アライブ6話ネタバレあらすじ感想!黒幕は田辺誠一!?父親にイラっときたw7話あらすじも!

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』6話を見たので感想とレビューを書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

 

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』6話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は夫・匠(中村俊介)が手術中のミス、つまり医療過誤が原因で亡くなったことを梶山薫(木村佳乃)に知らされる。しかも、薫はその時に匠の手術をしていたのは担当医の須藤進(田辺誠一)ではなく自分だったと告白。薫の手技が、匠の死に繋がったことを知った心は、信頼していた薫に裏切られていたことで、信じがたい混乱と苦しみの中、薫に対して「消えて…」と伝える。

数日後、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。退職願を消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に提出していたが、薫の手術を待つ患者もいるためすぐに辞める事は出来ない。心が担当する高坂民代(高畑淳子)もその一人。しかし、心は薫を避けるようになっていた。

そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルの水が数本置かれている。心が手を伸ばそうとすると光野守男(藤井隆)に止められる。光野によると “がんが消える効能がある“と謳った水だそうで、元患者が、病院にいた患者たちに無断で配っていたので回収したという。初回は無料だが次回から高額で売られているらしく、阿久津晃(木下ほうか)たち腫瘍内科の面々とともに心も憤りを隠さなかった。

心は結城涼(清原翔)と新たな患者、土方絵麻(清水くるみ)と付き添いの父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明。心が抗がん剤治療を施してからの手術になると話すと、徳介が口を挟む。徳介は抗がん剤投与に拒否反応を持っていた。律子と絵麻がとりなしてその場は収まるが…。
一方、匠の医療過誤を調べる関河隆一(三浦翔平)は、当時の事実を知る新たな人物と会っていたー。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

新たな患者・土方絵麻(清水くるみ)の父・徳介(ベンガル)は抗がん剤治療に猛反対!
抗がん剤は毒だと思い込んでおり、さらに娘と同じ年頃で抗がん剤治療を行なっている患者・佐倉莉子(小川紗良)が院内で体調を崩しているところを目撃し、ますます抗がん剤治療への不信感を増していく。

 

娘は退院をさせる、毒を入れられると騒ぎ立てる徳介(ベンガル)。
娘は「病気になってごめんなさい」と泣き出してしまう。
そして徳介(ベンガル)は“がんが消える効能がある“と謳った水などを販売する民間療法にハマっていく・・・。

 

しかしその民間療法団体は詐欺の疑いで逮捕されてしまう。
しばらくしてベンガルは来院。
心(松下奈緒)に土下座。
娘に「病気になってごめんなさい」と言わせてしまったことを反省する。
そして抗がん治療と手術を決意する。

 

一方で、梶山薫(木村佳乃)は高坂民代(高畑淳子)の手術を執刀。
しかし切ってみると既に手の施しようがないまでに癌が進行していた。
手術はそのまま閉じて終了。

 

心はベンガルの娘の手術を薫に頼むことにした。
なんだかんだこの病院で1番手術がうまいのは薫だ。
しかし薫は病院を辞めるという。
薫は心の旦那を死なせてしまい心を傷ずけたことに責任感を感じている。
心は記者・関河(三浦翔平)から聞いた真実を薫に話す。

 

医療過誤の原因は薫ではない。
須藤進(田辺誠一)が原因だった。
薫の位置からでは手術の詳しい状況は把握できなかった。
あの時、匠の状況を理解していたのに医療過誤を行なったのは須藤(田辺誠一)。
手術で助手をしていた医師が証言したそうだ。

 

心は薫にひどいことを言ってしまったことを謝罪。
混乱する薫・・・。
須藤の医療過誤を調査員会に報告しようと言う心だが、薫はそれを止める・・・。

 

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』6話 感想・レビュー

医療過誤の原因は田辺誠一だった(΄◉◞౪◟◉`)

自分のミスを薫に擦りつけるなんてなんてヤツだ・・・・。
そんな最低なヤツを庇う薫先生もどういうこと?
薫先生が須藤先生に負い目や借りがあるようにも見える🤔

ところで三浦翔平はなぜこの医療過誤を追っているのだろう?
どうして医療過誤があったと分かったのかも気になる。
何か事情がありそうだよね🙄

んー、でも正直、このミステリ部分はもう興味がないかも。
がんと丁寧に向き合う良作医療ドラマだとは思うけど、医療過誤の引っ張り具合はそろそろクドイ(´・ω・`)

まあつめこみすぎってことですね。
医者の過去やバックグランドもある程度ならつめこまれてもいいですけど、患者さんのエピソードと医療過誤の件を同時進行で見せられるのはちょっと違う気がしてきたw

父親にイラっときた

今回のエピソードはちょっとイラっときた。

若い娘ががんになってしまった父(ベンガル)は、抗がん剤は毒だとわめき散らし、心先生に暴言をはいて、娘を退院させてしまう。
結果、民間療法の詐欺に引っかかって心先生に土下座・・・。

気持ちは分からんでもないけど、無知すぎて唖然(΄◉◞౪◟◉`)

医者は万能だとでも思っているのかな?
専門知識も持ってないのに治療に口を出して娘を苦しませずに治せっておかしいでしょ。
そんで娘に「病気になってごめんなさい」とまで言わせて、挙げ句の果てには民間療法の悪徳詐欺に引っかかる。

辛い思いをしているのは重々承知だけどこうはなりたくないものです(´・ω・`)
どう見ても心先生は患者さんに寄り添ってくれるいいお医者さんだった。
それをわめき散らして退院しちゃうってどうかしている。
医者の態度が最悪で頼りなかったりするならこういう態度でも分からんでもないけどね。

言葉は悪いけどクソ患者だった。
娘が亡くなったりしたら病院のせいにしそうな勢い。。。

大切な人が辛い時こそ自分がしっかりしなくてはいけない。
そう思わせてくれる内容だったので見る価値はあったかなw

ともあれ、お父さん(ベンガル)が自分が愚かだったことに気がついてくれてよかったよ。
土下座まではしなくていいけどさ、ちゃんと謝れるのは素敵なお父さんだと思いました。
娘への愛は本物のようだったし、これから冷静になって親子で頑張って欲しいです。(誰目線w)

そんでなんだかんだ5話よりかは現実味のある話だったかもしれない。
少数だろうけど、がん患者のご家族でこういう態度に出てしまう人っていると思う。
大半の人がお店で難癖つけないように医者や病院に難癖つける人も少ないはず。全ての人が共感できる内容ではなかったかもしれないけど、自分が同じ立場になった時を考えさせてくれるいいエピソードだった(´・ω・`)

ってことで、今回の話はイラっときたけどハズレ回ではなかった。

 

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』7話 あらすじ

 恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。

心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。

数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)