アライブがん専門医のカルテ1話ネタバレあらすじ感想!予想外に泣けて面白い!ミステリ要素もチラホラ!2話あらすじも!

 

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』1話を見たのでネタバレと感想を書く。

正直、ノーマークだったけどおもしろかった(´・ω・`)

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 11話(最終回)

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

1話ゲスト

村井恵子 – 石野真子
山本忠司 – 田口トモロヲ

登場人物紹介

恩田心(おんだ こころ) – 松下奈緒

神奈川県横浜市の横浜みなと総合病院の腫瘍内科医。周囲からは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。
医学部卒業後は放射線科に進むが、より多くのがん患者を救いたいという強い思いから、腫瘍学を学んだのち腫瘍内科への転科を決める。

梶山薫(かじやま かおる) – 木村佳乃

有能な消化器外科医。ある強い意志を持って医師を目指し、奨学金で国立の医学部に進学。
消化器外科医になって15年が経つ。腕が良いと評判の医師で数々の手術をこなしてきた。

結城涼(ゆうき りょう) – 清原翔

横浜みなと総合病院の2年目の研修医。さまざまな診療科を回ったのち、研修医最後の期間を、腫瘍内科に身を置くことになる。
医師家系のエリートで、性格はクールかつ冷静沈着でぶっきらぼう。

夏樹奈海(なつき なみ) – 岡崎紗絵

横浜みなと総合病院の2年目の研修医。結城と同じく、研修医最後の期間を腫瘍内科で過ごすことになる。
常に前向きで、努力家だが、たまに頑張りが空回りしてしまうことも。

守野光男(もりの みつお) – 藤井隆

横浜みなと総合病院の腫瘍内科医で心の同僚。
元は麻酔科に所属していたが、5番目の子供ができたこともあり、勤務時間が安定している腫瘍内科に異動した。腫瘍内科医としてのキャリアは浅いが、大変明るく朗らかな性格のため、医師や患者たちからの信頼度は厚い。

阿久津晃(あくつ あきら) – 木下ほうか

横浜みなと総合病院の腫瘍内科の部長。病院内に腫瘍内科を創設した人物。
基本的に診療は心に任せているが、心をはじめとする部下たちに対しては極めて寛容。開放的で明るい性格。


(画像出典 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』1話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は横浜みなと総合病院に勤務する腫瘍内科医。様々な症状のがん患者と日々向き合い、忙しい毎日。
この日、心は、担当患者・高坂民代(高畑淳子)に再発の告知をしていた。民代にとっては幾度目かの経験で、軽口を叩き去っていく。一息つく間もなく、次は、化学療法室から緊急の連絡。初日の研修医・結城涼(清原翔)と共に駆けつけると、初来院の男性患者が倒れていた。心たちが適切な処置を施し落ち着きを取り戻すが、紹介状に添えられたカルテを見て、心は違和感を感じる。担当医である消化器外科部長の美川に生検を進言しようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と言われてしまう。仕事を切り上げ、向かったのは別の病院。3ヶ月前に事故に遭い意識不明となっている夫を見舞うためだ。少しの滞在の後、すぐに息子の漣を迎えに行き帰宅すると、義父・京太郎(北大路欣也)が出迎える。来ることは聞いていない。世話を焼いてくれるのはいいが、気を使う相手。公私共に息つく暇がない…これが、最近の心の日常だった。

数日後、先の男性患者に検査をオーダーしようとすると、すでに受けていることがわかり、結果を見ると予想は的中。カンファで美川に確認しようとするも「勝手に検査をするな」と言われる。身に覚えがない心が反論しようとすると、自分が検査をしたと名乗り出る医師の姿が…。見慣れない彼女は、別の病院から転籍して来た消化器外科医の梶山薫(木村佳乃)だった。
果たして、内科医と外科医、立場の違う2人の医師のタッグが始動する。と、同時に、心の人生を一変させる、運命の歯車が少しずつ動き出そうとしていた…。
(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

