らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜2話ネタバレあらすじ感想レビュー!友蔵を本気で好きになる部分あった?3話あらすじ

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】2話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】各話感想
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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】基本情報

『ビッグコミック増刊号』にて2012年6月17日号から2015年10月17日号まで連載されていた『らせんの迷宮-遺伝子捜査-』を田中圭主演で連続ドラマ化。

放送開始日 2021年10月15日
放送枠 テレビ東京系列「金曜8時のドラマ」
公式HP https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/
配信 U-NEXTティーバー

スタッフ・キャスト

原作 – 夏緑(原作)、菊田洋之(漫画)『らせんの迷宮-遺伝子捜査-』
脚本 – 黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平
監督 – 岩本仁志、西村了、松永洋一
オープニングテーマ – TOMORROW X TOGETHER「Ito」
主題歌 – BTS 「Stay Gold」

神保仁 – 田中圭
安堂源次 – 安田顕
乱原流奈 – 倉科カナ
瓜生夏樹 – 中田圭祐
安堂瑞希 – 古川凛
栗原四郎 – 渡辺いっけい
馬場ゆかり – 松坂慶子

 

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】2話あらすじ

安堂源次(安田顕)は娘の瑞希(古川凛)に「DNA婚活パーティ」を勧められ、嫌々ながらも乱原流奈(倉科カナ)と参加することに。会場にはなぜか神保仁(田中圭)の姿が。恋愛遺伝子の研究のために特別に見学させてもらっているという。パーティではDNA分析がきっかけで結婚した相性98%の遠山友蔵(笹野高史)・鮎子(中越典子)夫妻がゲストとして登場。仲の良さを見せつけるが、数時間後、鮎子は何者かに殺害されてしまう――。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/)

ここからネタバレあらすじ

遠山友蔵(笹野高史)は、鮎子(中越典子)と結婚して遺言書を書き換えた。
20億円の相続者は鮎子となった。
そんな折に鮎子が殺害された。

 

鮎子殺害事件の捜査中、DNA婚活パーティーの主催者・西原敏弘(六角慎司)が自宅で殺されているのが見つかる。

 

現場には女性のDNAが残されていた。
遠山の娘・香織(吉田芽吹)と遠山家の家政婦・清水春江(池谷のぶえ)を取り調べる。

 

香織と春江はお互いを怪しいと言い合っている。

 

香織がいうには、春江と鮎子は馬が合わなかった。
さらに友蔵は春江にも遺産を残すと言っていたのに、鮎子が来てからそれが無くなったらしい。

 

春江がいうには、香織は鮎子と遺産を巡って揉み合いの喧嘩をしていたことがあったらしい。

 

しかし、検査の結果、西原の部屋に残されたDNAは香織のものでも春江のものでもなかった。

 

DNAは鮎子のもの。
さらにそのDNAは過去3件の殺人現場に残されていたものと一緒だった。
被害者は全て資産家。

 

鮎子は後妻業の女だった。
その共犯者が西原。
西原はDNA婚活パーティーで鮎子に資産家を斡旋。
グルで詐欺を働いていたのだ。

 

西原を殺害したのは、鮎子だと分かったが、鮎子を殺害した犯人は・・・?

 

神保(田中圭)は、安堂源次(安田顕)とのひょんな会話から真相に辿り着く。

 

清水春江は、鮎子が亡くなった日、鮎子が帰宅した直前にゴミ捨てをしていたと言っていた。
しかし、現場となった部屋のゴミ箱からはシュレッターのカスが発見された。

 

鮎子が亡くなる直前、もしくは亡くなった後にゴミを捨てたことになる。
シュレッターに裁断された紙は細かくなり宙を舞う。
その紙が鮎子に付着し鮎子ともみあった犯人の体にも付着した可能性がある。

 

確かめるために紙くずのDNAを分析。
紙くずからはゾウのDNAが検出された。
この紙くずはゾウの糞から作られたゾウ糞紙だった。

 

そして、紙くずと同じ成分が友蔵の服から発見された。
犯人は友蔵だった!!!

