アンサング・シンデレラ病院薬剤師の処方箋6話ネタバレ感想!石原さとみのウザい喋り方がパワーアップ!7話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』6話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください!

【アンサング・シンデレラ】感想一覧
1話 2話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回)

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』基本情報

荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を石原さとみ主演で連続ドラマ化。
病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語である。
薬剤師を主役にした連続ドラマは日本初。

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スッタフ・キャスト

原作 – 荒井ママレ『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
脚本 – 黒岩勉
演出 – 田中亮、相沢秀幸
エンディング – DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

葵みどり – 石原さとみ
相原くるみ – 西野七瀬
刈谷奈緒子 – 桜井ユキ
羽倉龍之介 – 井之脇海
工藤虹子 – 金澤美穂
販田聡子 – 真矢ミキ
七尾拓 – 池田鉄洋
荒神寛治 – でんでん
瀬野章吾 – 田中圭
小野塚綾 – 成田凌
豊中瑠衣 – 臼田あさ美
久保山竜也 – 六角慎司

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』6話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。

翌日、刈谷奈緒子(桜井ユキ)が外来患者に服薬指導。的確な指導を行う刈谷を見ていたくるみは、どこからあの自信が来るのかと不思議がる。すると、工藤虹子(金澤美穂)は、刈谷がかつて大手の調剤薬局で働き、幹部候補にもなる優秀な人材だったとくるみに話す。しかし、優秀な刈谷がなぜ病院薬剤師に転職したのかは謎。くるみはみどりにも聞くが知らない様子だ。戻って来た刈谷は、くるみには初めてとなる一人での服薬指導に行くよう告げ、みどりも了承する。くるみが任されたのは月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。上手く服薬指導が出来たと調剤室に帰って来たくるみに、みどりは何かあったら必ず自分に相談するよう告げる。

七尾拓(池田鉄洋)は早苗が多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。みどりは多剤耐性菌について調べていると瀬野章吾(田中圭)に患者を見ろと言われ、早苗が本当に服薬していなかったかを調べることに。一方、くるみは遠野から薬が効いていないとの電話を受けるが、みどりに伝えず…。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)

ここからネタバレあらすじ

体調不良の原因がハッキリしない入院患者・小川早苗(高林由紀子)

小川早苗(高林由紀子)は、服用している薬はないと嘘をつく。
長崎医院という開業医から処方された抗生剤を飲んでいた。
早苗はクロストリジウム腸炎だった。
長崎(佐戸井けん太)が抗生剤<スルタミシリン>を処方したことがキッカケかと思われる。

 

なぜ、早苗は薬を飲んでいたことを隠していたのか?
葵みどり(石原さとみ)は長崎医院を訪ねる。
必要以上の抗生剤の処方にはリスクがある。長崎を問い詰めるみどり。
しかし長崎はこうなる可能性もあると分かっていて抗生剤を処方していた。
「君には分からないだろう。ああいう人たちの受け皿も必要なんだよ」

 

復活した早苗に話を聞くみどり。
長崎に薬を処方して欲しいと頼んだのは早苗だった。

 

「先生が処方してくれたお薬があると、一人でいても誰かが見守ってくれてるような気がしたんです」
早苗には一人も友達がいない。
会社の事務職で定年まで働いて、退職金で中古のマンションを買って住み始めた。
これから趣味や旅行をしてノンビリ暮らそうと思っていた。
習い事を初めてみたが、コミュニティはすでに出来上がっている。
早苗の入る隙はなかった。
それに、働き詰だった早苗と話が合う人もいなかった。

 

朝起きてお花に水をあげお掃除と選択をしてお昼を食べてパッチワークをして晩御飯を食べて寝る。
ずっとその繰り返し。
気づいたら誰とも話さない日ばかりだった。
それでも元気ならいい。
だけど、カラダを壊した時には心細かった。

 

ある日、早苗は風邪をひいて総合病院に行った。
長い間待たされたのに聴診器を当てられすぐに終了。
ロクに話も聞いてもらえなかった。
その帰り道、長崎医院を見つけて吸い寄せられるように入った。

