らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜4話ネタバレあらすじ感想!取り調べ中に号泣する安堂さん(ヤスケン)がツボ。5話あらすじも

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】4話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】各話感想
1話 2話 3話 4話

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】基本情報

『ビッグコミック増刊号』にて2012年6月17日号から2015年10月17日号まで連載されていた『らせんの迷宮-遺伝子捜査-』を田中圭主演で連続ドラマ化。

放送開始日 2021年10月15日
放送枠 テレビ東京系列「金曜8時のドラマ」
公式HP https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/
配信 U-NEXTティーバー

スタッフ・キャスト

原作 – 夏緑(原作)、菊田洋之(漫画)『らせんの迷宮-遺伝子捜査-』
脚本 – 黒岩勉、酒井雅秋、福田哲平
監督 – 岩本仁志、西村了、松永洋一
オープニングテーマ – TOMORROW X TOGETHER「Ito」
主題歌 – BTS 「Stay Gold」

神保仁 – 田中圭
安堂源次 – 安田顕
乱原流奈 – 倉科カナ
瓜生夏樹 – 中田圭祐
安堂瑞希 – 古川凛
栗原四郎 – 渡辺いっけい
馬場ゆかり – 松坂慶子

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】4話 あらすじ

神保仁(田中圭)は病院で患者・白石美雪(稲垣来泉)と出会う。有名ピアニストの父・涼平(松尾諭)と美人の母・由紀子(紺野まひる)の一人娘で幸せそうに見えたが、「天才の遺伝子」という言葉で落ち込んでしまい…。一方、安堂源次(安田顕)は、花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)の刺殺事件現場で「娘を誘拐した。1億円を出せ」と書かれた脅迫状を発見。誘拐されたのは美雪で、神保と源次が誘拐犯を追うと、衝撃事実が…⁉

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/)

ここからネタバレあらすじ

安堂源次(安田顕)は花屋の店主・斎藤正弘(東根作寿英)の刺殺事件現場で「娘を誘拐した。1億円を出せ」と書かれた脅迫状を発見。

 

誘拐されたのは、偶然にも神保仁(田中圭)が先日出会った白石美雪(稲垣来泉)だった。

母・由紀子(紺野まひる)のスマホに誘拐された美雪の写真が送られてくる。
斎藤は死亡したはずだが!?
他にも仲間はいるのか・・・?

 

美雪は1型糖尿病で、1日に3回欠かさずインスリンの注射が必要。
もうすぐ2回目の注射の時間だ。
夜までに探し出さないと危ない。

 

聞き込み調査の結果、斎藤が最近、女性とつるんでいたことが分かった。その女性とは由紀子。
由紀子の車からは血痕とナイフが見つかった。

 

安堂は由紀子を取り調べる。
金に困った斎藤は由紀子と誘拐を計画。
トラブルが起こり由紀子が斎藤を殺害したのではないか?

 

「あなた、美雪ちゃんの母親ですよね?美雪ちゃんは今どこにいるんですか?美雪ちゃんはどこにいるんです?早くしないと手遅れになるんですよ?」
「私は本当になにも知らないんです」

 

そんな中、瓜生夏樹(中田圭祐)が取り逃がした男が見つかった。
男は斎藤の仲間ではなく、斎藤の様子を見に来ただけで、警察にビックリして逃げただけだったらしい。

 

その男の証言から、美雪の父親が涼平(松尾諭)ではないことが分かった。
美雪の父親は斎藤だった。

 

由紀子は斎藤に睡眠薬を盛られて襲われてしまう。
しかし怖くて病院には行けなかった。そんな時に妊娠。
由紀子が旦那の子どもである可能性にかけて深雪を生んだ。

 

だが、深雪は見た目もピアノの才能も旦那には似ていなかった。
しばらくして深雪が糖尿病を発症し、初めて血液型の検査をした。
旦那はAB型。由紀子はO型。生まれてくる子どもはA型かB型しかあり得ない。
しかし深雪はO型だった。

 

由紀子は斎藤に連絡。
そして深雪が自分の子どもだと知った斎藤は誘拐事件を計画した。

 

誘拐犯の根元の居場所が分かった。
しかし現場に深雪はいなかった。
根元は出かけているうちに深雪がいなくなったと言う。
深雪はどこに消えた?

