アンサングシンデレラ7話ネタバレあらすじ感想レビュー!古賀議員はまんま豊田真由子w8話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』7話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください!

【アンサング・シンデレラ】感想一覧
1話 2話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回)

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』基本情報

荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を石原さとみ主演で連続ドラマ化。
病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語である。
薬剤師を主役にした連続ドラマは日本初。

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スッタフ・キャスト

原作 – 荒井ママレ『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
脚本 – 黒岩勉
演出 – 田中亮、相沢秀幸
エンディング – DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

葵みどり – 石原さとみ
相原くるみ – 西野七瀬
刈谷奈緒子 – 桜井ユキ
羽倉龍之介 – 井之脇海
工藤虹子 – 金澤美穂
販田聡子 – 真矢ミキ
七尾拓 – 池田鉄洋
荒神寛治 – でんでん
瀬野章吾 – 田中圭
小野塚綾 – 成田凌
豊中瑠衣 – 臼田あさ美
久保山竜也 – 六角慎司

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』7話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。

結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。

特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れ蓑。そのため、病院長と整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外の病院スタッフには古賀の素性が伏せられた。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。また、みどりは苦しそうに胸を抑えた古賀が気になる。

翌日、心春が手紙を書いていると古賀が現れた。しばらく話をしていると、古賀が胸を抑えてしゃがみ込んでしまう。助けを求めに走る心春は、出くわしたみどりとくるみに報告。みどりたちは古賀のもとへ向かう。その時、心春も体の変調を覚えていた。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)

ここからネタバレあらすじ

心春(穂志もえか)が倒れた。
退院はしばらく延期になった。

 

相原(西野七瀬)瀬野(田中圭)に、当時新人だった葵(石原さとみ)になぜ心春を任せたのか質問する。
葵の妹は心春と同じ病気で死亡していた。
瀬野はそんな葵が、心春に感情移入せずに担当できるか試すために担当を任せた。
最初は心春に感情移入していた葵だったが、だんだん他の患者と同じように接せれるようになっていったと言う。
(↑マジかよ・・・全員に感情移入してるように見えるけどw)

 

退院が延期となり泣いている心春に近寄る古賀万奈美(渡辺真起子)
「無理して笑わなくていいんじゃない」
「でも、治療ができるだけでマシだから。何にもできずに亡くなっちゃう子がたくさんいたから。頭のいいおばさんも早く退院できるといいね」

 

葵は、退院が延期になった心春のために病院周辺の散歩を計画。(医者も同行)
心春を車椅子に乗せて外へ出る。
しばらく散歩をした後、心春は立ち上がりバレエのポーズをとる。
風に当たって「気持ちいい」と涙を流す。

 

そんな心春の姿を古賀が見ていた・・・。
葵は古賀に話しかける。
葵はHPで古賀の経歴を調べたと言う。
古賀は高校時代に親友を病気で亡くして医療制度の拡充を人生の目標にかがけた。
そして東大卒業後、厚労省に入り骨髄バンクと提供ドナー制度の拡大に尽力した。

 

「古賀さんは正しい医療が多くの人に提供されることを誰よりも願ってらっしゃるはずです。ですけど今の古賀さんの病院の使い方は間違っていると思います。必要な検査を受けて目眩や動悸の原因を突き止めてきちんと治療をして退院を目指すべきだと思います。」
「検査、受けます。あなたに言われたからじゃない。退院したくてもできない女の子に申し訳ないと思ったから」

 

古賀は心春の姿を見て反省したらしい。
だけど、病名が分かったら古賀は議員を引退することになるかもしれない。
古賀は大きな病気を覚悟していた。
それくらいの不調を感じていた。
「でも、二十歳そこらの子がきちんとやってるのに大人のわたしが逃げるわけにはいかないでしょ」
「古賀さん・・・最近、タバコ吸ってらっしゃいますか?」

 

古賀はテオフィリン中毒だった。
古賀が服用していた喘息の薬・オフィリンは喫煙によって代謝が促進される。
そのため古賀の薬を処方していた大学病院はその分を考慮して処方量を増やしていた。
古賀はタバコの本数を減らしていたのにそのことを医師に言っていなかったので、代謝量が減りテオフィリンの血中濃度が高くなって中毒を起こしていた。

 

古賀は大きな病気ではなかった。
タバコを減らしていたから具合が悪くなっただけだった。
「今回を機に今後は体調の生活の変化を医師や薬剤師に伝えてください」
「これで動悸は目眩はおさまるってこと?」
「はい。バリバリに働けます!」

 