心(松下奈緒)と梶山(木村佳乃)は病院で再会する前に【患者さんとご家族のためのやどりぎの会】で出会っていた。
その日、心はやどりぎの会の皆さんの前向きさに驚き「こんなことして意味ありますか?」と言ってしまっていた。
帰り道、心の自転車はパンク。
ボランティアをしていた梶山が車で追いかけ心と自転車を乗せて帰った。

 

「人の不幸を見に行ったんです・・・1人じゃないって思いたかっただけなのに。まさかあんなこと言っちゃうなんて。」
車の中で心はそう思いを漏らしていた。
そして旦那のことを思い出して涙を流す。
そんなやりとり後の梶山との再会だったため、心はちょっと気まづそう。

 

ある日、心は村井恵子(石野真子)という女性患者の検査を行う。
村井の付き添いの男性・山本忠司(田口トモロヲ)は心の話をボイスレコーダーに録音して熱心に聞いていた。
村井は【原発不明ガン】という病気だった。
原発不明ガンとはガンが最初に発生した臓器が特定できない転移ガンのことをいう。
手術が難しいので根治は望めない・・・。

 

田口トモロヲは石野真子が手術不可能だと聞いてショックを受ける。
「なんとか治して欲しい」と頼むが、心は「がんの治療に大切な3つの”あ”」についてい話す。
がんの治療は、焦らない。慌てない。諦めない。の3つが大切なのだという。

 

後日、心は梶山と一緒にやどりぎの会を訪ねて、先日の出来事を謝る。
そこでアクシデント発生。
参加者の妊娠中の女性が腹痛を訴え出血。
心と梶山は素早く応急処置する。

 

女性も胎児も無事だった。
女性は昔、卵巣腫瘍で卵巣を1つ取っていた。
癒着がひどく手術に手こずったようだ。

 

その話を聞いた心はハッとする。
村井(石野真子)のケースと重ね合わせてみる。
村井は腹膜がんだった。
この病気は女性にしか発症しない10万人に5人以下という希少がんだった。
治療方法は卵巣がんと同じ。手術も可能。
つまり根治の可能性がある。
大喜びする田口トモロヲ。

 

まずは抗がん剤治療を行い、その後に手術を行うことになった。
田口トモロヲも毎日お見舞いに来る。
しかし村井は抗がん剤治療が辛そう・・・。
そんな中、村井がアナフィラキシーショックを起こす。
大事には至らなかったが抗がん剤を変えることになった。

 

抗がん剤を変えることになり手術も延期になった。
薬を変える同意書のサインの代筆を田口トモロヲが申し出すが、一瞬フリーズする。
違和感を覚える心。

 

後日、心は村井の病室を訪ねる。
村井は抗がん剤治療を諦めると言い出した。
実は田口トモロは若年性アルツハイマーを患っていた。
だから同意書にサインもできなかった。

 

2人は最近、30年ぶりに再会。
村井は彼が若年性アルツハイマーだと聞いてプロポーズした。
彼との時間を大切にしたいという村井。
「記憶があるうちに彼と楽しい思いを作っていきたいの。だから、治療はしません」

 

そう言う村井の姿を見て悩む心。
田口トモロヲも悩む。

 

ある日、田口トモロヲと村井と心は病院の屋上で夕焼けを見る。
そこで田口トモロヲは村井にプロポーズする。

 

「来年の今日、僕は君を忘れてるかもしれない。でも恵ちゃんのいない明日は考えられない。だからごめんなさい」
「謝ってプロポーズする人いるかな?」

 

手を差し出す村井。指輪をはめてもらう。
そして村井は手術の決意をする。
手術には梶山も参加する。

 

手術終了。
執刀医の梶山に駆け寄る田口トモロヲ。
毎度のこと腫瘍内科医の心はスルー。
そんな心に研修医・結城涼(清原翔)は同情している様子・・・。

 

しかし目を覚ました村井は心にお礼を言う。
その様子を見て清原翔もホッとしている。
「4つ目の”あ”ですね。ありがとう。」

 

そして最後に衝撃事実が明らかになる。
梶山は偶然を装ってわざと心に近づいていた。
やすらぎの会に来るように仕向けたのも、自転車をパンクさせて車に乗せたも全て計算。
横浜みなと総合病院にも希望してやってきた。

 

実は梶山は心の旦那(中村俊介)の手術を担当した医師だった。
心の旦那は梶山の医療ミスで意識不明に陥っていたのだった!!!!

