グランメゾン東京8話ネタバレあらすじ感想!キムタクの師匠登場!リンダ(冨永愛)が豹変wめっちゃ怖いw9話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。
『グランメゾン東京』8話を見たのでネタバレあらすじと感想を書く。

8話はキムタクの師匠が登場した!

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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『グランメゾン東京』感想一覧

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日曜劇場『グランメゾン東京』基本情報

2019年10月20日にスタートしたTBS系列日曜劇場ドラマ。
木村拓哉がフランス料理の天才シェフを演じる。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 黒岩 勉
プロデュース – 伊與田英徳、東仲恵吾
演出 – 塚原あゆ子
主題歌 – 山下達郎「RECIPE(レシピ)」

出演者
尾花夏樹 – 木村拓哉
早見倫子- 鈴木京香
平古祥平 – 玉森裕太(Kis-My-Ft2)
芹田公一 – 寛一郎
蛯名美優 – 朝倉あき
松井萌絵 – 吉谷彩子
峰岸剛志 – 石丸幹二
柿谷光 – 大貫勇輔
丹後学 – 尾上菊之助
リンダ・真知子・リシャール – 富永愛
久住栞奈 – 中村アン
江藤不三男 – 手塚とおる
相沢瓶人 – 及川光博
京野陸太郎 – 沢村一樹

 

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『グランメゾン東京』8話 あらすじ

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。
周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。
彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。
尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまう。
帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して…。

倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。
そこでお店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は潮の様子に異変を感じ……

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)

ここからネタバレあらすじ

潮は尾花と倫子の料理を「まずい」と酷評。
そして一番の問題は京野にあると言い残して出て行ってしまう。

 

原因を探るべく潮の店を訪れた尾花と倫子。
昔ながらのこじんまりとした洋食店だった。
「懐かしの味」的な料理が出てくると予想していた倫子だったが、本格的な料理に驚く。

 

潮の実力を見せつけれらた倫子は「これを作れる人がうちの料理をまずいと言った」とますます考え込む。

 

京野から倫子の家から出て行けと言われていた尾花は、潮の洋食店で寝泊まりすることになった。
そんな中、潮が倒れる。
すぐに病院へ搬送できたが、潮は自分の入院中に洋食店を尾花に頼む。

 

潮の洋食店には常連さんがたくさん押し寄せる。
1人では手が回らない尾花は京野を助っ人に呼ぶ。
しかし常連たちは「いつもと違う」と文句を言いまくる。

 

潮は常連たちそれぞれ1人1人に合わせた料理を作っていたのだ!

 

その頃、祥平(玉森くん)は悩んでいた。
仕入れの際に相沢(ミッチー)から「尾花と京野の仲がうまくいっていない。京野は3年前に尾花が逃げたことがトラウマなので急にいなくなられるのを嫌がっている」と漏らしていたからだ。

 

祥平は京野を訪ねる。
「3年前、尾花さんは逃げていない。
尾花さんが店から消えたのは自分が悪者になって庇う為だったんだと思います。
あの人はいっつも店のこと考えてるんです。一緒に働いている人のこと考えてるんです。
今ほかの店を手伝ってるっていうのもなんか意味があると思います。」

 

取り乱す祥平を抱きしめる京野。
「ありがとな祥平・・・話してくれて、辛かったな」
犯人が祥平だと京野は察した。
そんな2人の会話を中村アンが盗み聞きしていた・・・!!!!!

 

潮が退院した。
退院祝いにグランメゾン東京にきてもらうことになった。

 

尾花は潮に合った料理を作る。
塩分は控えめ。
香りを楽しんでもらえるように香りも工夫した。
京野もホールで潮の様子を伺いながら尾花に報告。

 

潮が美味しいといってくれた!!!!

 

「こういうことだ。美味かった。」

 

グランメゾン東京の面々は大切なことを忘れていた。
「我々が見るべきなのは皿ではなく人。」
お客様一人一人にあった料理を提供することこそが大切だった。
トップ50に入ったこともあり気取っていた。
尾花はそれを気づかせるために、京野を潮の洋食店の助っ人に呼んだのだ。

 

そんで実は潮は味覚障害だった。
塩分が2倍ほどの濃さに感じてしまうらしい。
尾花はめちゃくちゃ薄味で消化にいい料理を作った。

 

潮の店に帰った尾花。
潮は「そろそろ潮時かもなあ」と弱音を吐く。
尾花は潮からもらったナイフを今も大切に持っていた。
「5ミリ各の練習しろって俺に初めてナイフ買ってくれた時に言ってたよな。”お前がどこで何しようと根っこは変われねえ。いつ何時もお客様のこと考えて料理しろ。それだけは忘れんじゃねえぞっ”て。星ばっかり見てて忘れかけてた。」

 

潮は昔は新しい料理に挑戦したこともあったが、今は10人ちょっとの常連さんが「うまいうまい」と言ってくれるだけで嬉しいと言う。
「負け惜しみに聞こえるかもしれないが、そう言う星だってある。」
そう言う潮に尾花は見せたいものがあると倉庫に連れて行く。
尾花は壊れたバイクをなおしていた・・・!

