グランメゾン東京10話ネタバレあらすじ感想!むやみに引き延ばす手法。丹後はうつ展開に突入w11話最終回あらすじも

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。『グランメゾン東京』10話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

『グランメゾン東京』を無料で全話見る方法!
Paraviの30日間無料体験期間なら『グランメゾン東京』が全話無料で見れちゃいます!
無料期間中(30日以内)に退会すれば料金は一切かかりません!

『グランメゾン東京』感想一覧

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 最終回

来期ドラマ情報はこちら↓

【2020年冬ドラマ】1月期スタートドラマ一覧!期待値キャストなど。【テセウスの船/絶対零度】

2019.10.30

スポンサードサーチ

日曜劇場『グランメゾン東京』基本情報

2019年10月20日にスタートしたTBS系列日曜劇場ドラマ。
木村拓哉がフランス料理の天才シェフを演じる。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 黒岩 勉
プロデュース – 伊與田英徳、東仲恵吾
演出 – 塚原あゆ子
主題歌 – 山下達郎「RECIPE(レシピ)」

出演者
尾花夏樹 – 木村拓哉
早見倫子- 鈴木京香
平古祥平 – 玉森裕太(Kis-My-Ft2)
芹田公一 – 寛一郎
蛯名美優 – 朝倉あき
松井萌絵 – 吉谷彩子
峰岸剛志 – 石丸幹二
柿谷光 – 大貫勇輔
丹後学 – 尾上菊之助
リンダ・真知子・リシャール – 富永愛
久住栞奈 – 中村アン
江藤不三男 – 手塚とおる
相沢瓶人 – 及川光博
京野陸太郎 – 沢村一樹

 

スポンサードサーチ

『グランメゾン東京』10話 あらすじ

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。
着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!
はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)

ここからネタバレあらすじ

アレルギー食材混入の件の犯人が祥平だと分かり、相沢は激怒。
知っていた京野たちも責められる。

 

祥平も「グランメゾン東京」に入る気はなさそう。
そんな祥平に料理人を諦めた京野が料理を作って食べさせる。
才能がなくて料理人になる夢を諦めた京野は、才能があるのに料理人を諦めようとしている祥平を許せなかった。
京野の情熱に負けた祥平は「グランメゾン東京」で働くことを決意。

 

京野に免じて倫子も祥平の仮採用を承諾。相沢も渋々従う。
祥平は営業中は裏に隠れていて、営業外に新作のメニュー開発するゴーストシェフとして「グランメゾン東京」で働くことになった。

 

一方その頃、丹後は「gaku」を辞めることになっていた・・・。
江藤が新しいシェフを雇ったからだ。

 

祥平は伝説のジビエ職人・峰岸(石丸幹二)とも対面。
峯岸から最高のキジバトを仕入れた「グランメゾン東京」は新たなメニュー開発をすることになった。

 

祥平の行方を追っているリンダが「グランメゾン東京」を訪ねてくる。
なんの権限があるのかズケズケ店に入ってくるリンダw
尾花はリンダに試食して欲しいと頼む。
リンダの試食の日に向けて新メニュー開発に精を出す一同。

 

だが、祥平はリンダの怖さにビビり「グランメゾン東京」を辞めると言い出した。
尾花はあまりにしつこい祥平に「分かった。でもお前はうちの店に迷惑かけた、料理人なら料理で返せ」と、リンダに出すメニュー開発は最後までやるように言う。

 

フレンチの料理は常温が基本だが、祥平はキジバトは熱を持った状態で出した方がいいと提案する。
片面だけパイ生地をつけて焼くという祥平のアイデアでキジバト料理はうまく仕上がった。

 

リンダが試食にやってきた。
どうしても祥平を辞めさせたくなかった尾花たちは、ゴーストシェフだった祥平を表に出して、メインのキジバトを祥平に運ばせた。
祥平の登場に驚くリンダだったが、料理に対する愛情はあるのでちゃんと食べるw
「片面だけパイ生地をつけて熱を残したのね。」

 

尾花が出てきてリンダに問いかける。
「三つ星の価値はあるでしょうか?」
「ない。星はお店につくのよ。一品で判断できない。それに平古祥平のいる店に三つ星はつけさせない。」

 

やはり怒っているリンダ。
さっさと帰ってしまう。
リンダを追いかける倫子。
「どうしてそこまでして平古祥平を?」
「私たちはお客様に私たちの作る一番美味しい料理を食べてもらいたいだけなんです。そのために彼が必要だと判断しました。」
三つ星をとると意気込む倫子にリンダは「たいした自信だ」と笑う。
倫子は「みんながいるから大丈夫。私は尾花夏樹という料理人に心底惚れ込んでいますから。」と宣言。

