アンサング・シンデレラ4話ネタバレあらすじ感想!これはイライラ!薬剤師は医者の奴隷は酷い!5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください!

【アンサング・シンデレラ】感想一覧
1話 2話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回)

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』基本情報

荒井ママレによる漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』を石原さとみ主演で連続ドラマ化。
病院薬剤師の主人公が、自身と薬剤部のメンバーを中心として、医師、看護師、外部の薬剤師などの医療に関わる役割の人物との間に起こる問題に向き合っていく物語である。
薬剤師を主役にした連続ドラマは日本初。

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スッタフ・キャスト

原作 – 荒井ママレ『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』
脚本 – 黒岩勉
演出 – 田中亮、相沢秀幸
エンディング – DREAMS COME TRUE「YES AND NO」

葵みどり – 石原さとみ
相原くるみ – 西野七瀬
刈谷奈緒子 – 桜井ユキ
羽倉龍之介 – 井之脇海
工藤虹子 – 金澤美穂
販田聡子 – 真矢ミキ
七尾拓 – 池田鉄洋
荒神寛治 – でんでん
瀬野章吾 – 田中圭
小野塚綾 – 成田凌
豊中瑠衣 – 臼田あさ美
久保山竜也 – 六角慎司

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』4話 あらすじ

葵みどり(石原さとみ)が『娘娘亭』で食事をしていると、辰川秀三(迫田孝也)の娘、樹里(久保田紗友)が帰って来た。みどりは具合が悪そうな樹里を気にするが、辰川は客に挨拶もしない樹里を叱り、最近は自分と口も聞かないと嘆く。それでも、樹里を心配するみどり。一緒にいた小野塚綾(成田凌)はお節介と評した。

翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。

調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

みどりはくるみと龍一に服薬中の薬などを聞きに行く。龍一の態度は薬剤師が診察するのかと高飛車。そんな時、みどりに瀬野章吾(田中圭)から救急センターに来いと連絡が。樹里が搬送されたのだ。付き添いの小野塚は、樹里が自分の店で倒れていたと言う。駆けつけた辰川は医師から樹里が摂食障害だと告げられる。樹里の環境変化を気にかけるみどりに、辰川は祖父の太一(伊武雅刀)が末期がんで入院していることを教えた。家族の絆は壊れかけていた。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)

ここからネタバレあらすじ

羽倉龍之介(井之脇海)の父親・羽倉龍一(菅原大吉)は軽い認知症の症状が出ていた。
龍一は医者として脳を見てきたこともあり、自分の病気を認めたくなかった。

 

葵みどり(石原さとみ)は龍一の妻で羽倉の母親の志帆(宮田早苗)に見せてもらったお薬手帳が気になっていた。
龍一はたくさんの薬を併用していた。
薬の飲みあわせによって認知症の症状が出ている可能性がある。

 

羽倉と龍一の親子関係は良くなかった。
龍一は薬剤師は医者の奴隷だと思っていて息子には医者になり病院を継いで欲しかった。
羽倉が医学部に合格できず薬学部に進んだことで絶縁状態に。

 

葵は龍一が服用している薬の飲みあわせを調べて、認知症の症状が出ている原因を探る。
しかし羽倉は薬剤師を奴隷だと思っている父親にそこまでする必要はないと言う。

 

「じゃあ、あなたはどう思ってるの?
薬剤師はみんな必死に薬の勉強をして知識とか経験とかそういうの全部総動員して患者さんのためにできる限りのことをしてるよね?
ハクだってそうでしょ。医者になれなかったとき、薬剤師を目指したのは違う形でも患者さんのために何か出来ることをしたいって考えたからじゃないの。
だとしたら羽倉龍一さんという患者さんのために薬剤師として最後まで責任もちなよ」

 

葵の言葉に心を動かされた羽倉。
徹夜で薬を調べあげた。
しかし龍一はもう退院しようとしていた。
引き止める葵に頑固な竜一は「治らない病気もある」と退院を強行。

 

そこへ伯らがやってきて「治るかもしれません!」と叫ぶ。

 

龍一は多剤服用の影響で物忘れの(認知症のような)症状が出ていた。
龍一には脳の異常はなかった。
多剤服用をやめれば物忘れも無くなるだろう。

 

