グランメゾン東京9話ネタバレあらすじ感想!栞奈(中村アン)の過去が発覚!犯人は本当に玉森くんなのか?10話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。
『グランメゾン東京』9話を見たのでネタバレあらすじと感想を書く。

9話は中村アンが尾花たちを恨む理由が明らかになった!

(ネタバレあらすじだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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『グランメゾン東京』感想一覧

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2019.10.30

 

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日曜劇場『グランメゾン東京』基本情報

2019年10月20日にスタートしたTBS系列日曜劇場ドラマ。
木村拓哉がフランス料理の天才シェフを演じる。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 黒岩 勉
プロデュース – 伊與田英徳、東仲恵吾
演出 – 塚原あゆ子
主題歌 – 山下達郎「RECIPE(レシピ)」

出演者
尾花夏樹 – 木村拓哉
早見倫子- 鈴木京香
平古祥平 – 玉森裕太(Kis-My-Ft2)
芹田公一 – 寛一郎
蛯名美優 – 朝倉あき
松井萌絵 – 吉谷彩子
峰岸剛志 – 石丸幹二
柿谷光 – 大貫勇輔
丹後学 – 尾上菊之助
リンダ・真知子・リシャール – 富永愛
久住栞奈 – 中村アン
江藤不三男 – 手塚とおる
相沢瓶人 – 及川光博
京野陸太郎 – 沢村一樹

 

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『グランメゾン東京』9話 あらすじ

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。

一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。

そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)

ここからネタバレあらすじ

グランメゾン東京ではコース料理をリニューアルすることになった。
尾花は、ワインに合う前菜を作ることを決める。
ワインソムリエの資格を持っている栞奈(中村アン)にワイン選びを頼む尾花。

 

そんな中、萌絵がノロウイルスで倒れる。
相沢(ミッチー)は萌絵が運ばれた病院で誰かに電話をする栞奈の姿を目撃。
栞奈は冨永愛に従業員が倒れたことを報告していた。
さらにミッチーは萌絵が倒れた時に、栞奈が怪しげな小瓶を落としていたところも見ていた。
そういえば萌絵は栞奈が仕入れた生牡蠣の試食をしていた・・・。
ノロウイルは栞奈の仕業である可能性が高い。

 

店の料理のせいでノロウイルス患者が出ると、保健所がやってきて営業停止になってしまう。
風評被害にもあうだろう。
しかし、グランメゾン東京は自ら保健所に連絡して、営業を休止した。
店中の除菌を行い、保健所に食材を調べてもらう。
さらに萌絵の料理を食べてノロ感染の可能性があるお客に連絡。何か変わったことがないか聞く。

 

お客様に被害を広げるわけにはいかない。
時間は掛かるが、ノロウイルスの原因を徹底的に調べることが1番の得策だった。

 

お店を休んでいる間、尾花は倫子と一緒に栞奈にワイナリーに連れて行ってもらう。
ワイナリー見学をしながら、栞奈のワインに対する情熱を目の当たりにする尾花と倫子。
栞奈も楽しそうだった。

 

後日、京野が調べたことで、栞奈の素性が発覚。
栞奈の父親は外務館の秘書官をしていた。
3年前の昼食会の店を「エスコフィユ」に決定したのは栞奈の父親だった。
事故後、栞奈の父親は責任をおうことになり、心労で入院。さらに僻地に左遷された。

 

これで栞奈がグランメゾン東京を恨んでいる理由が分かった。
京野は3年前の不手際を謝罪するが、芹田と相沢は栞奈が復讐のためにグランメゾン東京にやってきたことが分かり、攻めたてる。

 

「そうよ。私はエスコフィユのメンバーのいるこの店を潰したいとずっと思ってた。
”ついうっかり入れちゃった”って言えば終わりでしょ。
エスコフィユと同じよ。そういう思いを、わたしもわたしの両親もずっとしてきたの。
みんなを騙して働くのは楽しかった。」

 

そう言って出て行こうとする栞奈。
尾花は栞奈を引き止め、完成した前菜の試食していくように頼む。
栞奈が選んだワインに合わせて作った前菜だ。

 

栞奈は尾花の料理を酷評する。
「白子の主張が強すぎる。せっかくのワインが台無し」
しかし栞奈は改善点を丁寧に指摘する。
「ほとんどの料理人は料理が主役でワインが脇役だと思ってる。でも美味しいワインにはもっと敬意を払うべきなのよ。ワインだって同じ料理なんだから」

 

尾花は前からワインを主役にした料理をよく作っていた。
「・・・分かってる・・・知ってる」
栞奈はエスコフィユを訪れたことがあった。
栞奈はエスコフィユで尾花の料理を食べた時、この店のシェフはワインで料理を引き立たせるんじゃなくて、インが主役になる料理を作るんだ、そんな考え方をする料理人がいるんだ、と感動した。
「だから父にそのお店のことを聞かれた時、わたしは自信を持って答えた。エスコフィユは素晴らしいお店だよって」

 

ここで京野が、保健所に頼んでいた調査結果を発表。
グランメゾン東京の食材からも栞奈が用意した生牡蠣からもノロウィルスは検出されなかった。
萌絵が日常生活の中で感染しただけだったw

