やめるときも、すこやかなるときも5話ネタバレ感想!とにかく切ない。真織に嫉妬。6話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『やめるときも、すこやかなるときも』5話を見たのでネタバレと感想を書く。

5話では気になっていた藤ヶ谷くんの元カノが登場・・・。
奈緒ちゃんに感情移入してたのでとっても聞きたくない話だった^^

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『やめるときも、すこやかなるときも』感想一覧

1話 2話 3話 5話 10話(最終回)

 

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ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』基本情報

「ふがいない僕は空を見た」などの窪美澄原作の同名小説を藤ヶ谷太輔主演でドラマ化。
日本テレビ系「シンドラ」枠で放送される。2020年1月21日に放送スタート。

トライアル期間中は無料で見れます!

スッタフ・キャスト

原作 – 窪美澄 『やめるときも、すこやかなるときも』
脚本 – 桑村さや香
演出 – 小室直子

須藤壱晴 – 藤ヶ谷太輔
本橋桜子 – 奈緒
柳葉優太 – 五関晃一(A.B.C-Z)
佐藤哲 – 火野正平

 

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『やめるときも、すこやかなるときも』5話 あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。

最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。そして、壱晴は真織の誕生日にデートに誘う。デートの帰り道、偶然現れた真織の父・大島勲(阪田マサノブ)に壱晴は「付き合ってはいません、今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」と宣言する。勲は壱晴の言葉に激昂し、暴れ始め、真織に手を上げて…。

それでも父を見捨てることができないと、家から出ることを諦めかけていた真織に壱晴は、一緒に東京の大学に行こうと提案する。その言葉に真織は、声を上げて涙を流す。
12月10日、いつものように真織を送る壱晴。横断歩道のない道を渡ろうとする真織に声をかけるが、その声は掠れてしまい、届かなかった。その時、猛スピードでトラックが真織の方に向かってきて…。そして、壱晴の過去を知った桜子は…。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/)

『やめるときも、すこやかなるときも』5話 感想・レビュー

壱晴の初恋の相手・・・真織・・・うらやましい。
高校生の壱晴に心配されて毎日チャリで送り迎えされるとか・・・全世界の女の憧れだわ。どこの少女漫画?

でも、もう亡くなってるからうらやましいとかは言えないよね(´・ω・`)
しかも高校生で亡くなったんだよ。
正直、壱晴とつき合えたとしても、18歳で死んだら割りに合わないわ。
これはもう可哀想の一言。

んで、奈緒ちゃんサイドから見ても辛くて仕方ない出来事である。
忘れられない初恋の相手が死んでるってなると・・・太刀打ちできません。
フツーの失恋であって欲しかった(;_;)

しかも桜子が選ばれた理由って元カノと境遇が似ているからだよね?
これはなかなかショック。

5話はとにかく切なく悲しい話だったなー。
でも最終的には桜子は壱晴の過去を受け入れて2人で乗り越えるんだろうな〜。
読めちゃうけどたぶん最終回まで見るわ。
そんで毎週、藤ヶ谷太輔にトキメクw

 

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『やめるときも、すこやかなるときも』6話 あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)の声が出なくなる原因となった過去を知り、表情を曇らせる桜子(奈緒)。過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、哲先生(火野正平)から「お前は何も変わっていない」と突き放される。椅子のデザインに行きづまった壱晴は桜子に、椅子に座って何をしたいか尋ねるが、何も思い浮かばない桜子は「もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまう。

真織(中井友望)と自身を比較し、卑屈になっている桜子。柳葉(五関晃一)の店で黙々とデザイン画を描いている壱晴は柳葉から、誰のために椅子を作っているのかと問われるが、言葉をつまらせる。

真織のことを気にして落ち込んでいた桜子だったが、彩芽(金澤美穂)から「今の桜子キレイだよ、もっと自信持ちなよ」と背中を押され、壱晴のもとに駆けつける。しかし、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で真織の名前を呼んでしまい…。
ショックを受け、部屋から飛び出した桜子に、壱晴は一緒に松江に行かないかと提案するが…。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/)