アンサング・シンデレラ2話ネタバレあらすじ感想!薬剤師の仕事ではないけど主人公の仕事ではあったw3話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』2話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

【アンサング・シンデレラ】感想一覧
1話感想 2話感想

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』基本情報

荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を石原さとみ主演で連続ドラマ化。
病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語である。
薬剤師を主役にした連続ドラマは日本初。

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スッタフ・キャスト

原作 – 荒井ママレ『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
脚本 – 黒岩勉
演出 – 田中亮、相沢秀幸
エンディング – DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

葵みどり – 石原さとみ
相原くるみ – 西野七瀬
刈谷奈緒子 – 桜井ユキ
羽倉龍之介 – 井之脇海
工藤虹子 – 金澤美穂
販田聡子 – 真矢ミキ
七尾拓 – 池田鉄洋
荒神寛治 – でんでん
瀬野章吾 – 田中圭
小野塚綾 – 成田凌
豊中瑠衣 – 臼田あさ美
久保山竜也 – 六角慎司

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』2話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)はこの日も、入院患者が薬をしっかり飲んでいるか、相原くるみ(西野七瀬)とともに病棟を回る。販田聡子(真矢ミキ)に早く調剤室に戻ってくるよう釘を刺されたみどりは、患者と話す時間を少しでも多く作るため、いつもより早足で病室を巡っていくなかで、右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)の病室へと入ると、見舞いに来ていた篠原麻利絵(大後寿々花)と何やら言い争いをしている。2人の口論を止めた後、みどりは入院前に飲んでいた薬はないか大宮に聞くも、「知らないよそんなこと」と吐きすて、大宮はポーチを持ってトイレへと立ってしまう。困ったみどりは麻利絵に大宮の最近の体調を尋ねるが、麻利絵もわからない様子。みどりが麻利絵に大宮との関係を尋ねると、“父親”だと答えるが何か事情がありそう。

調剤室では、販田聡子(真矢ミキ)が走り込んで来て何やら慌てた様子。販田は、薬剤部一同に向かって、厚生労働省の麻薬取締官が医療麻薬の管理調査に来ると告げる。病院で扱っている医療用麻薬が適切に管理されているかの確認のためだ。刈谷は調剤室にある医療麻薬と帳簿と照らし合い、薬の数が帳簿と合っていることを確認。販田は他の保管状況を調べるため、工藤虹子(金澤美穂)たちを連れ出した。

そんな中、病室の外が騒がしくなる。みどりとくるみが病室の外に出ると、大宮が意識不明で倒れていた。みどりはくるみを調剤室へと帰し、麻利絵と一緒に救急センターの救急処置室に搬送される大宮に付き添う。救急処置室では医師と共に瀬野章吾(田中圭)がケアにあたるが、大宮の容態は重篤に陥る。

一方、麻薬管理室を調べていた販田たちは、薬剤の数が足りない事に気づく・・・。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/)

ここからネタバレあらすじ

右腕の骨折で入院している大宮清(小林隆)が、病室で言い争っていたの篠原麻利絵(大後寿々花)は、大宮の娘だった。
大宮は麻利絵と20年会っていなかったが、亡くなった麻利絵の母親(大宮の元嫁)が、結婚式に大宮を呼ぶように言っていたので会いに来たらしい。

 

そんな中、大宮が意識不明で倒れて危篤状態になってしまう。
葵みどり(石原さとみ)は大宮が服用している薬を調べるため、自宅に行きゴミ箱を漁る。
薬を発見。でも半分潰れてて識別番号が分からない。
薬を舐めて味を確認する葵。
羽倉(井之脇海)の協力でなんとか分かった。

大宮が飲んでいたのはロペラミドという下痢止め。
過剰摂取で副作用を起こしたのだろう。
急いで瀬野(田中圭)に連絡してナロキソンを投与するように提言する葵。
しかし瀬野はきちんと服用の事実を確認しないとナロキソン投与はできないと言う。

 

葵は、大宮の家にあった診察券を頼りにかかりつけの病院に電話。
ついにロペラミド服用の事実を突き止めた。
瀬野に連絡し、大宮には無事にナロキソンが投与された。

 