 

長崎医師の診療は丁寧で親切だった。
話を聞いてもらえた早苗は感動。
「具合が悪いと思ったらいつでも来てください」
涙が出るほど嬉しかった。
それ以来、早苗は長崎医院に通うようになった。
たいして具合が悪くない時でもお薬をお願いしていた。
薬だけが早苗と世の中を繋いでいる。たった1つの証のような気がしていた。

 

「結局、先生に迷惑をかけてしまいました。大切な居場所がなくなっちゃった」

 

みどりは悩む。
患者を笑顔にしたのなら長崎は正しいのではないか?
しかし刈谷(桜井ユキ)は言う。
「その医者は患者を安心させてはいたけど、本当に助けてはいない」

 

刈谷は大手の調剤薬局の副店長時代。
一人一人の患者に親身になって話を聞くから患者からの評判はよかった。
近くにある大学病院は大量に薬を処方するので売り上げもよかった。
そのままいけば店長も狙えた。
だけど、刈谷は処方に疑問を持っていた。本当にこのまま大量の薬を渡していいのか?
だけど改善しようとはしなかった。
患者が喜んでいるのでいいのだと言い聞かせた。

 

ある日、刈谷が処方した薬で患者が倒れた。
刈谷は患者に謝罪。
しかし患者は笑顔で「別に平気です」と言う。
店長も患者さんのためにこれからも薬を出していこうと励ましてくれた。
刈谷は薬局を辞めた。
「ようやく気づいた。患者に喜ばせるために薬を渡しても患者は救われないんだって」
「だから患者さんになんと言われようと、正しい薬をハッキリと伝えて渡しているんですね、その人」

 

早苗の退院の日。
みどりは早苗に服薬指導をする。
「あえて厳しく言わせてもらいます。
薬は病を治すためにあります。自分の存在を示す道具ではありません。
不要な薬を処方してもらうのは安心でもなんでもない」
早苗もそんなことは分かっている。
「じゃあ、どうすればいいんですか?
健康でやり甲斐のある仕事があるアナタみたいな人とは違うのよ」

 

「いいじゃないでしょうか。今のままで。
綺麗なお花を育てたり可愛いパッチワークを作ったり。
そういう静かな毎日を積み重ねていく生き方って私は素敵だと思います。
それに、早苗さんは恵まれてるじゃないですか。
早苗さんには信頼できる掛かりつけの医師がいます。
これはとても心強い存在です」
なんとみどりは長崎医師を病院に呼んでいたw
長崎は早苗に謝罪。
「これからは薬を正しく処方することを約束します。
ですから、必要なことがあったらまたいつでも来てください。
それから。これからは薬剤師さんも頼りにするといい、大きい病院にも頼りになる人がいるみたいだから」

月経困難症の遠野倫(山谷花純)

 

月経困難症で苦しむ遠野倫(山谷花純)を担当することになった相原くるみ(西野七瀬)
遠野は処方された薬が効かないと相原に電話をかける。
再診して欲しいと言う相原。
遠野は相原に拒絶されたと感じてショックを受ける。

 

再来に来た遠野。
なんとそのまま倒れてしまった。
相原は遠野のインスタを探して薬が効かなかった理由を調べる。

 

遠野はサプリメントやハーブティーを飲んでいた。
ハーブティーが月経困難症の効き目を弱くしていることを突き止めた相原は、遠野に服薬指導を行う。
さらに遠野の生活リズムや食生活についても指導。

 

「月経困難症は他の人には理解してもらいにくくて孤独で辛い病気だと思います。
でもだからこそ、自分自身でもちゃんと体調の変化に気をつけて、きちんと病気と向き合ってほしんです。
薬だけではよくならないんです。生活を改善することがまず大事だと思います」
涙ぐむ遠野。
「今まで生理痛にふりまわせれてるだけの人生でした。
誰にも理解されなくて・・・相原さんがはじめて真剣にわたしの悩みに答えてくれました。
ありがとうございます」

 

