アンサング・シンデレラ1話ネタバレあらすじ感想!あな番キャスト集結!陰気な田中圭が気になるw2話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

更新遅れましたが、「アンサング・シンデレラ」1話を見たのでネタバレと感想を書く。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

【アンサング・シンデレラ】感想一覧
1話感想 2話感想

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』基本情報

荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を石原さとみ主演で連続ドラマ化。
病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語である。
薬剤師を主役にした連続ドラマは日本初。

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スッタフ・キャスト

原作 – 荒井ママレ『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
脚本 – 黒岩勉
演出 – 田中亮、相沢秀幸
エンディング – DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

葵みどり – 石原さとみ
相原くるみ – 西野七瀬
刈谷奈緒子 – 桜井ユキ
羽倉龍之介 – 井之脇海
工藤虹子 – 金澤美穂
販田聡子 – 真矢ミキ
七尾拓 – 池田鉄洋
荒神寛治 – でんでん
瀬野章吾 – 田中圭
小野塚綾 – 成田凌
豊中瑠衣 – 臼田あさ美
久保山竜也 – 六角慎司

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』1話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。これが林とみどりの因縁に…。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/)

ここからネタバレあらすじ

切迫流産の疑いで入院中の患者・矢島詩織(西原亜希)の処方箋に疑問を抱き、林医師(飯田基祐)を指摘したみどり(石原さとみ)
しかし妊婦の容体は安定せず、みどりはHELLP症候群ではないかと疑う。
林医師は薬剤師を下に見てまともに意見を聞こうとしなかったが、結局はみどりの言う通りHELLP症候群だった。

 

しかし林医師はみどりを懲罰会議にかける。
みどりが薬剤師として出過ぎた行動をしていたのは確かだ。
会議にはみどりの上司の販田聡子(真矢ミキ)瀬野章吾(田中圭)も出席。
販田はみどりを庇う。助産師さんもかばってくれた。

 

しかし瀬野はみどりをクビにすればいいと言う。
医者にとって意見を言う薬剤師は邪魔だ。クビにすればいい。
瀬野の過激発言にビックリする林医師w
そんな中、救急医・豊中(臼田あさ美)がみどりの助言で助けられたとフォローを入れる。
そして販田がコッソリ林医師に処方箋の間違いを指摘し、この件は一件落着。
みどりへのお咎めはなし。

 

小児病棟に糖尿病で入院している患者・渡辺奈央(安藤美優)森本優花(永瀬莉子)は入退院を繰り返していた。
インスリンを打てば普通に生活できるのだが、奈央の血糖値はなかなか安定しない。
2人はワザと血糖値を悪くしていた。

 

奈央は学校で糖尿病のことを言えず、保健室でこっそりインスリンを打っていた。
なんども保健室に行く奈央とクラスメイトたちには距離が生まれる。
奈央の居場所は学校ではなく病院だった。
病院に行けば同じ病気の優花に会える。
インスリンのことを隠す必要もなく同じ悩みを共有できる唯一の友達。
それは優花も同じだった。

 

そんな2人を慮るみどり。
奈央が退院する。
寂しがる優花にみどりは薬とは一生付き合っていかないといけないと話す。
決心し優花は退院して行く奈央に言う。
「もう奈央とは病院では会わない」
次に会うときは病院の外。
約束して2人は別れる。

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』1話 感想・レビュー

石原さとみをヒーローにするために医者を無能に描きすぎ(΄◉◞౪◟◉`)

薬剤師が主人公ってことで、放射線技師が主人公だった「ラジエーションハウス」みたいに医者が意地悪なんだろうな〜と思っていたら、アレ以上にムカつく医者が出てきた😂😂😂
やはり主人公を際立たせるためには意地悪な敵はお約束ですよね・・・・。

こういったドラマなんだろうと予想はしていたけど、医者とのバトルよりも薬剤師としてのプロフェッショナルな姿をもうちょっと見たいな〜と思ってしまいます。
まだ1話なので何とも言えないですけどね。
「ハケンの品格」でも徐々にストレスは和らいできたし、1話は多少大げさに描くものなのかもしれない。

ちなみにラジハは放射線技師だと思っていた主人公が実はお医者さんでしたというスーパーファンタジーな話だった訳だけど、今回の石原さとみにはそういった隠し技はなさそう😂

あ、奈央ちゃんと優花ちゃんの話はとてもよかったです。
きちんと薬と関連した話だったし2人のバックグラウンドもリアルだった。
あの年頃の女子ってとにかく周りの目を気にするものなんですよね。
2人が薬のことで悩んでいたのはすごく理解できる😢
結局は自分たちで決意して頑張るしかないんだけどさ・・・(´・ω・`)
そういう心のケアが薬剤師の仕事なのかどうかは分かりませんがw

あな版キャスト集結。陰気な田中圭。陽気な西野七瀬。

ドラマの内容とは関係ないですけど「あなたの番です」のキャストが多数出演していることでも話題ですよね〜。

田中圭に西野七瀬に金澤美穂ちゃんに前原滉。
石原さとみ以外ほとんど出番はなかったけど、あのドラマを思い出さざる得ないメンバーだったw

フジテレビでの田中圭はクール系が多い気がしてる。
でもこの役はクール通り越してちょっと陰気だよねw
おそらく意地悪な医者たちからのストレスによってああなってしまったんでしょう。
彼の心境の変化もこのドラマの見どころかもしれない。
ちなみにわたしは陽気な田中圭の方が好きなんですけどねw

んで、西野七瀬ちゃん。
久々に見たけどやっぱ棒読みだね(΄◉◞౪◟◉`)
個人的にあな番のサイコパス役は好きだったしハマり役だったと思ってるんだけど、このドラマだと棒読みがすごく目立つ。
ドラマの雰囲気とか世界観も影響してるのかもですね🤔
それにちょっと陽キャだしさ😩
七瀬ちゃんは元気な後輩キャラよりおとなしい隣人の方が合ってる。

そんな感じでドラマ的にはまだ面白さが分かってないんですけど、陰気な田中圭の存在はちょっと気になっているので続けて視聴します!
石原さとみは安定に可愛いし😌💕

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』2話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。

調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。

そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。

一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/)