シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。1話ネタバレ感想!横浜流星の父親役が田中圭で衝撃!2話あらすじも。

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

寝てて更新が遅れましたw

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』を見たので感想を書く。

 

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【シロクロ】感想一覧

1話 2話 3話

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 佐藤友治、蛭田直美
演出 – 遠藤光貴
主題歌 – ビリー・アイリッシュ 「bad guy」
チーフプロデューサー – 岡本浩一

川田レン / ミスパンダ – – 清野菜名
森島直輝- 横浜流星
門田明宏 – 山崎樹範
東山楓 – 吉田美月喜
小園武史 – 中田圭祐
前川雪乃 – 祷キララ
川田麻衣子 – 山口紗弥加
Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗

登場人物紹介

川田レン / ミスパンダ – – 清野菜名

囲碁棋士。かつては“天才美少女棋士”と騒がれたが、10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。それ以降、いつも守りに入ってしまい勝ちきれないでいる。
裏では「ミスパンダ」と名乗り、思いも寄らない行動力と誰もが驚愕する身体能力で「クロ」と認定された者を容赦なく処刑する。

森島直輝- 横浜流星

メンタリスト。テレビ番組では「N」と名乗って出演している。
裏では「Mr.ノーコンプライアンス」の指示により、世の中に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まる行動を行っている。8年前に失踪した父親が遺体で発見されたことを受けて、真相を突き止めて復讐するという野望を持つ。

門田明宏 – 山崎樹範

大学病院に勤務する精神科医。直輝が所属するゼミの教官でもある。
レンが遭遇した10年前の事件をきっかけに、レンの治療を行っている。

Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗

直輝の能力を評価して、世に蔓延る“グレーゾーン”を取り締まるように指示を出す謎の人物。
行き過ぎるとも思えるその行動には、かつて彼が起こしたある決断が関係している。

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』1話 あらすじ

囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。

精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。
直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。

番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。
一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかける。流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。

その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。
ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく――!
(公式ホームページ引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/index.html)

ここからネタバレあらすじ

今回ミスパンダ(清野菜名)がシロクロつけるのは、IT企業に勤める女性・愛菜(山口真帆)が飛び降り自殺した件。

 

愛菜の葬儀に乗り込んだミスパンダ。
「安心して私がシロクロつけるから」
そう言ってミスパンダはVTRを流す。
VTRではミスパンダは愛菜が務めていたIT会社に潜入。
オッフィスで好き勝手するミスパンダの映像を唖然として見る葬儀参列者たち。

 

ミスパンダは愛菜が飛び降りた窓を紹介。
その真下はゴミ置場だった。匂いもキツイ。
一方で向かい側の窓は見晴らしもいい。
ここでパンダクイズ!
「自殺の真相にシロクロつけるためミスパンダは何をするでしょうか?」

 

答えは違う窓から飛び降りる!もちろん華麗に着地。
普通に考えてゴミ置場に向かって飛び降りない。
「やっぱ飛ぶならコッチでしょ」

 

まさか自分で飛び降りたのではないのでないか・・・?
葬儀の参列者たちは呟く。
さらに愛菜が残していた自殺の遺書のような動画には続きがあった。
愛菜の整形は成功していた。
整形をしてくれた院長に感謝の言葉も述べている。

 

葬儀が終わり、会社に戻る社長(和田正人)。
そこには森島直輝(横浜流星)が待ち伏せしていた。
社長は先ほど葬儀で流れたVTRにトロフィーが写っていたことが気がかりだった。
トロフィーは自分自身の手で捨てたはずだったからだ。
メンタリストの横浜流星は和田正人の表情を見逃さなかった。
偽物のトロフィーを飾り、和田正人をおびき寄せたのだ。

 

そして場面が変わる。
和田正人は手術台に乗せられていた!
ミスパンダが現れ、動画の続きを世界に配信!

