アライブ8話ネタバレあらすじ感想!心と薫、正式にバディ結成!民代の旅立ちに涙腺崩壊。ロス確定!9話あらすじも!

 

成瀬

『アライブ がん専門医のカルテ』8話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【アライブ】感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 11話(最終回)

 

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』基本情報

がんに立ち向かう2人の女医が、自らの痛みや秘密を抱えながら生き抜くメディカル・ヒューマンドラマ。
主演の腫瘍内科の医師・心役に松下奈緒。バディとなる消化器外科医・薫役は木村佳乃が演じる。
2020年1月9日から放送スタートした。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 倉光泰子
プロデューサー – 太田大、有賀聡
演出 – 髙野舞
音楽 – 眞鍋昭大

恩田心 – 松下奈緒
梶山薫 – 木村佳乃
結城涼 – 清原翔
夏樹奈海 – 岡崎紗絵
守野光男 – 藤井隆
阿久津晃 – 木下ほうか
佐倉莉子 – 小川紗良
恩田匠 – 中村俊介
関川隆一 – 三浦翔平
須藤進 – 田辺誠一
高坂民代 – 高畑淳子
恩田京太郎- 北大路欣也

 

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』8話 あらすじ

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張っていたと教えるのだが…。和樹もその家族たちも病気に疲弊していた。自分の弟もかつて入退院を繰り返していた経験がある奈海は和樹に寄り添おうとするが…。

一方、心は奈海や結城涼(清原翔)に、若い患者たちの気持ちを知ってもらおうと患者との交流会を開くことにした。そこで、奈海と結城は患者や家族の本音を聞くことになり…。
交流会の後、心は薫たちを自宅に誘う。恩田家に着くと、結城と奈海は京太郎(北大路欣也)と漣(桑名愛斗)が待つ室内に入るのだが、薫は躊躇してしまう。そんな薫に心は…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)

ここからネタバレあらすじ

和樹(萩原利久)は、ブログで治療の過程を綴っていた。
読者も多く和樹はネット上で希望の証として崇められていた。

 

しかし和樹は治療に疲弊していた。
奈海(岡崎紗絵)はブログでの和樹と、実際の和樹との様子の違いを心配する。
ある日、和樹は奈海にキツく当たってしまう。

 

そんな和樹を見た光野守男(藤井隆)は、和樹が小さい頃のように、ピエロの格好をして元気つける。

 

次の日。患者との交流会が開かれた。
結城涼(清原翔)もピエロの仮装をして患者たちを楽しませる。
患者の莉子(小川紗良)は薫(木村佳乃)から貰ったウィッグをつけて民代(高畑淳子)にメイクをして貰って交流会に参加。

 

「お化粧はただ顔を綺麗にするためだけにするんじゃない。人生を輝かせるためにするの」

 

和樹も交流会にやってきた。
奈海に光野医師がくれたピエロの鼻を渡す。

 

動けるうちにやりたいことをしたいという民代(高畑淳子)は、海外に旅立つ。
心と薫、莉子が揃って民代を見送る。

 

「民代さん、これでいいんですよね?」
「これがいいのよ。最後まで自分の足でやりたいことやりきって生き抜くの。だから行くの」

 

そして恒例の屋上での心と薫の対話。

 

「私たちでからこそ救える患者さんもいる。こここで一緒に働いてほしい」

 

心は薫に病院に残ってほしいと告げる。

 

「改めまして。梶山薫です」
「恩田心です、よろしくお願いします」

 

握手をする2人。

 

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』8話 感想・レビュー

引っ張りすぎててめんどくさかった医療過誤の件がやっと解決!

一応、先週で解決はしていたんだけど、薫先生が病院に残ることを決意して、2人は1から出会い直した。
夕日もいい感じで感動的なシーンでしたね(´・ω・`)

感動に水を差すようなことを言って申し訳ないけど、どちらかがどちらかに負い目がある状態での友情を描きたかったのかな?
心先生と薫先生の友情はステキだけどさ・・・それはもっと別の方法でも表現できたと思う。

1話ではこの医療過誤のミステリ部分も期待できる要素だと思っていた。
しかし回を追うごとにミステリ要素をストレスに感じはじめていた。
患者さんのエピソードの間に医療過誤云々の話をねじ込まれて余計に感じたことが何度かある。

でも心先生と薫先生の関係性がステキなことは確か。
余計に感じつつも感動しながら見させてもらいました。
8話では改めて和解して正式にバディ結成したのでこれからバンバン活躍してほしいです。
視聴率的にシリーズ化は難しい気がするけど・・・。

ところで、三浦翔平と田辺誠一は出てこないのだろうか?
どちらにしてももともと少ない出演シーンがさらに減るなw
イケメン枠が清原翔だけになってしまった(´・ω・`)w

民代さんに涙腺崩壊

抗がん剤治療を受けず、海外旅行に旅立った民代。
涙腺崩壊だった😭😭😭

何かと名言の多かった民代さん。
こんなに優しくてステキな人ががんで何度も再発・転移を繰り返しているなんて世界って本当に残酷。

民代さんは1話から出演している常連患者。
レギュラー的存在が旅立つのは余計にさみしい。
軽くロスです( ;;)

 

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』9話 あらすじ

 恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が、婦人科医の前園敬之(高橋洋)に呼び出される。前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静(山田真歩)の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと二人に話す。静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、肝臓への転移が見つかったのだ。カンファレンスで、心たち医師たちはがん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。

心と薫は静の病室へ行き、病状を説明。心は妊娠の継続が困難なので静の命を優先させたいと告げる。しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。静に付き添っている夫の敬(落合モトキ)にもやっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。

翌日、心が化学療法室へ行くと、佐倉莉子(小川紗良)がスマホの画面を看護師たちに見せていた。莉子は心にも画面を見せる。それは退院した高坂民代(高畑淳子)が旅先での出来事を紹介しているSNSの記事だ。病気でも人生を楽しんでいる民代から、自分も元気をもらえると莉子は喜び、患者のこういう面を知ってもらいたいと言う。すると、心は莉子もSNSで発信したらどうかと勧めた。そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入り…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/alive/)