シロクロ7話ネタバレあらすじ感想!田中圭が犯人で横浜流星が慟哭。黒幕は佐藤二朗なのか?8話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』7話を見たのでネタバレと感想を書く。

今回は毒親・山口紗弥加との対決!!!!

(ネタバレだけ感想・考察だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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【シロクロ】感想一覧

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2020.02.20

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』基本情報

驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操る男・飼育員さんの“令和の最凶バディ”が「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける、アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 佐藤友治、蛭田直美
演出 – 遠藤光貴
主題歌 – ビリー・アイリッシュ 「bad guy」
チーフプロデューサー – 岡本浩一

川田レン / ミスパンダ – 清野菜名
森島直輝- 横浜流星
門田明宏 – 山崎樹範
東山楓 – 吉田美月喜
小園武史 – 中田圭祐
前川雪乃 – 祷キララ
神代一樹 – 要潤
佐島あずさ – 白石聖
加賀佳恵 – 椿鬼奴
加賀春男 – 升毅
川田麻衣子 – 山口紗弥加
Mr.ノーコンプライアンス – 佐藤二朗
森島哲也 – 田中圭(友情出演)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』7話 あらすじ

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコは再び眠りにつき、レンが戻った。レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。
神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!

ミスパンダになったリコは門田の診察室に忍び込み、その様子をパンダちゃんねるで生配信する。それは、門田を殺した犯人をおびき寄せるために直輝が考えた作戦だった。犯人の目的がレンとリコの記憶のすり替えに関する門田の論文だと推理した直輝は、論文のデータが診察室に残っていることを犯人に対して配信で伝えたのだった。診察室で待っていた直輝とリコの前に現れたのは、麻衣子(山口紗弥加)だった。

麻衣子は春男(升毅)から、10年前の火事で生き残ったのはレンではなくリコだったと知らされた。彼女は門田の家を訪ね、記憶をすり替えたリコをレンのままにしておいてほしいと懇願する。しかし門田は、論文を発表した後にレンの記憶を消してリコに戻すつもりだと拒否。麻衣子は、レンを失いたくないという異常な思いに突き動かされ、門田をナイフで刺した――。

リコは「本当に殺したの? お母さん…」と、パンダのマスクを取って麻衣子と向き合う。麻衣子は、10年前の火事の真相を明かす。10年前のキャンプで、麻衣子はリコだけを別のバンガローに泊め、リコが眠ったのを見計らって火を放った。しかし、母がリコを殺そうとしていると知ったレンは、リコのバンガローまで助けに行っていた。

リコは麻衣子から虐待を受け続けた末、レンがいなくなれば自分が母に愛してもらえるに違いないと嫉妬していた。レンとリコは、バンガローの中で火にまかれる。レンは、リコを逃がして息絶える。助け出されたリコは、レンを求める麻衣子に、レンではなくリコだと名乗ることができなかった。リコはレンを見殺しにしたという罪悪感を抱き、自分を消してレンになろうとしたのだった――。

麻衣子は、レンとリコへの思いを語り始める。彼女は双子を身ごもった時、幸せも2倍になると思い、心から喜んだ。しかし出産後、2人を同時に育てることに疲れ果てた麻衣子は「最初から1人だったらいいのに…」と精神がむしばまれていった。麻衣子の告白に、リコは「お母さん、大丈夫だよ。もういなくなるから」と告げる。

「さっさとあたしを消しちゃってくんない?」と言うリコに「俺はまだ、君と一緒にいたい」と伝える直輝。リコは、消える前に直輝の復讐に協力することを受け入れ「その代わり、レンのことを幸せにしてあげて」と頼む。

コアラ男誘拐事件の犯人が哲也(田中圭)だというニュースが流れる。自分がコアラ男だと告白する哲也の遺書が見つかったという。ニュースを見た佐島(佐藤二朗)は、あずさ(白石聖)が誘拐された8年前、パンダのマスクをかぶった“ミスターパンダ”と対面した時のことを思い出す。一方、直輝は、衝撃を受けていた。コアラ男の正体は、父だったのか!? 激しく動揺する直輝は、哲也の形見であるパンダのぬいぐるみを投げ捨て、慟哭する――。

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)

<7話のネタバレ>

  • リコに戻ったレンは直輝をパンチ。
    大激怒するリコだったが、門田(山崎樹範)が殺されたと聞いて、門田殺しの犯人を見つけるまでミスパンダは続けることになった。
  • 門田を殺した犯人はレンリコの母(山口紗弥加)。
    死んだのがレンだと知った山口紗弥加は、リコの人格をずっとレンのままにしていてほしいと門田に頼んだ。
    しかし門田は論文の発表が終わったらレンの人格はリコに戻すと言う。
    どうしてもレンの死を受け入れららない山口紗弥加は門田を殺害。
  • 門田殺しの犯人がわかったミスパンダたちは、シロクロつけるために山口紗弥加を追い詰める!
    「本当に殺したの? お母さん…」と素顔を晒すミスパンダ。
    山口紗弥加は双子が生まれるとき嬉しかった。
    しかし2人の子どもを同時に育てるとなると大変だ。
    弱音を吐くと周りからは母親がだらしないせいだと怒られた。
    自分が辛いのは双子が生まれたせいだと思った山口紗弥加はリコを虐待するようになった。
    そしてあの日、キャンプで火事が起きた。火を放ったのは山口紗弥加だった。リコを殺そうとしたのだ。
    全てを聞かされたミスパンダは「お母さん、大丈夫だよ。もういなくなるから」という・・・。
  • 山口紗弥加は自首して事件は一件落着。
  • 自分を消して欲しいリコ。
    しかし直輝は「俺はまだ、君と一緒にいたい」とリコを抱きしめる。
    リコは直輝が復讐のためミスパンダを利用したいのだろうと思いながらも協力することを決める。
  • コアラ男誘拐事件の犯人が哲也(田中圭)だというニュースが流れる!
    自分がコアラ男だと遺書に残していたようだ!
    衝撃を受ける直輝!!!
    そして笑う佐藤二朗!!!

 

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』7話 感想・レビュー

この上なく毒親な山口紗弥加!!!!!
この上なく黒い佐藤二朗!!!!

最初のころは楽しく見ていたんですけど、ミステリ要素を全く楽しめていません。

田中圭が犯人なのか?それともハメられただけなのか?
全く興味が沸かないwww

流星くんが慟哭しているところ悪いけど、上の空で見ていた。
まあ、きっと黒幕は佐藤二朗でしょう。(テキトー)
田中圭はハメられたんだな。かわいそうに😭(テキトー)

せっかくミスパンダというヒーローが登場するドラマなんだから勧善懲悪の痛快ドラマにして欲しかったよ🤔
初回を見た感じキライじゃなかったんだけどなぁ(´・ω・`)

7話の1番の見どころは、山口紗弥加の怪演だった。
山口紗弥加さん、クセのある演技をやらせたらめちゃくちゃ似合うよね。
しかし「ラジエーションハウス」みたいなサバサバ系も「モトカレマニア」みたいなフワフワ系も似合う。
つまり・・・なんでもハマってる(΄◉◞౪◟◉`)
演技がうますぎる。

ってことで回を追うごとに意味不明になっていく『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。
ここまで見たので最終回まで見ます!
最終回まで見てよかったというラストになることを祈ってます(´・ω・`)(期待はしてない)

 

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話 あらすじ

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

(公式HP引用 https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/)