アライブがん専門医のカルテ9話ネタバレあらすじ感想!またもや民代さん(高畑淳子)に泣かされる。10話あらすじも!

 

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』9話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 11話(最終回)

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』9話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が、婦人科医の前園敬之(高橋洋)に呼び出される。前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静(山田真歩)の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、肝臓への転移が見つかったのだ。カンファレンスで、心たち医師たちはがん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。

心と薫は静の病室へ行き、病状を説明。心は妊娠の継続が困難なので静の命を優先させたいと告げる。しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。静に付き添っている夫の敬(落合モトキ)にもやっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。

翌日、心が化学療法室へ行くと、佐倉莉子(小川紗良)がスマホの画面を看護師たちに見せていた。莉子は心にも画面を見せる。それは退院した高坂民代(高畑淳子)が旅先での出来事を紹介しているSNSの記事だ。病気でも人生を楽しんでいる民代から、自分も元気をもらえると莉子は喜び、患者のこういう面を知ってもらいたいと言う。すると、心は莉子もSNSで発信したらどうかと勧めた。そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入り…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

旅先で倒れた民代(高畑淳子)が搬送されてきた。
パリに行く前に倒れたらしい。
民代の状態は悪かった。

 

一方で、小山内静(山田真歩)は緊急手術。
中絶は避けれたが、今後は楽な道のりではない。
静は夫の敬(落合モトキ)に離婚して欲しいと言う。
子どもが産めなかったら離婚する約束だった。
しかし敬は離婚を拒否。
はじめから離婚する気なんてなかった。

 

民代の入院を知った莉子(小川紗良)がお見舞いにやってきた。
弱っている民代。
それでも民代に励まされる莉子。
民代は口紅を塗って笑顔になる。

 

記者である静は民代を取材する。
カメラマンである静の夫・敬が民代の写真を撮る。
静は妊娠中にガンが再発したことを民代に話す。
民代は「がん患者でも欲しがっていいのよ」と静に言う。

 

民代のやりたいことリストを見つけた心たちは、パーティをしたいという民代の願いを叶えるために病室でプチパーティを行う。
ドレスアップした心や薫。清原翔たち。
民代もメイクアップする。
そして心はVRで民代にパリの朝日を見せる。
涙を流して喜ぶ民代。

 

しばらくして民代が表紙の冊子が出来上がった。

 

がんになって嬉しい人はいないでしょうね。
私も腹が立って仕方なかった。
でもね、自分を支えてくれる人がいるってことに気づかせてくれたのよ。
向き合い続けてくれた。
よくもまあ飽きずに。
一緒に戦ってくれる人がいるから。
私たち患者は前を向いて歩けるの。
私には幸せなことにそういう人ができた。
愛すべきヤブ医者がね。

 

民代の記事を読んで涙を流す心。

 

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』9話 感想・レビュー

民代さん亡くなったんかな?
VRでパリの朝日を見た民代さんの顔。
涙が止まらなかった。

今期ドラマで唯一号泣した。
しかし高畑淳子さんのおかげだね(´・ω・`)
さすがとしか言いようのない熱演だった。

そんでVRって素晴らしいなとも思える話でもありました。
病気や様々な事情で旅行に行けない人たちにリアルな映像を届けるVR。
本当に素晴らしい機能だよね!

感動に水を差すような事をいうけど8話で涙ながらに民代さんを見送って・・・こんなに早く戻ってくるとは思わんかったw

今回のゲスト患者の小山内静役は「あなたの番です」や「シャーロック」の山田真歩さんだった。
スッピンなのかいつもと違った雰囲気で、この人にも演技幅の広さを感じたなぁ

そしてラストの薫先生。
記念日って一体なんなんでしょう?
まさかの薫先生まで再発とかはなしでお願いしたい。
とにかく視聴者を泣かせにかかってくるこのドラマなのであり得そうだけど🤔

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』10話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が担当する、すい臓がんの患者、佐伯芳雄(相島一之)の弟、隼人(丸山智巳)が、兄を転院させると申し出てきた。芳雄はこのまま横浜みなと総合病院で手術で良いと思っているのだが、隼人はより腕の良い外科医がいる有馬総合病院への転院を譲らない。心と薫は引き止める事はせず、患者家族の意向に従うことにした。

一方、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)の研修期間がそろそろ終わろうとしている。阿久津晃(木下ほうか)はこのまま腫瘍内科に来て欲しいのだが、結城は外科、奈海は小児科と当初からの希望は変わっていない様子。阿久津にはどうしても腫瘍内科を強化せねばらならない理由があるようだ。

そんな中、薫が腫瘍内科に女性を連れて来る。女性は有馬総合病院の理事長、結城美紀子(とよた真帆)と名乗り、佐伯兄弟に対し、現場の医師が勝手に承諾したことで、病院としては先に待っている患者を差し置いて手術を請け負うことはできない旨の謝罪に来たのだと言う。丁寧な美紀子の対応に感心する心。すると、美紀子は出向いて来たのは、息子の職場も見ておきたいからだと言い、彼女が向かった先は…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)