 

グランメゾン東京は明日から普通に営業ができる。
栞奈を疑ってしまった芹田と相沢は栞奈に謝罪。
でもどうして栞奈は自分がやったと嘘をついたのか?
栞奈は怪しげな目を手にして「これを自分の食べる料理に入れてこの店を潰そうとしていた」と言う。
でも出来なかった。

 

「せっかくの料理にそんなもの入れて濁らせたくないもんな。
カンナさんも死ぬほど料理が好きなんだな。」

 

カンナがお店のために働いていたことやお客様のために努力していたことはみんな知っている。
倫子はグランメゾン東京の正式なワインソムリエールとしてカンナを雇いたいと申し出る。
みんなも賛成。
涙ぐむカンナ。

 

裏切りかけたカンナは渋っていたが、尾花の言葉を聞いて決意する。
「気に入らなければ復讐でもなんでもすればいいでしょ。でも本当に三つ星狙うんだったらアンタみたいな優秀なソムリエはうちに絶対に必要だ。」

 

一方、gakuには大使館がやってきていた。
平古祥平(玉森くん)がアレルギー混入事故を招いた犯人だとバレているようだ。
その場は丹後がうまく収めてくれたが、後日、祥平は冨永愛に呼び出される。

 

グランメゾン東京を庇いたい祥平は、自分が犯人だと告白。
その代わりグランメゾン東京には手を出さないでほしいと頼む。
冨永愛は祥平が犯人だと自白した様子をボイスレコーダーに録音していた。

 

そのせいで祥平はgakuをクビ。
もう祥平を雇うフレンチ料理店はないだろう。
冨永愛から祥平のピンチを聞いた尾花は、バイクを飛ばして祥平を探す!

 

「一回しか言わねぇぞ。祥平、グランメゾンに来い。」

 

 

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『グランメゾン東京』9話 感想・レビュー

カンナちゃん疑ってゴメン😭😭😭

ミスリードが酷すぎて「いくら恨んでるからって他の従業員をノロにするなんて最低!」って思っちゃったよ。
幾らなんでも関係のない他の従業員の食事には混入はさせないよね🙄
にしても全く関係ないところでノロ感染してたパテシエにはワロタw

んで、京野も分かってんなら勿体ぶらずにさっさと教えてくれよ。
疑った芹田と相沢も気分悪いだろ。

栞奈が3年前の事件の犯人を恨んでいた理由はおおよそ予想通りで、ちょっと落胆。もっとスゴイの期待してた。
恨み具合がハンパなかったので、てっきり親は自殺でもしているのかと😂

まあでも心労で入院するほどだったってことなので、想像を絶するほどお父さんは苦しんでいたんでしょうね・・・。
パラビの「グラグラメゾン東京」でカンナは父親への愛を語ってたしおそらくファザコンだし🙄

若干ゲンナリしていたところで栞奈が尾花の料理のファンだったことが発覚した。
「だから父にそのお店のことを聞かれた時、わたしは自信を持って答えた。エスコフィユは素晴らしいお店だよって」

カンナが許せなかったのは、尾花や真犯人ではなく、自分自身だったのかもしれない。

自分がエスコフィユを推薦したことで父親に迷惑をかけてしまったことが、真犯人を恨んでいた1番大きい要因なんじゃないかと🤔
さらに自分が大好きだったエスコフィユに裏切られた(故意にはないにしろ)絶望感もあるだろうし。

そんでグランメゾン東京で働いてみて彼らの料理に対する情熱を目の当たりにして考えが変わっていって、ノロの薬を料理に入れるか悩んで・・・ってことかな。

よくある展開だけど、フツーにグッときたわ(΄◉◞౪◟◉`)
カンナの裏切りを許して「気に入らなければ復讐でもなんでもすればいいでしょ。でも本当に三つ星狙うんだったらアンタみたいな優秀なソムリエはうちに絶対に必要だ。」って言う尾花はかっこよすぎて泣きそうになった。

言わなくても全て分かってる木村拓哉・・・令和になってもカッコイイ😌

犯人は本当に平古祥平(玉森くん)なのか?

ついに次週、最終回を迎えますが(全11話でした)、犯人は本当に玉森くんなの?

祥平がウッカリしちゃうような場所にナッツオイルを置いた真犯人がいる説を信じてましたが、ラストまで残り2話。

祥平がフレンチを続けながらグランメゾン東京が三つ星をとるって・・・真犯人が他にいる以外むずかしくない?
むしろそれが1番スッキリする終わり方だと思っている(´・ω・`)

過去とか関係ナシに実力だけで三つ星をとるっていう熱血ラストなんかな?🤔
だとしたらご都合主義すぎん?
まあご都合主義が多いドラマではあったけどさぁ😂
いきなりネットでバズって繁盛したり相沢の娘が嫁に引き取られてフルタイム出勤できるようになったりw

どっちにしても最終回は目前!
あと2話で大どんでん返しはあり得るんだろうか(΄◉◞౪◟◉`)

 

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『グランメゾン東京』10話 あらすじ

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。
着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!
はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/)