 

「また新しい料理作りたくなったら連絡しろよ。俺があんたの舌になってやる。」
「生意気言ってんじゃねえよ。目つぶってたって作れる。お前は俺の自慢の弟子だ。」
「店辞めんなよ。常連さん、待ってんだろ。」
「辞めねえよ。・・・やるなら絶対取れよ!3つ星!」

 

そんで尾花は潮の店から去る。
次の居候先は京野の家!!!!(最初から京野ん家いけよ。)
どっちがベッドで寝るのか楽しそうw

 

電気を消した後に、京野は尾花に謝る。
3年前、尾花は逃げたのではない、誰かを庇っていたんだ。祥平がそう言っていたことを話す。
「俺も逃げてたんだよ。二つ星ばっかりで追い詰められて。なんのために料理してるのかわからなくなって。逃げてた。」
「俺も似たようなもんだ。店を大きくすることばっかり考えてた」
「だったらうちのシェフには同じ失敗させたくないよな」

 

翌日、リンダ(富永愛)が取材に来る。
オーナーシェフの倫子は、星を狙う戦略について「グランメゾン東京はミシュランのために特別なことはしません。お客様一人一人に真摯に向き合って最高の料理とサービスを提供したいと思います!」と宣言。
リンダは唖然。
「そんな綺麗事で一つ星が取れると思ってるんですか?」
「三つ星です!狙うなら三つ星!」

 

そしてリンダは帰って行く。
中村アンがお見送り。
「わたしたぶん分かったわ」
「犯人は平古祥平です。尾花夏樹は平古祥平のことをかばっています。」
「そう。じゃあ私は自分の顔に泥を塗った犯人がいる店と、犯人を隠してた店を二つともトップレストランに選んで表彰したってわけだ。」

 

せっかく取材したボイスレコーダーをピンヒールで踏んづける冨永愛!
「この業界から消えてもらう!グランメゾン東京にも平古祥平にも!」

 

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『グランメゾン東京』8話 感想・レビュー

尾花、初めから京野の家に泊れよ(΄◉◞౪◟◉`)

3年ぶりの再会で言い出せんかったんかな🤔
そんでやっと京野の家に転がり込めたってことなら、再会してから距離感縮まってるってことだよね?
そう思うとかわいい!!!!

この2人の友情物語見てるとたのしい^^
もうアオハルの意味も分からないほどの大人だけどさ😂

いきなり豹変する冨永愛

ラストの冨永愛さん、怖すぎなんだが🙄

中村アンの方が真犯人を恨んでいるとかなんとか言っていたけど、冨永愛の方が感情を抑えきれていなかったw

ところで、真犯人が祥平だと公表してもリンダの顔に塗られた泥は拭えないのでは?
テロじゃなくてミスだったってことなら、推薦したリンダの汚名は返上されないよね?

それなのに「絶対復習してやる!」ってどれだけ恨んでるの😂
みんなが忘れ去るのを待ってる方がいい気がするけどね。
今もある程度の地位は維持できてるみたいだし・・・もう許してやれよ・・・。
どんだけプライド高いのこの人🤔

ここまできたら祥平(玉森くん)がかわいそう

3年前の事件のことでもがき苦しんでる祥平。
すっごい辛そうで見てられなかった😢

どうしたら祥平が救われることが出来るのかいろいろ考えてみたけど、救えるのはやっぱり尾花さんしかいねぇ😭😭😭
それか新たな真犯人が現れてくれるしか・・・。
未だに真犯人が別にいるんじゃないかと睨んでいるけど、来週に何か展開がなければ本当に祥平のミスで終わりそうだな🤔

次回の予告映像を見てたら、尾花が祥平をグランメゾン東京に誘うみたいじゃないですか!!!
3年前のメンバーがついに揃う😌
ってことで次回も期待大!!!!

ところでみんなparaviの「グラグラメゾン東京」見てる?
祥平くんのスピンオフドラマなんだけど、最近の配信ドラマの中では1番好き(΄◉◞౪◟◉`)
これ見て祥平のメンヘラ彼女のこと好きになった🤔
で、パティシエのことはさらに苦手になりました😏

 

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『グランメゾン東京』9話 あらすじ

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。

そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)

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2019.10.30