 

神保は安堂のくしゃみから謎を解く手がかりを得る。

 

安堂は誘拐犯のアジトから出た時、くしゃみをしていた。
それはノカンゾウというユリの花の花粉が原因だった。
ユリの花粉は人間と同じくDNAで識別できる。
斎藤の店のユリの花粉と同じ花粉がついている人物こそが斎藤を殺害した犯人だ。

 

ノカンゾウは朝咲いて夜枯れるユリ。
斎藤の死亡推定時刻とノカンゾウの開花時間とほぼ一致。
その時間、あの家で花粉を浴びた人間しか斎藤を殺せない。

 

斎藤を殺害したのは、涼平だった。
涼平は天才ピアニストなので常に手袋をしていた。
しかし今日は手袋をしていなかった。
手袋に返り血を浴びたので素手だったのではないか?

 

涼平は斎藤殺害を自白。
深雪の糖尿病が分かった頃から妻がコソコソ斎藤と会うようになった。
斎藤に詰め寄った涼平。
深雪が斎藤の子どもだと知った涼平は斎藤を滅多刺しにした。

 

しかし深雪の居場所は分からないと言う。
「深雪、深雪はどこだ!?」
斎藤を殺害した直後、涼平は深雪を探した。
涼平はすぐに深雪を助けに行った。

 

しかし深雪を再会した時に斎藤の言葉が蘇る。
「あの子にピアノの才能はねぇわwww俺の子だからなwww」

 

「俺はパパじゃない」

 

唖然とする深雪。

 

涼平は気づいたら家を飛び出していた。
だけど深雪が心配になってすぐに戻った。
しかし既にもう深雪はいなかった。

 

神保は深雪の手作りペンダントから深雪の居場所を推理。
ペンダントの後ろに描かれた思い出の場所に深雪はいるのではないか?

 

思い出の場所は公園の遊具だった。
走って探しに行くと遊具にグッタリ横たわる深雪がいた。

 

「ごめんな、深雪」

 

抱き合う親子3人。

 

涼平は逮捕され、由紀子は涼平が出所するまで待つと話す。

 

 

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】4話 感想・レビュー

コミュニケーション不足はトラブルの元🙄
由紀子さん、早く旦那に相談していればよかったのにね。

旦那の涼平は本当のことを話せば一緒に乗り越えられそうな人柄に見えたけどね?🤔
もっと早く旦那に本当のことを打ち明けていればもっと違った未来があったかもしれない。

しかし性犯罪の被害ってなかなか人には打ち明けられないものだよね😭
悪いのは100%犯人だけど、恥ずかしさやPTSDなどの影響から泣き寝入りする女性も多そう。

性犯罪者ってやっぱりクズだわ🙄
泣き寝入りした由紀子さんが可哀想すぎる。
その上、旦那に誤解される形となり旦那は殺人犯に。
犯罪者のせいで人生ムチャクチャにされて可哀想😭

だけど生まれてきた子どもに罪はない。
いくら犯罪者のDNAを持っていても、愛情を持って育てると、稲垣来泉ちゃんのような天使に育つのです😌

今回はいろいろと考えさせられたなぁ〜。
そして被害者に全く同情しない回でもあった😂

前回より好みの内容ではあったんだけど、
誘拐事件の割に緊張感のないこじんまりとした捜査だな〜とか相変わらずツッコミたくなる部分も多かった。

がしかし、DNA捜査は前回の方がおもしろかったかも。
事件解明の決め手が花粉と手袋って、そこまでDNA関係ないよね(΄◉◞౪◟◉`)

とりあえず、由紀子さんの話を聞きながら号泣してる安堂刑事が超ツボでした。
なんて人情に溢れた刑事なの・・・😭😭😭
安堂さんのために毎週見てる٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

今のところハズレ回の方が多いけど、安堂刑事のファンなので最終回まで見ます😌

 

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【らせんの迷宮〜DNA科学捜査〜】5話 あらすじ

雑木林で死後3年が経過した白骨遺体が発見される。中から極小のチューブが見つかり、そこに3滴の血痕がついた布片が!安堂源次(安田顕)は白骨に遺された奇妙なダイイングメッセージの謎を解明して欲しいと、神保仁(田中圭)に協力を依頼。源次は、犯人にバレないように飲み込んだ“白骨の遺言”ではないかと考えていた。白骨遺体は失踪した澤井百合子(若月佑美)と判明し、捜査線上に天才女性科学者(矢田亜希子)が上がる。

(公式HP引用 https://www.tv-tokyo.co.jp/rasen/)