 

動画の続きで、愛菜は社長(和田正人)にセクハラを受けていたと告発していた!!!
愛菜は化粧や髪型のことをバカにされ服装にまで口を出された。
見た目をバカにされたと感じた愛菜は整形までした。

 

「お前には生きている価値はないと毎日言われているようだった。」
愛菜はその後もこの動画社長にされた仕打ちを告発し続けた。
しかし社長はセクハラのつもりではなかったと言う。
「愛菜のことを愛していたんだ!」

 

化粧や髪型をバカにしたのは「そんなことをしなくても十分に可愛い」という意味で、服装に口を出したのは他の男に欲情されたくなかったかららしい。

 

「そんな歪んだ愛情表現伝わるはずないよね」
「どこでこの動画を手に入れたんだ?」

 

あの日、愛菜はこの動画を告発すると和田正人に宣言。
和田正人は「こんなの愛菜じゃない」と怒り狂う。

 

「愛菜はもうここにはいない。」
整形した愛菜の顔を受け入れられず、飾ってあったトロフィーで殴りまくる和田正人。
そのはずみで愛菜は窓から落ちて死亡。

 

和田正人は秘書の女性を脅して愛菜の自殺を偽装。
愛菜の動画をいいように切り取ってネットにアップした。
横浜流星が秘書のわずかな表情を読み取って脅されていることを見抜いたらしいw

 

そして和田正人を成敗しようとするミスパンダ!
メスで切り刻もうとするが・・・何かがフラッシュバックするミスパンダ。

 

「彼女は死んだの。せっかく綺麗になって、これから会社をやめて前向きな気持ちで生きていけると思ったのに。私が絶対に許せない。愛菜さんが死んでアンタだけが生きるなんて!そんなの不公平だよ!」

 

ミスパンダはそう言ってメスを振りかぶる。
横浜流星が止めにくる。
和田正人は失神。

 

「人間もパンダみたいに全員同じ模様だったらいいのにね。」
「うん。そうだね。さあもう帰ろう」

 

そんでいきなりミスパンダを抱きしめる横浜流星。(ビューネくんみたいw)
「お疲れ様」
ミスパンダは気を失う。

 

【君と僕は同じ模様なのかもしれない】

 

その後、横浜流星はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)と電話する。
Mr.ノーコンプライアンスの座るデスク(?)には法務大臣・佐島源造の文字が・・・。

 

そして子どもの頃の回想する横浜流星。
どうやら横浜流星の父親(田中圭)は警察官で何らかの事件に巻き込まれて亡くなったようだ。
パンダのぬいぐるみの中にはUSBが残されていて、そこには誘拐事件らしき映像が残っていた・・・。

 

「パパ・・・どうして・・・」

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』1話 感想・レビュー

この深夜ドラマ感。
めっちゃ好き(΄◉◞౪◟◉`)

日テレの「日曜テレビ」枠は「3年A組」や「あなたの番です」などでお馴染みですが、本作から制作が読売テレビに変わったのこと。
この溢れる深夜ドラマ感は読売テレビ制作に変わったからなんですかね。
テイスト的に「木曜ドラマF」枠ぽいもんねぇ🤔

ミスパンダが悪者を成敗する点は前クール「木曜ドラマF」で放送された「チート」を彷彿する。
こういう勧善懲悪系の話は何も考えずに見れるので好きです。
この成敗される側の人間(今回は和田正人)のあり得なさも深夜ドラマぽくていいw

そもそも落下する直前にトロフィーで顔面殴ってるのに自殺と鑑識されたり、横浜流星に見破られたくらいで簡単に吐く秘書がなぜ警察に真相を話さなかったのかなどツッコミどころしかないわけだけど、そういうのどうでもいいほどのコミカル感が好き。
まさにシニカルミステリーっていう表現がピッタリなドラマだなと思いました😌

ミステリー部分も分かりやすくてありがたい。
メインの2人の過去を小出しにして視聴者を引きつけつつそこまで複雑じゃないっぽいのがイイ。
前クールの「ニッポンノワール」は意味不明すぎてついていけなかったのでw

清野菜名ちゃんの姉か妹が誘拐事件で殺された子なのかな〜?と想像してるけど、どうなんでしょう?
横浜流星の親が田中圭ってことが衝撃すぎて「パパ・・・どうして・・・」の衝撃がだいぶ薄れましたがw

そんな感じで初回の感触はよし。
深夜ドラマ好きとしては満足でした。
2話からメイン2人の過去について考察できるほど入り込めたらいいな〜(´・ω・`)
最近、入り込めるドラマが少ないので夢中になれるドラマが欲しい🙄

成瀬
ところで、横浜流星のあざとさは何なん?
私もユリユリで流星くんに夢中になった1人ですけど、そろそろ狙った役以外の彼も見たいです😩

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』2話あらすじ

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。

神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。

池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。
レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。そして、ミスパンダが出現。直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。

全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。
そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。そこにミスパンダが駆け付け…。

(公式ホームページ引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/index.html)