アニメ映画『海獣の子供』ネタバレ感想・考察・レビュー。正直、意味が分からない!人類や宇宙の起源を描いた芸術映画!

 

アニメ映画『海獣の子供』観てきました\(^o^)/

期待通りアニメ映像と音楽のクオリティーが素晴らしくて、映画館のスクリーンで観れて大満足!
だったのですが‥‥内容が哲学的すぎて難しかったw
ちょっと凡人には理解しにくいアニメ映画でした‥‥。

全く考察出来てないと思いますが、凡人なりの解釈を書いていきます。
映画鑑賞後の感想なのでネタバレを含むかもしれませんが、核心には全く触れてません!というよりどこが物語の核心だったのかも分かりませんでした。
(感想・レビューだけ考察だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

 

 

映画『海獣の子供』とは

2019年6月7日に公開されたアニメ映画。
原作は五十嵐大介による同名漫画。
監督はドラえもんシリーズ『ドラえもん のび太の日本誕生 』『のび太の結婚前夜 』などを手がけた渡辺歩で、主題歌は米津玄師が手がける。

 

スッタフ・声の出演

原作 – 五十嵐大介
監督 – 渡辺歩
音楽 – 久石譲
主題歌 – 米津玄師 「海の幽霊」

安海琉花 – 芦田愛菜
海 – 石橋陽彩
空 – 浦上晟周
ジム・キューザック – 田中泯
アングラード – 森崎ウィン
デデ – 富司純子
安海正明 – 稲垣吾郎
安海加奈子 – 蒼井優

 

登場人物の紹介

映画『海獣の子供』に登場する気になる人物たちを個人的な見解を含めて意見する!
ここでも多少のネタバレを含むので注意してね!

安海琉花(あづみるか) – 芦田愛菜

本作の主人公。
トラブルを起こしがちの中学生。
父親とは別居中で母親とはうまくいっていない様子。
ある日父親の働く水族館でジュゴンに育てられたという少年・海と出会う。

成瀬
芦田愛菜ちゃんやっぱ演技うまいよな〜。
声優も出来るとか器用すぎる!

海(うみ) – 石橋陽彩

10年前にフィリピンの沖合で保護された少年。ジュゴンに育てられた。
今は琉花の父親の働く水族館に身を寄せている。
父親に会いにきた琉花と出会い、琉花に好奇心を抱く。

成瀬
海くん、無邪気で好きだけど、何を考えてるか分からず恐怖だったw

空(そら) – 浦上晟周

海と共にジュゴンに育てられた少年。海の兄として育つ。
自らの出世を探るためジムに協力する。
海と比べて感じが悪い。

成瀬
まじ美少年すぎてびびった。
ただ、すごく感じが悪いw

ジム・キューザック – 田中泯

海洋学者。
海と空の謎を探るため2人を保護して研究している。

アングラード – 森崎ウィン

若き天才海洋学者。
ジムの助手をしていた。

成瀬
彼の作る料理はすごく美味しそうだった。

デデ – 富司純子

世界中をたった1人で航海する「海のなんでも屋」
海と空を見守る。

成瀬
顔面怖かった。
顔と声が全く合ってないw
富司純子さんの声上品すぎる。

安海正明(あづみまさあき) – 稲垣吾郎

琉花の父親で水族館職員。
家族とは別居中。

成瀬
声、稲垣吾郎だったんか!全く気づかんかったw

安海加奈子(あづみかなこ) – 蒼井優

琉花の母親。かつては夫・正明とは同じ水族館職員だった。
思春期の娘とも夫とも関係がうまくいっておらず、アルコール逃げる毎日を送っている。


 

映画『海獣の子供』あらすじ

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきかっけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く彗星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。

“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた 生命 いのちの物語。

(公式ホームページ引用 https://www.kaijunokodomo.com/)

 

映画『海獣の子供』感想・レビュー。

ストーリーの理解が出来なかったので、多分ネタバレなしです。

率直に言うと、意味が分からなかった。
物語が壮大すぎてわたしには理解できませんでした。

人類の起源や宇宙の起源を、海=宇宙として表現した芸術映画
漠然とそんな映画だということは分かりましたが、物語全ての理解は出来ませんでした。

わたしは観客に解釈させる映画は好きですが、この映画は抽象的すぎてちょっと難しかった‥。
この世の起源、宇宙の起源、SFや哲学がお好きな方なら楽しめると思います。

映像のクオリティーがとにかく高い!

ストーリーを理解できないとしても、この映画は映画館で観る価値のある映画だと思います。

アニメーションとしてのクオリティーがとにかく高い!!!!

圧倒されるほどの映像美で、琉花と一緒に海の中に迷い込んだような感覚に陥りました。
内容はよく分からなかったけどそれをカバーするほどのアニメ映像に衝撃を受けた。
芸術として楽しめるので、アニメ好きの人には是非見てほしい。

アニメーションも素晴らしかったけど、音楽も素敵でした。
久石譲さんが担当しているだけで安心感がありますね😌

成瀬
内容が理解不能でも映像と音楽だけで十分楽しめた😌💕
映画としての評価はイマイチ(個人の評価ね)だけど、映像としては満点つけたい!

まとめ

満足度 100点中 65点

ストーリーについては万人受けはしないかと。
わたしも1度見ただけでは理解できませんでした‥‥。(もう1度見てから、個人的な解釈を書き直すかも。)
人類や宇宙の起源、SF、哲学好きな方なら楽しめるストーリーかと思います。

しかし、映像には100点満点をつけたいほどに圧倒されました。
内容を理解できない人でも映像美には満足するはず😌
映画館の大スクリーンで観れて大満足です🙌
音楽も素敵だし、それだけで映画料金の元は取れたかな!

成瀬
そんな感じの映画だったので、お子様向けアニメ映画だと思ってる人は要注意!
中学生の女の子が主役だからって侮らないように!