「これからはなんでも相談してな」
急にタメ口w

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』6話 感想・レビュー

小川早苗さんの話はとてもよかった。
もしかしたら今までで1番リアルだったかもしれない。

わたし、病院の受付で働いていたことがあるんですけど、お年寄りって本当にこんな感じ。
病院に行くことが楽しみだったり、薬を飲むことで安心したり、本当にこんな感じなんですよ。
だからあり得なくもない話だな〜と。

早苗さんの孤独は経験したことないけど、想像するだけで胸が痛む。
ちょっと泣きそうになっちゃった😭

これが未亡人のお年寄りではなくずーっと働いてきた独身女性の老後ってのにも時代を感じた。
独身率はどんどん上がっているし、これからこういう人はさらに増えそう(´・ω・`)

ただ、佐戸井けん太医師はいい人だっただけにナゼ不要な薬を処方してしまったのかと理解に苦しむw

西野七瀬ちゃんの方はリアリティーゼロだったかな(΄◉◞౪◟◉`)

私も月経困難症なので遠野さんの気持ちはすごく分かるんですけど、遠野さんは本気で悩んでたの?
本当にしんどいなら自分でいい病院探すと思うんだけどなぁ🙄
わたしは20歳になる前に自分で生理痛緩和の病院を調べて通院したよ!

医師が男性で相談しにくいとかも調べれば分かることだし、新人薬剤師に薬が効かないと連絡したり・・・常識が無さすぎでは!?😩

とはいえ、誰からも理解されなかった遠野さんが、相原さんに親身になってもらったことで救われたってのはいい話だった。
山谷花純ちゃんの演技力のおかげで感情移入もなんとかできたしね😌
涙ぐみながら相原の話を聞く遠野さんを見たら「よかったね」以外の感想は吹っ飛んだw

ということで、5話で気持ちが離れかけてましたが、6話はよかったです。

ただ石原さとみの喋り方はちょっと気にならない!?

6話からウザさがパワーアップしているような気がする🤔

もしかしたら葵みどり・・・・石原さとみ史上で1番合わない役かもしれない。
世間は「アンナチュラル」みたいな石原さとみを求めているんだよ(´・ω・`)
個人的には校閲ガールのえっちゃんが1番好きなんだけどね(未見の人いたら絶対見てね!)

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』7話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)たちが朝の準備運動をしていると、販田聡子(真矢ミキ)が薬剤部の人員不足を解消するため作業ロボットの導入を話す。販田は院長と交渉して高額な導入予算を勝ち取るため、問題を起こさないようにとみどりに釘を刺した。そんなみどりに、瀬野章吾(田中圭)が検査結果が出たと伝えに来る。

結果が出たのは急性骨髄性白血病で入院中の簑島心春(穂志もえか)。心春は新人の頃のみどりが瀬野に任された患者で、一度は寛解したものの再発、再入院していた。検査結果は良好で退院出来ることになり、みどりと心春は喜び合う。そんな二人の前を病院長の案内で特別室に入る患者が通りかかる。

特別室に入った患者は議員の古賀万奈美(渡辺真起子)。左尺骨のヒビでの入院だ。だが、元秘書へのパワハラ疑惑でマスコミに追われる古賀には良い隠れ蓑。そのため、病院長と整形外科医、大津君郎(瀧川英次)以外の病院スタッフには古賀の素性が伏せられた。みどりは相原くるみ(西野七瀬)と古賀の病室へ。みどりたちの問いかけに、古賀は答えず、秘書の鴨居健介(モロ師岡)が代わりに応答する。みどりは喘息の持病を持つ古賀の容態も聞きたかったが、古賀がそのような態度なので答えは得られない。また、みどりは苦しそうに胸を抑えた古賀が気になる。

翌日、心春が手紙を書いていると古賀が現れた。しばらく話をしていると、古賀が胸を抑えてしゃがみ込んでしまう。助けを求めに走る心春は、出くわしたみどりとくるみに報告。みどりたちは古賀のもとへ向かう。その時、心春も体の変調を覚えていた。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)