古賀は秘書に退院の手続きを命じる。
まだマスコミの騒ぎは収まっていないが、退院を決意。
そして気がついた葵を褒める。

 

「薬剤師は病気を見るというよりかは患者さんを見るのが私たちの仕事なので」
「国会議員の仕事は翻訳みたいなもの。国民の声を制度や法律の形に変換するのが仕事。
それには作る力と聞く力が必要。わたしは作る力にこだわりすぎて聞く力を軽視したのかもしれない。
でもね、作るには少々強引でも突破する力が必要なの。だからわたしは今のままのわたしでいく。
でもこれからはあなたみたいな人の話は聞くことにする。これから薬のことは葵みどりに相談する」

 

古賀が退院した。
病院の前にはマスコミが押し寄せる。
「わたしは国会議員を辞めるつもりはございません」
バレエのポーズをとる古賀。

 

テレビで古賀の様子を見ていた心春と葵。
葵は古賀から心春への伝言を伝える。
「わたしも戦うからあなたもしっかりね。って」
心春は葵に手紙を渡す。
退院するときに渡そうと思っていたらしい。

 

「どうして?」
「退院の予告状。わたし必ずよくなって退院してみせるから。そのときに開けて」
「大切にとっておくね」

 

葵が薬剤部に帰ると、刈谷(桜井ユキ)たちが心春に寄せ書きを書いていた。
「あの子は必ず退院するでしょ」
みんな気持ちに感動する葵。

 

エンディング。
寄せ書きを持って元気に退院する心春の姿があった。
心春からの手紙を読む葵。
【葵さん、ありがとう】

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』7話 感想・レビュー

今回は2人の患者のリンクがいい感じだった(´・ω・`)

これぞ一期一会。
人と人との出会いが人生を変えることってあるんだね。
大げさだけど、古賀議員はあそこで心春ちゃんに会わなかったら一生あのままだった。
ガンコさは変わってないらしいけど・・・・マスコミに叩かれてほとぼりが冷めるまで雲隠れし続ける悪徳議員から脱出できてよかった\(^o^)/

古賀議員は豊田真由子さんがモデルかな?
経歴とか少し似てたしみんな頭に浮かんだんじゃない?
実はそんなに悪い人じゃないってところもソックリ😂

心春ちゃんの方は死亡フラグを疑ったんだけど、エンディングでしっかり退院してて安心!
7話はわりと好きでした!
なんだかんだ5話以外は納得して見てるかもしれない🤔

でも石原さとみの喋り方は相変わらずイラつくw
わたし、女優黄金世代と言われている85年〜88年生まれの女優の中では石原さとみが1番好きなんですけんどね🙄
そんなわたしでもこの喋り方はイラつく。
どうにかならんものかな🙄

そして・・・最後の方で田中圭が胸を押さえていたのは何なんでしょう?
まさかの病気!?
まだお母さんの過去も明らかになってないのに!!!

ってことで残り数話で田中圭問題がどうなるのか楽しみに視聴します!

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』8話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)たちが“調剤の魔術師”と称える荒神寛治(でんでん)が、休暇を取る事になった。手品を練習するためと言う販田聡子(真矢ミキ)に、みどりたちは納得出来ない。ただでさえ忙しい薬剤部に人員の余裕はないのだ。販田は荒神の仕事は自分が兼務すると言うが、薬剤部から一名を調剤薬局の研修に出す事になったとも伝える。みどりが名乗り出るが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)は猛反対。だが、みどりの代わりに瀬野章吾(田中圭)が薬剤部に張り付き、救急センターへは必要な時に行くよう販田は手配していた。

みどりが研修するのは在宅医療に特化した『笹の葉薬局』。みどりが笹の葉薬局を探していると小野塚綾(成田凌)に声をかけられる。小野塚も在宅医療を学ぶよう『ナカノドラッグ』の店長に指示されていた。二人が薬局を見つけると、店から代表の仁科敦夫(東根作寿英)が飛び出して来て、挨拶もそこそこに二人を患者の家へと連れて行く。仁科は様々な患者の家を回りながら、みどりたちに仕事を説明。高齢者の患者が多いため、仁科たちは薬の管理の他に、食べ物や副作用のチェックなども行っていた。そんな時、末期がん患者の家へ行ったみどりたちを荒神が出迎える。患者は荒神の妻、泰子(大塚良重)だった。

一方、相原くるみ(西野七瀬)はアレルギー性鼻炎の増田航平(田中幸太朗)に服薬指導。くるみは服薬量が多い事が気になるが、増田は意に介さず帰ってしまう。そんなやり取りを見ていた瀬野は、航平と一緒に来ていた息子の翔太(川原瑛都)が気にかかる。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)