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』1話 感想・レビュー

え、これって医療バディドラマじゃないの?
木村佳乃に裏があって驚いた(΄◉◞౪◟◉`)

綺麗な女医さん2人が力を合わせて奮闘する医療ドラマなのかと思っていたけど、まさかの訳あり系!

梶山(木村佳乃)は心(松下奈緒)の旦那を自分のミスで死なせてしまった罪悪感から罪滅ぼしをしようとしてるってことだよね?

あまりに深刻だったから「木村佳乃は松下奈緒に恨みがあって復讐のために近づいたんだな」と深読みしちゃったよ(´・ω・`)
そっちの方が個人的には胸アツだけどw

もう少しミステリーさを出してくるのかと思ってた

一瞬、木村佳乃の不穏な動きに「おや?復讐系かな?」と期待をした視聴者はわたしだけじゃないと信じてる!!!

まさかの復讐説は1話で破れ、木村佳乃の正体はしょっぱなから明かされてしまいました。

正直もう少し引っ張るかと思ってた。

1話で視聴者に木村佳乃の正体を明かしちゃうのは意外すぎる。

これさ、1話のインパクトは大だけど、今後の展開でこれより大きな驚きがあるとは思えないんだよね🙄
視聴者がこれからハラハラする展開は梶山の正体がどのタイミングで心にバレるかくらい。

しかしこのドラマ。
毎週ゲストを招く方式の医療ドラマなのでメイン人物のミステリ要素にそこまで重点を置かなくても問題はなさそうでもある。
1話の石野真子さんと田口トモロヲさんには泣かされたしね😭

成瀬

北大路欣也がジイさん(義父)役ってのが1番の贅沢(´・ω・`)
フツーに考えて院長役だろw

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』2話 あらすじ

 恩田心(松下奈緒)が所属する腫瘍内科に乳腺科から乳がん患者の術前化学療法の依頼が来た。患者は日ノ原徹(寺脇康文)という男性。男性の乳がん患者は、罹患者全体の1%にも満たず、その存在をあまり知られていない。部長の阿久津晃(木下ほうか)は光野守男(藤井隆)を担当に指名した。日ノ原と対面した光野は、彼の母親も乳がんだったことを知り、遺伝性の可能性もあると検査を勧める。さらに娘がいると日ノ原から聞いた光野は尚更と検査を勧めるが承諾は渋られてしまう。乳がんにかかったことを、「男の自分がなぜ」と戸惑いを隠せない様子だ。

 一方、心も若い女性の乳がん患者の佐倉莉子(小川紗良)を、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)を伴い、診察していた。莉子は自分が乳がんと診断されたことが信じ難く、会社への報告などに悩んでいた。診察後、心から莉子は乳房全摘手術が望ましいと聞かされた奈海はまだ若いのにと残念がる。すると結城は若いからこそ早期治療が必要だとドライに反論する。

 仕事を終えた心がいつものように匠(中村俊介)を見舞って帰宅すると、京太郎(北大路欣也)が漣(桑名愛斗)の面倒を見てくれていた。だが漣を甘やかし宿題を手伝っていて、匠の意識が戻ることもあきらめたかのような京太郎に対しての愚痴を、心は梶山薫(木村佳乃)にメールする。トレーニングジムでメールを受け取った薫だが、匠の事になると返答に戸惑ってしまい…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

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