょっとでも信頼したわたしがばかだった!

咲姉ちゃんが死に、次週から何を癒しにまんぷくを見ればいいのか不安だったけど、これからハラハラの展開のようなので来週も楽しみにまんぷく見ます。