葵と羽倉の努力で救われたのにも関わらず、最後まで葵に上から目線の龍一。
「医者の真似事して気がすんだか?」
「”薬剤師は医者の奴隷だ”わたしはそうは思いません。
確かに薬は医師にしか処方できません。薬剤師はそれを調剤するだけです。
ですがそこでダブルチェックをするだけで、本当に安全で安心なお薬が患者さんに届けられてるんじゃないですか。
だから羽倉先生。医者だからと言って1人で勝手に判断なさらないでください。
今回の多剤服用も薬剤師がチェックをしていたらふせげていたはずです。
そのことをどうか忘れないでください」

 

そのまま出て言ってしまった龍一。
そんな龍一を羽倉が追いかける!
自分のような中途半端な人をバカにするのは構わない。
だけど薬のことを誰よりも知っている仲間達をバカにするのは許さない。
「だから認めろよ。あんたを救ったのは薬剤師だ!」

 

そう言う羽倉に、何故か龍一はもう1度医者を目指さないかと言い出した。
「引退が近づいてきて改め気づいた。俺の椅子に座るのはやっぱりお前だ。
こっちにきて俺の跡を継げ!」
「昔、アンタは僕のヒーローだった。
いろんな患者さんたちに感謝されてるのを見ると僕も誇らしかった。
だから僕も医者を目指した。
でも今はわかる。医者じゃなくたって患者さんの力になれる。
薬剤師は患者さんを救うことができる。
ここじゃそういう人たちがいるんだよ。
僕はここに残って薬剤師を続ける」
そんな息子の意思を尊重してグータッチする龍一。

 

一方、摂食障害で入院してきた辰川樹里(久保田紗友)は、祖父・辰川太一(伊武雅刀)の病気のことで悩んでいた。
太一はステージ4の末期ガンだった。
しかし樹里の父で太一の息子の辰川秀三(迫田孝也)は太一にガンを宣告していなかった。
死は決まっているのに治療を続ける祖父を思って樹里は精神的に追い詰められていた。

 

葵の気遣いで体調もだいぶ回復してきた樹里だったが、ある日、太一が急変して倒れた。
再び体調を崩した樹里。
そんな樹里に寄り添う葵。
「おじいちゃんは治らないのに、死ぬって分かってるのに嘘ついて治療受けさせてる。
みんなもわたしも嘘つきだよ!
家族がバラバラになっちゃう気がしてどうしていいか分かんない。
助けて・・・葵さん・・・」

 

 

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』4話 感想・レビュー

ハクのお父さんへのイライラがおさまらん(΄◉◞౪◟◉`)

このドラマに出てくるお医者さんってみんな嫌なヤツだね。
だいぶ慣れてきてたんだけど、「奴隷」発言はさすがに酷かった。
こういう意地悪な医者はひと作品に1人くらいにしていただきたい。

そんでお医者様のお父さんはなんで最後に心変わりしたんw
唐突すぎて全く感情移入できんかった。
やっぱりプライドが高い人はあんな感じなんかなぁ〜。
あんな酷いパパにするならアンナチュラルの六郎の親みたいに最後まで毒親貫いて欲しかったかも。

ハクパパにはムカつきましたが、話の内容的には納得してます。
きちんと薬を絡めたお話だったし、薬剤師として誇りを持って働いている葵みどりはやっぱり主人公として推せる。
医者(しかも名医っぽい)が飲み合わせのことも分からんのかとは思ったけどねw

樹里(久保田紗友)の摂食障害の件は薬をどう絡めてくるんだろう?
今のところカウンセラーに話を聞いてもらうのが1番樹里ちゃんのためになるような気がしていますw
おじいちゃんの方に薬の話を絡めてくるのかな?🤔

葵さんには好感が持てるんだけどいくらなんでもお節介すぎるんだよなぁ。
ついに患者さんにまで「どうしてそこまで?」と聞かれてて笑った😂

 

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『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』5話 あらすじ

萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、辰川は本人に告知をしていない。そのことで、祖父に嘘をついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。太一が倒れた後も、秀三と樹里の溝は埋まらない。樹里に助けを求められたみどりは、辰川と話に行く。

みどりの説得で、辰川は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにしたと樹里に告げる。太一の妻が抗がん剤で苦しんだ時よりは薬も改善されてきてはいるが、それでも辛いことになるかもしれないと話す辰川に樹里は頷いた。
医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。辰川と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。
命の現場で薬剤師がみた現実は−

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/unsung/index.html)