 

友蔵は鮎子の正体に気づいてしまった。
興信所からの連絡を受けて帰宅した友蔵は、書斎で怪しい動きをする鮎子を発見。
机の上には離婚届けが置いてあった。

 

激怒した友蔵は鮎子に興信所からもらった写真を突きつける。
「お前のことは全て調べさせてもらった。西原と組んで最初から私を騙すつもりだったんだろ!」
「あなたを愛していた気持ちは本当よ・・・!もう私のことはいないものだと思ってこのまま私をいかせて」

 

揉み合いとなり、その場にあったナイフで鮎子を刺した。
刺しどころが悪く鮎子は絶命。
アリバイは会社の役員に口裏合わせを頼み、鮎子のスーツケースも役員に処分させた。

 

だが、鮎子は本当に友蔵のことを愛していたと神保は言う。
鮎子が殺される直前、遺言書をシュレッターにかけていた。
これは友蔵に対してのケジメ。

 

鮎子は後妻業をやめようとしていた。
西原は共犯者の証拠として鮎子との会話を全てスマホに録音していた。
そのスマホが役員が処分したスーツケースの中から見つかった。

 

スマホの録音には、友蔵の殺害を指示された鮎子が「あの人のことは殺したくない」と言っていた。
「あの人はお金持ちでなんでも持ってて私と正反対の人間だと思ってた。でも本当は1人ぼっちで誰も信頼できなくて可哀想な人なの。そういうところ私そっくり。似てないけど、似てるの。この人だったら私ほんとの家族になれる気がする。本気で好きになっちゃった」

 

鮎子は西原に後妻業の廃業を懇願。
だが、西原はそれを許さない。鮎子を絞殺しようとする。
近くにあった鈍器で西原を殴り、なんとか一命をとりとめた。
そしてすぐに家に帰り、遺言書を破棄。

 

「鮎子さんは本気であなたを愛していました。だからこそあなたの元から去ろうとした。犯罪者の自分はふさわしくないと思って」
「ウソだー!!!そんな・・・」

 

崩れ落ちる友蔵。
友蔵、逮捕。

 

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】2話 感想・レビュー

そんな無茶苦茶な(΄◉◞౪◟◉`)
事件の真相も犯人のバックボーンも全てがチープすぎた。

DNAで事件を解決するドラマなので解明方法に少々ムリがあるのは仕方ないとして、
友蔵のことを本気で愛する部分あった?
騙されてると分かってガチギレして暴力ふるってくるような人だよ?

孤独を抱える経営者なんていくらでもいそうだし、友蔵だけが1人ぼっちで誰も信頼できなくて可哀想な人とは思えないのだが😩
まだ鮎子のことを本当に考えてくれてるとか、そういった理由の方が感情移入できました。

騙されて怒るのは最もなんだけど、鮎子の心の底を分かってあげられなかったってことで大した男じゃなかったな🙄

そもそも自分より30歳も若い女との結婚なんて、裏があると思って接しておいた方が身のため。
変な期待はせず、裏があって当たり前と思って結婚するべき。

とは言っても、カトちゃんみたいに本当にラブラブな歳の差カップルもいるわけで、誰が誰を好きなるかなんて本人にしか分からない。
共感できないからと言って、鮎子さんが友蔵を好きになる可能性が絶対ないってわけでもないですね。(カトちゃんと比べるのも失礼だけどw)

と、いろいろ考えてみたけど、真面目に考察するほど友蔵や鮎子のキャラが作り込まれているとは思えない。
今まで3人も殺してるような悪女が、少し好意を持ったくらいで情に流されるわけがない。
友蔵のアリバイ作りも無茶苦茶だったし・・・もうちょっと真面目に作ってくれよな😂

1話のヤスケンさんの演技で、人情系の話が多くなるかと思ってたのに2話でコレかぁ😩
今回はハズレ回だと信じたい。次回はもう少しまともなのを期待します。

あ、初回と違って1時間で見やすかったのは良かったです。
あとヤスケンの娘役の古川凛ちゃんが可愛いのもいい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】3話 あらすじ

安堂源次(安田顕)は公園で「人が死んでいた」という目撃情報から、警察官・松木宏(須賀健太)と現場へ向かうがそこに死体はなく、酔っぱらいの見間違いと判断。翌日、血の海と化したアパートの一室が発見される。しかし死体も、運び出した痕跡もない…。死体が消える難事件に困った源次は神保仁(田中圭)に助けを求める。被害者は赤島典子(徳永えり)。髪の毛と血液のDNAが一致した。しかし神保は出血量が多過ぎる点に目を付け…。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/)