アライブ7話ネタバレあらすじ感想!医療過誤についてはひとまず解決?全引きこもりに突き刺さる回。8話あらすじも!

 

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』7話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 11話(最終回)

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。

スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』7話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は匠(中村俊介)の死が、梶山薫(木村佳乃)ではなく須藤進(田辺誠一)による医療過誤であったことを関河隆一(三浦翔平)に証拠とともに知らされた。心は薫に酷いことを言ってしまったと謝罪し、須藤を関東医大附属中央病院の調査委員会に申し立てると話す。薫の心中は複雑だ。

心は新たに武井正弘(平田満)という患者を担当。武井は3年前に膀胱がんの治療を受け、経過は良好だったが今回の検査で肺への転移が発見された。がん性腹膜炎の疑いもあるため、入院しての抗がん剤治療を勧める心だが、武井は仕事もあるからと通院治療を望む。心は説明には武井の家族の出席も求めたのだが、話は本人にしか出来なかった。同席していた結城涼(清原翔)は武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持つ。

数日後、心は治療に来た武井に、やはり家族にも病状について話したいと話すも、再び言い淀む武井。治療を終えた数時間後、病院の廊下の椅子で眠る武井を見かけた結城が声をかけると、武井は自ら調べた余命が真実なのか結城に詰め寄り……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

武井正弘(平田満)は結城(清原翔)に自分の余命について詰め寄る。
結城は武井の勢いに押されて武井の余命があと少しであることを話してしまう。
次の診察の日。武井は約束の時間になっても来なかった。

武井がやって来ないことについて、結城は心に武井に寿命のことを話してしまったことを打ち明ける。
心は結城と共に武井の家を訪問。
武井は息子が就職するまでは入院するわけにも死ぬわけにもいかないと話す。

 

実は武井には引きこもりの息子がいた。
息子は新卒で入った職場が合わず退職。妻が亡くなって10年間引きこもっているのだという。
武井はそんな息子に病気のことを話せずにいた。

 

ある日、武井は家で容態が急変。緊急搬送されてくる。
息子も一緒だった。
武井は息子が救急車を呼んでくれたと嬉しそう。
心は武井の息子にこれからのことについて話そうとするが、息子は帰りたくて仕方ない様子。
そんな息子に清原翔は「保険証を持ってきてほしい」と言う。

 

後日、保険証を持ってきた息子。
息子は父親の病室に保険証を投げ置く。
「すまなかった」とつぶやく武井。

 

病室を出た息子は清原翔に「保険証を持ってくるだけのことが、僕にとっては死ぬほど辛いんです」と漏らす。
「それはお父さんも分かってると思います」
清原翔は息子に武井が求人情報を必死で調べてファイリングしていたことを教える。
帰宅してファイルを見た息子は、ハローワークに行くことを決意する。
治療の説明にも同席。
父親の病気で一歩踏み出す勇気を出したようだ。

 

一方で、医療過誤の件。
調査委員会に須藤進(田辺誠一)の医療過誤を申し立てたのだが、認められなかった。

 

薫(木村佳乃)は須藤を呼び出す。
そして須藤の隠蔽を調査委員会に報告することを伝える。
こうして薫と須藤は決別。

 

薫の一言が応え反省したのか須藤は心の家を訪ねる。
医療過誤を認めて謝罪する須藤。
取り乱す心。
一見冷静に見える京太郎(北大路欣也)も、死ぬまで匠の死を嘆き須藤を恨み続けると静かに怒りをぶつける。

 

その後、須藤は自ら関川(三浦翔平)を訪ねて医療過誤を告白する。

 

そして屋上。
心は薫に須藤が謝りに来たことを報告する。
薫が調査委員会に須藤の隠蔽を報告するより前に須藤は大学を退職していた。
薫は須藤との関係を心に打ち明けようとするが・・・心は「言わなくていいよ」と言う。
涙を流す薫。

 

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』7話 感想・レビュー

もう医療過誤については特に言うことないですw

「ああそうなったんだ」という感じに流して見てる。
しかし北大路欣也さんの静かな怒りには涙が流れた。
さすが北大路さんだわ。

で、それより今回の親子話はとてもよかった。

超インドアで超友だちの少ない私はこの引きこもりのキモチが痛いほど分かる。
これは全国の引きこもりと準引きこもりに是非見てほしい回(΄◉◞౪◟◉`)

しかし無職で親以外に収入源のない人が見たら恐怖だろーな。
よく引きこもりの子どもが親が家で死んでるのを放置している事件もあるしね・・・。
この素晴らしい感動ストーリーを見てそんな事件を思い出したワタシはアレですがw

ところでこの息子さんはプログラマーというネット環境さえあれば仕事ができるスキルを持っているのに、なぜ会社員にこだわっているのだろう?
心を病んで10年間引きこもっていた人がいきなり就職できる気がしないんだよね🤔
お父さんの側にいつつ在宅で仕事したほうがいいんじゃないの?
むしろそういうスキルがあったのになぜ在宅で働こうと思わなかったんだろう?
やりたかった仕事が教師とか警察とか外に出ないとなれない仕事なら仕方ないけどさ。

と、感動した割にツッコミどころもあった。

まあでも感動。
ザコ涙腺なので2回泣きましたw

 

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『アライブ がん専門医のカルテ』8話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)