大宮は骨肉腫だった。
目覚めた大宮に話をする葵。
「下痢止めのロペラミドを大量に摂取した影響で不整脈を起こし心臓が止まる直前の状況になりました。
本当に危険でした。
もしかしたら取り返しがつかないことになっていたかもしれません。
私は薬剤師として、そんな風に薬を適当に扱って命を粗末にする患者さんを絶対に見過ごすわけにはいきません」

 

駆けつけた麻利絵も、骨肉腫で片足になったとしても、大宮には結婚式に出て欲しいと泣いてたのむ。
葵は改めて大宮に抗がん剤治療の大変さや副作用について説明。
「どうかお二人できちんと向き合ってください。お願いします」

 

一方、刈谷奈緒子(桜井ユキ)はシングルマザー山口真央(佐藤めぐみ)親子を担当する。
真央の子どもはマイコプラズマ肺炎を患い通院している。
真央は子どもが苦くて薬を飲んでくれずに悩んでいた。
オレンジジュースに混ぜても飲んでくれない。

 

そんな真央の悩みを察した刈谷だったが、「こういうのはアンタの仕事でしょ」と葵に服薬指導を任せる。
子ども用の薬は甘くコーティングしてあるが、オレンジジュースなどの酸性のものと混ぜるとコーティングが剥がれてかえって苦くなる。
混ぜるならチョコレートのアイスクリームがオススメだと葵はすすめる。

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』2話 感想・レビュー

シンママさんの話にちょっと違和感。
薬剤師さんってもっと親切じゃない?
薬の飲み方とか最初に教えてくれるはずだけどね。
ついでにお医者さんも不親切。
通う病院変えたほうがいいんじゃないかなw

てか、ママさんもネットで副作用調べるんだったら、オレンジジュースに混ぜたら不味いってのも分かるのでは。。。

骨肉腫の大宮さんの方は、医療ドラマっぽくてよかった。
家まで行ってゴミ箱漁って服用してる薬を調べるのは薬剤師の仕事じゃないけど・・・これは誰の仕事なんだ?病棟クラークとか?
でも医療ドラマの主人公でこれをやりそうな医者は何人か思い当たる。
薬剤師の仕事ではないけど、主人公の仕事ではあったねw

そして大宮さんほんと助かってよかったよ(´・ω・`)
薬の副作用を舐めたらダメだよ。
大きい病気しているのに病院で服用している薬を言わないなんてもってのほか。
それほど娘さんに心配かけたくなかったんでしょうか。
死んだら終わりなのにね。
まあでもハッピーエンドでよかったわ😭
結婚式も行けたし葵にも感謝してるようだしめでたしめでたし😌

葵と刈谷(桜井ユキ)さんの関係性は素敵

オレンジジュースの件は明らかに刈谷さんの服薬指導不足な気がするんですが、葵と刈谷の関係性は好き。

一人一人の患者に真摯に向き合う葵と、合理的に仕事をすることで患者全体を救うことになると主張する刈谷。
全く違った考え方だけど患者さんのことを思ってるのは同じ。

衝突しそうな2人なのに、何だかんだうまく行ってるのはお互いを認め合ってるからだよね
全員が葵みたいな薬剤師だったら薬剤部は潰れるし、みんなが刈谷みたいだったら救えない患者も出てくる。

「自己満足?患者さんのため?」
「患者さんのためです」
「ならいんじゃない」

このやりとりが全てを物語ってる。
刈谷さんもそれが分かってるんでしょうね。
ガミガミさとみを怒るだけのセンパイだったらストレスでアンチになってたわw

ってことで、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』2話。
職場のよさもだいぶ分かってきたしおもしろかったです!
次回も楽しみ\(^o^)/

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』3話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)は相原くるみ(西野七瀬)と救急センターの調剤室で仕事中。すると、処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝うよう呼ばれる。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりがなだめる。

調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)が諫める。

みどりはくるみと新田に服用薬を教えてもらうと大量の薬を出した。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。みどりたちが新田の病室を出ると、ひとりの児童がいる。新田の教え子らしいが、声をかけると帰ってしまった。

錠剤を割る処方は、その薬剤で行ってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりに声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。薬剤師だった事と電話で新田の薬について応対も小野塚だった事に憤るみどり。どうやら、小野塚は病院薬剤師を嫌っている様子で…。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/)