やめるときも、すこやかなるときも1話ネタバレあらすじ感想!家具職人の藤ヶ谷太輔がとてもいい!2話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『やめるときも、すこやかなるときも』1話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『やめるときも、すこやかなるときも』感想一覧

1話 2話 3話 5話

 

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ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』基本情報

「ふがいない僕は空を見た」などの窪美澄原作の同名小説を藤ヶ谷太輔主演でドラマ化。
日本テレビ系「シンドラ」枠で放送される。2020年1月21日に放送スタート。

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スッタフ・キャスト

原作 – 窪美澄 『やめるときも、すこやかなるときも』
脚本 – 桑村さや香
演出 – 小室直子

須藤壱晴 – 藤ヶ谷太輔
本橋桜子 – 奈緒
柳葉優太 – 五関晃一(A.B.C-Z)
佐藤哲 – 火野正平

 

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『やめるときも、すこやかなるときも』1話あらすじ

朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。
広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。

そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。その端正な寝顔に見惚れる桜子。不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。

目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドで下着姿の桜子。同じベッドで一夜を過ごしたにも関わらず、何もされなかったことに落胆する。
数日後、桜子は仕事の打ち合わせのため、とある家具工房を訪れるとそこには、昨晩ともに過ごした壱晴の姿が。しかし、壱晴は桜子のことを全く覚えていなかった。さらに突然、壱晴の声が出なくなって…。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/)

ここからネタバレあらすじ

仕事の打ち合わせで再会した壱晴(藤ヶ谷クン)と桜子(奈緒)。
しかし壱晴は桜子のことを覚えていなかった。
勇気を持って打ち明けてみた桜子。
壱晴もあの日は酔っ払っていて覚えていないのだと言う・・・。

 

壱晴は、弟弟子の柳葉優太(五関晃一)が営む小料理屋で、家具職人の師匠である佐藤哲(火野正平)と食事する。
師匠は壱晴に「12月10日にまた声が出なくなったら連絡するように」と心配そう。

 

そんな12月10日に、桜子と打ち合わせをすることになってしまった。
家具を見学していた桜子は、壱晴が作った家具の値段に驚く。

 

「一生使うものを選ぶには勇気が必要ですね」
「そんな深刻に考えなくていいんじゃないんですか?結婚と同じようなものですよ。相手が違うと思ったら変えたって。家具も合わなかったら中古品で出してもいいですし」
「変えてもいんですかね?結婚相手って」

 

結婚について熱く語り出す桜子。
結婚は一生添い遂げたい相手とするべきだと熱弁。

 

「結婚について真剣に考えたことないんですか?」
「僕は結婚しません、そう決めてるんです。深い意味はありません・・・」

 

と言いながら急に黙りこくってしまう壱晴。
壱晴の声が出なくなってしまった・・・!

 

 

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『やめるときも、すこやかなるときも』感想・レビュー

全独身アラサーの胸に突き刺さる第1話。
でもこのあと藤ヶ谷太輔と結ばれるんだろうし、そう考えると全く突き刺されねぇ😩
うらやましくて死にそう(΄◉◞౪◟◉`)

酔っ払って藤ヶ谷大輔の家に持ち帰られ(何もなかったけど)「ポストに入れておいてください」という置き手紙をいただけるなんてそれだけでうらやましい(΄◉◞౪◟◉`)

キスマイの中では藤ヶ谷クン推しなので、これだけで見る価値がありましたw

そんで職業が家具職人ってところもいいよな・・・。
どっかに藤ヶ谷クンの姿の家具職人いないかな🙄

奈緒ちゃんも好きなのでキャストについては安心して見れる。
驚いたのが桜子の同期の女性が金澤美穂ちゃんだったこと。
あなたの番ですのシンイーちゃんじゃん!!!!!

ドラマを見ただけでは気づかず、あらすじのキャスト欄を見て驚いた(´・ω・`)
日テレだしあな番キャストは重宝されているのかなぁ🤔
シンイーの時と演技もビジュアルもだいぶ違ってビックリしてる。

そんで奈緒ちゃんもあな番の時と全然ちがって感服。
尾野ちゃんというあれだけ強烈な役を演じていたのにその面影が全くない。
ああいう印象の強い役をやったらイメージに引っ張られそうなのにね!

辛い過去を抱えた2人がどう恋愛していくのか

内容についても、深夜にやってる恋愛ドラマって感じがしてよかったです。
時間帯とピッタリな内容と雰囲気でした!
これから辛い過去を抱えた2人がどう恋愛していくのかに注目したい。

それにしても奈緒ちゃんの親なにあれ?
子どもから搾取する典型的な毒親だった(΄◉◞౪◟◉`)

桜子のことはヒロインにしては暗い子だな〜と思っていたけど、そんな家庭事情があったんだね。
そりゃあ、控えめでネガティブな性格になってしまうのも仕方がないわ・・・。
あんなクズ親に搾取されるくらいならさっさと一人暮らしをしてしまえばよかったのにと思うけど、それも出来ないくらいに追い込まれていたのでしょう。

藤ヶ谷クンの方も過去に何かあったみたいですね。
声が出ないくらいのトラウマを抱えている様子。
見た感じ大切な人の死って感じですけど・・・・・だとしたら桜子は辛い。
元カノが亡くなってるんだったら一生超えられないしね🙄

そんな感じで2話も楽しみです!

 

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『やめるときも、すこやかなるときも』2話あらすじ

声が出なくなった壱晴(藤ヶ谷太輔)を心配し、こっそり工房を訪れる桜子(奈緒)。壱晴の姿を探していると「壱晴の彼女のひとり?」と壱晴の師匠、佐藤哲(火野正平)から声をかけられる。買い出しに出かけていた壱晴が戻ってくると、今朝から声が出るようになったと知り安堵する桜子。二人は哲先生の計らいにより、一緒に昼食を食べることに。

そこで、壱晴の声が出なくなる症状が10年以上前から起こっていると知る。苦しそうな表情で話す壱晴を前にした桜子は衝動的に「今度お酒でもどうですか?」と誘うがあまりにも軽い返答の壱晴。不安になった桜子は、家に来ないかと約束を取り付けて…。
自分から誘ったものの、展開に取り乱している桜子。彩芽(金澤美穂)も心配するが、桜子は壱晴を知りたいという気持ちが強くなっていた。

一方、壱晴の元兄弟弟子、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴。哲先生は抱えている荷物を背負いきれていない壱晴を心配し「誰かに支えてもらえ」と言葉をかけるが…。
週末、桜子の家にやってきた壱晴。家に招き入れ、浮かれ気分の桜子だったが、そこに仕事に出かけていたはずの父・本橋勝己(遠山俊也)が帰って来て…。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/)