 

リンダが帰り、祥平はやっぱり自分が辞めるべきだと話す。
リンダは祥平の料理を認めなかった。
「リンダが言ってたことは正しい。お前の作ったキジバトでは満足できなかった。それだけ」
「じゃあどうすればいいんですか?」

 

ヒスる祥平に「グランメゾン東京」のメンバーたちは声を掛ける。
フレンチとはコース。
ギャルソンにシェフにパティシエがいて成り立つ。

 

「俺たち全員の力を合わせれば今のリンダだって落とせるんだよ。余計な心配してんじゃねえよ。俺たちはこういうチームなんだ。そういう中途半端な覚悟はいらない。くよくよ悩んでるんだったらさっさと出てけ。」
「入りたいです。俺はこの店に入りたいです。グランメゾン東京で尾花さんやみんなと一緒に料理を作りたいです。」

 

こうして祥平は仲間となった。

 

早速、新メニュー開発をはじめる一同。
そんな中、尾花に歩み寄る京野。

 

「できたな。最高のチーム」

 

 

スポンサードサーチ

『グランメゾン東京』10話 感想・レビュー

祥平がウジウジするだけの10話だったな(΄◉◞౪◟◉`)

祥平が悩むシーンはもう見飽きた。
5話からどれだけ悩むねん🙄

全体的に無理に引き伸ばしてる感がする。
今期1好きなドラマなので終わって欲しくないし、一概に否定はしないけど、どんどん盛り上がり度が下がってる。
そろそろ本当に尾花を蹴落としたかった真犯人が出てくると期待していた私が悪いんですけどねw

このドラマは料理ドラマ。
ミステリ要素は期待せず、最終回は熱い展開を楽しみます😌

そんで未だに自分の家を探していない尾花にはビックリだったわw
お給料はちゃんともらってるんだよね?😂
倫子の家より相沢の家に泊めてもらった方がいいんじゃないの?

尾花さんには丹後のことも救ってほしい

10話で鬱展開だったのは祥平だけじゃなかった。
丹後にとってもなかなか酷な状況になっている。

丹後は二つ星とトップレストラン50で8位の重圧に押しつぶされそうだった。
そんな中で信頼していた祥平が辞める、さらに新スーシェフ・柿谷は生意気。
そして挙げ句の果てに江藤は新しいシェフを雇うと言い出す・・・。

なにこの鬱展開🙄
可哀想すぎる。

「祥平を失って自信をなくした」って江藤は丹後に言ってたけど、2つ星は祥平が来る前にとってたよね?
明らかに一時的なスランプじゃん🙄
人間浮き沈みあるだろ、悲しみが癒えるまで待ってやれよ。
丹後が最後に作った湯葉料理には感動してたみたいだし後悔してるだろうな😏

そんでどうして丹後はあんな従業員たちからの信頼がないん?
「丹後さんじゃあこれ以上もう上に行けないってみんな思ってる」ってマジなん?誰も丹後のこと尊敬してないの?
人によって態度変えるんかなぁ?祥平を特別贔屓してたから?
でも柿谷に関しては本人に問題があると思うわ。新しいシェフともうまくやれないでしょう😩

どっちにしてもここまで不幸続きなのは辛い。
尾花さん、最終回では丹後のことも救ってください(´・ω・`)
尾花夏樹ならできる!

三つ星を取るということ。

フレンチはコース。
ギャルソン、シェフ、パティシエ、スッタフ全員で星を取る。
「グランメゾン東京」のみんなが一致団結する感じ、最高だった(´・ω・`)

シェフの力量(と金)で星を取ろうとしている「gaku」と対比してるね。
一人の力に任せずみんなで力を合わせようとしている姿勢、丹後の部下たちの感じの悪さとは大違いだわ。

誰か1人で星を取るんじゃないし、逆に誰か1人のせいで店がダメになることもない。
グランメゾン東京のコンセプト好きだわ😌

こんなん言われたら祥平も「この店に入りたい」ってなる。
わたしもこの店で働きたいもん(΄◉◞౪◟◉`)

 

 

スポンサードサーチ

『グランメゾン東京』11話(最終回)あらすじ

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理するため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。
一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。

果たして「グランゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)

成瀬

丹後が去った後の「gaku」はボロボロになるっぽいw
ざまあ(΄◉◞౪◟◉`)

今期1好きだったドラマなので、最終回も楽しみです\(^o^)/