アライブ5話ネタバレあらすじ感想!ついに薫(木村佳乃)が医療過誤を告白!どんどん雑なストーリーにw6話あらすじも!

 

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』5話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

 
 

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『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』5話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は阿久津晃(木下ほうか)のアドバイスできちんと忌引き休暇を取り、京太郎(北大路欣也)、漣(桑名愛斗)たち家族と、匠(中村俊介)を亡くした悲しみを共有することが出来た。そうして腫瘍内科の勤務に戻った心に、ジャーナリストの関河隆一(三浦翔平)が接触してくる。心は、腫瘍内科の取材と聞いて引き受けたのだったが、関河が実際に知りたかったのは関東医科大学で梶山薫(木村佳乃)が起こしたとされる医療過誤問題だった。しかし、心に思い当たる節はなく、取材の件を薫に話して関河には気をつけるようにと話す。そんな心と薫の会話を高坂民代(高畑淳子)が聞いていた。

そんな折、心が新たに担当したのは長尾春香(遊井亮子)という女性患者。はっきりとした治療期間を知りたいと訴える春香に、心は患っている粘液型脂肪肉腫は希少がんの一つで全般的に抗がん剤が効き辛く、使用できる薬は副作用が強いので入院も必要になりそうだと説明する。しかし、春香は仕事があるので入院は無理だと頑なだ。

一方、関河は須藤進(田辺誠一)にも取材を敢行。時を同じくして、心たちの病院でも薫が何か問題を起こして病院を移ったらしいと噂が広がっていきー。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

ある日、心と薫は女性患者・長尾春香(遊井亮子)の今後の治療方針で言い合いになる。
リスクはあるがとりあえず手術して「再発すればまた切ればいい」と急ぐ薫。一方で心は手術は安全な状態で行うべきだと主張する。
2人は言い合いになってしまう。

 

長尾春香は仕事を休みたくないと入院を拒否していた。
実は長尾は離婚協議中で夫と別居中だった。
ただいま一人息子の親権を争っている最中だ。
自分が病気で無職になってしまうと息子の親権を取られてしまう・・・。

 

そんな中、長尾の息子がケガをして運ばれてくる。
どうやら長尾の息子は非行クセがあるようだ。
このことが旦那にバレた親権を取られてしまう・・・ますます焦る長尾。

 

高坂民代(高畑淳子)は薫に事情アリだと気づいていた。
薫は事情があって心に近づいたのだと見破っている。
しかし高畑淳子は「秘め事は墓場まで持っていくのマナー」だと告げ口しないと約束。
「言った方は楽になるかもしれないけど言われた方はわからない。そういうものよね」

 

田辺誠一にも取材を敢行した三浦翔平。
田辺誠一は急いで薫(木村佳乃)に知らせるが、心(松下奈緒)たちの病院でも薫の噂は広まりつつあった・・・。

 

心は他の医師から、薫が以前どうしても手術を手伝わせて欲しいと頭を下げてきたことを聞く。
あの時、薫は「向こうからどうしてもと頭を下げられた」と言っていた。
不審がる心。

 

そんな中、長尾が転院すると言い出した。
呼び止めようとする心。
実は薫も長尾の治療方法について考えてくれていた。
2人で長尾を説得する。

 

長尾は息子の親権を取られてしまったので田舎に帰ることにしたと話す。
ここにいても辛いだけだと。
しかし心は長尾の元旦那と話したと告げる。

 

実は長尾の息子が夜中抜け出したのは、長尾に秘密で父親に会いに行っていたからだった。
息子は長尾と暮らすことを望んでいる。
あの日、息子は父親に母親と暮らさせて欲しいと頼みに行っていた。
長尾の元旦那は長尾が治療をして元気になったら親権を返すと言っている。

 

長尾家は言葉足らずなだけだった・・・。
これで一件落着。

 

その後、薫は心にやっとこさ真実を告白。

 

「あの時・・・パッキングに失敗してしまった」

 

しかし心はただの医療過誤だと思い、薫を励まそうとする。

 

「違うの・・・匠さんを死なせたのは私なの・・・ごめんなさい・・・本当にごめんなさい」

 

止血しようとパッキングした。
あの時はあの処置が1番正しいと思っていた。
説明する薫。
呆然とする心。

 

「わからない。意味がわからない。なんで黙ってたの?なんで近づいてきたの?」
「それは・・・・私はただ心先生のために何かできればってただそれだけだったの・・・許されることじゃないとは分かってる。本当にごめんなさい」
「なんでもしてくれるって言ったよね?消えて」

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』4話 感想・レビュー

引っ張り続けた医療過誤の真実をついに告白!

打ち明ける直前、電話が鳴った時「またかー!」と思いましたが、今度はちゃんと言ってくれたw

そんで真実を知った心先生は「消えて」という重すぎる一言を呟く。

どっちの気持ちも分かってしんどかった(΄◉◞౪◟◉`)

心にも薫にも感情移入している状態なので、しんどい以外の言葉が見つからない。

でも薫先生はどうして本当のことを言ってしまったのでしょう?
真実を言えばこうなるのは分かっていたはずでは?

目的が罪滅ぼしなら自分の素性を明かす必要はあったのかな?
高畑淳子が言っていた「言った方は楽になるかもしれないけど言われた方はわからない」という言葉が全てだと思うけどなー。

しかも薫先生の親も医療過誤で亡くなっているようです。
自分の家族への医療過誤は許したくないけど、自分は謝罪してスッキリしたいってこと?
きちんと謝罪して欲しい風だったので謝罪が必要だと思ったのかな?

薫先生の心先生の気持ちは分からんでもないけど、本当に心先生のことを思ってるなら言うべきではなかったのではないかと私は思います🤔

医者って家庭問題にまで首を突っ込んでくるもんなん?

息子の親権を取られた長尾は田舎に帰ることに決めた。
しかし心はそんな長尾に、、那は長尾が治療して元気になったら息子の親権を返す意志があることを伝える。

・・・ってコレ医者が介入してくることなん?

というか、なぜこれを医師の心の口から伝えなきゃならんの?
旦那も自分の口で伝えろよw
どういう事情で離婚したんか知らんけど、息子の親権を取り合えるほどの人ならDVとかではないだろうしさ。

2話や3話では泣かされたけど、患者さんの話も雑になってきているイメージ。

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』6話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)