キワドい2人4話ネタバレあらすじ感想!田中圭は弱ってる人に説教しがち!次回は椎名桔平が容疑者!5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』感想一覧
1話  2話  3話  4話  5話  6話(最終回)
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『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』基本情報

横関大による小説『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』をドラマ化。
主演はHey! Say! JUMPの山田涼介。
テレビドラマ版では、バディとなる二人が異母兄弟となるなど、原作から大きく改変されている。

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スッタフ・キャスト

原作 – 横関大 『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』
脚本 – 吉田康弘、皐月彩
プロデューサー – 中島啓介、塩村香里
演出 – 山室大輔、村尾嘉昭
主題歌 – Hey! Say! JUMP「Your Song」

神崎隆一 – 山田涼介
黒木賢司 – 田中圭
氏原彩乃 – 関水渚
諸星一朗 – ジェシー(SixTONES)
石館美空 – 奥山かずさ
木村ともこ – 江口のりこ
末長光一 – 八嶋智人
澤登哲也 – 六角精児
野島義明 – 中林大樹
神崎賢造 – 椎名桔平

 

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『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』4話 あらすじ

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kiwadoifutari_TBS/)

ここからネタバレあらすじ

黒木(田中圭)は、橘美咲(奥貫薫)が娘の橘望美(蒔田彩珠)を殺害した可能性があると考える。
橘美咲が毒親だという情報も入ってきた。

 

そんな中、彩乃(関水渚)が橘望美のSNSを特定。
橘望美には自殺願望があった。いじめの可能性もある・・・。

 

神崎(山田涼介)と彩乃は、高校生に変装して橘望美の友人に接触。
聞き込みの結果、橘望美はいじめられていたのではなく、いじめの加害者だったということがわかった。
いじめにあっていた生徒は自殺している。
学校は自殺した生徒の家族の希望で、いじめの主犯をアンケートで特定。
そこで出て来たのが橘望美の名前だった。

 

望美が行方不明になった山の先には、いじめ被害者のお墓があった。
その日は納骨式だった。
美咲は、娘に被害者遺族へ謝罪させようとするが、望美は謝らなかった・・・。
その帰り道、望美は行方不明になった。

 

彩乃は、潜入した高校の生徒と連絡を取っていた。
1人の生徒から連絡があった。
橘望美はいじめ加害者ではなかった。
真のいじめ加害者が、他の生徒たちにアンケートで橘望美の名前を書くように仕向けた。
望美はいじめっ子にハメられていた。

 

その頃、望美のSNSが更新された。
どうやら望美は誘拐されたようだ。

 

神崎と黒木は、美咲を呼び出し、望美がいじめの加害者ではなかったことを知らせる。
美咲は望美がいじめの加害者だということを隠したくて、警察に嘘の証言をしていた。
あの日、自殺した生徒の納骨に顔を出したことを打ち明けた美咲・・・。
そんな美咲を見て神崎はあるアイデアを思いつく。

 

神崎は美咲を任意同行する。
しかしこれは望美を居場所を割り出す作戦だった。
エリート官僚の美咲が望美の殺害に関与している可能性があると、マスコミは大々的に報道。
母親が殺人犯にされそうになったと知った望美は必ずアクションを起こしてくる。

 

案の定、望美から連絡があった。
警察はすぐさま使用された公衆電話を特定。
防犯カメラの映像から誘拐犯もすぐに特定された。
望美を誘拐したのは、誘拐の前科のある男だった。

 

犯人の家に向かう神崎黒木。
犯人んは廃ビルのHPを見ていた・・。
おそらく2人は廃ビルで心中するつもりだろう。

 

廃ビルに到着した神崎黒木は、飛び降りようとする望美を呼び止める!
「君はいじめてない。そのことはちゃんと伝えてあるから」
「今更遅いよ・・・お母さんには信じて欲しかった。学校で疑われてもお母さんさえ信じてくれたらそれでよかったのに・・・」
優しく止めようとする神崎だったが、黒木はあろうことか説教w
「甘ったれんなよ!お前だって母親に前田ゆう子をいじめていないって言わなかっただろ!親だって完璧じゃないんだ!子どもの全部を把握できるわけないんだ!」

 

自分の子どもがいじめをしていると知って、誰かを死なせてしまったら焦るだろう。
悩んで苦しんでそれでも子どものために何ができるか。必死で考えた末に頭を下げた。
そんな親の気持ちも分かれと言う黒木。

 

「俺はあの人のことを毒親だと思ってた。だけど、いまは違う。あの人はお前のことを命がけで守ろうとしている」
「望美さんはそれを分かってるよね、だから僕たちはお母さんを連行した」

 

望美に母親を連行した種明かしをする。
母親は自分のキャリアを失う覚悟で娘の命を選んだ。
「あの子の命のためならなんだってします。犯罪者にだってなります」

 

そんな母親の決意を聞いて涙を流す望美。
「君のお母さんは君のことを世界で1番思ってる。お母さんに会いに行こう」

 

こうして望美は自殺をやめた。
事件解決!

 

一方、神崎黒木が関わっている22年前ファミレス立てこもり事件について調べていた末長(八嶋智人)。
射殺された犯人・井原達也は、神崎賢造(椎名桔平)の情報屋だったことが分かった。
後日、情報をくれた警察学校の教官・植田太一(中村育二)から詳しく話を聞く予定だった末長だったが・・・植田が銃殺死体となって発見された。

 

容疑者は神崎父!?!?

 

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『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』4話 感想・レビュー

田中圭は弱ってる人に説教しがち(´・ω・`)
アンサングシンデレラ10話を思い出したわw

わたし、落ち込んでる人に説教する人苦手なんだよねぇ・・・🙄
田中圭くんの叫びの演技は素晴らしかったけどさ、ちょっと辛かった。

というか、橘美咲さんが過去に毒親だったのは事実だったんでしょ。
だったら望美が「やっていない」て言えないのもしょうがないんじゃないなかなぁ。
言ったところで信じてくれなさそうだし😭

自殺しそうな女の子を怒鳴りつけて思い留らせてハッピーエンドって・・・なんだか絵空事に思える。
神崎黒木は自殺止めてスッキリ終われるかもしれないけど、望美ちゃんは学校いかなきゃいけないんでしょ。なんの解決にもなってないわ。

まあ。このドラマは基本絵空事なのでそこまで気にしてないです。
一応ツッコンでますけど、嫌なら視聴やめてるし😳

このドラマのいいところは、終始分かりやすいところだよね!
倍速で見てても分かりそうな内容だし疲れてる金曜日にちょうどいいです\\\\٩( ‘ω’ )و ////
ただ、どうせならあんまりシリアスな内容じゃなくてコメディに徹して欲しかったかも。

残りあと2話か〜。
来週は椎名桔平が容疑者になるみたい。
なかなかぶっ飛んでる😂

一応、22年前の事件は気になってるので最終回まで見ます\(^o^)/

 

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『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』5話 あらすじ

神崎隆一(山田涼介)が、黒木賢司(田中圭)と父・神崎賢造(椎名桔平)の仲を取り持とうと模索するいっぽう、賢造は黒木に一通の手紙を託す。 そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。
池袋署の捜査員たちが事件解明に急ぐなか、第2の銃殺死体が見つかる。
被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。

さらに、2つの殺人事件と22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していることが分かり、黒木は単身で捜査に乗り出す――。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/kiwadoifutari_TBS/)